朝食を食べると必要な機材を用意して、お母さんと農園に出かけたのは、7時を少し回っていましたが、少し曇っていましたので暑くもなく、快適に作業をすることが出来ました。


 今日のメインの作業は山芋の棚を組み立てることなので、お母さんと協力しながら作業を進めます。

 
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 こんな感じで、山芋の棚を組み立てました。

 
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 追肥と土寄せをしましたので、後はつるが撒きつくだけです。

 
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 先週、苗をいただいたナスも根付いて、順調に成長しています。

 
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 第二陣のナスも花を咲かせていますので、肥料を施してきました。

 
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 同じく第二陣のキュウリですが、接木苗を植えましたので、台木のカボチャの葉が出てきましたので剪定しました。

 
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 農園からのお土産は、お母さんのリクエストでニンジンにしました。


 さて、農園の作業を終わりましたので、ガーデンベジタブルの観察をしていますと、サラダ用の野菜が完全に発芽しています。

 
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 ラディシュも順調に・・・


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 サラダミックスと韓国チシャも全て発芽しましたので、しばらくは観察を続けます。

 
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 水菜は、失敗する事はありませんので安心しています。

   
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 少し前に撒いたサラダミックスも負けていません。

 
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 ミニトマトも1段目と2段目が、少し色づいてきました。

 
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 摘心したミニトマトの6段目も実を付けてきました。

 

 今日の農園とガーデンベジタブルを紹介させていただきましたが、順調に成長していますので、安心している西尾農園とお母さんです。

 昨日の仕事帰り、明るいので農園へ寄ってきましたが、2週間程前に剪定をしたキュウリも大きくなって、4段目以下にもたくさんの雌花がつきだしています。

 思い切った剪定の効果もあらわれて、上段ではキュウリがたくさん実を付けていますので、お母さんが毎日のように収穫しています。

 
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 剪定の効果が、顕著にでてきましたので、まずは一安心です。

 
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 次から次へとキュウリが成りだしてきましたので、お漬物の用意も考えなければなりません。音譜


 さて、枝豆を植えている農園へ見に行った西尾農園ですが、枝豆の成長具合を観察していると摘心の時期になっていましたので、さっそく摘心作業に入りました。

 
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 現在、30~40cm程度に成長している第一陣の枝豆は、分枝も活発にできる時期になりましたので、摘心して分枝を促進させます。

(枝豆は、書いて字の如し、枝に豆が成りますので、枝が多いほど実がたくさん付きます)

 
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 摘心前の枝豆の状況ですが、新葉も出て上に伸びようとしています。

 
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 摘心後の枝豆の状態を見てください、先を切りましたので10日もすれば、少し下から分枝が始まると思います。


 摘心も40cmまでにしなければ、分枝能力も無くなってしまいます(正確には実を付けるために栄養分を集中させますので、分枝する余裕がない)ので、ご注意を。


 また、定植時期が遅れて徒長すると分枝能力の衰退と十分な体力がありませんので、実の付き具合が極端に悪くなります。(涙)


 ◎枝豆は、たくさんの枝を作り、背は50cm程度に抑えながら十分に水分を与えますと実が房成りになって収穫率もアップします。


 今日は、お昼から大阪(梅田)で職場仲間とボウリング大会をしますので、朝一番に農園へお母さんと行ってきましたが、エンドウの支柱を片付けて、トマトの葉を剪定してきました。

 
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 桃太郎ホームトマトも各段に実を付けていますので、日が良く当たるように葉を剪定しました。

 
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 納得できる大きさにグングンと成長していますので安心しています。


 早く、完熟トマトが食べたいと思っている西尾農園とお母さんです。

 

家に帰ると明るいので、ガーデンベジタブルの様子を見るためにお母さんと庭に行きましたが、ミニトマトの背が伸びて管理するのが、たいへんになりましたので摘心をすることにいました。


脚立を出してきて、はさみで摘心してから紐で結びなおしをして、出来上がりです。


段目まで実が付き出していましたので、6段目の花を残しての摘心ですが、7段目も蕾が付いていましたが、とてもそんな高いところまで管理できませんので諦めました。


お母さんは少し残念そうですが、身長を考えると仕方ないと納得してくれましたので、次の作業に移ります。


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これ以上、大きくなると管理もできないので摘心しました。

フルーツトマトの挿し木ですが、プランターに定植したのが3本で、そのうち1本が実を付けだしましたので、お母さんが液肥を施しています。

後の2本も順調に成長していますので、当分は観察を続けたいと思っています。

また、挿し木をしている苗が2本あって、フルーツトマト用のプランターをお母さんが用意しているようで、楽しみにしています。音譜


結局、すべて栽培すると7本のフルーツトマトが庭に並べられるようになりますが、お母さんがおやつとして楽しみにしているので、大事に管理すると思います。

また、息子夫婦やダンスの仲間にもお裾分けをすると張り切っています。


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 最初のフルーツトマトですが、4段目まで実が付いています。

農園もナスやキュウリが一段と大きくなっているようで、キュウリも毎日のように収穫をしています。ヾ(@°▽°@)ノ


心配していた、生姜はほとんど発芽しましたので、日曜日には土寄せと追肥を施そうと思っています。

また、乾燥を嫌いますので、土寄せの後に藁を敷き詰める予定です。


さて、今日からしばらくは晴天が続きそうなので、野菜たちも日差しを十分に浴びて、グングンと成長しますので、明日からの連休が楽しみな西尾農園です。晴れ


しかし、お母さんは雨後に雑草がたくさん生えてくるので、除草作業が忙しくなると不満を言っていましたが、確かに除草作業は腰や腕が痛くなるのでお母さんの気持ちも分かります。


それと先日、お母さんが種を撒いた第四陣のガーデンベジタブルの水菜、ラディシュ、サラダミックス、韓国チシャも十分に雨を吸いましたので、早くも発芽が始まっています。


そんな、プランターを覗き込んで子供のような笑顔になったお母さんです。

 

 梅雨に入って、日照時間も少なくなって十分に日差しを当たらない野菜たちは、成長が止まったり、徒長したりと問題が発生しています。雨


 病気や害虫被害も心配されますので、管理を強化しなければなりませんが、ガーデンベジタブルは観察しやすいのですが、傘をさして農園まで行くだけでたいへんです。

 また、長期の雨が原因で、根腐りも考えられますので本当に頭が痛い季節です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


 そんな事を考えながらも野菜作りは進んでいますので、できる限りの対応策を考えなければなりません。


 雨が大好きな野菜と雨が嫌いな野菜と特性も違いますので、個々の対策と判断に悩んでいる西尾農園です。


 トマト類は、屋根をつけていますので順調に育っていますが、横殴りの雨が降ると実に雨も当たり、根元にも過剰な水分が供給されますので、ビニールシートの雨除けのカーテンの必要性も出てきました。


 この時期に多量の水分を摂取しますとトマト類は大きくなりますが、水臭い味になり、実割れ等の原因にもなりますので結果的には、駄目なトマトと言わざるをえません。


 特に、甘味を楽しむフルーツトマトは決定的なダメージを受けます。(露地栽培の宿命)


 先日、フルーツトマトの屋根を大きくしましたので、雨対策はできたと思っていますが、お母さんと相談しながら横にカーテンを取り付けてみましょうか。


 枝豆は花の開花時期には十分な水分が必要なので、雨は大歓迎で畝が水分を溜め込んでから日差しを目一杯受けますとグングンと成長して分枝も活発になり、たくさんの房をつけるようになります。


 こんな感じで、それぞれの野菜の生育条件が違いますので、迷いながら勉強をしなければと思っている西尾農園です。


 さて、お母さんがカレーライスを作ったのですが、肉以外は全て我が家の野菜ですと胸を張っていました。


 確かに、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、エンドウと最近収穫した野菜ばかりで、お母さんの喜びようが分かります。音譜


 今、収穫時期を迎えている現在進行形の野菜は、ダイコン(終了に近い)、ニンジン、ナス、キュウリ、カブ、シシトウ(始まったばかり)、デニーズレッド(巻かないレタス)、水菜、ラディシュ、ほうれん草、サラダミックス、韓国チシャ、アスパラガス、ミツバ、九条ネギ(通年)です。


 トマト類とピーマン、青シソは、しばらく時間が必要です。(多分、2週間程度)


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 それ以外にも里芋、枝豆、白ウリ、しょうが、山芋、さつまいも、下仁田ネギを栽培しています。(果物・・・キウィフルーツ、うめ)



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 こんな感じで、野菜を列記してみますと、意外とたくさん栽培しているなと思う西尾農園です。

 

 子供たちとの環境授業も3ヶ月目を迎えて、子供の目線もわかるようになりましたが、環境意識に温度差も感じられて、学校だけでなく家庭の環境も大事だと痛感させられています。


 授業が進むと子供たちと対話形式を採用していますが、家庭の親たちの行動に言葉を失う時もあり、子供たちも疑問と問題意識を持っていることが分かりました。


 お母さんに「分別して出さないとリサイクルができない」と子供が言うと「そんなん、じゃまくさい」と平気で子供に言う親がたくさんいることに、情けない気持ちとそんな親に育てられる子供が可哀想だと思った西尾農園です。


 子供よりも大人相手に環境授業をしなければと思いますが、そんな大人は聞く耳を持ってくれないでしょう。\(*`∧´)/


 さて、家に帰ってからフルーツトマトの挿し木を定植するために庭へ行くとお母さんがプランターに種を撒いたと言っています。


 話を聞けば、ホームセンターで買った、韓国チシャとサラダミックス、家に残っていたラディシュ、水菜の種を雨が降りそうなので第四陣として撒いたそうです。


 確かに、第二陣も終わり、第三陣が成育中ですので、空プランターもありますので、思い切ったようです。


 お母さんのガーデンベジタブルにかけるバイタリティに圧倒された西尾農園です。


 西尾農園よりもお母さん方が積極的に野菜作りに打ち込んでいるように思えて、苦笑いをしましたが、ガーデンベジタブルは完全にお母さんに任せています。アップ


 挿し木をしたフルーツトマトの定植も終わり、少し観察しているとやぶ蚊に刺されて腕が痒くなってきました。

 
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第一陣のフルーツトマトの挿し木は、根付いて小さな実を付けています。

 そうです、この季節になると夕方の庭はやぶ蚊の活動ゾーンなのでスキンガードが必要になってきます。(ノ゚ο゚)ノ


 日暮れが遅くなりましたので、仕事から帰ってからも作業をしたいのですが、上手くいかないのも自然かも知れませんね。


 そんな事を考えながら、お母さんと逃げるように家に入った西尾農園です。

 

 蒸し暑い天気が続いていますので、歩いていても汗が背中を流れているのが分かります。汗


 昨日は、家に帰ってから枝豆を農園に定植させようと思っていましたので、頭の中でバランスを考えながら家路に向かっていました。音譜


 家に帰るとお母さんがガレージを開けて待っていましたので、枝豆を植えに行くので段取りをしてくださいと頼みますと、もう植えて来ましたとの返事にびっくりした西尾農園です。ビックリマーク


 枝豆の苗が10cm程度になりましたので、早く定植しなければ徒長するので心配をしていましたが、お母さんが作業をしてくれましたので、大助かりです。


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3日前の枝豆ポットですが、昨日は10cmに成長していました。

 枝豆は3本を一組にして、第一陣25組を2週間前に定植し、昨日の第二陣25組の合計50ポットを栽培しています。(古紙リサイクルポット)


 水分が大好きな枝豆なのでマルチシートを張った畝に栽培していますので、定期的に水を遣る程度で後は雨が降って畝に浸み込んでいますので、管理が楽なので放任状態です。


 第一陣も30cm程度に成長しているようなので、週末に様子を見に行こうかと思っています。(そろそろ摘心かな)


 枝豆は夏には欠かせない野菜なのでたくさん作っていますが、息子夫婦や近所、お母さんのダンス仲間と人気が高く、美味しい枝豆をたくさん収穫できるように頑張りたいと思います。(ビールが旨い)


 さて、西尾農園の予想どおり、夕食にはお母さんが収穫してきたキュウリが、モロキューとしてお皿に盛り付けられていました。

 
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 さっそく、一口食べてみるとシャキシャキとして歯ごたえもあり、甘味が口の中に広がっていきました。

 思わず、「旨い」とつぶやいて焼酎の水割りをゴクリと飲んだ西尾農園です。


 お母さんも「どれどれ」と箸を伸ばして味見をすると「うん、うん」と納得の表情です。


 お母さんの話では、第一陣のキュウリ3.5本(3本は収穫期で、1本は予備なので小さい)が、毎日のように収穫できそうなので、楽しみが増えてきました。


 夏野菜(ナス、トマト、キュウリ)もこれからドンドンと収穫期を迎えますので、お母さんも忙しくなりそうです。あせる

 

 プロのナス農家からいただいた苗を定植して、支柱を立てて恥ずかしくないように育てなければなりませんので、お母さんと二人で水遣りをしています。


 また、第二陣のキュウリも根付くまでは、朝夕の水遣りが欠かせませんので、今日も西尾農園が出勤するとバイクで農園に向かったお母さんです。あせる


 農園の水遣りが終わるとガーデンベジタブルの水遣りと忙しい毎日を送っているお母さんですが、今日は10時からダンス教室がありますので、楽しみにしています。音譜


 さて、収穫後も作業が続きますが、タマネギも軒下で干していましたが、そろそろ乾いてきましたので、今週末には頭の部分を切ってケースに入れようかと思っています。

 
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 軒下にぶら下げていますので、頭を打っている西尾農園です。


 お裾分けをしましたので500個程になりましたが、親戚や知人にはこれからジャガイモとセットにして宅配便で送る予定です。


 エンドウも種を残すために房を陰干しにしていますが、かなり乾いてきましたので豆を集めてびんに入れて管理しなければなりません。

 
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 今年で80年物なので、例年に向けて大事に保存しなければなりません。


 ガーデンベジタブルも第二陣から第三陣への転換期に入っていますので、収穫できるのはデニーズレッドとラディシュくらいです。


 昨日も宝楽鍋で焼肉をしたのですが、韓国チシャが小さいのでデニーズレッドで代用をしたのですが、味に大きな違いもなくて美味しくいただく事ができました。


 それとお母さんが、キュウリの収穫が続きそうなので、もろみ味噌を買って、モロキューの段取りをしていましたので、西尾農園の晩酌に出されるのも近いようです。(‐^▽^‐)♪

 
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 紫陽花が、綺麗に咲き出しました。


 そんな事をお母さんと考えながら「ほのぼの」とした時間を過ごしている西尾農園は、今日も小学4年生相手に午前と午後の2回(各2時間)環境授業を受け持っていますので、少し野菜の話でもしましょうか。音譜

 ブログのタイトルがものすごく長くなりましたが、昨日の夕方からいろんなことが続いて、訳が分からなくなってきた西尾農園です。


 昨日にブログで紹介させていただいた様にミニトマトの引越しと支柱の取替えも終わったので、農園に行きますと仲良くさせていただいているプロのナス農家の方と出会いました。


 第一陣のナスもようやく花が咲くようになりましたが、プロの目から見ると弱そうなので、西尾さんナスの苗がたくさんあるので、植えますかと奨めていただきました。


 ありがとうございますと喜んで、苗をいただくことになりましたので、約束の夕方に農園で待ち合わせをしていると大きな苗を持ってきてくれました。


 5種類(米ナス、長ナス、加茂ナス等々)のナスの苗をいただきましたので、お母さんと植え付け作業をしていると冷静さを取り戻した西尾農園は、全部で20本のナスを栽培することになってしまいました。


 元々、千両ナスと水ナスを第一陣で5本、保険として第二陣を5本栽培していましたが、その上に第三陣として10本もプロの農家からいただきました。

 
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 このナスの太さを西尾農園の指と比べてください。プロが育てた苗の太さにビビッテしまった西尾農園です。(参りました、脱帽です)

 
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 20本のナスの一部ですが、最盛期になると一日でバケツに2~3杯程も収穫できそうです。(近所や知人、職場に配らなければ、我が家では消費できません)


 そんな嬉しいナスの狂想曲の序曲が始まりましたが、プロの実力をまざまざと見せ付けられた西尾農園は、半泣きでお布団に入りました。(笑)


 さて、一夜明けるとナスの事も忘れて、農園に出かけた西尾農園とお母さんは、キュウリの観察を始めました。

 
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 先週、剪定をしたキュウリがグングンと成長して、たくさん実を付け出しています。


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 多分、これから毎日のようにキュウリを収穫できそうなので、お母さんも今日は冷麺をすると言っていました。

 
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 予備軍のキュウリも着々と受粉して、育っています。


 思い切った剪定の効果が現れて来たようで、キュウリの背も伸び出して、紐で支柱に縛る作業に追われています。(これからバンバン収穫です)


 しかし、第一陣のキュウリに期待を寄せていても所詮は限界がありますので、第二陣のキュウリの苗(接木)を農家専用のプロショップで買ってきました。(ホームセンターの苗は、どちらかと言えば貧弱で病気になり易いです)

 
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 合計3本買いましたが、後の3本は我が家で生育中です。


 農園作業も終わりに近づいた時に農園仲間のIさんがやって来て、出来栄えについて話をしていると土産に持って帰ってと言ってレタスをいただきました。

 
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 感心するほど、上手にレタスを作られています。(無農薬です)

 

 お礼を言って我が家に帰ってきた西尾農園とお母さんはガーデンベジタブルの観察を始めました。

 
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 水菜も発芽後は、綺麗に出揃って順調に生育中です。


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 同じくほうれん草もグリーン色が濃くなってきました。

 
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 これもほうれん草で、お母さんが日の当る場所に移動しながら育てています。

 
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 サラダミックスとラディシュも収穫しています。

 
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 ラディシュの出来栄えもまずまずですので、サラダには必ず入っています。

 
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 最後は、赤ほうれん草も紹介させていただきます。


 まぁ~梅雨の晴れ間を利用してナスの植え付けとガーデンベジタブルの状況を掲載させていただきました。


 何とか、上手く野菜も育っていますので、安心して眺めている西尾農園とお母さんです。












 今日は、天気が良いのでお母さんと相談をしていた、トマトの場所換えや支柱のやり直しをすることにしましたので、朝から庭で作業を始めました。


 ミニトマトを栽培している場所は、キウィフルーツの棚の下なので、お母さんの話では、日差しが当たらなくなってきたようで、成育の環境を考えると移動することにしました。

 
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 夏は、日差しを遮り、たくさんの実を付けてくれるキウィフルーツですが、その下にミニトマトを置くと日差しが充分に当たりません。

 
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 軒下で雨もかからずに日差しも充分に当たって、成育環境が良い場所に移動させました。

 隣のプランターはフルーツトマトの挿し芽を定植させて育てています。

 
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 定植後、苗も安定して小さな実を付けています。

 
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 フルーツトマトも支柱が短いために窮屈になってきました。

 
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 支柱を取り外して、180cmの支柱に変えて枠組みをお母さんと協力しながら進めます。

     
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 最後は、屋根を取り付けて作業は終了です。これでフルーツトマトを伸ばすことが出来ます。

 これで予定をしていた作業は終了しましたので、野菜の観察をしていると第二弾の枝豆が。

 
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 枝豆もすべて発芽しましたので、10cm程度になれば、農園に定植させます。

 トマト類の評価ですが、かなり厳しく育てましたので幹も実も締まった状態で、病気にもならずに順調に成長しています。

 2日に1回の水遣りと少な目の肥料を1週間に1回だけ施していますので、肥満体にならずに健康的な体型になっています。


 その後、お母さんと農園に様子を見に行くと桃太郎ホームトマトが大きくなっていました。

 
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 葉を思い切って剪定した結果、実が一気に大きくなってきました。


 農園も全体的に野菜が順調に成長していますので、エンドウの後始末と野菜への追肥を施してきました。


 また、夕方に農園に顔を出そうと思っています。






 

 今日は、朝からお日様が顔を出していましたので、ガーデンベジタブルや農園の野菜もたっぷりと日差しを浴びる事が、できますので喜ぶと思います。晴れ


 雨が続くと野菜の苗も徒長しやすくなりますので、少しでも陽が出ると忙しく場所を移動させているお母さんです。あせる


 明日からの休日には、フルーツトマトの支柱が1.3m程度の長さなので、1.8mの支柱に取り替えて屋根も高くしたいと思っています。


 普通のミニトマトも170cm(多分、明日は180cmになるでしょう)まで、背が伸びて6段目まで花が付きましたので、そろそろ摘心しなければ、西尾農園も背が届かなくなって収穫できません。(*⌒∇⌒*)


 摘心して幹や実を太らせる段階に入ってきたと思いますので、肥料も少し多めに施そうと思っています。ぶーぶー


 毎日のようにガーデンベジタブルや農園の野菜を観察していると日々の成長や問題点が見えてきますので、即座に対応できるようになっています。


 また、夕食時には、お母さんが野菜の状況を西尾農園に説明をしてくれますので、次に何をすればよいのか相談しながら決めています。


 まぁ~これも夫婦の大事なコミュニケーションに成っていますので、西尾農園も野菜作りとは別の話も一緒にしています。

 勿論ですが、3匹の猫達も回りに座って、話を聞いているように思います。


 こんな「ほのぼの」とした平凡な生活パターンですが、西尾農園もお母さんも一番大切にしています。