先日、日勤だったのですが、
有給取ってました♪
「日勤嫌い」
発動しました(笑)
予め先月の時点で入れていたのですが、
次の日勤週にも1日有給を入れています。
日勤は休んでも深夜手当絡まないから損失0だし。
日勤は5日出ると3日目位で、
「逆流性食道炎のような症状」
が来ます。
10年、いや、実は20年位前からかな。
日勤週は毎日ストレス過多です。
自分を交替勤務に入れたのがそもそものミスですよね。
ここまで日勤嫌いになるとは自分も思ってなかった。
どうも日勤は根本的に嫌いなのが克服出来ません。
今更克服する気も無いけど(笑)
先日上長から更に精神衛生上最悪な、
「常日勤の打診」が来て断ったのですが、
その際に理由を聞かれ。
「金銭面の不安」と、
「人間嫌い」
は言っておきました。
でも、納得はしてない様子でしたが。
「金銭面の不安」→上長「交替勤務の給与なんて直ぐ上回る」
「人間嫌い」→上長「どの勤務にも人居るじゃん」
と、論破したつもりでいるようです。
だって、本音は言えないからね。
「お前の事が人間的に嫌いだから、
常日勤で毎日顔合わせたくないから常日勤は絶対嫌だ!!」
なんて、断る要素の大要因、
本人を前にして言えないじゃないですか(笑)
ええ、ブログ記事にも何回か書いていますが、
今の上長とは昔、派遣で彼が入社してからずっと考え方が合わず。
正直人格も性格も嫌いなので、極力関わりたくない。
なんか日勤の話の中で出たけど、
「せっかく上が能力を必要としてくれているのにもったいない」
「常日勤の方がもっとスキルを生かして活躍出来る」
とか言われたのですが、
無いわ(笑)
「常套句」じゃないかそれ(笑)
そもそも「出世拒否勢」の自分に勝手に期待して、
常日勤の打診断られて「勝手に失望している」だけでしょうが。
「ちょっと上にしてやれば後は責任感が芽生えて上がってくれる」
とお花畑の連中だろうな。
いやいや、無いでしょ(笑)
そんな「素直な性格」なら、とっくに常日勤受け入れてるでしょうが。
性格の歪みと拗らせ具合なら恐らく社内でもトップクラスです(笑)
一度だって出世に対して意欲を見せたことない人間を、
常日勤に無理矢理入れ込もうとしてくるのが気に食わない。
上長は「後継が居ない」と喚いているのですが、
それは自分の蒔いた種。
「お前と毎日一緒に働くのみんな嫌なんだよ。」
が証明されているだけですね(笑)
確かに会社的にも自分が常日勤になった方が色々と業務効率は上がる。
それは重々承知だし、実際今連絡を取る人間は常日勤の人達が多いです。
ですが、嫌なものは嫌。
どうも日勤の環境で働くという事に拒絶反応出るんだけど。
常日勤は稼げないという「過去の実績」が、常日勤を拒む。
常日勤になれば昇給率が上がるので、
「交替勤務の給与を追い抜くシステム」
にはなっているのを頭では分かっているのですが、
「数年は実質手当が減るので所得が落ちるというシステム」
なのが我慢できない。
そんなに上手く行くパターンも実際に見ていないというのもあって、
「常日勤になるのが怖い」というのも正直あります。
せっかく交替勤務で時間外あまりやらなくても、
「手取り額30万」にここ数年で届くようになってきたんだけど、
それが崩れるのが嫌なんですよね。
当然、今回常日勤を断った事により"想定されるルート"としては、
常日勤断る→査定を落とされる。
社員レベルを落とされる→所得下がる。
→時間外をコンスタントに実施しないと手取り額が下がる。
でも、今自分の抱えている特殊作業は他の作業者に回されて、
自分は外される。→時間外も出来なくなる。
があります。
会社側から、
「工程から抜けて、常日勤で特殊作業専門でやってくれないか」
という打診を拒否したのですから。
ちなみにこの話今回が初めてでは無く、
過去にも数年前から毎年のように打診されその度に拒否、
合計3、4回断っています。
あくまで可能性として、
上記のように査定と社員レベルを落とした上で、
他事業所への業務応援に真っ先に候補に上げられて、
断ったらまた査定下げる。→更に所得下がる。
と、ここから負の連鎖に陥る可能性があります。
そこまでに数年。
もう50近くなり、転職も出来ず、
会社に寄生するしか無くなってくる。
その弱みで「業務応援にもNOを言えない環境づくり」
をされそうな予感はします。
結果として、
「ほれ見たことか」と言わんばかりの仕打ちをされる気がする。
「あの時素直に常日勤になっておけばこうならずに済んだのに」
とか言ってきそう。
まあ、ここまであくまで「一つの予想」ですけど。
今回常日勤を断固拒否したことにより、
新たに出てきた"想定事態"ではあります。
そうならないと良いけど、何かしらそういう
「査定を下げる要素」を上長に与えたのは確定です。
常日勤の拒否以降ちょっと態度変わった気がするから。
「もうこいつ良いや」みたいな雰囲気を少し前ですが感じたので。
結局はお金の問題がクリアにならないのも事実。
今の会社で過去の自分が常日勤をやった、やらされた実績に基づき、
この会社での常日勤の「交替勤務より賃金上がる」は信用出来ない。
それをやる事に価値を見いだせないというのが現状の結論。
だって、結果的に賃金に見合う仕事量な訳がない。
それは今の上長連中を見ていて分かる。
今以上に割に合っていない事をしたくない。
過去にも、常日勤になってくれたら
「相応のポジションを用意する」とも言われたけど、
その時も結局は「お金が…」と言って断っています。
今の会社にはお金と有給しか求めていないので、
自分にとって去年の社員レベル昇格は想定外でしたし、
昇格後の昇給量の少なさも頑張る気を無くさせる要素でした。
結局頑張っても、
常日勤にされて、
役職付けられて、
責任だけ重くなって、
賃金は横ばい。
なら査定下げてでも、交替勤務で交替手当、深夜手当、
時間外を無責任に貪り食う方が、
まだ割が良い。
という考えです。
だいぶ闇の深い感じになってしまいましたが、
40半ば、アラフィフの独身交替勤務オジサンの愚痴でした(笑)