四角に組み火をつけ
のりとをあげていただき
【松明殿稲荷神社について】
祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
安置
天智天皇像(木像)
大友皇子像〜弘文天皇〜(木像)
伏見稲荷大社の境外〜けいがい〜末社。
創建天暦2年(948年)
8年後の勅〜みことのり〜による燎祭〜りょうさい〜で、
炬火殿〜たいまつでん〜の号を賜り
宝永8年(1711年)から現在の場所に建つ。
江戸時代に出された
「都名所図会〜みやこめいしょずえ〜」に
伏見稲荷大社春の稲荷祭のとき、
当神社の氏子の人々が松明〜たいまつ〜
をともしてその神輿〜みこし〜を
迎えるのを古例としていたことから
「松明殿」〜たいまつでん〜
の名で呼ばれたと記されている。
干ばつから民を救った井戸とされる
木喰正禅養阿〜もくじきしょうぜんようあ〜
の銘のある1つの石をくりぬいて作った
手洗石と井戸も境内にある。
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