昨日から参議院議員選挙がスタートし、21日の投票日まで17日間の戦いとなります。

私達は、よしの正英さんを国政に送りたいとの思いでこれまで活動して参りました。野党がバラバラの状態から多くの皆様のご努力で野党統一候補として戦う準備が整いました。

私は、「権力は必ず腐敗する」そして謙虚さを失うということをこれまでの歴史から感じており、政権交代可能な緊張感のある二大政党制が最も望ましいと考えております。安倍一強といわれる時代が続き、もう一つの柱の必要性を感じています。

 

昨日の出陣式で私がお訴えしたことは、「おかしくなりはじめている民主主義を守ろう」の一点です。南スーダンの自衛隊PKOの日報は隠され、森友学園関係の公文書は改ざんされ、金融庁の年金の報告書はなかったことにされる日本でいいはずがありません。戦後先人たちが積み上げてきた日本の信頼が少しずつ崩れ始めている危機感を感じています。

 

この参議院議員選挙は日本の未来にとって極めて重要な選挙だと考えます。

 

よしの正英さんは地方議員として常に弱い者の立場に立ち仕事をしてきました。福祉や介護の現場に入り、持続可能な仕組みづくりを未来を見据えて考えることができる政策通です。

 

皆さん投票に行きましょう。よしの正英さんへのご支援何卒よろしくお願いします。

6月3日に県議会最大会派新政みえの代表に就任し、6日の代表質問からスタートした6月議会も本日すべての議案を議了することが出来ました。様々な議論があった議会ですが私がポイントと思う二点について書きます。

一つ目は、選挙区及び定数に関するあり方調査会を設置することを議決しました。改選前の県議会は議員定数問題で大きく揺れました。私は県民の信頼も失ったと思っています。この選挙区と定数の問題を決着するため、有識者による第三者機関を設置し取りまとめていただくことになりました。私は一歩前進だと思っています。

 

二つ目は、豚コレラ対策です。岐阜県の豚コレラ感染野生いのししが三重県との県境まで南下してきている中、本県においても愛知県、岐阜県で実施されている野生いのししに対する「豚コレラ経口ワクチン」を散布できるよう国に対して意見書を提出する議論をしておりました。しかし26日に県内で初めて、いなべ市において2頭の野生いのししが豚コレラに感染していることが確認されたことから、国も素早い対応をいただき、本県において約4000個の経口ワクチンを100か所散布することを決定いただきました。

 

今後、飼育豚に対するワクチン投与の是非についての難しい議論がありますが、緊迫した状況の中で、各派の政策担当者を中心に執行部とも連携をとってしっかりとした議論、そして対応が出来たのではないかと思います。

 

ちなみに、豚コレラは、豚、いのししの病気であり人に感染することはありません。また感染豚の肉が市場に出まわることはありませんが、仮に感染豚の肉を食べても人体に影響はないと言われています。

 

今日で議会はひと段落して、参議院議員選挙モードに突入です。同志であるよしの正英立候補予定者の必勝に向けて全力を尽くしたいと思います。

昨日は、インターネットテレビ三重ワールドネットTV「坂の上の雲に向かって」の公開収録でした。朝から議会があり、公開収録の1時間四日市に戻り、夜は再び津で会合と慌ただしい一日でした。

今月の公開収録はヴィアティン三重の皆さんにお越しいただきました。ヴィアティン三重は総合型地域スポーツクラブとして現在11種目の競技スポーツ向上に活躍いただいていますが、昨日はサッカー、バレーボールのトップチームに関してお話いただきました。

 

サッカーは、山本GMと坂井選手にゲストでお越しいただきました。今年は、山本GM上野監督とチームの体制が新しくなりました。新チームの目指すサッカーの形について山本GMの熱い話をお聞かせいただきました。またヴィアティン三重創設時メンバーでもある坂井選手の天皇杯、今シーズンにかける強い思いも聞かせていただきました。

 

JFLのシーズンも中盤に入り現在6位と健闘していますが、来週7月3日には天皇杯2回戦でJ1の湘南ベルマーレと対戦します。私は5年前のセレッソ大阪戦の興奮は今でも忘れられません。坂井選手とはセレッソ大阪戦のお話もいただき、山本GMはコスモ石油時代のベルマーレ平塚戦のお話もいただきました。皆さんがいろんなものを背負って戦っていることを感じました。ジャイアントキリング期待しています。

 

バレーボールについては、チームディレクターの椎葉さんに来ていただきました。昨シーズンV3リーグで準優勝し今シーズンはV2リーグでの戦いが始まります。またU14、U19といった下部組織も活躍いただいています。ヴィアティン三重はサッカーの方が知名度はありますが、バレーボールも熱いなと感じました。

 

昨日の公開収録の様子は7月7日、14日、21日、28日それぞれ21時から4回に分けて公開されます。天皇杯の前に出来たら山本GMと坂井選手の話を聞いていただきたかったのですが、3日以降でもお楽しみいただけると思います。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCfAdn66yDfO76aq2-FyrrQw

インターネットテレビ三重ワールドネットTV「坂の上の雲に向かって」5月に公開収録した第二部が公開されました。第一部は中部大学の武田邦彦先生をゲストにお迎えし、第二部はよろこば食堂の小柴大地君に来ていただきました。

 

第二部前半では、7月11日~23日、よろこば食堂で開催されるにしのあきひろさんの新作チックタック光る絵本展のご案内やオンラインサロン、クラウドファンティングなどおもしろいお話をお聞きしました。

後半は、地元密着のよろこば食堂に加えて新たに「4658」(よろこば)で全国展開、世界展開をはかる第一歩が名古屋の星が丘テラスでスタートしたお話。湘南乃風若旦那、新羅慎二さんの弾き語りツアー「武者修行」が7月20日~22日東海地区で開催され、21日はよろこば食堂で50名限定で行われるようでそのご案内など盛りだくさんの内容です。

「坂の上の雲に向かって」は毎月一回、近鉄百貨店さんにて公開収録を行います。6月は下記の通り行います。ぜひ皆さん近鉄百貨店さんでお買い物のついでに覗いてみてください。

 

【「坂の上の雲に向かって」6月公開収録予定】

日時:6月26日(水)16:00~17:00

場所:近鉄百貨店2階 まちゼミサテライト

内容:

第一部(16:00~16:30)ゲスト、サッカーJFLのヴィアティン三重GM山本好彦氏、坂井将吾選手、7月3日の天皇杯2回戦湘南ベルマーレ戦に向けた抱負、これまでのJFLでの戦いなどを振り返ったお話を聞かせていただきます。

 

第二部(16:30~17:00)ゲスト、バレーボールVリーグのヴィアティン三重チームディレクターの椎葉誠氏、V3リーグ準優勝を振り返り、V2リーグでの抱負などをお聞かせいただきます。

昨夜は新宿で関東四高会に出席しました。この会は、関東在住の四日市高校出身者の会として5年程前に立ち上がり、今回は第10回となりました。今年母校四日市高校は創立120周年を迎えることから歴史の重みを感じ、多くの同窓が関東の地でも集まれる機会があることはうれしいことです。

今回は、昭和30年四日市高校を夏の甲子園初出場初優勝に導いた、エースで4番キャプテンの高橋正勝さんも出席されました。高校卒業後も巨人ジャイアンツで活躍されたレジェンドに初めてお会いすることができ感動でした。

ミュージシャンとして地道に活動している後輩の岡秀年君の熱い歌声もきかせていただきました。また、多くの方から「選挙よかったね」とお声掛けいただき、東京から私のことを気にしていてくれた方々に感謝です。

最後に、希望の門と校歌の大合唱、いいものです。ぜひ甲子園でこの希望の門と校歌を大きな声で歌いたいなと思っているのは私だけではないと思います。来月からは夏の高校野球三重県大会が始まりますが母校の活躍に期待したい所です。

 

私は昨年から明治大学大学院に通うようになり今回で関東四高会は3回目の参加となりました。これからも可能な限り出席したいと思います。帰りにプリントアウトした写真を参加者に配っていただきました。デジタル化された時代に何か粋に感じました。

インターネットテレビ三重ワールドネットTV「坂の上の雲に向かって」先週の公開収録の後編は、中部大学の武田邦彦先生と世界情勢について語りました。「米ソ冷戦はレーガンが仕掛けてから8年で決着がついた、米中貿易戦争をトランプが仕掛けた、8年で決着がつくのか?米国は勝てるのか?」「ヨーロッパが働かなければいけない時代に入った」など興味深いお話でした。ぜひご覧ください。

「坂の上の雲に向かって」は毎月一回近鉄百貨店さんをお借りして公開収録を行います。今月の公開収録予定が下記の通り決定しました。ぜひお立ち寄りください。

 

【坂の上の雲に向かって次回公開収録予定】

日時:6月26日(水)16:00~17:00

場所:近鉄百貨店

ゲスト:

サッカーヴィアティン三重GM山本好彦氏

坂井将吾選手

バレーボールヴィアティン三重チームディレクター椎葉誠氏

Jリーグ入りを目指してJFLで活躍するヴィアティン三重、天皇杯で7月3日にJ1の湘南ベルマーレと対戦します。その意気込みをお聞きします。

またバレーボールチームはV3リーグで準優勝し、V2リーグ参戦が決まりました。その意気込みをお聞きします。

「人生100年時代」に入り、麻生財務大臣が退職後2000万円不足するからお金を貯めるように言ったとか言わないとか騒がれていますが、先日のインターネットテレビ三重ワールドネットTVの公開収録で、中部大学の武田邦彦先生にゲストでお越しいただき「人生100年時代」を語っていただきました。

戦後の平均寿命が50歳の時代から日本は大きく変わりました。老後の概念も大きく変わりました。私は武田先生から「人生は2回ある」ということを聞かせていただき、市長選挙の後、自分自身の価値観や生き方の考えが変わりました。退職後の人生を老後と捉えるのか、2回目の人生がスタートすると考え50歳くらいから準備するのかで生き方は全然違うものになると考えます。

 

「人生が2回ある」ということに早く気づいた者勝ちですよ。ちなみに私はそのことに気づき、第2の人生のために昨年から大学院に通い学びはじめました。武田先生は、これから15年間現役で活躍することを考え72歳で新しい家を買われました。皆さんにいい気づきを持ってもらえる内容の対談です。ぜひご覧ください。

 

また後編は、本日21時に公開されますが、話はがらっと変わって国際情勢のお話です。米国、ヨーロッパ、ロシア、中国とのこれからの関係、今一体何が起きているのか武田先生に語っていただきました。こちらも乞うご期待です。

 

三重ワールドネットTVの私の番組「坂の上の雲にむかって」は、これから毎月一回、近鉄百貨店さんにて1時間の公開収録を行います。その様子を毎週日曜日21時~15分番組に分割して公開いたします。ぜひご覧ください。

昨日は、三重県議会では代表質問が行われ、新政みえを代表してトップバッターで登壇し鈴木知事と70分間議論させていただきました。

今回の質問は鈴木知事が選挙の際に発表した政策集をみてこれから4年間の県政展開の方向性を議論させていただきました。中でも市民参加予算、SDGs、スマート自治体の取組みは、現在私が明治大学大学院で学んでいるテーマとも重なり、非常にいい議論が出来たと感じています。

 

特に私は、選挙のたびに投票率が下がり、政治に対する関心が薄れていく中、今だけを見た、あるいは自分勝手なポピュリズムが広がってきている風潮に民主主義の危機を感じています。私の中でたどり着いた答えは、「参加型」と「当事者意識」という言葉です。

 

市民参加予算の取組みは、まさに「参加型」で、県民が「当事者意識」を持って自分が住むまちの予算を考えるという点で新しい民主主義の形になるのではと期待しています。知事からは前向きな答弁でしたので、日本初の市民参加予算を三重県で実現して、新しい民主主義の形をつくる礎になればと思っています。

 

また、「8050問題」といわれる中高年者のひきこもり対策についてもあえて議論をさせていただきました。非常に難しい深い問題ですが、腰を据えて取り組んでいきたいと思います。

 

私にとっては約3年ぶりの本会議場での議論となりました。お時間あります時にぜひ動画をご覧ください。

http://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/glive100585.htm

昨日、私の所属する県議会会派新政みえの令和元年新体制が決定しました。私はこの度、新政みえ代表をつとめることになりました。約10年間、三谷代表を先頭に新政みえは議会改革をリードし、県政発展のため寄与してきました。三谷県議から代表を引き継ぐのは若輩者の私にとってかなりの重責ではありますが、自分自身の役割を果たしていきたいと思います。

新政みえは21名のメンバーで構成されている県議会最大会派です。全国47都道府県議会の中で、自民党会派以外が最大会派で存在するのは三重県議会のみだと思います。微力ですが、二元代表制の一翼を担い知事と対峙し政策議論が活性化する議会にしていくため取組んで参ります。

 

代表として最初の仕事は、6日の代表質問となります。改選後最初の県議会で一番最初に新政みえを代表して知事と議論できることは光栄なことです。三重テレビで生中継され、インターネットでも動画配信されますのでぜひご覧ください。

 

【いながき昭義代表質問に登壇】

6月6日(木)10:00~ 70分間

◆質問通告内容

1、川崎市多摩区での痛ましい事件について

2、防災・減災パッケージについて

3、市民参加予算について

4、みえ県民力ビジョン次期行動計画の策定について

5、スマート自治体の取組について

6、三重とこわか国体・三重とこわか大会後のスポーツ振興について

昨日は娘の運動会でした。天気予報通り、夏日でかなり暑い日でした。熱中症対策で校長先生はじめ先生方はご苦労いただいたようで、プログラムを前倒ししたり、PTAや全体種目を中止したりとの対応をいただき無事運動会は終わりました。

昨年までは、息子と娘の種目が順番にやってくるため見るのも忙しく、またPTA役員をやっていましたので駐車場や駐輪場対応などバタバタしていましたが、今年はPTA役員も終わり、娘だけのため、ゆっくりと運動会を過ごすことが出来ました。

 

娘は80m走で、速い子ばかりと一緒になったので、練習したいと言い、毎日のように放課後走る練習をしていましいた。結果は4位と力の差を感じましたが、しっかり練習して臨んだことは充実感につながっているようです。またよさこいソーランはなかなか気合が入っていて見応えがありました。娘としては全力を出し尽くした運動会になったのではと思います。

 

多くの友達に囲まれている娘をみると娘も頑張っているんだなとうれしい気持ちになります。子どもの運動会をゆっくり応援することが出来ることに感謝です。