カリフォルニアの建築家日記 -104ページ目

Office にかえったら

二週間のバケーションが終わり、オフィスにもどる。

ケイラ
「ちょっと奥に見せたいものがあるから。」

スタジオ内を歩くとき、周りのスタッフの様子がちょっとへん。

キッチンラウンジにあるものは。

みんながいっせいに集まって。。

「happy birthday to you....」



先週だったのだけど。。


ロウソクは案の定 「消せないロウソク」

吹いて吹いて吹き捲くっても火がついてしまうくせ者。

幼稚っぽいけど、
楽しく吹きまくりました。


R204のみんな、 ありがとう。




自分が思っているほど他人は気にしていない

多くの皆様からコメントをいただきました。「Japangish」シリーズ再開ッス。


[前編]

アメリカに来て1-2年は恥ずかしいことばっかりだった。
といより 「恥ずかしい」 ということで自分からぬけだせなかったように思う。

恥ずかしいという気持ちはもう一人の自分が勝手に思い込んでること。

相手からすれば 自分が彼らの言葉をしゃべれないなんて当然のことだ。 見かけもバリバリの日本人だったし。 <髪型も、服装も、、  だれが見ても現地の人じゃなかったな。  

だから へたでなまりが強い言葉を話したって、おかしいって思う方がちょっとおかしいぐらい。  


でも自分の世界は違ってた。 もう一人の自分が自分に向かってこんなことをいう。

「そんな発音じゃ通じないよ。 いや、通じなかったら恥ずかしいじゃん。」


それで ますます自身がなくなり、声が小さくなっていく。

小さい声だから、聞き手も聞こえない。

それで 相手はこんなように聞いてくる

「Huh?」

「はー?」じゃないだろ。自分では精一杯発言してるのに。
友達の間で話す「生」の会話はこのような「はあー?」 という聞き返しによく腹が立ったのを覚えている。

でも考えてみると声が小さいから聞こえないだけだった。




[後編]

「自分の英語が問題じゃなく、
基本的に声が小さいだけのケースが多い」


声が小さければ相手は聞こえない。
聞こえないから質問してくる。
質問されるから言葉が通じていないと思う。
自身がますますなくなる。

これってネガティブ効果120%! 何をやってもだめなケースはこんな考え方から生まれる。

自分が思ってるほど、相手は真剣に考えていないケースがほとんどだ。

日本語をしゃべれるのだから二カ国語の言葉ができなくても当然。

逆になんで日本語がしゃべれないのというぐらい、ずうずうしいほうがよい。

自分が思っているほど他人は気にしていないってこと。


声を大きく、
笑いながら、
めちゃめちゃ日本語なまりでしゃべってみよう。


意思が通じればよいのだから。

そんなことを繰り返しいくと 経験度が数十倍の早さで養う。
結果、発音も、文法もあとからついてくるよ。

Let's try it out from tomorrow!

D


BALI その24 Come bk when u find some time

長いようで短いバリの旅が終わった。 本当に気分をリフレッシュすると事ができた。

キャロライン、 この4年半で素晴らしく成長したねぇ。 自分が好きだけではなく、ユーザーが好むものが良いデザインだということを実践しているあなたは同じ世界で活躍する者からみてもたくましく思うよ。

ティム、あなたの決断力、そして行動力にとても尊敬します。人生は一度だけ、またその人生の中でも今日は人生の最後の日という考え方があなたのような行動力を生むのでしょう。 自分にとっても よいリフレッシュメントになった。


だらだら過ごしてたら、やっぱりだらだらな人生になるよ。

それがいやなら、真剣に毎日を過ごせ。

真剣に毎日を過ごさないなら、文句をゆうな。


Disini Villasから空港へ向かう途中、ティムからテキストメッセージが来る。


「thanks for your visiting, Come bk when u find some time.

We'll do fishing nx time on my wodden junk!. Don't foret to bring ur life jackets! 」


「今回は来てくれてありがとう。 又時間を見つけておいでよ。

今度は僕のポンコツボードで釣りに行こう! ライフジャケットを忘れるなよ!」


BALI その23 最終日

バリではいろいろなことを学んだ。 文化とモダンが融合した建築。
いろいろなアーティストともあった。今後のプロジェクトでコラボできると思う。

キャロラインの決断とそれをリードしたティム。 凄くたくましく、誇りに思った。

人生の考えかたも変わった。 ここでは日本、アメリカ、ヨーロッパではできないことができる。  ハンドクラフトが残っている。
お金がなくたってバーケーションと同じ生活はできる。
ロスであんなにお金がかかる作業もここでは簡単にできる。

バケーションは先進国へ。 ベースは発展国と共有すべし

これからは東南アジアにベースを置くべきだ。 マーケットもかならずアジアになる。日本、アメリカ、ヨーロッパは人件費が高すぎる。ハングリー精神もかけてきている。 これから勝負するためにはロスのブランド、アジアでの作業、舞台はグローバル。  

BRICKs
B ブラジル
R ロシア
I インド
C 中国
s その他南アジア等

これから10年の目標が決まった。 



人生はモーバイルでいこう。
将来は一つの国に根を張る必要なない。


季節おきに場所を変える生活をしよう。
ベースはロスで、
夏はバンクーバーか北海道がいいな
秋にはバリ、マレーシアをベースにして
冬には北海道に2週間っていうのもいいかも。

こんなベースの考え方はバリに来る前までは考えられなかった。
旅行にでるのではなく、住んでしまえばいいんだ。 


かならず 「モーバイルな人生を達成する」
あとはデザインするだけだから。


BALI その22 守備と攻撃

2008-12-05

ティム

「ダイス、頼みがある。 彼女から聞いたけど、武道をマスターしてるって聞いたんで、相談があるだ。 もしよければ僕のセキュリティーに教えていただけないか。」


そんなことから始まった。 

武道とは攻撃ではなく、自分の知る宗教みたいなものだと思っている。

確かに、見かけはかっこいいし 腕を振るうのは訓練すれば誰でも簡単。 ただトレーニングすればよいから。


自分がならった武道は一般では剣道の素となるもだかそれに合気道や、ストリートファイトのノウハウが入っている。 子供に恵まれなかった故松井先生はやんちゃで手におえなかった僕を5歳から一緒に育ててくれた第二の親である。 その先生から武道を教えてもらう際、このような事を約束した。 


「武道とは使わないために学ぶものだ」 


動かなければ音たたず。  だが、動いてきたら音を消すといった哲学。


そんなことを思い出しながら、セキュリティーを勤める一番のボスと型を組む。


あら。 結構がっちりしてるねぇ。 内心思ったけど。笑




「あなたの仕事はここのビラに泊まるお客さを守るためにあります。 けして、相手を倒すためにあるのではありません。」



武道は今日・明日でマスターできることではないから 基本だけ教えます。


第一に観察力。

第二に重心の考え方そして間合いです。

第三に攻撃ではなく、防御です。



相手と戦う場合、90%は訓練されていない人と戦います。 また80%が右利きです。

これを理解しながら 回りにあるものを常に観察しておくべきです。


ほら、ここには灰皿、 ナイフ、 あちらには傘、 こっちには本、 

また、あなたの上着ポケットにはボールペン。  


このように相手が攻めてくる場合、凶器となるものはたくさんありますねぇ。


重心が崩れる時攻撃力が衰えます。 人の流れを崩すことで自分を防御する形にセットアプします。」


ナイフを持つ場合、胸からナイフの先までの距離を保てばどんなに大きな人と戦っても自分には影響がありません。 この間合いを取ることで防御する形をとります。



この間合いから中に入ってくる場合は攻撃に変わります。 まず相手に攻撃させることで「動き」を創ります。



相手が10のちからを持つ場合、自分は「1」のちからで大乗ぶです。


相手の「10」に自分の「1」を足せば、自分は「11」の力を持つということを覚えてください。



見かけではなくて、考え方です。



そんなことを話しながら、「防御術」のテーマで夜を過ごした。 



建築家の日記

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DISINIのセキュリティーには要チェックです。

BALI その21 誕生日


今日は誕生日


建築家の日記


ハッピーバースデーの歌で起きました。

ちょっと照れくさいけど、 やっぱりうれしいよねぇ。



昔若いころ、歳をとるのがいやなように感じてた。

でも実際はまったく逆。  歳をとればとるほど、好きなことができるというか。


歳のとり方って大事だねぇ。



歳をとることって。 独立すること。 責任が増えるけど、自由も同時に手に入る。

独立することで自分自身が試される。  自由だから。

 

子供じゃないからねぇ。  やっぱり大人になってよかった。


おしゃれをするにも、食事するにも、いろいろなことするにも やっぱり大人ってかっこよくできる。


だれに頼ることもなく、自分で決められる。  



これからもっともっと良い歳をとっていこう!  


これからもいろいろな人々に貢献する人生を過ごそう!


だって自分の人生だから。


自分で決めて、自分で行動して。




やっぱり楽しくいこうよ!




愛する人、素晴らしい友達と一緒にご飯・お酒を楽しむ。

これ以外何が必要なのか?


建築家の日記

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I love you all.


D

BALI その20 ダイスが見るホテルあれこれ


2008-12-03


ここ2日間で15件以上のホテルを訪問した。


バリの建築は自分にとっても非常にインパクトのあるものとなった。



Le Meridien


コスト・アメニティー、その他全体のバランスを考えるとここが一番良いかも。 旅行会社をスキップして、直接交渉すればプライスもかなり落ちる。←HISサン ごめんなさい。


ゴルフコースはアジア#1を数年にわたり獲得している。一生に一度は必ずプレイするコースだ。 長期間滞在する人には最高! また「隔離」したい人にもお勧め。




BVLGARI   ←英語でBALIのリンクをクリック

ここは超穴場。 建築的にも素晴らしいデザインだと思う。 

ローカルの火山石(黒色)を大胆に使った建築。 


サービスも超一流だ。

一泊20万以上なので一般には手が届かない場所だけど、訪問するのはOKでしょう!

夕日にあわせてレストラン・ラウンジからインド洋を一望する。  カクテルをオーダーしょう。

ドライ・マティーニがお勧めです。  一度オーダーすると、いろいろな食べ物を持ってきてくれる。

知らない間におなかいっぱい。




St REGIS

今年の9月にオープンしたばかりのStarwood系Villas&ホテル

最高級の場所だ。 ビーチは満ち潮、引き潮と両方OK. いつでも使えるビーチは天国のような場所。

ビラのデザインもかなり飛ばしている。 ビーチの景色を殺さないように、テレビが家具から浮き上がってくる。

サンド・ストーンで彫刻されたお風呂からビーチがプライベートで見える工夫など、詳細もばっちり決まっている。


値段も一流だか、一生に一度は泊まりたい場所だ。


昼間にいってランチをビーチ沿いでするのがおしゃれでしょう。 GMはフランス人。ちょっと鼻が高そうな態度だったのが 後残り。





BALE

ここはヴィラのみのプライベート感覚。正直DISINIから比べると値段はかなり高いが、日本モダンを使った落ち着きのある場所。 インドネシア人の建築家がデザインしていて日本の懐かしい感覚と、バリの文化を 本当によく調和している。 素晴らしいと思う。 自分も学ぶことがたくさんあった作品の一つ。


日本人スタッフの「メグミさん」。 お忙しい中、ご案内ありがとうございました。

メグミさんに直接交渉すれば旅行会社をスキップして値段もかなり落ちるそうです。


トライしてみて。(DISINIが先ですよ。笑)

Megumi Kojiri

bliss@thebale.com




Intercontinental

ここの鉄板焼きを食べるのがおしゃれ!おなかいっぱいになります。

ぜひトライしてみて。




Four Seasons

ここは世界中、ぜったいに失敗しないホテル。でもバリのスタンダードが高いので値段、スタイルに比べると、まぁまぁか。





ps、良心さん 、 joice さん 来年どうですか? きっと素敵な経験ができますよ。

Amebaサイトのコメント

BALI その19  イメージ

建築家の日記-saru


かわいい目をした




おサルさん









でも。。



















建築家の日記-saru


けっこう迫力が。。

BALI その18 イメージ

2008-12-3


建築家の日記

St. Regis Hotel & Resort は グッド!



建築家の日記




建築家の日記

こんなところで結婚式は最高ですね。



建築家の日記



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2008-12-3