カリフォルニアの建築家日記 -103ページ目

歳はとってもこうなりたくない


読者の皆さんから「歳はとってもこうなりたくない」考え方の質問をいただきました。

年はとってもこうはなりたくない ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない 参加中
本文はここから

歳と大人度は同じではない。 時間が過ぎるだけで歳を重ねている人はいつになっても大人になれない。

自分は「いい歳をかさねる大人は自由に近づく」ということだと思っている。
よって歳をとるにつれて独立してゆく。

大人になるにつれ物理的成長し、ある年代から心理的成長へとシフトする。 
そして心理的に成長し続けるのは「良い歳をかさねる大人」だと思っている。

歳をとるにつれてマナーが悪く、見かけも気にせず、不健康で、心理的にネガティブな大人をよく目にする。 大人になればなるほど夢から離れていく人々。
大人になればなるほど、考えるのが面倒くさいという人々。
自分はぜったいにこのような大人になりたくない。 というより「ならない」

歳をとるにつれて「かっこいい大人」になりたい。

物理的にも健康体で、背筋を伸ばし、おしゃれも最高にして、良い食べ物を常時食べ、多くの人々に常時貢献する大人。

内面的には、子供のような想像力でありながら、自分におごらず、いつも自分の行動に誇りをもてる大人。

そんな大人になる。 
 


追伸; そうそう「息がくさい大人」もぜったいにいやですねぇ。


D.

カリフォルニアのクリスマス


カリフォルニアの建築家日記


そして昼
カリフォルニアの建築家日記

トラックバックってなに?

詳しく教えてくれませんか?


Merry Christmas & A Happy New Year of 2009!

アメバの皆様、

沢山の質問、励ましのメッセージ 本当にありがとうございます。
また、クリスマスカード本当にありがとうございました!。 
こちらからお返しをしたいのですが、どうも返信カードの調子が悪いようです。(海外だから?)

では 

カスタムでみなさまに。


カリフォルニアの建築家日記-R204HolidayCard2008
Card Outside side

カリフォルニアの建築家日記-R204HolidayCard2008




Card Inside R204DESIGN 2008


Las Vegas Trip

ただいまです。 ロスは夜中です。

カレン・カーウィン と2年振りに会った。 お互い本当に幸せそう。
ポジティブな二人を見ると本当にうれしくなる。

今回泊まったのは
「BELLAGIO HOTEL」


カリフォルニアの建築家日記-ベラージオ

ホテル前の噴水は世界一を誇る。 噴水デザインは過去のプロジェクトでも一緒に働いたことがある会社「WET DESIGN」 これっていくらかかったのかなぁ。 噴水だけで10億ぐらいかけてるかも。←予想です。


そーして、ハイ。かけました!


会社名に願かけて204ドル。



結果はなんと


・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・


1289ドル!!!
超ラッキー! 笑




笑いながら お休みです。明日(今日?)は友達と何か食べよう!

What a life! Good night everyone :)

D.

Las Vegas Trip



電話。。

カナダ・モントレーに住む友達がベガスに来ているという。

突然決めました。 明日、ベガスに行こう。 究極のWeekend Vegas!
最後に行ったのはサムの突然ベガス だったので 今回はちょっとゆっくりしたいなぁ。


それと。
ラスベガスと言えばそうです。


「ダイス」 です!


ベガスにはいろいろ縁がある。 本名「大輔」がアメリカ人が呼びやすいように「ダイス」でニックネームがついている。 始めはおかしく感じていたけど、なれてみれば まぁまぁ。  実はダイス(サイコロ)はGood luckの象徴でスゴーク好まれるのも一つ。

また、ブログで使っている写真は実は有名なコメディアン
「Andrew Dice Clay」だったのです。 

R204にちなんで、$204ドルかけてみよう。

それじゃ行ってきマース。


D.

BREAKTHROUGH #3 カミーヤ [前編]

発音、発音、 
発音、 発音、 発音、 発音、 発音、 発音。

くどいほど英語の発音って難しかった。 「アール」、とか「エル」、THの発音とか、a, e, 日本語にない発音ばっかり。

辞書はほとんど食っちまったから 、発音記号もあまりわからない。

自分の言ってることをテープ (← その通り!当時はカセットテープです!)
に撮って聞いてみる。

メチャクチャ日本語じゃん。

シリアスリー(seriously) という単語はRLを練習するのに最初に覚えた単語。 

でもやってもやっても現地人の発音とはほど遠い。 ムカ~!

なぜなんだ?  やっぱり、小さいころにやってなかったからな。
なんて妥協案を考え始めた自分。  

言い訳なんて考えたらたくさんある。 日本人、もう遅い、才能がない。。。。

でもこれでいいのか? そんな妥協してていいのか?   

こういう場合、結構シンプルに考えてしまう自分はこう考え始める。


同じ口、下、歯があるのだから。

でもやってもやってもぜ~んぜ~ん似てない!
当時はこんな感じで発音に悩む時期があった。

そんな自分に雷が落ちるような転機が起きる。


つづく  (笑)

BREAKTHROUGH #2 後編

BREAKTHROUGH #1 前編を読む

BREAKTHROUGH #2 「後編」


やっぱり通じなかったか。。
自分の耳はやけどしたみたいに真っ赤になってた。

....
....




突然、先生。




.......

「ベリー グード!」

え? なにが Good? 

ジュリアーンも微笑んで肩をたたく。


自分の回答が良いとか悪いとかではない。 

問題は自分で発言したことにクラスはそのまま受け取った。  

正直、いまだになんで音符が上か下かわからない。 

でも楽譜を書くとき、読みやすいように書くことが基準だと思う。

結果、「美しい楽譜」になるのかもね。




あの授業の感動は今でも忘れられない。 

人の前で自分の苦手におもっているものを真っ正面からぶつける。  

あの時、声が小さかったらどうなっていただろう? みんながジーット見つめて、もっとプレッシャーがかかって。  悪循環のうずに吸い込まれていただろう。

結果、クラスは何事もなかったように、次の課題に進んでいた。  

声を大きく 発言する 
恥ずかしいと思うのは自分の勘違い。



だって、最初に質問した生徒さん、ぜーんぜん恥ずかしいと思っていないし、僕たちも恥ずかしいなんて覚えていない。



「自信がついてから話す」ではなく、
「話してから自信がついてくる」 です。


「文法覚えてから話す」ではなく、
「話してから文法がついてくる」です。



Keep it up!

D



Randomさん! Thanks for your great card!



Random さん、プレゼント 本当にありがとう!
プレゼントの送り方がわかりませんが なんとかfigure outしマース。

Merry Christmas & Happy holidays!

D.

BREAK THROUGH #2 前編

::::: Break Through #2 前編  :::::
声を大きく人前で


ジュリアーンがとってる音楽のクラスについていった時のこと。やっぱり当時は声が小さい、自身のない自分。

日本にいるときはバンド活動とかかなり活発にやっていたので音楽といわれると 「よし、これには自身がある!」みないなのりで参加してみた。

でも授業の内容はわかったり、わからなかったり。そんなに簡単なものじゃないな なんてあきらめかけている時だった。 突然気づくとクラスがなんだかもめている。

ジュリアーンも真剣な目で先生と前に座っている男性の生徒の会話を聞いている。
いろいろ意見がでていようだ。

話をよーく聞いてみる。口論の途中だから自分にはわからない内容になっていたから彼女に聞いてみた。

「What R they Talking about?」
「they are Talking about the direction of note symbols...whether the thing is going up or...」

。。。わからない。彼女がゆっくり説明してくれる。
「ほら、音符のオタマジャクシがどこから上を向いて、どこから下を向くのかって。」

なに?!
アメリカ人はこんなバカげたことをはなしているのか? しかも大学で!!!

確かに♪が逆立ちしたりする。 一オクターブ上から逆立ちしたり、ベースラインが同時に入れば逆立ちした音符が一緒に登場する。  でも。。

そんなことが気になってしまうの?

日本だったら、笑われてるぜ! 授業の間に
「なんで音符が?」 なんて。。

ジュリアーンがそんな自分をみて「発言してみなよ」

「みんなに教えてあげなよ」


一瞬にして自分の心臓がバクバクしたのを思えている。
そんなことを思う間もなく、彼女は手を真っすぐ気持ちよくあげている。

オーマイ ガーッド

教団の先生がこっちを指差してる。同時にクラスすべての生徒がこっちを見てる。

日本でライブやってるより緊張した。心臓バクバク状態。

「from here, it is up, from here, it is down...」
「but, it is depends on you..」
「it needs to be beautiful..」

だーっあ

イット ニーズ ツビ ビューティフル???

美しくなくっちゃいけない?  緊張のあまりそんなことをいってしまった笑

確かに楽譜をみて本当に美しい記号だなっていつも思ってた。

でも こんな一番大事な場所で。。。。

クラスが一瞬シーン。 ジュリアンの目、ポカーンとしてた。。。忘れられない。。。





だが、ここからとんでもないことに。





つづく。