こんにちは
ドリームスペースクリエイター
山田ヒロミです。
かねてより制作しておりました
「大祝詞」を
先入観なしで
古語辞典で直訳
することで
違う意味が現れてきた
大祝詞の小冊子
が完成し
本日までに御献灯・御寄進を
頂戴しましたかたに向けまして
ささやかなお礼の品としまして
お送りさせて頂きました。
これまで、私も
大祝詞なんて
よく知らなかった。
「こんな内容
だったとは!」
超おもしろかったです。
意味深い翻訳時間でした。
お手元に届きますまで
もう少々お待ちくださいませ。
あんなにボロボロだった神社は
に生まれ変わっております。
思い起こせば…
平成30年の台風21号の直後、
あまりの被害状況を見て、
どうしていい ものかわからずに、
ただ呆然と途方に暮れていました。
そんな時に、
「最高の開運法は
傷んだ神社を綺麗にすること」
と聞いたことがきっかけで、
もしそうであるならば、
この良運をひとりじめせ ず、
みなさまと分かち合いたいと考え、
御献灯・御寄進をお願いし始めました。
お陰様で、緊急工事を致しました
本殿・拝殿修繕費も
残すところ伍拾萬圓と、
あと一息のところまで参りました。
そして境内は、
江戸時代に
訪れたい 「都名所」だった
松明殿に近い姿まで戻る
という奇跡の復活をとげました。
これもひとえに、
あなた様からのご支援のお陰様と、
あらためて心より篤く御礼を申し上げます。
これからも、みなさまの
心の拠り所となりますよう、
由緒ある神社の復興に
努めてまいります。
次の修繕は、50年以上前に
閉じられた木喰上人の
井戸の封印を解き、
もう一度、清らかな御神水で
お参りの際に手水舎を
使っていただけるように
工事をやっていきたい
と考えております。
(今すぐ使わない
全壊の社務所は後回し!)
災難を乗り越えて福に転じ
本来の姿に立ち戻って
生まれ変わってゆく当社の様子を
あなた様の運が開きゆく姿の鏡
としてご覧頂けたら嬉しく思います。
みなさまから
受け取らせて頂きました
ご寄進は全額を修繕費に
充てさせて頂いております。
これからも引き続き
ご支援・ご助力を
どうぞよろしくお願い致します。
いつも応援いただいて
ありがとうございます。
松明殿稲荷神社は
霊験あらたかな神社です。
お近くにお越しの際は
ぜひお立ち寄りください。
あなた様の益々のご多幸と
ご健勝、ご安泰を深く祈念して
松明殿稲荷神社
(京都新聞に掲載されました)
献灯に空きがございます。
加茂川と大通りの角にあり
大通りに面している神社です。
(大、30,000円/年
両面に社名等記載)
〜残り3基となりました〜
〜残り3基となりました〜
(小、24,000円/年
片面にご芳名等記載)
※
より一回り小さめです
〜残り16基となりました〜
「献灯」「ご寄付」
をいただけます場合は
私に個人メッセージを
お願い致します。
折り返しご連絡を
させていただきます。
頂戴しました
ご寄進や献灯料は
お掃除ほかすべての
神社のお守りを完全に
ボランティアで無償で
していますので(むしろ毎月お供え金を持参して掃除してます^^)
献灯の電気代と
振込手数料等の
最低限の経費など以外の
残り全額を神社の修復に
あてさせていただきます。
3万円強の制作費がかかるため
初回にいただく献灯料は
制作費に充当させてください。
2年めから頂戴する献灯料は
すべて神社の改修に
使わせていただきます。
このような理由から
できましたら3年以上続けて
くださるようお願い致します。
さて、次なる改修は
その昔、飢饉の際に
木喰上人が掘って
大勢の命を救ったという
史実が残っている
井戸を復活させ
手水舎に流れる御神水
にしていく予定です。
(現在の手水は水道水です)
ボロボロから
そして
へと
根本的な完全修復を
令和10年に行うことを目指して
史実に基づいた
お祭りやイベントを復活させて
神社を盛り上げ
本当の意味での再建を
すすめてまいります。
どうぞよろしく
お願いいたします。
【松明殿稲荷神社について】
祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
安置
天智天皇像(木像)
大友皇子像〜弘文天皇〜(木像)
伏見稲荷大社の境外〜けいがい〜末社。
創建天暦2年(948年)
8年後の勅〜みことのり〜による燎祭〜りょうさい〜で、
炬火殿〜たいまつでん〜の号を賜り
宝永8年(1711年)から現在の場所に建つ。
江戸時代に出された
「都名所図会〜みやこめいしょずえ〜」に
伏見稲荷大社春の稲荷祭のとき、
当神社の氏子の人々が松明〜たいまつ〜
をともしてその神輿〜みこし〜を
迎えるのを古例としていたことから
「松明殿」〜たいまつでん〜
の名で呼ばれたと記されている。
干ばつから民を救った井戸とされる
木喰正禅養阿〜もくじきしょうぜんようあ〜
の銘のある1つの石をくりぬいて作った
手洗石と井戸も境内にある。
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