昨夜は、三重銀行の同期会に参加させてもらいました。銀行を退職して20年が経ちますが、声を掛けていただけることに感謝です。

私は平成7年に三重銀行に入行し約3年半お世話になりました。銀行では取引先係で営業にまわっていました。今の後援会活動で様々な企業や個人宅をお伺いする基礎を学びました。同期とは最初に1カ月間研修で同じ釜の飯を食べ、私にとっては青春の一ページです。平成7年入行組の男性は28名でしたが、現在21名とのことで在職率はかなり高い方ではないかと思います。

 

銀行内では、皆それぞれの立場で要職につき、三重銀行を支えている世代になりました。昨夜は、仕事の話やプライベートな話、子どもの話などで盛り上がり楽しい時間でした。新しい挑戦を宣言する者もいて皆頑張っています。

 

三重銀行と第三銀行は、令和3年5月に合併して三十三銀行として新しくスタートすることが決まっています。同期達はその合併に向けて今、汗をかき、新しく生れる三十三銀行のリーダーとして新しい歴史を作っていく主役になることでしょう。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎましたが、あらためて三重銀行はいい会社だなと感じ、今でもその輪に加えてもらえることは幸せなことだと思います。同期から多くの刺激をいただきました。私も負けないように頑張ります。

今日は、四日市大学の松井先生の授業である地方議会論で講義をさせていただきました。今までも三重県議会の議会改革の取組みなどを何度か講義させていただいておりましたが、今日は、議会改革の話ではなく、若者の政治参加、私の目指す政治家像、学ぶことの大切さといった内容で、ちょっと変わった授業にさせていただきました。

学生に少しでも選挙や政治に興味を持ってもらいたいとの思いから、今回の県議会議員選挙で私が意識的に取り組んだことなど、選挙戦略としては企業秘密的な話もさせていただきました。私の話を聞いて、一人でも有権者としての自覚と責任を持っていただけたならうれしく思います。

 

またSNSに関して、Twitter、Facebook、Instagram、YouTube、lineで学生にどれをやっているか尋ねた所、YouTubeとlineはほぼ全員がやっていて、Instagram、Twitter、Facebookの順でした。若者のFacebook離れはよく耳にしますが、今回の県議選での私のSNS戦略が正しかったことをあらためて実感しました。

 

このような学生と接する機会は私にとっては非常に貴重な機会です。今日は冒頭にあえて戦争の話をしましたが、学生の反応や質問内容にいろいろと考えさせられるものでした。私が感じていることを整理して一度まとめてみますが、政治家として思い悩みます。

 

四日市大学での講義の後は上京しています。明日は私は逆に学生の立場で明治大学大学院で授業を受けます。学びの喜びを感じています。

5月7日から今日まで三重県議会は役選議会が開かれました。本日、令和元年度の体制が決まりました。

この役選議会に臨むにあたり、私は、改選前10の会派に分かれ、定数問題で45派と51派と激しく対立し混乱した議会を、かつて私が所属した議会改革の先進県と言われた三重県議会の状態に戻すことを目指しました。

 

そのため、第一会派である新政みえと第二会派である自由民主党県議団でしっかり話し合いをして合意形成できる土壌をつくること、選挙区定数問題に関しては、議論は出尽くしているため、それぞれがこれまでのこだわりを捨て、第三者機関を設置して客観的な判断を受け入れる体制をつくることを考え、各派世話人会に臨みました。

 

例年この役選期間は本当にいろんなことが起こりますが、今年も私の常識では理解できないことも含めていろんなことが起こりました。信頼を失う人、信頼感が増す人、価値観が合う人、合わない人など人間の様々な側面が見えるのがこの役選期間です。

 

新政みえ内でも議長・副議長候補を立てて戦うべきだといった考え方もあり、他会派でも同様の主戦論は多くあったであろうと思いますが、結果としては、第一会派と第二会派で合意形成する形ができ、議長は中嶋年規議員(自由民主党県議団)・副議長は北川裕之議員(新政みえ)のみが立候補をして選出されました。

 

また、選挙区定数問題に関しては、中嶋議長が所信表明で、第三者機関を設置して、一年で一定の方向性を出すと述べました。

 

いろいろありましたが、結果としては、私が目指した形になり、今後4年間を考えるといいスタートになったと思います。三重県議会の会派構成は、新政みえ21名・自由民主党県議団15名・草莽6名・自民党5名・公明党2名・草の根運動いが1名・共産党1名となりました。会派は7つとなりましたが、5名以上の交渉会派と言われる会派が4つになったのは昭和54年以来で、難しい議会運営がこれからも予想されます。

 

かつて議会改革の先進県と言われた県議会を取り戻すため全力を注ぎます。

 

この一年間、私が所属する委員会は、戦略企画雇用経済常任委員会、議会運営委員会、予算決算常任委員会となりました。

今日は、4月の県議会議員選挙で当選した議員が初めて全員登庁する日でした。今日から令和時代の県議会がスタートしました。

新人議員が初登庁し、議事堂のエントランスホールで胸に議員バッチを付けてもらいます。16年前に私も緊張しながら議事堂に入りバッチを付けていただいたことを記憶しています。今回私は5期目の当選ですが、4期目の途中で議員辞職をし、約2年半の間がありますので、新人議員と一緒に胸にバッチをつけていただきました。

 

三重県議会の場合は議員バッチは初当選の時に1個いただき、2期目以降はありません。しかし今回分かったことは、任期の途中で辞職して今回当選した私は初当選の時と同じく、私自身としては2個目のバッチをいただきました。

 

私は、初当選以来、議事堂内では義務付けられていますのでバッチを付けますが、基本的に普段の活動時にバッチを付けていませんでした。あまり深い意味はありませんが、バッチにこだわることなく仕事をしたいとの思いがあります。また10年程前に親友が亡くなった時、「普段、議員バッチを付けない私に、俺の葬式にはバッチをつけて出てくれよ」と言われたことがあり、それ以降、告別式には参列させていただくときは、その言葉が耳に残っていて出来るだけバッチをつけることにしています。

 

議員バッチは、私一人のものではなく、多くの皆さんのご支援のおかげでいただいた大切なものです。その重みは感じるものの、バッチを付ける、付けないことにあまり肩ひじ張らず、難しく考えず、今まで通り自然体でいきたいと思っています。

 

今日から5期目が正式にスタートしました。「初心、継続」新たなゼロからの気持ちで頑張って参ります。

令和時代が始まりました。あらためて平成時代が戦争のない平和な時代であったことに感謝です。一方、多くの災害に見舞われることになりましたが、上皇陛下が国民に寄り添われ、国民のために祈り続けてこられたことに感謝申し上げたいと思います。新たに即位された天皇陛下の御代となる令和時代が平和な時代であることを願います。

私は平成の終わりと令和の始まりを家族で静かに過ごすことが出来ました。子ども達は令和の時代の始まりを見届けると頑張って起きていましたが、途中で寝てしまいました。娘は起こしても眠気が勝ったようですが、息子は何とか起きて令和時代のスタートを見届けました。家族が健康で新しい時代を迎えることが出来たことに感謝です。

 

令和時代は、政治の真価が問われる時代だと思います。もしかすると民主主義の根幹が問われる時代になるかもしれません。自分自身に何が出来るのかを自問し続け、自分の役割を果たしたいと思います。

 

新しい時代が始まるにあたり、私の思い目指すところを記します。

 

私の目指す日本は、「持続可能な共生社会」です。

 

政治は常に弱い者の立場に立つべきです。しかし、自分勝手や排外主義、差別主義とは毅然と戦います。

 

多くの方が描いている「政治家」という像から脱却します。そのため仲間達との「価値観の共有」を大切にします。

 

常に学ぶことを大切にし、学び続けます。

今日は、ぎふ清流マラソンでハーフマラソンに初挑戦しました。私は2年前の市長選挙敗戦から若返るをテーマにランニングを始めました。これまで何度か10キロマラソンは参加したことがありましたが、本日人生初のハーフマラソンに参加しました。

なかなか練習する時間がなく、10キロしか練習でも走ったことはなかったので、10キロ以上は未知の領域で非常に不安でしたが、12000人のランナーに対して沿道から本当にすごい応援をいただきその勢いに乗って完走することが出来ました。タイムは密かに目標にしていた2時間を切ることができ、1時間58分33秒で本当に自分自身よく頑張ったと思います。

ゴール手前で、大会会長の高橋尚子さんがコースに立っていてくれて、ランナーにありがとう、ありがとうと言いながら一人ずつハイタッチしてくれていました。思わず涙が出てきました。開会式のあいさつも素晴らしく、高橋尚子さんの凄さをあらためて実感しました。

完走後は、サンプラザ中野くんの野外ライブが開催され、皆でランナーを歌いました。私達世代にはたまらない演出です。本当に充実した一日を過ごすことが出来ました。

人生で初めて20キロ以上走ったので足はガクガクで明日はかなりの筋肉痛かもしれませんが、私にとっては第二の人生、もっと身体を鍛えて、これからもハーフマラソンに挑戦したいと思います。

走り終わった後、仲間たちとお風呂に入り、その後の生ビールと焼き肉が忘れられません。

今日は四日市市議会議員選挙の投票日です。私はこの1週間、自分の選挙と同じくらい仲間の候補者を応援すると決め、12人の候補者の応援に入りました。候補者の皆さんはそれぞれの思いを選挙戦で精一杯お訴えされました。さあ皆さん、投票に行きましょう。

 

私が今回の市議選挙を通じてうれしかったことは、私の選挙に向けてゼロからのスタートを掲げて結成し、私の選挙を一緒に戦ってくれたゼロ会のメンバー達が、私の応援する候補者の陣営に積極的に応援に入ってくれていたことです。

 

今回の県議会選挙の私自身のテーマは、「価値観の共有」「当事者意識」「リスペクト」でした。ゼロからスタートするにあたり県議会選挙を通じて言わずとも、仲間たちとこの三つが共有でき私たちのチームはパワーアップしたように感じていました。

 

県議会選挙が終わり、市議会選挙に向けて、「何度も応援に来てくれたから」、「開票の万歳の時に一緒にいてくれたから」、「一緒にスタッフをしたから」、「本気が一番伝わってきたから」など様々な理由で私が応援するそれぞれの候補者の所に自ら決めて応援をしてくれていました。

 

街頭演説や個人演説会場など12人の候補者の応援で飛び回る中、私の仲間が一緒に戦ってくれている姿をみることは非常にうれしいことでした。

 

今日が投票です。皆さん投票に行きましょう。

今日は朝から、息子の鯉のぼりを上げました。選挙、選挙で本当に忙しく時間がありませんでしたが、毎年我が家の鯉のぼりを楽しみにしているとの声もいただき、また通学路のため鯉のぼりを見上げて嬉しそうな顔をしていく子ども達の姿を思い起こすと、上げなければと思っていました。花水木と鯉のぼりのこのショットが気に入っている角度です。

7日で県議会議員選挙が終わりましたが、選挙後にやらなければいけないことは多く、なかなかお世話になった皆様の所にお礼にまわれていないのが現状です。また今週は市議会議員選挙の真っ只中で、私は現職・新人合わせて12名の同志の応援に自分の選挙と同様の思いで、飛び回っています。

 

選挙が終わると借りていた選挙事務所を返さなければいけません。選挙期間中同様、皆さんにご協力いただき、限られた時間ですが選挙のお礼電話を行い、事務所を片付けました。約三か月間仲間たちと必死に戦った事務所は物も増えていましたが、片付けると広く感じ、少し寂しい感じもします。

書類としては、公費負担の関係書類や選挙期間中の収支報告を選挙管理委員会に提出し、選挙後の手続きは本日無事終了しました。

 

後片付けや提出書類が無事終わりホッとしていますが、まだまだ家の中には選挙関係のものや必要書類、後援会名簿等が山積みになっていて、家に持ち帰ったものの片づけはこれからです。

 

誰もいない事務所でしばしの間、一人で激闘を振り返り思い巡らせました。日常が戻るのにはまだしばらくかかりそうです。

下記ブログは、4年前に私が書いたものです。もう一度あらためて皆さんに読んでいただきたく貼り付けました。ちなみに先週行われた県議選の四日市選挙区の投票率は46.25%で更に下がって過去最低でした。

 

今日から四日市市議会議員選挙が告示されました(4月21日(日)が投票日)。人の悪口ばかり言っている人や、威張る人、平気で嘘をつく人も普通に立候補しています。皆さんの一票が大切です。

【2015年4月19日ブログ抜粋】

先週行われた県議会議員選挙の四日市選挙区の投票率は48%でした。私は今まで5回の選挙を戦いましたが50%を切ったのは初めてで非常に残念な結果でした。

 

今日のブログは選挙に行かない人たちに向けて書かせていただきます。普段選挙に行く方は読まずに飛ばしてください。

 

多くの選挙に行かない方の理由に候補者が見えない、違いが判らない、誰に入れても変わらないといった声を聞きます。

 

政治家の普段の活動は見えにくいかもしれません。しかし皆さん、インターネットがこれだけ普及した時代に、HPやFBやブログなど情報発信している政治家(候補者)はたくさんいます。スマホやパソコンで簡単に見ることが出来ます。ぜひ少しの時間アクションを起こしてみませんか?皆さんから一歩踏み出すことも有権者の責任ではないですか?

 

このような情報発信をしていない政治家(候補者)は論外です。また日頃は何の情報発信もせず選挙の時だけの方もすぐに分かります。プロフィールを見ればその方の生きざまが分かるはずです。政策や活動報告からその方の本気度が伝わるはずです。

 

皆さんが、一歩踏み出して少しの時間、政治家(候補者)を見てから選挙に行くことで、いい政治家が育ちます。

 

また、選挙に出る者の立場から言うと、選挙は一人では出来ません。多くの方に支えられ、多くの仲間が一緒に思いを持って活動します。本人は当然ですがやっている者は皆真剣です。

 

選挙はある程度お金もかかりますが、多くの人のエネルギーがそれ以上にかかったものです。有権者として選挙にちょっと真面目に向き合ってもらえませんか?

 

民主主義の国は、武器を使わずに選挙でまつりごとを行う人を決めるということを決めました。長い歴史の中で、そこに至るには先人たちの多くの血が流れました。皆さんはそれだけ価値のある崇高な選挙権を生まれながらにして持っていますが、世界にはいまだに選挙権を手に出来ていない人々も多数います。

 

そんな選挙権を大事に使いませんか?

 

今日から四日市市議会議員選挙が始まりました。34の議席を45人で争い4月26日(日)が投票日です。明日から期日前投票も可能です。各候補者のHP、FB、ブログを見て下さい。そして投票行動を起こしてください。

私は明治大学大学院ガバナンス研究科に在籍していますが、県議会議員選挙に挑戦すると決めた昨秋から半年間休学していました。選挙戦も終わり、今春から復学させていただきました。新年度の最初の授業は4月6日でしたが、選挙戦真っ只中だったためお休みさせていただき、今日から学生としても再スタートです。

四日市市長選挙の敗戦後、今しかできないことをやりたいとの思いからもう一度学ぶことを決意し、明治大学大学院を受験しました。週末上京し学ぶことは時間的にも金銭的にも大変ですが、入学した以上卒業したいとの思いもあり、残り一年間、県議と学生を両立させたいと思います。

 

朝6時の近鉄急行に乗ると御茶ノ水での9時からの授業に間に合います。半年間のブランクがありましたので9時~17時までのみっちり授業は少々きつく感じましたが、学ぶことの喜びを感じます。

 

卒業論文は「持続可能な社会 SDGs」をテーマに書こうと思っています。一年間しっかり研究し、まとめたいと思います。多くの刺激をいただけることに感謝です。