カリフォルニアの建築家日記 -101ページ目

ロサンジェルスの元旦

ロサンジェルスというより、アメリカの元旦はRoseBowl(ローズ・ボール)を観ることが伝統になっている。

ローズ・ボールはロサンジェルス地域・パサデナ市で行われるアメリカン・フットボールの大学最終決戦が行われる場所。 ロス市内から車で10分程度。

パサデナは自分にも深い思い出のある街。 
Paseo Coloradoというショッピングモールのプロジェクトをデザインしているときパサデナの歴史を詳しく学ぶ機会があった。

Rose Bowlは文字どうりバラをモチーフにしたお祭りで、アメフトが開催される前、パサデナ市の繁華街通り「Colorado Boulevard」を封鎖して「ROSE PARADE」というパレードが行われる。

このパレードを歩くことが目的にする団体も全米から集まっている。 
「全国高校チヤリーダー」の優勝者、バラをテーマのアート作品、
「ミス・美人コンテストの州別優勝者」、などなど、参加者はさまざま。

このRose Paradeを観るために前日から徹夜して泊り込みの方々や、RV(recreational Vehicle )を運転してきて泊りがけなんていうのもある。

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Rose Paradeを観戦後、Rose Bowlへ!

ダイスも当然 いってきました!


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今年もUCSが優勝! Luckがついてきてるそぉ!



D.


明日からではおそぎる

明日からでは遅すぎる。

彼女を失ってから相手の優しさに気づく彼

彼を失ってから相手の隠れた思いやりに気づく彼女。

子供を亡くしてから「もっとやさしくしておけばよかった」となげく親

明日からでは遅すぎる。

優しい彼女に好きだっていってみよう

照れくさい彼しに大好きだっていってみよう

やんちゃな子供をメチャクチャほめて育ててみしょう。

今だからだきるから。

今だからわかりあえるから。


D.

成功者の共通点 

仕事の関係で世界中の成功者に会い話をする機会がある。
その中で自分が誇りに思える人(自分が将来こうなりたい人)に共通している「癖」がいくつかあることに気がついて。

成功者・達成者が持つ共通点。 それは「よいクセのかたまりだった。」

その一つに

「メモをその場でとる」ということがある。

メモをとることでどうして成功するの?という意見もある。 

メモを取ることはただ書きとめるだけではない。 書くことにより印象が頭に強く残ることだ。
そして 書くことで頭に収めておくこと。

また、その場で書く風景は周りからみてもとても興味深い。 ましては話してからすると書き留めている姿をみることで
好印象を与える効果もあるようだ。 ←確かに好印象が目的でメモをとるのは逆効果。

メモをとるという行動は元をたどると

「いい情報に常に興味があるという前向きなこころ」が自然にそうさせているようです。


自然にできる行動は理想案。 でも自然にできない人はというと。。。


「まねごと」からはじめました。


自分も見習ってマネごとから入りました。 今振り返ってみると、自分の「良いクセ」はすべてまねごとから始まっているように思います。 

そして時間が過ぎると、

自分の「クセ」になりました。 ハハハ


けっこう簡単そうでできないものですよ。 
どこにでもある小さなメモ調からはじめるのがいいですよ。 いきがらないで小さいことから。

今日からトライしてみて。


Good Luck!

メンタルマネージメントの秘密


メンタルマネージメントとは事柄の感じ方だと思っています。いってみれば立場を変えて事柄を理解することにより、通常では理解できなかった感じ方ができるわけです。

この「人の感情」を理解することで心理的効果をコントロールすることができます。

結果、物理的効果にも現れてくるようです。

「私達の感情」は3つの分野からコントロールされています。

1. Phsiology 生理(姿勢・呼吸方など)
2. Focus 集中(意識の方向)
3. Language 言葉(表現)

肩が落ちて呼吸が遅く常に下を向きながらが明日の不安を考え、常時不平を言うことを繰り返す人がいるとします。

肩が落ちて呼吸が遅く常に下を向きながら(生理的態度)
明日の不安を考え、(集中先)
常時不平を言うことを繰り返す(表現力)

この状態を物理的に繰り返すとに病気になるといわれています。
また健康な状態でも意識的にこの状態を作ると健康状態を維持することはできません。

逆を考えると
常時姿勢を正しく肩をはっていつも前向きに考え、きれいな言葉を発声させることで健康な状態を保つ方法もあるようです。

この3つを意識的にコントロールする練習が「メンタル・マネージメント」の基本だと考えています。


私も病はぜったいに治ると信じています。(確かに手遅れという状態もたくさんありますが。)

結果、少しシンプルに聞こえてしまいますが、本当の薬は「愛情」だと思っています。
愛情という言葉を想像してみてください。
あたたかく、やさしく、やわらかく、明るく、ふわふわしていて、まるい印象が思い浮かべられると思います。
この「愛情」を看護側から与え続け、自然から成り立つ栄養を与え続けることで「自然の力」と一緒に独自で治療してゆくものだと信じています。 

自然の力を再度確認することが真のメンタルマネージメントの目的かもしれませんねぇ。

みなさん、、猫背になってませんか?


D.

SKETCH204 - BALI

建築を始めてから街が美術館のようになった。
 
「あっ こんなこともできるな」

「これはすばらしいアイデアでなぁ」

そんな思いでを僕はスケッチをして頭の中に書きとめている。

文字の日記もあるけど、スケッチ日記っていうのもあるんですよ。

「SKETCH204」をのぞいて見る?

SKETCH204

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羽ばたけ日本人!

今年の目標・抱負

これから世界へ羽ばたきたいと思っている日本人のみんさんと会う機会をつくる。

まずは自分でできる範囲からはじめよう。


こちらでやっている「人生の考え方の講義」を日本でもはじめてみよう。 まずは考え方の大切さから紹介してみよう。

このブログも一つの情報元としてまずは自分が見る世界を日本に発信してみよう。

やはり大学とかからはじめるのがいいかなぁ?

人数は関係ない。 とにかく自分を向上したい人。 きっとたくさんいるはず。


当時自分にはコーチしてくれる人がいなかった。 今の自分ならきっとできる。


たくさんの高校生や、大学生がいいかなぁ? 社会人だってかわまないなぁ。  

ブログのみなさん、誰か興味がある方がいたら教えてくださいねぇ。 

自分への投資

私は建築学を通して建築家になり事業を始めました。 当時、仕事は趣味だと考えており私生活と仕事が一緒になり、毎日大変ながらも楽しく仕事をしていました。 

会社が成長するにあたり、金銭的にも余裕ができてきましたが、同時に自分なしでは会社が成り立たないシステムを作っている事に気づきました。 結果、会社の創立者でありながら会社が自分のスケジュールをコントロールする生活を経験しました。 成功すればするほど自分の自由な時間が全くなくなっていくような気分でした。

数年前、仕事と趣味に対する考え方が一転する時期を経験します。

インドでのプロジェクトへの出張後、厳しい病気にかかりERで入院しました。入院時、こんな事を考えました。
「自分が病気で倒れたり、事故で死んだ場合、ここで働く社員の将来はどうなるのだろうか?」
「良い仕事をすればするほどクライアントは増えてくる。 しかし、これ以上自分では物理的、内面的に不可能だ。 このままだといずれ病気に負けてしまう。。。」

実は自分の父親も建築家で病気に倒れる姿を経験しています。 今思えば病気になって当たり前という生活をしていたように思えますが、自分の事になると十分見えていなかったようです。


そんななか趣味とプロフェッショナルの違いを考える機会がありました。
趣味だけではプロフェッショナルにはなれませんが、プロフェッショナルは趣味を持ちバランスを保つことができるということです。 

4日間の入院プラス2週間の自宅休養中、もう一度人生設計を見つめなおしました。 

休養中、沢山の時間を取り戻した自分に尊敬しているクライアント・恩師達からこんな本をいただきました。

「Rich Dad & Poor Dad」 by Robert Kiyosaki お金の考え方
「E Myth」 by Michael E. Gerber ビジネスの考え方
「The seven Habits of highly effective people」 by Stephen R. Covey 人としてのあり方

今考えるととても貴重な自分への投資だったと思います。

現在では仕事にもっと情熱を感じ、趣味を追求する自由な時間を増やすために毎日の頑張っています。

私は「人が持つ最大な財産は創造」だと思っています。 その創造の源が情熱であり知識でもあります。

皆さんも是非自分に貴重な投資をしてみてください。


お金の賢い使い方 「働きながら増やす」

→前編を読む

「貯金」はたしかに大切ですねぇ。 

こんな考え方はどうでしょうか?

「お金が自分の社員として働く考え方」です。
家賃、給料、保険、は無用です。 
ただ自分のために24時間体制で働く社員が増えたらどうでしょうか?

「預けたお金」が「貯金」とされています。 銀行はあなたから預かったお金をいろいろな理由で他の目的に使います。 当然、あなたが必要な場合は銀行が返してくれますね。 銀行もあなたのお金を一時的に使うことがでいたので感謝料として「利子」を支払います。 現在では考えられないほど小さな手数料ですねぇ。

ほんの小さな利子ですが、あなたのお金は「働いて大きくなった」わけです。

100円が100.001円になる。

自分が寝ている間もあなたのお金がどこかで使われ、それを利用した人が感謝料を払うわけですねぇ。
これが一番シンプルな考え方です。 

あなたの「創造」次第であなたの社員がのびのびと働く環境を整えることができます。

この「創造」があなたが一番貴重な「財産」だと思っています。

世の中には沢山の人々があなたの助けを探していると考えた事がありますか?

毎月「貯金」ではなく「投資」をして社員を増やしてみるのはいかがでしょうか?

小さなことから始めます。 自分のレベルでストレスに感じない程度です。

デートで使う食事代とか、 来年買いたい服代とか。 

1年後、増えた投資を使い再度投資します。
そして最初の投資金を元に戻します。 これを若いときから繰り返す「くせ」をつけるのです。

大切なのは投資金額を戻すことです。 

「投資したお金で増えたお金を使う」 この考え方が「お金の賢い使い方」です。
働きながら貯金ではなく投資してゆくのです。

「投資」とは「植物を育てることとにています。」
小さな種を買い、種がきちんと育つ環境を整えれば自然と成長し、力強い木として成長します。
力強い木に成長するまで確かに時間がかかります。

しかし、成長した木は自分でたくさんの種を作りだします。 この種を再度育てます。

この創立者があなたです。

木を育てる手間や、環境作りは「専門家」に育ててもらいます。 専門家には十分な報酬をしましょう。

「一般では自分より優れていない人を雇い社長となるが、一流は自分より優れた人を雇い創立者となる」といわれています。


「投資はお金ができてから」と言われてきました。


「投資は働きながら」といいます。

日本人はブランドに弱いと世界でいわれています。

ビトンのバックを身につけて高級車を乗り回すのは確かにかっこいいし楽しいですねぇ。
しかしその買い方に問題があるようです。

2009年からお金の使い方を少し見つめなおしてみませんか?


D.


美味しい味

日本では今日、大晦日ですねぇ。


今年も大変だったけど楽しい年だった。


振り返ってみると思い出に残ることって辛かった事や嬉しかったこと。


経験しているときって本当に大変でその場から逃げ出したくなるぐらいの緊張感。

でも時間がたって振り返ってみると「良い思いで」になる。



辛ければ辛いほど終わってみれば「ものすごく良い思いで」になる。

この辛さを通り越したとき「思いでが喜びにかわる」



悲しければ悲しいほど「強い印象になる」

この悲しみを通り越すとき「強くたくましくなる」



人生の味って辛くてしょっぱいほうが甘みを感じるんだなぁ。




2008年 冬



D.

お金の賢い使い方  収入のなぞ?