今年も整体法初級講座が始まりました。
初回は整体について、整体法の基本的な考え方、輸気などについての説明をした。内容については、今までこちらのブログでお知らせしてきたので、今年は違った角度で書いていこうと思う。
皆さんの前でお話をしている時にも、もちろん気の交流が行われていて、皆さんの気が僕に浴びせられる。僕の方からも優しく包み込むような、しかし毅然とした気を輸っている
。(おくっている。)
初めてお会いする人もいる。そういう人は、猜疑心、不安心、期待感などが入り混じった気を発している。
そのような気でもこちらは、おおらかに包み込むような気を送り続けると、期待感が大きくなってくるのが感じられる。
数年間、受講している人達もいる。この方達も同じ話の中から新たな発見を見い出そうとしている気が感じられる。うれしい限りである。自分もそうだったし、伝える側になっても毎年違った発見がある。
輸気というのは、身体に触れてから始まると思っている方も多いと思われるが、触れる以前から気の交流が行われている。
慣れてくるといつでも何をしていても輸気ということが自然に行われる状態になる。
体調が悪い時などは、これがどうもしっくりこない。このしっくりこない気が相手に伝わらないように気を配る。
しっくりこない時の多くは心に動揺がある時だ。体調が悪くても自分の身体を信じ、体調は必ず戻ると確信していれば気は充実している。
こんな僕でも、ごく稀にこのまま身体がもどらなかったらどうしようなどど一瞬よぎることがあるが、そのような時は気がしっくりこない。
そんな時は、腹に息をためて心の中でこうつぶやく。「大丈夫」そうすると気が落ち着いてくる。
皆さんもお試しあれ。
船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。
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