漏れているのを見てしまったからには、
直さないとリアルに危ない為、
インジェクターのオーバーホールと、
燃料ホース、燃料フィルターの交換作業に取り掛かっております。
前回は破損したホースの交換、インマニの清掃まででした。
今回はインジェクターの取り付け、

コレクタータンクの取り付け、

燃料ホース、燃料フィルター交換、
を実施しました。
燃料フィルターも今回久々に交換です。

多分15年位変えてない(笑)
車両後方、タンク側の配管に関してもやりたいんだけど、
今回交換を実施する予定は無いです。
車検期限が5月中旬と近くて、
そこまでやっているとゴールデンウィーク全部使っても、
復旧と準備がキツそう。
なんせ所詮素人なのでね(笑)
やっぱり今回は油脂類交換は「実質後整備」で、
交換は"したことにする"かな…、
そこは結局、作業は車検更新後にやる前提で、
自己責任ということにもなってきます。
サボると長い目で見て車が駄目になるのでそれは避けたいですから。
まずは車検通して安心したい(笑)
車検項目でNGになりそうな箇所
(現在修理している箇所以外特に無いけど)
のみ取り繕って対応して、車検仕様にして、
「車検を期限内に更新」するのを"最重要目標"と定めようかと。
ブレーキフルード、クーラント、ミッションオイル、デフオイルまで
正直2年間隔で定期交換自体は自分でしているので。
エンジンオイル交換も半年間隔で、フィルターとセット交換して、
これでも油脂類の交換は気は使って管理しているつもり。
なんなら、オイル交換の時に4輪上げてリジッドラックに載せて、
足回りのゴムパーツ等が劣化していないかの点検もしているので、
そこまで車検NG食らうほど酷い状態も現状はそんなにない。
前にステアリングラックブーツが切れて中のフルードが乳化してたけど(笑)
あれも復旧まで結構時間掛かったな。
ゴムパーツについてはいきなり来る可能性もあるので、
半年前は平気でも車検直前でブーツ切れるとかも可能性あります。
↑これが一番最悪なタイミングですね(笑)
ですが自分は長期耐久パーツの耐用命数に疎いので、
予防交換が中々出来ておらず壊れてからとか、
今回みたいにガソリンが滲んでるの見つけて…
と言ったところ。
走行距離もここ数年はセカンドカーのTAFTの導入により、
年間で500kmも行かない程度ですから。
乗っていれば駄目になる部品も当然ありますが、
乗らないと逆に駄目になる部品もあるので、
最低限月に1回は乗ってあげたい。
その上で、
期間で管理する部品、半年毎とか、車検毎とか、5年で交換とか。
走行距離で管理する部品、3000km、5万km、10万km毎とか。
その両方どちらかが達したら交換とかね。
色々とあるので難しいところではあります。
流石に全ての部品の耐用命数なんて把握出来ません。
ちなみにここ数年、給油は半年に一回です(笑)
当然対応出来そうであれば車検の受検までに油脂類の交換作業はします。
けど、車検期限ギリギリでの受検は極力したくない。
車検更新してからゴールデンウィークにゆっくり交換作業やった方が、
精神的にも安定してそう(笑)
ん〜、悩むところだ…