子供たちとの環境授業も3ヶ月目を迎えて、子供の目線もわかるようになりましたが、環境意識に温度差も感じられて、学校だけでなく家庭の環境も大事だと痛感させられています。


 授業が進むと子供たちと対話形式を採用していますが、家庭の親たちの行動に言葉を失う時もあり、子供たちも疑問と問題意識を持っていることが分かりました。


 お母さんに「分別して出さないとリサイクルができない」と子供が言うと「そんなん、じゃまくさい」と平気で子供に言う親がたくさんいることに、情けない気持ちとそんな親に育てられる子供が可哀想だと思った西尾農園です。


 子供よりも大人相手に環境授業をしなければと思いますが、そんな大人は聞く耳を持ってくれないでしょう。\(*`∧´)/


 さて、家に帰ってからフルーツトマトの挿し木を定植するために庭へ行くとお母さんがプランターに種を撒いたと言っています。


 話を聞けば、ホームセンターで買った、韓国チシャとサラダミックス、家に残っていたラディシュ、水菜の種を雨が降りそうなので第四陣として撒いたそうです。


 確かに、第二陣も終わり、第三陣が成育中ですので、空プランターもありますので、思い切ったようです。


 お母さんのガーデンベジタブルにかけるバイタリティに圧倒された西尾農園です。


 西尾農園よりもお母さん方が積極的に野菜作りに打ち込んでいるように思えて、苦笑いをしましたが、ガーデンベジタブルは完全にお母さんに任せています。アップ


 挿し木をしたフルーツトマトの定植も終わり、少し観察しているとやぶ蚊に刺されて腕が痒くなってきました。

 
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第一陣のフルーツトマトの挿し木は、根付いて小さな実を付けています。

 そうです、この季節になると夕方の庭はやぶ蚊の活動ゾーンなのでスキンガードが必要になってきます。(ノ゚ο゚)ノ


 日暮れが遅くなりましたので、仕事から帰ってからも作業をしたいのですが、上手くいかないのも自然かも知れませんね。


 そんな事を考えながら、お母さんと逃げるように家に入った西尾農園です。