【心耕プロジェクト】スラウェシ島 その4
僕もちょっと手伝ってみよう。。?!
「って。無理無理。。 腰が砕けそう。。」
やってみると、本当に彼らの凄さが理解できる。
みんな既に大成功!
このプロジェクトが完成したら、
まさに感無量! 笑
っということで、
心耕プロジェクトを祝い
木を植え
たよ。
大きくなるんだぞぉ!
See ya,
:D
【心耕プロジェクト】スラウェシ島 その3
【おばちゃんからのメッセージ】
海を見ながらダイニング
お腹が空いたら海に入りお魚を食べればいい。
必要な分だけ食べるから無駄がない。
海、川、山。 そのまま焼いて食べる。 調味料なんていらないねぇ。。そもそもなぜ僕たちは調味料なんてつくったのかなぁ。。
とってもシンプルな食事。
だから一つ一つに物語がある。
これは?
コカコーラ?
違う。違う。
昔からおなじみの
「砂糖水。。」 汗。
そうか。。
炭水化物は僕たちの社会だからこそ有り余っているけれど、
自然と暮らせばこれも貴重なエネルギー源。
みんなで楽しく、豊かに
食事をする時が一番記憶に残るんだよねぇ。
それにしても、
みんな楽しそう。。
「これは何を作っているの?」
どこを訪ねても一つだけ共通すること。。それは彼らの忘れない笑顔。 朝起きて海を見ながらヤシの木のハンガーを作る。。
「ハンガー。」
大量生産で全てきちんと作るものと違い
この手作りハンガーは一つ一つ微妙に形が違う。。
この間殆どの服を処分したばかりの自分にとって、
こんな手作りのハンガーで洋服ダンスを飾るのもオシャレだなぁ。。って思う。
この村の人々は
食べ物をみんなで共有しながら生活しているんだって。
例えばこのトウモロコシ。
道ばたで売っているのだけど。。
もし 自宅に持ち帰り、自分で焼いて食べるならフリー!
でも、
ここで食べたり、
他で売るなら
お金を払う。。
なんてシンプルな世界。 笑
この島の上にある畑をチェック。。
ここは遠い昔、日本軍人が村の人々に畑のノウハウを教えてあげたとか。。
だから、日本の人と聞くともの凄く歓迎してくれるよ。。
島にとって野菜はとても貴重な存在。
「貴重な野菜が採れるのだから、もっと拡張すればいいのに。。」
この何気ない風景も、
実はちゃんと昔教わった農業のノウハウが受け継がれている。。
全てここで採れるものを使う。
ヤシの木の皮で作った縄や。。。
竹、土、そして山そのもの。。
山そのものを畑にしない理由?
「それはあの山の上にある森が毎朝水分を吸収してくれるので
このあたりの畑を全てまかなってくれのよ。。」
「こんな雑草があってもいいの?」
「雑草? 自然には雑草はなんてないのよ。。雑草は私たちが使う言葉。。」
「あなたが言う雑草も野菜を作るために必要なお友達。」
「だから農薬もいらないのですねぇ。。」
「その通り。 この草を好む虫が
野菜を食べちゃう虫を食べちゃうのよ。。」
「土の肥料もみんなこの辺りでとれるもの。。だからおいしいのよ。」
「ここでできている野菜を食べるのは自由」
「でも、売るならちゃんと買ってねぇ。(^_^)」
「な、 なんと。。わかりやすい。。」 笑
今日もまた学ぶことがありました。。
海を見ながらダイニング
お腹が空いたら海に入りお魚を食べればいい。
必要な分だけ食べるから無駄がない。
海、川、山。 そのまま焼いて食べる。 調味料なんていらないねぇ。。そもそもなぜ僕たちは調味料なんてつくったのかなぁ。。
とってもシンプルな食事。
だから一つ一つに物語がある。
これは?
コカコーラ?
違う。違う。
昔からおなじみの
「砂糖水。。」 汗。
そうか。。
炭水化物は僕たちの社会だからこそ有り余っているけれど、
自然と暮らせばこれも貴重なエネルギー源。
みんなで楽しく、豊かに
食事をする時が一番記憶に残るんだよねぇ。
それにしても、
みんな楽しそう。。
「これは何を作っているの?」
どこを訪ねても一つだけ共通すること。。それは彼らの忘れない笑顔。 朝起きて海を見ながらヤシの木のハンガーを作る。。
「ハンガー。」
大量生産で全てきちんと作るものと違い
この手作りハンガーは一つ一つ微妙に形が違う。。
この間殆どの服を処分したばかりの自分にとって、
こんな手作りのハンガーで洋服ダンスを飾るのもオシャレだなぁ。。って思う。
この村の人々は
食べ物をみんなで共有しながら生活しているんだって。
例えばこのトウモロコシ。
道ばたで売っているのだけど。。
もし 自宅に持ち帰り、自分で焼いて食べるならフリー!
でも、
ここで食べたり、
他で売るなら
お金を払う。。
なんてシンプルな世界。 笑
この島の上にある畑をチェック。。
ここは遠い昔、日本軍人が村の人々に畑のノウハウを教えてあげたとか。。
だから、日本の人と聞くともの凄く歓迎してくれるよ。。
島にとって野菜はとても貴重な存在。
「貴重な野菜が採れるのだから、もっと拡張すればいいのに。。」
この何気ない風景も、
実はちゃんと昔教わった農業のノウハウが受け継がれている。。
全てここで採れるものを使う。
ヤシの木の皮で作った縄や。。。
竹、土、そして山そのもの。。
山そのものを畑にしない理由?
「それはあの山の上にある森が毎朝水分を吸収してくれるので
このあたりの畑を全てまかなってくれのよ。。」
「こんな雑草があってもいいの?」
「雑草? 自然には雑草はなんてないのよ。。雑草は私たちが使う言葉。。」
「あなたが言う雑草も野菜を作るために必要なお友達。」
「だから農薬もいらないのですねぇ。。」
「その通り。 この草を好む虫が
野菜を食べちゃう虫を食べちゃうのよ。。」
「土の肥料もみんなこの辺りでとれるもの。。だからおいしいのよ。」
「ここでできている野菜を食べるのは自由」
「でも、売るならちゃんと買ってねぇ。(^_^)」
「な、 なんと。。わかりやすい。。」 笑
今日もまた学ぶことがありました。。
【心耕プロジェクト】スラウェシ島 その2
【ニーモからのメッセージ】
赤道線付近って不思議なことばかり。
水の色も時を経て青から緑へ。
ダイビング前なのにビール飲んで酔っぱらったり。。?!
ぎゃ~。 耳抜きしないと頭が痛い。
かなり。深くまで潜っちゃったなぁ。。
赤道線付近って不思議なことばかり。
水の色も時を経て青から緑へ。
ダイビング前なのにビール飲んで酔っぱらったり。。?!
ぎゃ~。 耳抜きしないと頭が痛い。
かなり。深くまで潜っちゃったなぁ。。
わぁ。
な。なんと。。「野菜畑。。」
フワフワ揺れる珊瑚礁を触っていると奥から「ニーモ」が出てきたよ。「おじさん。。僕たちの居場所がどんどん破壊されているのだけど。。」 僕にはニーモの表情がちょっと悲しく見えた。 楽しんでいる場合じゃないな。 人ごとじゃないな。 誰かがやらないと。 そうだ。ここに心耕基地を創ろう。 世界中から集まり自然の神秘に触れ貴重な体験をしてから世界各地へ戻る旅。 そんな心が集う街を創ればいい。 自然を守るのではなく一緒に使いながら共に生きる。自然から教えてもらった知恵だから。。
ずっと昔から彼らは静かに
誰にも邪魔することなく生きている。
便利な社会になったけど、
僕たちはどれだけ自然に貢献しているのだろうか?
今の子供達が大人になる頃、
彼らの子供達が読む教科書には
僕たち今生きる社会をどのようにして説明しているだろう?
「お父さん、あの時代は何を考えてあんなことしていたの?」
。。かな?
それとも。。
「お父さん、あの時決断してくれて本当にありがとう!。。」
かなぁ。
【心耕プロジェクト】スラウェシ島
【心耕プロジェクト】日本 埼玉編
【心耕プロジェクト】
第一部
心耕プロジェクト
土曜日の朝。
待ちに待った週末というのに
集まってくれたコアグループのみなさん。
みんなにも始めて心耕プロジェクトの内容を紹介。
グローバル前線で学んだ常識
常識なのにあまり語られることのない科学。
普段では会う事のできないTさん。 娘さんが病気でありながら参加してくれた。そんな彼は何事もないように彼の心耕プロジェクトを語る。参加する人、活動する人。心耕プロジェクトにはルールは必要としない。 承認もいらない。 みんなで集まりビジョンを確認、後はやりながら調整すればいい。突然集まることを決めて、突然集まれる状態を造り出すことができるKさん。心耕人の例題を見せて頂きました。自分で決めて自分でやる。こんなライフスタイルがあってもいいんじゃない?
一生懸命頑張っているのになぜ成功しないのか?
成功しているという人はなぜ忙しいのか?
忙しいという言葉の裏には認めたくない真実が。
量ではなく質を目指す
ライフスタイルデザイン
本当に凄い人は
自然な人
装飾がいらない人
常に学びながら生きる人
みんな1人1人輝いていたよ!
6時間という長時間に渡る会議
おつかれさま~。
第二部
心耕塾
土曜の夜、
ゴールデンタイムに集まる学生のみんな
通常ならテレビや飲み会、ゼミナールといった大切な時間があるだろう。
そんな大切な時間に会いにきてくれたみんな。
本当に会えて嬉しかったよ。
夢は見るものではなく
体験するもの。
夢は語るものではなく
体験するもの。
夢は未来にあるものではなく
今体験するもの。
自分の心がワクワクすることを常にやってみること。
困っている人を見かけたら
見返り気にせず助けてあげよう。
嬉しい事があったら
直ぐにありがとうって言ってみよう。
今のみんなができること。
それはワクワクすることをやり続ける事
ワクワクすることの裏には命のエネルギーがある。
職を探すのではなく、
「憧れの人」と出会う事。
人をいっぱい好きになって
大好きな人と大好きな場所で
そんなライフスタイルがあってもいいんじゃない?
第一部
心耕プロジェクト
土曜日の朝。
待ちに待った週末というのに
集まってくれたコアグループのみなさん。
みんなにも始めて心耕プロジェクトの内容を紹介。
グローバル前線で学んだ常識
常識なのにあまり語られることのない科学。
普段では会う事のできないTさん。 娘さんが病気でありながら参加してくれた。そんな彼は何事もないように彼の心耕プロジェクトを語る。参加する人、活動する人。心耕プロジェクトにはルールは必要としない。 承認もいらない。 みんなで集まりビジョンを確認、後はやりながら調整すればいい。突然集まることを決めて、突然集まれる状態を造り出すことができるKさん。心耕人の例題を見せて頂きました。自分で決めて自分でやる。こんなライフスタイルがあってもいいんじゃない?
一生懸命頑張っているのになぜ成功しないのか?
成功しているという人はなぜ忙しいのか?
忙しいという言葉の裏には認めたくない真実が。
量ではなく質を目指す
ライフスタイルデザイン
本当に凄い人は
自然な人
装飾がいらない人
常に学びながら生きる人
みんな1人1人輝いていたよ!
6時間という長時間に渡る会議
おつかれさま~。
第二部
心耕塾
土曜の夜、
ゴールデンタイムに集まる学生のみんな
通常ならテレビや飲み会、ゼミナールといった大切な時間があるだろう。
そんな大切な時間に会いにきてくれたみんな。
本当に会えて嬉しかったよ。
夢は見るものではなく
体験するもの。
夢は語るものではなく
体験するもの。
夢は未来にあるものではなく
今体験するもの。
自分の心がワクワクすることを常にやってみること。
困っている人を見かけたら
見返り気にせず助けてあげよう。
嬉しい事があったら
直ぐにありがとうって言ってみよう。
今のみんなができること。
それはワクワクすることをやり続ける事
ワクワクすることの裏には命のエネルギーがある。
職を探すのではなく、
「憧れの人」と出会う事。
人をいっぱい好きになって
大好きな人と大好きな場所で
そんなライフスタイルがあってもいいんじゃない?
【心耕プロジェクト】埼玉編 第一回
【心耕プロジェクト】埼玉, Japan
グローバルで学んだこと。
学校では教えてくれなかったこと。
成功の謎を説いてみよう!
第一部: 心耕プロジェクト(最終作戦会議)
日時: 9月29日 土曜日
時間:11時30分~15時頃?
費用:3000円(ランチ代込み)
場所:ペニーノ 050-5798-7466
〒350-1113 埼玉県川越市田町5-1
http://r.gnavi.co.jp/g529000/
内容:心耕プロジェクトの概要/来年から本格的な開催へ向け具体
的な内容を紹介。
心耕とはなに? 成功とはなに? 人生を命いっぱい楽しみたい方
、世界という舞台で人生を楽しみたい方などに効果的。
第二部:心耕塾
大学生向け:
日時: 9月29日 土曜日
時間:19時~21時
費用:無し
場所:内田学習塾 (埼玉県鶴ヶ島駅付近)
詳しくはFacebook にて
www.facebook.com/tanigaki.daisuke
See ya,
:D
グローバルで学んだこと。
学校では教えてくれなかったこと。
成功の謎を説いてみよう!
第一部: 心耕プロジェクト(最終作戦会議)
日時: 9月29日 土曜日
時間:11時30分~15時頃?
費用:3000円(ランチ代込み)
場所:ペニーノ 050-5798-7466
〒350-1113 埼玉県川越市田町5-1
http://r.gnavi.co.jp/g529000/
内容:心耕プロジェクトの概要/来年から本格的な開催へ向け具体
的な内容を紹介。
心耕とはなに? 成功とはなに? 人生を命いっぱい楽しみたい方
、世界という舞台で人生を楽しみたい方などに効果的。
第二部:心耕塾
大学生向け:
日時: 9月29日 土曜日
時間:19時~21時
費用:無し
場所:内田学習塾 (埼玉県鶴ヶ島駅付近)
詳しくはFacebook にて
www.facebook.com/tanigaki.daisuke
See ya,
:D
【心耕プロジェクト】上海編 第一回
【心耕プロジェクト】
みなさま
週日のお昼いう貴重な時間に集まっていただき
本当にありがとうございました。
今回は始めての日本語でプレゼンであり
言葉の問題などと言い訳を言ってしまったけれど
内容をもう一度しっかり復習してみると
言葉の解釈を超え全体にまとまりがなく、
「心耕」という意図が明白に伝わらなかったではないかと反省しています。
同時にこの貴重な体験を最大限に利用して
今後とも更に変化を加え成長させてみよう思いました。
建築という物理的概念を越えたマスターピース。
自分がいなくなっても育つ建築を造る。
よーし。
エネルギーがもっと湧いてきた!
本当に ありがとう!
短時間にて広告、日中での政治的テンションが高まっている中集まってくださった皆様、本当に、本当に感謝しています。少しシンプルに短縮して説明できることはできないだろうか? 本当は一人一人の十分話しがしたかった。 いそがしい毎日と言われている時どのようにして時間を気にする事なく人生で一番重要な事柄を共有することができるのだろうか? どうしたらアジェンダ無しに紙芝居のような物語を伝えることができるのだろうか? どのようにしたら話しを飛ばす事なく明白に心に伝えることができるだろうか? もう少し同じ内容を他でも試して改良してみよう。 人生教えて頂けることばかり。最大限に努力して改良点を探す。 覚えることではなく学ぶことの楽しさ。 知ることではなく使うことの楽しさ。 これが人生の楽しみ方だと思う。
心耕プロジェクト
上海
第一回
「30点。。」 汗
See ya,
:D
上海
2012年9月
みなさま
週日のお昼いう貴重な時間に集まっていただき
本当にありがとうございました。
今回は始めての日本語でプレゼンであり
言葉の問題などと言い訳を言ってしまったけれど
内容をもう一度しっかり復習してみると
言葉の解釈を超え全体にまとまりがなく、
「心耕」という意図が明白に伝わらなかったではないかと反省しています。
同時にこの貴重な体験を最大限に利用して
今後とも更に変化を加え成長させてみよう思いました。
建築という物理的概念を越えたマスターピース。
自分がいなくなっても育つ建築を造る。
よーし。
エネルギーがもっと湧いてきた!
本当に ありがとう!
短時間にて広告、日中での政治的テンションが高まっている中集まってくださった皆様、本当に、本当に感謝しています。少しシンプルに短縮して説明できることはできないだろうか? 本当は一人一人の十分話しがしたかった。 いそがしい毎日と言われている時どのようにして時間を気にする事なく人生で一番重要な事柄を共有することができるのだろうか? どうしたらアジェンダ無しに紙芝居のような物語を伝えることができるのだろうか? どのようにしたら話しを飛ばす事なく明白に心に伝えることができるだろうか? もう少し同じ内容を他でも試して改良してみよう。 人生教えて頂けることばかり。最大限に努力して改良点を探す。 覚えることではなく学ぶことの楽しさ。 知ることではなく使うことの楽しさ。 これが人生の楽しみ方だと思う。
心耕プロジェクト
上海
第一回
「30点。。」 汗
See ya,
:D
上海
2012年9月
【空の楽しみ方】心耕プロジェクトのテスト飛行?
【空の楽しみ方】
なにもない場所に突然見える倉庫の群れ?!。。
普段では絶対に入ることができない場所。
リサーチ?を理由に「特別許可」をいただきました。。
えぇ?なんのリサーチだって?
当然でしょう?
「心耕プロジェクト」のリサーチ デス。
笑
ベーシックなトレーニングを行った後、
安全性を十分に考慮し
気圧の関係で気温が下がるまで待つ。
「夕方は景色も最高だからねぇ。。」
なるほど。。
気温が高い時は飛行する際、とっても注意が必要。
気温と気圧の関係ということだねぇ。
PV=mRT..
学校で学んだことがこんなところで役にたつんだねぇ。
簡単な知識をチェックしてから
いざ、Pre-flightチェックへ。
大きなシャッターを開けると。。。
なにもない場所に突然見える倉庫の群れ?!。。
普段では絶対に入ることができない場所。
リサーチ?を理由に「特別許可」をいただきました。。
えぇ?なんのリサーチだって?
当然でしょう?
「心耕プロジェクト」のリサーチ デス。
笑
ベーシックなトレーニングを行った後、
安全性を十分に考慮し
気圧の関係で気温が下がるまで待つ。
「夕方は景色も最高だからねぇ。。」
なるほど。。
気温が高い時は飛行する際、とっても注意が必要。
気温と気圧の関係ということだねぇ。
PV=mRT..
学校で学んだことがこんなところで役にたつんだねぇ。
簡単な知識をチェックしてから
いざ、Pre-flightチェックへ。
大きなシャッターを開けると。。。
じゃーん。。
なんでしょう?
そうなんです。。
「ジェット」なんです。。笑
オイルがどこかで漏れていないか?
結晶の跡のような場所はないか?
建築と同様、「ディテール」は異なった材質が合わさる時発生する。
だから、全てのメインコネクションを細かく、実際に触ってチェックするんだよ。
今回の「テスト飛行体験」は
元フランス軍事用に仕様されていたジェットヘリコプターSA-342
“Gazelle"
http://en.wikipedia.org/wiki/A%C3%A9rospatiale_Gazelle
source: wiki
シングル・タービンエンジンにて可動するヘリの世界では憧れの存在。
安定性、スピード、耐久性、全てトップクラス。
コピットは以外とシンプル。
エンジンの回転数を表示するタコメーターや
高度表示、ボディー平行性や傾きを示すメーター。。
無線、レーダー、
オンボードコンピューター、 などなど。
このマニュアル感がたまらなくカッコいい。
タワー塔と交信し飛行可能のリクエストを済ませ
いざ出発!
「D、それじゃさっき練習したことやってみなぁ。。。」
「えっ? 本当に操縦してみていいの?」
「ははは。 心耕テストだろう? 笑」
恐れ恐れ傾きの舵だけコントロール!
ビックリ。
凄く安定していて、
とっても軽い!
なんだかオモチャみたいに
軽くってちょっとした動きにも敏感に反応。。
心臓がバクバクしてたけど、
操縦中はとっても冷静になれたよ。。。
夕焼けを友人パイロットと楽しみながら
住宅地をクルージング。。
あそこに住んでる人、あっちに住んでる人。。
どんなに多くの物を集めたり、
大きく見えそうな家を購入しても
上から見ればみんな一緒だなぁ。。
【サボテン砂漠からのメッセージ】
信号を最後に見たのは何日前だっただろう? 曜日や時間の感覚まで忘れてさり、そんなものなんて必要のない世界。 日が昇り、日が沈む。こんなシンプルな世界はここに来なくてもある。
飛行機で飛べばすぐに着く場所も
車では何日もかかる。。
昔、カウボーイは馬と一緒に。。
もっと前は歩いて。。
「わぁ。。。 気が遠くなるなぁ。 この距離。」
人の気配が全くない。もう4時間以上車も運転しているのに通り過ぎる車すらない。。こんな所でガソリンが無くなったら本当に死んでしまう。。。
昔の旅人は何を考えながら変わりない風景を見ていたのだろう?
人が歩ける距離なんてたかが知れてる。
自分が持参できるだけの食料と水。
水を全て飲み終えてしまう前にオアシスを見つけなくっちゃ。。
でも、オアシスが見つからなかったらどうしよう?
「いや。絶対に見つかる。。。」
そのような事を考えて景色を見てみると
突然見えなかったものが見えてくる。。
一本のサボテンの芯が育つのに最低100年。腕がはえてまた100年、200年だって。。
どのような位置に植物が集まって生えているのかとか。。
この地域は嵐がくると荒水となり通り抜けているのだろうとか。。
あの雲の位置は気圧が高いから風の流れがどうだとか。。
このような葉っぱの形だからこそ、水分を吸収し易くなっているのか。。
この足跡はまだ新しい。 どこかで狩りをしているのか?
それとも狩りをされているのか??。。 汗
熱い日差しから避けることができなかった時代、
始めて旅した冒険家はどのようにして
このような広大な場所を渡ったのだろう?
周りからは無謀だとか自殺行為だとか言われたのかなぁ。
失敗しても当たり前のようなことを
なぜ人は試みるのだろう?
なぜ命に関わるようなことをわかっていても
人は旅にでるのだろう?
それは人として生まれてきた本能がそうさせているのだと思う。
「理由」を越えた本能というもの。
生きるために必要な本能って
物理的に生き延びるための能力だけではないって思うんだ。
人として生きるために必要な本能とは
心が生きるための環境も重要な役割だと思う。
もし、人として一つだけ与えられた事を全うするとしたら。。
それは人としての可能性を試すことなのかもしれない。
人として可能性を試すってことは
一番になることじゃない。。
また、一生どれだけ多くのものを集めることができるのか?
ということでもなかったんだよ。。
人として可能性を試すということは
「自分が信じている事を全うすることだと思う。」
成功とか、
パフォーマンスとか、
アチーブメントとか。。
世の中ではこの3つの事柄を
あたかも人生のゴールのように語られているけれど、
実はそのような事柄からもっと上に、いや、もっと違った次元に
重要なことがあるんだって感じるようになったんだ。。
このブログを通して「成功・パフォーマンス・アチーブメント」といった内容を沢山書いてきた。
今でもその内容を否定していないし、とっても大切なことだと思うよ。
自分もこれまでに沢山の事柄を達成できたり
とっても厳しい環境で他にないパフォーマンスを発揮したり
成功という表面的なラベルを貼られヒヤヒヤされたり
ウキウキしたこともあった。。
でもねぇ。
人として生きるための本能だろうか?
あの時の成功やパフォーマンスは
達成すれば達成するほど、何かが無くなってゆく。。
当時は時間だった。。
頑張れば頑張るほど時間を全て失われていった。。
っというより、自分でそのような世界を造り上げたという表現が正しいと思う。
成功すればするほど失われてゆく大切な時間。
有名になればなるど、ポジションが上がれば上がるほど
自分という大切な心を失っていったあの時。
それは、
目先だけの成功や社会が常識として語られている理想的なゴールや頂点を
分けも解らず登っていたかなんだよねぇ。。
でもねぇ、
やっぱり僕たちには本能があるんだよ。
失いかけていた心に光を指してくれたもう一つの本能。
物理的な自由な時間を取り戻しても、
物理的に自由な移動力を手にできても
心のどこかで足りなかったもう1人の自分。
そんなもう1人の自分にやっと会えることができたんだ。
彼は僕がどんなに頑張っても話すことができない場所に住んでいた。
だからずっと会えなかったのかも知れない。
全てをオフにして
風の音、砂の音、体の中で流れる血液の音が聞こえた時、
やっと彼の存在が解るようになったんだぁ。
彼が住んでいる世界では僕がずっと長い間
忘れかけていた力をもう一度思い出させてくれた。
それは成功とか達成とかいった思想の分野を越えた
もっと高くて深い位置にある力だった。
人とし生まれ持った最強の力。
それが、
信念という力であり
精神というずっと探していた本能が持つ
「良心」だったんだ!
昔はこの場所からカウボーイを見下ろしていたんだって。。
昔から旅人は良心の元、
信念の力をたより旅をした。
何千年も前にもこの場所で誰かがこの景色を見たのだろう。
多くの人々はあっちへ行っても何もないだろうって言っただろう。
それどころか死んでしまうって。。
でも信念に満ちた旅人は
「いや、僕はあっちに必ずオアシスがあると思う」って言ったのだと思う。
なぜなら風が流れているいるから。。
それから、何人もの旅人が迷い命を失ったのだろう。。
でも彼らは道に迷ったのではなく心に迷いができたのだろう。。
結果、最初に1人がオアシスであるカリフォルニアに辿り着く。
その旅人の目の中には何が映っていたのだろう?
16年前僕は日本に住む従兄弟とこのルートを走った。あの時の自分は過去や将来のことなどあまり興味がなく、もっともっと子供で無邪気であった。 でも昔に戻りたいという感情は全くなく、今の自分のあり方にもっと感謝できるばかりか、あの時のエネルギー(信念)をもう一度注入することで残りの人生を全うする最高の時期だと思った。 自分という可能性とはこのような経験や教えていただいた知恵、視野をこれから羽ばたくみんなに届けることなのだと思う。僕の信念は心耕というライフタイムを問う事でありシェアすることだったんだ。。。
See ya,
:D
Arizona, USA
飛行機で飛べばすぐに着く場所も
車では何日もかかる。。
昔、カウボーイは馬と一緒に。。
もっと前は歩いて。。
「わぁ。。。 気が遠くなるなぁ。 この距離。」
人の気配が全くない。もう4時間以上車も運転しているのに通り過ぎる車すらない。。こんな所でガソリンが無くなったら本当に死んでしまう。。。
昔の旅人は何を考えながら変わりない風景を見ていたのだろう?
人が歩ける距離なんてたかが知れてる。
自分が持参できるだけの食料と水。
水を全て飲み終えてしまう前にオアシスを見つけなくっちゃ。。
でも、オアシスが見つからなかったらどうしよう?
「いや。絶対に見つかる。。。」
そのような事を考えて景色を見てみると
突然見えなかったものが見えてくる。。
一本のサボテンの芯が育つのに最低100年。腕がはえてまた100年、200年だって。。
どのような位置に植物が集まって生えているのかとか。。
この地域は嵐がくると荒水となり通り抜けているのだろうとか。。
あの雲の位置は気圧が高いから風の流れがどうだとか。。
このような葉っぱの形だからこそ、水分を吸収し易くなっているのか。。
この足跡はまだ新しい。 どこかで狩りをしているのか?
それとも狩りをされているのか??。。 汗
熱い日差しから避けることができなかった時代、
始めて旅した冒険家はどのようにして
このような広大な場所を渡ったのだろう?
周りからは無謀だとか自殺行為だとか言われたのかなぁ。
失敗しても当たり前のようなことを
なぜ人は試みるのだろう?
なぜ命に関わるようなことをわかっていても
人は旅にでるのだろう?
それは人として生まれてきた本能がそうさせているのだと思う。
「理由」を越えた本能というもの。
生きるために必要な本能って
物理的に生き延びるための能力だけではないって思うんだ。
人として生きるために必要な本能とは
心が生きるための環境も重要な役割だと思う。
もし、人として一つだけ与えられた事を全うするとしたら。。
それは人としての可能性を試すことなのかもしれない。
人として可能性を試すってことは
一番になることじゃない。。
また、一生どれだけ多くのものを集めることができるのか?
ということでもなかったんだよ。。
人として可能性を試すということは
「自分が信じている事を全うすることだと思う。」
成功とか、
パフォーマンスとか、
アチーブメントとか。。
世の中ではこの3つの事柄を
あたかも人生のゴールのように語られているけれど、
実はそのような事柄からもっと上に、いや、もっと違った次元に
重要なことがあるんだって感じるようになったんだ。。
このブログを通して「成功・パフォーマンス・アチーブメント」といった内容を沢山書いてきた。
今でもその内容を否定していないし、とっても大切なことだと思うよ。
自分もこれまでに沢山の事柄を達成できたり
とっても厳しい環境で他にないパフォーマンスを発揮したり
成功という表面的なラベルを貼られヒヤヒヤされたり
ウキウキしたこともあった。。
でもねぇ。
人として生きるための本能だろうか?
あの時の成功やパフォーマンスは
達成すれば達成するほど、何かが無くなってゆく。。
当時は時間だった。。
頑張れば頑張るほど時間を全て失われていった。。
っというより、自分でそのような世界を造り上げたという表現が正しいと思う。
成功すればするほど失われてゆく大切な時間。
有名になればなるど、ポジションが上がれば上がるほど
自分という大切な心を失っていったあの時。
それは、
目先だけの成功や社会が常識として語られている理想的なゴールや頂点を
分けも解らず登っていたかなんだよねぇ。。
でもねぇ、
やっぱり僕たちには本能があるんだよ。
失いかけていた心に光を指してくれたもう一つの本能。
物理的な自由な時間を取り戻しても、
物理的に自由な移動力を手にできても
心のどこかで足りなかったもう1人の自分。
そんなもう1人の自分にやっと会えることができたんだ。
彼は僕がどんなに頑張っても話すことができない場所に住んでいた。
だからずっと会えなかったのかも知れない。
全てをオフにして
風の音、砂の音、体の中で流れる血液の音が聞こえた時、
やっと彼の存在が解るようになったんだぁ。
彼が住んでいる世界では僕がずっと長い間
忘れかけていた力をもう一度思い出させてくれた。
それは成功とか達成とかいった思想の分野を越えた
もっと高くて深い位置にある力だった。
人とし生まれ持った最強の力。
それが、
信念という力であり
精神というずっと探していた本能が持つ
「良心」だったんだ!
昔はこの場所からカウボーイを見下ろしていたんだって。。
昔から旅人は良心の元、
信念の力をたより旅をした。
何千年も前にもこの場所で誰かがこの景色を見たのだろう。
多くの人々はあっちへ行っても何もないだろうって言っただろう。
それどころか死んでしまうって。。
でも信念に満ちた旅人は
「いや、僕はあっちに必ずオアシスがあると思う」って言ったのだと思う。
なぜなら風が流れているいるから。。
それから、何人もの旅人が迷い命を失ったのだろう。。
でも彼らは道に迷ったのではなく心に迷いができたのだろう。。
結果、最初に1人がオアシスであるカリフォルニアに辿り着く。
その旅人の目の中には何が映っていたのだろう?
See ya,
:D
Arizona, USA
【アメリカ大陸の旅】〜18億年前の姿を見る
おはよう。。(^-^)/
もうすぐだよ。
しかし、すごい。。。
なんといってもこの暑さ。。
気温??
「ぎゃ~ぁ~!」
↑久しぶりの登場
な。なぁ~んと。
117℉
えっ? ピンとこない?
47.2℃
暑い
(゚_゚i)
オープンカーでは本当に死んでしまう。。この暑さ。
無理はいけないねぇ。
ルーフを閉じて走る。
そして
走る。
途中ルート66のオリジナルタウンでシェークを飲んだら
元気が出てきたよ。
走る。
「。。。。。」
走る。
「。。」
まだまだ。
走る。
「。」
「じゃぁ~ん」
(*^o^*)
【Grand Canyon】
自然って本当に凄い。
この一層一層を良く見てみると
僕たちがどんなに小さな動物なのかがわかる。
この地層。
この清々しい感覚。
そして
このスケール。
一番下の層になると。。?
1,680,000,000年から1,840,000,000年前。。!
「18億年前??。。」
( ̄□ ̄;)!!
いったいどんな世界だったのかなぁ?
この場所で、
恐竜が登場?したと言われているのが
2.3億年前ぐらい。。
18億年前の世界。。。。
僕たちが生まれて、
いろいろなことをして。。
笑ったり、怒ったり、ケンカしたり。。
人生長いようで一瞬のように終わる僕たちの時間。。
この地球からしてみれば、僕たちの存在ってどのようなものなのかなぁ。。
こんな一瞬の時間だからこそ、
大切に過ごしたい。
意味の深いものにしたい。
悔いのない生き方を全うしたい。。


























































