社務所が取り壊され
瓦礫が撤去されて
玉石が敷き詰められました。
 
(なんで白黒まぜまぜなのかは
 ホームセンターの在庫が足りず
 「混ぜとけ!」となった為と想像)
 
玉垣も設置されました。
 
FBで
「一年の振り返りムービー」
が投稿されるシーズン。
 
私の一年は
 
「松明殿」
 
一色だった…
といってもいい年でした。
 
 
詐欺にあって
勝手に登記されてた建物を
弁護士さんにお願いして
裁判起こして取り返す
 
からスタートして
地上げに
台風21号…
 
神様、人間社会の仕事
できませんでしたよ。私。
 
 
 
 
備忘録の意味も含めて
ここまでのビフォーアフター
振り返り。
 
神社の裏家群が取り壊された時
その解体業者が
ひどい業者さんだった。
 
 
「隣家補修をして」
 
と言ったら
 
「こんなんで
 やったうちに入る!?
 
と思わずにはいられない
 
廃材で立てた棒に
ブルーシートを貼って
 
去った。
 
 
 
そのブルーシートも
台風でボロボロ。
 
台風21号で外壁が吹っ飛び
竹小舞があらわになっちゃってる
元は社務所の内壁だった部分
 
 
瓦が割れ、飛び、落ちて
天井がプール状態になって…
 
「いま持っても近日壊れる」
 
と工務店さんに言われて
取り壊しした社務所の瓦礫…
面白かったのが
裏の土地の購入を検討されてる
ホテルオーナーが
信心深いかたということで
 
解体をした地上げ屋さんが
 
「神社が綺麗な方が高く売れる」
 
と言って(笑)
取り壊しを
やってくれたこと。
 
 
 
 
 
 
 
保険や台風の保障が
どう降りるのか
まったくわからなかった中
 
倒壊寸前の社務所を
放置するしかなくて
気になり続けていたので
 
 
 
地上げ屋さんの
利益アップという
理由からであったとしても
有り難かったビックリマーク
 
 
 
見通しが良くなって
 
瓦礫だらけなのに
この時点で前よりも
エネルギーがよくなってることが
わかった時点のビフォー下矢印
 
 
 
アフター下矢印途中経過のいまここ。
 
その後、また受難は続く。
 
本殿が南向けに
傾いている!?
 
このままでは
倒壊してしまう
 
とわかりましたえーん
(忘れてしまいたいほどヤバい)
 
来年早々から
まずは台風被害の改修
その後、経年劣化の
改修に取り掛かります。
 
40年ほったらかしだった。
神さま、ごめんなさい。
 
 
 
京都府さんと
工務店さんと相談して
 
町内と折り合いを取りながら
 
無理せず少しずつ
改修を進めていくつもりです。
 
 
応援パワーお願いしますドキドキ
 
 
 
 
今までは神社がボロボロで
社務所も曰く因縁つきの
しょーもない建物だったので
道路沿いと境内にある
献灯に空きが出ています。
神社に関しては素人の私ですが
これから綺麗にしていきたいと思います。
 
綺麗になっていく方向へと
絶体絶命の状態から
色んなミラクルが起こって
導かれるように進んできました。
 
霊験あらたかな神社です。
 
 
献灯をお願いしてもいいな!?
と思われる
企業様・個人様が
おられましたら
ぜひよろしくお願いいたします。
 
 
 
「献灯してもいいな」
 
と思われましたら
私にメッセージを
いただけましたら
嬉しく思います。
 
 
鴨川に面した場所は
通りからとてもよく見えます。
PRにも貢献できると思いますので
企業様に
30,000円/年で
お願いできたら…
 
境内にある献灯は
外側のより一回り小さめです。
 
個人様に
24,000円/年で
お願いできたら…
 
と考えています。
 
1灯あたりの制作費が
23,000円ほどかかりますので
(御社・お名前入れ込み)
 
初年度は献灯料が
制作費のみで
神社補修に回せません。
 
このため
2年以上続けてくださる
企業様・個人様に
お願いできると
とても嬉しく思います。
 
献灯制作費と電気代
献灯にかかる費用以外の全額を
神社の修復に回す計画です。
 
 
 
町外の企業・個人様からの
献灯・ご寄付受付専用の
郵便局口座(専用振込用紙ができるやつです)
を本年じゅうをめどに作るのに
またまた初トライ中です…
 
 
応援お願いしますビックリマークビックリマーク
 
 
 
 
 
 

【松明殿稲荷神社について】

祭神

大己貴命(おおなむちのみこと)

伊弉諾命(いざなぎのみこと)

伊弉冊命(いざなみのみこと)

猿田彦命(さるたひこのみこと)

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

 

安置

天智天皇像(木像)

大友皇子像〜弘文天皇〜(木像)

 

伏見稲荷大社の境外〜けいがい〜末社。

創建天暦2年(948年)

8年後の勅〜みことのり〜による燎祭〜りょうさい〜で、

炬火殿〜たいまつでん〜の号を賜り

宝永8年(1711年)から現在の場所に建つ。

 

江戸時代に出された

「都名所図会〜みやこめいしょずえ〜」に

伏見稲荷大社春の稲荷祭のとき、

当神社の氏子の人々が松明〜たいまつ〜

をともしてその神輿〜みこし〜を

迎えるのを古例としていたことから

「松明殿」〜たいまつでん〜

の名で呼ばれたと記されている。

 

 

干ばつから民を救った井戸とされる

木喰正禅養阿〜もくじきしょうぜんようあ〜

の銘のある1つの石をくりぬいて作った

手洗石と井戸も境内にある。

 

 

 

 

 

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バックナンバー

水道管、割れたまま放置されるの巻

社務所、取り壊されてガレキになる

水道がジャージャー出たまま解体業者帰る疑惑

近所のおばちゃん「盗まれた!」と腰を抜かす

社務所取り壊し前のお祓いが終わりました!

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神社を詐欺事件の呪縛から解き放てた!

登記変更が完了

松明殿稲荷神社