食事の後に書斎に行って、パソコンでブログのコメントチェックや読者のブログに遊びに行ったりして楽しんでいる西尾農園ですが、9時になると目が持たなくなってきます。(眠たくなるのです)ぐぅぐぅ


 朝は、5時半に起床していますので、夜は疲れが出て就寝が早くなって、10時まで起きていることはまれで、週2回くらいだと思います。


 寝床に入ってテレビを見ながら15分もすると夢の中に入っている西尾農園です。(極楽、極楽)


 そのくせ、休日になるとゆっくり寝ないで、同じように早起きをして猫たちを遊んでいると「休みの時ぐらいは静かにしてビックリマークとお母さんに怒られている西尾農園と猫たちです。ドキドキ


 仕方なしに書斎に入ってパソコンを開いて、ブログを見たりしていますが、遊び足らない猫たちは、廊下を走り回っています。にゃーブタネコネコ


 さて、昨日は久しぶりに天気も回復しましたので、お母さんは農園の除草作業を頑張ったようで、綺麗になったと喜んでいました。音譜


 また、今年初のキュウリを収穫して、たくさん受粉して雌花が大きくなっていると言っていましたので、これからはキュウリの収穫が続きそうです。


 キュウリも剪定をしたために幹も一回り太くなったようで、これからグングンと背を伸ばしそうです。


 少し残念な話ですが、ダイコンが気温の影響で大きくなりすぎ、収穫すると割れ目ができていましたので、お母さんが刻みダイコンを作ったり、煮物にしたりと忙しそうです。A=´、`=)ゞ


 まだ、農園には10本程の大根が残っていますので、スが入らない内に収穫しなければなりません。


 野菜作りは天候と気温に左右されて、思うようには行きませんが、これも自然相手の宿命でしょうか。


 科学が進歩しても所詮は人間のすることで、自然全体をコントロールする事はできませんので、上手く自然と共存できる道を探るのが先決かもしれません。


 さて、第二弾の枝豆も発芽が始まりそうになっていますので、しばらく観察を続けながら徒長させないように管理したいと思っています。


 また、フルーツトマトの背がグングンと伸びて支柱が短くなりましたので、土曜日には支柱と屋根の高さを改善したいと考えています。


 ジャガイモの収穫が終われば、キュウリやトマトの世話と忙しい毎日が続いている西尾農園とお母さんです。

 

 

 今日は梅雨の晴れ間とまではいきませんが、曇り空なのでお母さんも農園に顔を出して成長具合を観察すると言っていました。


 また、少しでも太陽が出るのであれば、プランターや種を撒いた枝豆のケースを移動させなければなりませんので、忙しい一日になりそうです。(お母さん、よろしくお願いします)


 昨日は、トマト類とピーマンの管理を特集しましたが、今日は夏野菜の代表格のナスとキュウリの管理をご紹介させていただきます。


 まず、ナスですが、栽培のポイントは多めの肥料と水です。

 ナスは、苗を植えつける前に堆肥をたくさん土にすきこんで 栄養豊富な土作りが不可欠です。


 約2週間後に苗を定植させますが、その時にも鶏糞か牛糞を畝の底に施してから苗を定植させて十分に水を与えてください。


 しばらくは、観察を続けながら30cm以上になれば、根元から10cmまでの脇芽や葉を選定して全体のバランスを整えます。


 もう少し大きくなって花が咲き出したら幹を3本立にして成長させますが、最初の花に実を付けさせますと成長が遅れて、幹が太くなりませんので花は摘み取ります。


 この時期には、10日に1回の割合で追肥を根元から10cm以上離して、施してください。(この10日パターンは、その後も続きますが、幹の広がりに合わせて根も広がりますので、肥料の施す場所は、概ね伸びた葉の下と思ってください)

肥料が十分に効いているかの確認方法は、葉の色が濃い紫色になっていればOKです。


 勿論、水遣りは欠かさずにたっぷりと与えてください・・・(水が少ないと実に傷がつきやすくなったり、硬くなります)


 支柱は太くて1m程度の物を用意して、しっかりと縛って枝が実の重みで曲がりそうならば支柱の上から紐を枝に巻きつけて支えてください。


プランター栽培でも基本的には同じ方法です。


 キュウリの管理ですが、ナスと同じで肥料と水を多めに与えるのが最大のポイントです。

 苗を定植してから根付くとグングンと成長しますが、50cmまでは花が咲いても摘花して、キュウリ本体の成長を最優先にさせます。


 また、70cm以上に成長をしますと、4段目までの葉や子づるを思い切って剪定してください。(西尾農園のブログ、5月30日号を参考にしてください)


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 剪定前のキュウリです。

 
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 剪定後のキュウリは、足元がすっきりとしています。

 とにかく、キュウリもナスも肥料と水を好みますので、十分に与える事で収穫率はかなりアップします。


 ◎ただし、プランター栽培の場合は、スペースと土の量に限りがありますので、露地栽培のように根を自由に伸ばす事ができませんので、肥料は少なめにしながら様子をみてください。



 後は、思い切った剪定が出来るかどうかで、大きく収穫量に差がでますし、本体の寿命にも影響しますので決断が重要です。

 

 毎日のようにガーデンベジタブルを観察していますが、雨に打たれて野菜たちも元気に輝いています。雨


 特に屋根をしているミニトマトは、直接雨に打たれる事はありませんが、グングンと成長していますので、測ってみますと一日で10cm程度も伸びています。


 成長と肥料のバランスも良くて、葉も濃いグリーン色をキープしているだけでなく、葉曲がり状態(肥料が多いと葉が巻いている)もなくて順調です。

 また、実も小さいながらも4段目まで付きだして西尾農園とお母さんを喜ばしてくれています。音譜

 
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グングン成長しているミニトマトです。


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 実もたくさん出来てきましたので、肥料を施しています。


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 フルーツトマトも負けじと育っています。


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 同じように実を付けましたので、少しずつ肥料を施しています。

 プロの農家はホルモン剤(トマトーン)を花に散布して受粉を促していますが、自然農法にこだわる西尾農園は花の房を軽く手でゆする程度で、ほとんど自然の状態で栽培していますが、実の付き方に差はありません。


 トマトの剪定も大玉(桃太郎ホームトマト)は、着果した実に太陽の光が十分に当たるように葉を強めに剪定していますが、ミニトマトは肥料をコントロールしていますので、ほとんど剪定する必要がありません。


 でも、脇芽だけはしっかりと剪定しなければ、トマト本体のバランスが崩れて、実も付きにくくなりますので、ご注意を。


 剪定した脇芽を挿し木にしますと梅雨で雨も多いので、ほとんど根付きますので、ある程度の大きさに成長すれば定植して増やしてください。(特に、苗の価格が高いフルーツトマトは有効です)


 トマト類、キュウリ、ナスは多くの方が栽培していますが、剪定についてはあまり知られていませんが、ここがプロとアマの違いで、プロの農家は思い切った剪定をしますので、たくさんの野菜を収穫する事ができますので、ここが野菜作りの最大のポイントだと思います。


 また、トマトの摘果ですが、大玉トマトは一房で3個を目処に栽培をしていますので、たくさん着果したときは、小さなものを摘果して成長を促しています。


 しかし、ミニトマトの場合は着果してもトマト本体への影響が少ないので、そのまま放置しています。


 トマト本体が体力的に苦しい場合は、自己防衛の本能が働き、自然落果して守りますので継続して観察をしていると分かるようになります。


 よくブログでピーマンが小さな実を付けたので喜んでいると実が落ちてしまったとコメントがありますが、これがまさしく自然落果です。


 ブログの写真を拝見していると苗が30~40cm程度なので、成長期に入ったばかりなので実を付ける体勢にはなっていません。(病気ではなく、自然現象です)


 むしろ、この時期に肥料を少しずつ施して、成長を促すことで将来的には元気なピーマンが育ち、もういらないというほど実を付けて嬉しい悲鳴をあげるようになりますので、今は我慢してください。


 今日は、トマトとピーマンの管理方法をご紹介させていただきましたので、参考にしてくださいね。

 

ジャガイモの収穫と選別でお昼までかかりましたが、無事に作業も終わって「ジャガイモパーティ」を始めた西尾農園一家です。音譜


 バケツに一杯分のジャガイモをお母さんと息子の嫁である幸恵さんが協力して、大鍋で茹で上げました。


 さっそく、バター、塩、ケチャップ、マヨネーズ、ソース等、何でもありのジャガイモパーティがスタートです。


 熱々のジャガイモを口に入れるとホクホクして、甘味が滲み出てきます。ヾ(@°▽°@)ノ


 4人でお腹が一杯になるまで食べましたが、たくさん残りましたので、半分ずつに分けて夕食の一品になりました。


 収穫したジャガイモもケースに入れて、日陰で干しましたので綺麗に乾きましたので、ガレージに保管しました。


 息子にバケツ一杯分だけ渡して、なくなれば勝手にケースから必要な分だけ持っていくように指示をしましたので、後は娘夫婦や友人に宅急便で送る段取りをお母さんが考えています。


 さて、ガーデンベジタブルを見ているとミニトマトも5段目まで花が咲いて、4段目も実が付きだしました。(150cm位まで成長しています)


 ミニトマトやフルーツトマトの剪定もこまめにしていますので、無駄もなく確実に美味しそうな実がたくさん収穫できるのではないかと期待しています。


 また、農園の野菜たちもグングンと成長して、選定したキュウリも一回り大きくなって、そろそろ収穫できそうです。(これから自家製キュウリが食べれます)


 そろそろ梅雨に入りそうなので、ガーデンベジタブルの管理もたいへんで、雨のかからない場所に移動させたり、日光が出た時は表に出したりと忙しくなりそうです。あせる(お母さん、お願いします)

 来週から梅雨入りになりそうなので、予定をしていたジャガイモの収穫を1週間早くすることにしましたので、昨日、息子に電話をするとOKとの返事ももらいました。


 約束は9時の予定ですが、息子夫婦が早く来ましたので、梅酒用に庭の梅を収穫しています。


 西尾農園も書斎から降りてきて、梅の収穫を手伝っているとお母さんが用意が出来ましたので、そろそろ農園に行きましょうと声を掛けてきました。


 西尾農園とお母さん、息子夫婦の4人で農園に向かうと天気も良くて清々しい雰囲気です。音譜


 さっそく、ジャガイモの畝を掘り起こしていると適度な大きさのジャガイモがたくさん出てきました。

 
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 1週間早いのですが、予想以上の成績なので喜んでいます。

 
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 息子の嫁の幸恵さんは、初めてのジャガイモ掘りなので、大きなジャガイモを掘るたびに喜んでいました。

 
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 たくさん収穫できましたので、ケースも重たくて息子に手伝ってもらわなければ運べません。


 少し、休憩をしてから赤アンデスの収穫に移りましたが、お母さんと幸恵さんに任せて、ジャガイモの葉を片付けている西尾農園です。

 
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 赤アンデスもそれなりの収穫がありましたので、お母さんが一番喜んでいます。


 ジャガイモの収穫も終わりましたので、お土産を考えているとニンジンが収穫時期になっていますので、試しに抜いてみると良い大きさになっていました。

 
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 収穫も終わって、ジャガイモを軽トラに積み込んで家に帰ると仕分け作業が待っていますので、ガレージにケースを入れてお母さんと二人で分けました。


 ゴルフボール位の大きさのジャガイモをバケツ一杯程、幸恵さんに渡して水で洗ってもらいます。


 これは、我が家恒例のジャガイモの収穫日に掘り立てを茹でて、お好みの味を付けて・・・バター、ソース、ケチャップ、塩、コショウ、醤油、マヨネーズと何でもありのジャガイモ収穫パーティです。


 幸恵さんは、初めてのパーティなので興味津々ですが、一口食べると美味し~いと喜んでくれました。


 勿論、一回で食べれませんので、息子夫婦とわけてましたので、今日の夕食にジャガイモ料理が出されるのは確実です。


 息子いわく、親父、この味だけはたまらんな~ぁ

 読者の皆様方には、ご心配をお掛けいたしまして申しわけございませんでしたが、お陰様で身体の調子も良くなって元気になりました。(皆様には心より感謝しているしだいです・・・ありがとうございました)


 今日の午前中は堺市で、以前から依頼がありました、職場のOB会の定期総会に来賓として出席し、僭越ながら挨拶をさせていただきましたが、多くの先輩より、温かいお言葉と拍手をいただき、感動した西尾農園です。


 その後、お母さんと待ち合わせて、国華園に支柱(180cmで直径2cmの太い物)を購入する為に行ってきました。


 花コーナーでは、季節の花が所狭しと並べられて、目を楽しませてくれました。

 
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 ピンクの紫陽花が見事に咲いていましたので、見とれてしまった西尾農園とお母さんです。

 
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 名前は忘れてしまいましたが、お母さんが大好きな花で、我が家にも咲いています。

 
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 このブーゲンビリアも可愛い感じで、上品な色合いに心が癒されます。


 時間もあまりなかったので、ゆっくりとは出来ませんでしたが、久しぶりの国華園で綺麗な花を満喫させてもらいました。


 さて、上品な話はここまでで、国華園の帰りに餃子が食べたくなったので、お母さんに王将の餃子を買って帰ろうかと水を向けると即答でOKの返事をもらいました。

 実は、お母さんは王将の餃子が大好物で、職場の帰りにお土産に買って欲しいとリクエストをされます。


 我が家の分と息子夫婦へのお土産で、餃子と鳥の唐揚げを買って帰りましたが、さっそく、お母さんが餃子を焼き始めます。


 王将の餃子が大好物なお母さんだけあって、店の人より上手に餃子を焼くことができますので、感心している西尾農園です。


 これは、お世辞ではなくて本当にプロ級と言っても過言ではありません。


 お母さんと二人で、二人前ずつ餃子を食べましたので、ゲップが出てしまった西尾農園です。


 多分、パソコンを打っている書斎は餃子の匂いが充満しているかもしれません。(笑)




 昨日の朝から身体の調子が悪くて、仕事を休んでいる西尾農園ですが、かなり調子を取り戻してきましたので、少しは元気が出てきました。

 身体の節々が痛く、頭も少し痛かったので無理をしないで休暇を取って、家で寝転んでいると今日は身体も楽になりました。(多分、職場も異動になって気が張っていたのが、仕事にも慣れて安心したので、疲れが出たのでしょう)あせる


 お母さんは、娘の家に野菜を持って行きましたので、一人で留守番をしている西尾農園です。


 さて、今日は我家のトマトたちとお母さんの代わりに農園へキュウリを剪定に行きましたので、それを紹介させていただきます。

 

 朝、庭のガーデンベジタブルを観察していると10日程前にお母さんが、ほうれん草の種を撒いていましたが、きれいに発芽しています。

 
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 全部で3鉢ですが、すべて発芽しています。

 

 さて、今から我家のトマトたちを紹介させていただきます。

  
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 普通のミニトマトですが、5段目まで花が咲いて3段目まで実が付いています。

 背丈も1.3m位まで、成長していますので、週に1回程度、少量の液肥を施して葉の色をチェックしています。

 
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 こんな感じで、実が付いています。

 
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 これは、お母さんのおやつ用に栽培しているフルーツトマトです。

 
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 ドングリ型の実を付け出しました。

 
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 フルーツトマトの脇芽を挿し木にして根付きましたので、別のベジタブルプランターに定植をしました。(これからグングン成長すると思います)

 
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 農園の桃太郎ホームトマトも剪定でスッキリとしています。

 
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 それぞれ、実も付いて大きくなろうとしていますので、楽しみです。

 
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 たくさん、実を付けると大きなトマトが収穫できませんので、一段当たり3個程度にして、その他の実は摘果します。(勇気が要りますよ)

 

 トマトの摘果が終わりましたので、キュウリの剪定を始めた西尾農園です。

 
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 剪定前のキュウリですが、足元は子づりや葉が茂って太陽が当たりにくくなっていますので、思い切って剪定します。

 
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 思い切って剪定しましたので、足元がスッキリとしていますので、日当たりも良くなってグングンと成長すると思います。

 
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 5段目の受粉しているキュウリは、少し大きくなっていますので、これが我家の最初のキュウリになります。

     
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 剪定した3本分の子づりと葉で、かなり勇気が必要ですが、大阪商人の諺で「損して得を取れ」の通り、今回の剪定でキュウリは大きくなって、後でたくさんの実を付けますので結局は、豊作になります。


 最後に、農園を観察しているとしょうがと山芋が芽を出していましたので紹介させていただきます。

 
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 10株中、4株が芽を出したしょうがです・・・後も時間の問題でしょう。

 
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 山芋は、植えてから2ヶ月チョットかかって芽がでてきました。

 西尾農園は、山芋を約70程栽培していますので、秋の収穫までのんびりと観察を続けたいと思っています。


 まぁ~これが今日の野菜たちの様子です。

 最近、アメブロの調子が悪いようで、ベタも昨日の夕方から反映されていませんので、訪問された読者の皆様にご迷惑をおかけしています。

 トップページを見ていると皆さんも同じような状態で、たくさんクレームのメールが届いていたようです。(`×´)

 早く、メンテナンスが完了してほしいと願っている西尾農園です。


 さて、昨日は里芋を植えつけて一段落する事が出来ましたので、午後はゆっくりとさせていただきましたが、当初の予定通り、4時から第2弾の枝豆の種を撒くために用意をしているとお母さんも野菜の種を撒くといって、手伝ってくれました。


 今は、完全に分業体制で農園の野菜は西尾農園が担当し、ガーデンベジタブルはお母さんが担当しています。

 
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 第2弾の枝豆を古紙のリサイクルポットに撒きましたので、10cm程度に成長すれば、ポットのまま、定植できますので楽になりました。

 
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 キュウリ(北進)も第2弾で、苗作りも西尾農園の担当です。


 お母さんも使用していたプランターの土をシートの上に広げて、新しい土とブレンドをしています。

 そしてプランターに土を5~7cm程度、入れてからコップ2杯の油粕を満遍なく引きつめて、後は8分目まで土を入れてから、種をバラ撒きにし、上から軽く(1cm程度)土をふりかけて完了です。

 
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 サラダミックスの種を撒きましたが、4月から3回目になります。

 
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 奥が韓国チシャで手前が赤ほうれん草(サラダ用)ですが、韓国チシャも3回目で赤ほうれん草は2回目になります。

    
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 発砲スチロールを利用して4回目の水菜を撒きました、一番簡単なガーデンベジタブルです。


 お母さんも慣れたもので、完全にコツを掴んでいますので、失敗はありません。

 また、これ以外にも成育中のほうれん草、デニーズレッド、ラディシュを栽培していますが、トマト類は西尾農園が管理しています。


 前回(5月中旬頃)のガーデンベジタブルの成長記録を紹介させていただきますので、参考にしてください。

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 バラ撒きにしたほうれん草です。

 
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 サラダミックスも食べるのが、追いつかない状態で、近所にお裾分けをしました。

 
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 ラディシュも順調に成長して、サラダの材料になりました。

 
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 左は、韓国チシャで右が水菜です。


 西尾農園はガーデンベジタブルのプランター野菜は、根菜類(ラディシュ等)以外は、いっさい間引きをせずに成長したら収穫してサラダで食べています。

 上手に作れば、サラダの材料には困らずに毎日のように食卓に並びます。音譜


 今日は、振替休日になりましたので、里芋を定植しに行ってきましたが、天気も良くて畝も適度に乾いていましたので作業もスムーズにできました。

 家で里芋の発芽をプランタ-でさせていましたので、掘り起こしてケースに入れてから軽トラで農園に向かいました。音譜

     
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 これが里芋を発芽させた状態です。


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 すべての里芋を定植させましたので、やれやれです。

 
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 アップの写真ですが、いかがですか。

 
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 土曜日に雨の中で、お母さんと定植した枝豆も少し大きく成長しています。


 さて、里芋の定植も終わりましたので、いつもの農園に行ってきましたが、野菜たちも元気なので喜んでいます。ラブラブ

 
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 キャベツもそろそろ巻き始めていますので、収穫が楽しみです。


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 キュウリも4段目まで子づるが出てきましたので、夕方には剪定してスッキリとさせたいと思っています。

 
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 4段目で雌花が受粉したようなので、実を付けさせますが、それ以外の下段はすべて剪定してキュウリを育てたいと思います。(実も子づるも)

 厳しい選択ですが、これもキュウリを守って美味しい野菜を作るためには、仕方がないと苦渋の決断です。


 さて、農園作業も終わりましたので、お母さんとジャガイモを少し掘ってみました。


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 これが、今日の農園からのお土産です。大根もこの後2本追加しましたが、ご近所にお裾分けをしたいと思っています。


 午後からお母さんがダンスの先生に大根と新ジャガを試食してもらうために持っていきます。

 大根は、この季節なので大根おろしにすると美味しいですが、かなり辛いので舌がピリピリしますので、ビックリされるかもしれませんね。(笑)

 

 

 今日は、朝からアメブロのメンテナンスの影響でコメントへのお返事が掲載できませんので、朝から手持ち無沙汰な西尾農園です。


 さて、ブログを掲載していますと多くのブログ仲間が出来ましたので、楽しく野菜作りの情報交換をさせていただいています。


 新しく読者になられた方もおられ、新鮮な情報をいただいて交流の輪がドンドンと広がって毎日が楽しくて仕方がありません。


 これからもお付き合いよろしくお願いいたします。


 昨日、家に帰るとお母さんが日曜日に試し掘りをしたジャガイモを茹でていたのですが、いつもの調子で茹でたので、少し柔らかくなって型が崩れて苦笑いをしていました。(゜д゜;)


 新ジャガなので、火のとおりが早いのをうっかりしたようですが、食べてみると(きたあかり)は甘味も強くてホコホコとして美味しかったです。

 昨年までは男爵を栽培していましたが、ブログで(きたあかり)が紹介されていましたので、初めて栽培しましたが予想以上に味で、お母さんと二人で美味しいと喜んでいます。音譜


 6月8日に収穫をしますが、今から楽しみにしています。

 そろそろ枝豆の第2弾を考えている西尾農園は、明日は振替休暇なのでリサイクルポットに種を撒いて温室に入れて発芽を待ちます。


 フルーツトマトの脇芽を挿し木(2本)にしましたので、様子をみるとしっかりと根付いていますので、ベジタブルプランターに定植をします。


 また、農園の桃太郎ホームトマトも挿し木をしていますが、これも定植できそうなので楽しくなってきました。


 野菜作りでは、少しの工夫で苗も増やせますので、駄目で元々の気持ちでチャレンジすれば、面白いですね。


 先日、お母さんがほうれん草の種を撒いたのですが、雨の影響に発芽が早くなってたくさんの新芽が出揃っています。


 お母さんもサラダミックス、韓国チシャ、ラディシュ、デニーズレッド、水菜、赤ほうれん草とサラダ野菜をたくさん育てていますので、今では完全にベテランと言えます。


 農園でのノウハウと西尾農園との勉強で、かなり自信もつけていますので、何も言う事はありません。


 たくさん作っているので、そんなに食べられないと西尾農園が言うとダンスの仲間にお裾分けをするために頑張っているようです。


 今では、ガーデンベジタブルでミニトマト以外は、お母さんが生産責任者になっています。(笑)


 本当に上手になったと感心している西尾農園です。