夏休みの旅行計画は、二人とも初めての佐渡島に決定していましたので、お母さんが旅行社に電話はして予約を入れると無事に予約が完了しましたので万々歳です。音譜


 これで最初のハードルを越えることができましたので、後は野菜と猫たちの世話に問題ですが、野菜の水分管理は大丈夫なので問題はありませんが、猫たちについては息子夫婦の協力が必要です。


 西尾農園も小遣いを少しずつ貯めて軍資金(ヘソクリではありません・・・お母さん公認)を作っていますので、予算の許す範囲で旅行ではお土産を買いたいと思っています。


 大きな声で言えませんが、お母さんは密かに西尾農園の軍資金をあてにしている様子なので、「自由になる金がない」と泣き言を並べて、煙幕を張っている西尾農園です。┐( ̄ヘ ̄)┌


 そんな事を考えながらパンフレットを二人で見ていますが、気持ちと夢は広がっているのが分かります。(子供の遠足のように)


 でも、考えて見ますと以前は子供たちと一緒に夏休みの旅行や海水浴によく行きましたが、準備もたいへんで道中もゆっくりとできませんでしたが、そんな昔が懐かしく思う西尾農園です。


 夫婦でのんびりとする旅行もくつろげますが、家族でワイワイと騒ぐのも夏休みの旅行の楽しみかもしれません。


 ブログの読者の皆さんは、どうのような夏休みの計画を考えておられますか?


 さて、今日は午後から用事がありますので、お昼から休暇を取得してお母さんと待ち合わせをして昼食でも一緒に食べようかと思っています。


 用事が終われば、第二陣の桃太郎トマトに屋根を取り付ける作業を雨が降る前に完成させなければなりません。


 何度か雨の影響で実割れ現象が出ていますので、美味しいトマトを収穫するためにも頑張って屋根を取り付けたいと思います。 


 農園の野菜も順調に成長して、たくさん収穫できるようになりましたが、以前から気になっていたトマトだけに、これで安心できるようになります。


 さあ、仕事の時間になりましたので、頑張って書類を作りましょうか。


 

 曇り空が重くのしかかって気分まで押しつぶされそうになりますが、そんなブルーな気持ちに負けないように夏休みの旅行計画を考えている西尾農園です。

 4月に四国方面(徳島、高知)へ旅行に行きましたが、そろそろ旅行大好きの西尾農園とお母さんは夏休みの旅行計画について相談を始めて候補地を優先順位をつけてまとめました。


 お母さんの希望は「おいでませ山口へ」で秋芳洞と萩・津和野を回るコースなので希望日を決めて旅行社に電話を入れてもらうと第1希望日は参加者が少なくて不成立状態で、第2希望日は、満席でキャンセル待ち状態で結局は断念せざるを得ませんでした。(ノω・、)


 残念な結果になって、昨夜の夕食時に再検討をして候補地として西尾農園の希望である新潟県佐渡ヶ島をお母さんに提案して、内容や価格、日時と猫にゃーブタネコネコ足あとの世話について相談をした結果、少し価格も高くなりますが、2泊3日でゆっくりと旅行を楽しむ事にしました。音譜


 今度は確実に予約が取れるようにインターネットでツアーの確認をすると希望日は催行確定で残席も余裕がありますので、今日の午前中にお母さんが申し込みの電話をすることになりました。


 普段は、農園やガーデンベジタブルの管理で忙しい日々を送っているお母さんも旅行に行けば、雄大な景色を見たり、当地の美味しいものを一杯食べて楽しんでもらえそうなので、それまでは申し訳ありませんが野菜の管理をお願いします。船


 そんな楽しい旅行計画の話に花が咲いた西尾農園とお母さんですが、野菜の管理で少しだけ心配があります。


 梅雨空ですっきりと晴れ間がないので、野菜も成長が少し遅れ気味になっていますので、早く、太陽が顔を出してほしいと願っています。晴れ


 でも、キュウリだけは連日、バンバンと収穫できていますのでガーデンベジタブルの野菜と合わせてサラダで食べましょうか。
 

 土曜日は曇りながらも天気は持ったのですが、蒸し暑くて農園作業をしていても汗が流れてきましたので、シャワーを浴びて下着を替えてから映画(インディ・ジョーンズ)を観に行ってきました。


 夜には雨が確実に降りそうなので、夕方にお母さんと農園に行って桃太郎トマトの挿し木を定植させて準備は全て完了です。


 農園の野菜たちも予想以上に元気で、キュウリも剪定した効果が表れて収穫率も上がってきましたのでお母さんが糠床の用意を始めました。(漬物が美味しい)


 日曜日は昨夜からの雨が降り続いていましたので、農園には行けませんので息子に電話をして「あじさいの里」へ車で連れて行ってもらいました。

 
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 我が家からは、約15分位で「あじさいの里」に着きましたが、依然として雨は降り続いていますが、あじさいには雨が良く似合いの園内を回りましたが、色鮮やかで梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれます。


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 カメラを持たれた方も多くてシャッターを何度も押されていました。


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 綺麗なあじさいがたくさん咲いていましたので、来た甲斐があります。

 少し雨が強くなってきましたので帰路に着きましたが、短時間ですが楽しく「あじさいの里」を見ることができました。


 家に帰ってからお母さんの運転手としてスーパーへ行きましたが、隣のホームセンターが気になりましたので見に行くと野菜苗(大株)が並んでいましたが、ナスとトマトは少し徒長しているようで苗としては2級品かなと思う西尾農園です。


 そんな事を考えながら園芸コーナーを見て回ったのですが、雨にも関わらずたくさんの方が花や野菜苗を買い求められていました。


 種コーナーも夏野菜が中心で、そろそろ秋撒きの種も売り出されそうなので、しばらくは様子を見ることにします。


 さて、先日はシシトウ君に失礼をしましたので、今では観察の順番をトップに変えていますが、たくさん実を付けだしています。

 
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 頑張っているシシトウ君です。

 前回の実は収穫して焼鳥の時に一緒に焼いて食べましたが、少し辛口なので西尾農園は満足していますが、お母さんは苦手なようです。


 プランターで栽培していますので、食べたい時に収穫できるのが利点でサラダ用の野菜と同じようにお母さんが管理をしています。


 毎日、野菜を観察していると野菜の顔の表情や声が聞こえるような気がする西尾農園です。(多分、お母さんの方が、野菜の気持ちが分かっていると思います)

 今日は朝から雨が降っていましたので、農園にも行けずにブラブラとしていた西尾農園は、息子に電話をしてあじさいの里へ連れて行ってもらいました。

 たくさんのあじさいが植えられていて、雨のあじさいの里は旬の風景を楽しませてくれました。

 明日のブログに紹介したいとおもいます。


 西尾農園のブログ仲間や読者登録をされている方は、プランター菜園を楽しまれている人も多くて、コメントもたくさん寄せられています。


 今日は、プランター菜園についてのスペシャルブログにさせてもらいましょうか。


 さて、プランター菜園ですが、西尾農園は初心者で、今年の3月にブログ仲間の風雲ぱんださんとわっぴぃさんに刺激をされて始めたばかりです。

 家庭菜園(農園)でのキャリアは9年目になりますが、プランター菜園は片手間にほうれん草と水菜を栽培していた程度です。

 そんな西尾農園ですが、ガーデンベジタブル(プランター菜園)に嵌ってしまいましたが、面白さと問題点も分かるようになりました。

 今日は、その点を分析しながらプランター菜園の野菜作りを考えてみたいと思います。


 まず、プランター菜園のメリットを考えます。


 1.農地が無くても手軽に野菜作りをすることが出来ますので、誰でも楽しむことが出来ます。

 2.新鮮野菜を手軽に収穫して、食卓にダイレクトに出せます。

 3.安心、安全で農薬まみれの野菜から解放されて、子供達にも食べさせることが出来ます。

 4.自然の営みを観察しながら、食育の効果も十分にあります。

 5.花や野菜作りで、精神的にも癒し効果があります。

 6.楽しみ、趣味として家族での会話も増えて、共同作業も・・・


 プランター菜園の問題点(デメリット)


 1.狭い空間とプランターなので、大物野菜には不向き。

 2.日照時間が少ないので成長が遅れたり、徒長しやすい。

 3.土が少なく、根が広く張らないので、大きく育たない。

 4.肥料の管理が難しいのと有機肥料をいれると匂いの心配がある。

 5.農地に比べて、収穫量が少ない。

 6.農地と違って天敵が少ないので、害虫の被害が多く見られる。


 これ以外にもたくさんありますが、基本さえ十分に分かれば、プランター菜園でも野菜作りを楽しめますので、皆さんの工夫しだいだと思います。


 さて、西尾農園もプランター栽培で努力をしているのは、農園と同じ条件になるように日々の管理を怠らないようにしています。(本当は、お母さんの努力です)


 さて、実践ですが、葉物野菜はプランター菜園に最適で、誰でも作りやすいので入門編です。


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 水菜は、一番簡単な野菜なので、これから始めると自信がついてきます。

 
           
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 サラダミックスも意外と簡単で、早ければ20日で収穫できますので重宝しています。

 
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 韓国チシャも作りやすい野菜の代表格です。


 葉物野菜は、植える前にプランターの底から5cmのところに油粕をコップ1杯程度を入れてから土を入れてサンドイッチ状態にして種を撒いてください。(培養土なら必要ありません)


 ◎間引きを心配している方がたくさんいますが、間引きは農地で大株を作るために必要ですが、プランターの野菜は短期勝負なので間引きの必要はありません・・・西尾農園の水菜を参照してください。

 
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 実物もプランターで栽培できますが、肥料の管理と水遣りが大切です。

 
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 特にフルーツトマトの水遣りは少なめにして、糖度を上げることがポイントです。(過保護は禁物です)

 
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 フルーツトマトの挿し芽も第二陣として大きくなってきました。


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 上手く活用すれば、数も増やせますし、実も成りますので工夫してください。

 
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 ラディシュは、根菜なので間引きは不可欠です。


 このように野菜には性質があって、その栽培方法は違いますので注意して育ててください。

 簡単にプランター菜園を分析しましたが、十分とは言えませんので皆さんからもコメントいただければ幸いです。


 最後に今日の収穫野菜です。

 
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 トマトは鳥に食べられたので、小さな物しか収穫できませんでした、また、ナスは本体を成長させなければ成りませんので、早めの収穫です。

 
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 今日の昼食にいただきました。

  昨日のブログに我家のニンジンの写真を掲載して、ニンジンの栽培方法の秘訣を後で紹介させていただきますとコメントしたところ、多くの読者の皆さんから秘訣を教えてほしいとのコメントがたくさん寄せられました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


 あまりの反響にビックリしている西尾農園ですが、ご要望に答えるために朝の5時に起床して、早めの朝食とニンジン栽培のスタートからの写真を探しました。


 それと夏野菜の管理特集を組みましたので、参考にしていただければ幸いです。

 昨日、お母さんからメールが送られてきて、大きなトマトが鳥に突かれたと連絡がありました。

 
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 お母さんはかなりのショックで、力が抜けたと怒っていました。

 
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 鳥対策にネットを張って、しばらく様子を見ることにしましたが、5個のトマトが被害に会いましたので全て切り取りました。・・・残念です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 
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 第二陣のトマトは、忙しくて屋根を取り付けていませんので、雨が直接当ったので実割れ現象が発生しています。(早く、屋根を付けなければ)

 
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 4段目まで、子づるや葉を剪定して、大きく伸ばしたキュウリも余裕が出てきましたので、子づるを伸ばしてキュウリの増産態勢に。

 
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 現在、4本のキュウリで一日に6本程は収穫していますが、これからは最低でも10本は収穫できると思います。

 
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 ナスも下段に脇芽が出てきましたので、全て剪定して本体を大きく成長させるようにしています。

 
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 ナスでもキュウリでも剪定作業は、初心者が一番怖がる作業です。(トマトの脇芽を取るのと同じなのに)


 また、これをしなければ十分に本体が成長しなくて、中途半端になりますので決断をしてください。(剪定しなくてもナスやキュウリはできますが、剪定したものと比べて、半分程度しか収穫はできません)

 また、剪定後には必ず、肥料を施してくださいね。
 

 さて、ニンジンの栽培についいて順番に写真を掲載しますので・・・


 まずは、種をスジ撒きにして1cm程度土を被せ、発芽するまで時間がかかりますが、毎日の水遣りは欠かさずに・・・土が乾燥すると発芽しにくくなります。(最初の土作りは柔らかくして肥料を満遍なく入れて、十分にかき回してください・・・プランターの培養土なら、そのまま使用してください)

 ◎ニンジンの栽培は、深めのプランターかスーパーで発砲スチロールの箱を貰ってください。

 
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 発芽して5cm程度になれば、3cmの間隔で間引きをします。

 
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 7cmになれば、5cm間隔で間引きをして、10cmになると7cm程度の間引きをします。

 そして15cm程度に成長すると肥料を施して土寄せをしてください。

 ◎プランターは土寄せができませんので、上まで土を足してください。


 一旦、中断してお母さんと映画(インディ・ジョーンズ・・・クリスタルスカルの王国)を観に行ってきます。

   
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 肥料は市販の化成肥料か有機配合肥料を使用します。(液肥でも可能ですが、週1回~10日に1回は施してください)

 
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 写真のニンジンは現在のニンジンですので無視して、肥料を施す地点は根元から7cm程度はなして、溝を掘って入れます。

 ◎プランターでも肥料を入れるところは同じです。

 
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 そして溝を埋めてから土を根元に寄せれば完了です。(化成肥料や有機配合肥料は、この1回だけにしてください)


 それから成長をゆっくりと観察しますが、あげは蝶の幼虫(青虫で黒の縞模様)が葉を食べようとしますので、ピンセットで退治してください)

 葉が食べられるとニンジンは大きく成長しないで鉛筆状態になりますので、ご注意を。

 
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 肥料が効いて、グングンと成長しますので、そろそろ最終間引きの準備をします。

 
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 ニンジンの間隔が狭いものは、最終間引きをして間隔を整えると大きく成長しますので、忘れずにしてください。(間引いたニンジンですが、食べれますのでサラダに)

 
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 これが、今日の朝に収穫したニンジンですが、キュウリと大きさや太さを比べてください。

 この大きさにニンジンが成長するのに90日~100日程度です。


 ニンジンの栽培を経過を見ながら説明しましたが、ポイントは間引きと肥料の時期、そして土寄せです。

 特に土寄せを怠ると根元が緑色に変色しますので、ジャガイモのように多めに土を寄せてくださいね。

 ニンジンの秘訣と言えるかどうか分かりませんが、今までこの栽培方法で作ってきましたが、失敗はありませんでしたので、読者の皆さん、一度騙されたと思って試してください


 追伸、映画は予想以上に面白かったです・・・昼食は焼肉を食べて久しぶりにお母さんと楽しいデートでした。


 

 蒸し暑いので車の中でエアコンを付けようかと悩みながら、結局は窓を開けて辛抱をした西尾農園ですが、いつまで我慢できるか心の葛藤が続きそうです。汗


 そんな気持ちで家に帰るとお母さんがガーデンベジタブルのミニトマトがたくさん色づいてきたので、写真を撮ればと薦めてくれました。音譜


 さっそく、庭に行ってミニトマトを観察するとお母さんの言うとおりで、綺麗な色になっていましたので、パチリとシャッターを押しました。

 
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 ミニトマトが色付きだしたので写真を。

 お母さんの話では、嫁の幸恵さんにミニトマトを収穫したらあげる約束をしているので、勝手に取ったら駄目ですと笑っていました。

 実は、息子は子供の時からトマトが苦手で食べませんが、幸恵さんはトマトが大好きですので、これからはトマトを買わなくても自家製がどんどん収穫できますので大丈夫です。


 フルーツトマトは、実も大きくなっていますが、色はついていませんので収穫は7月に入ってからかも知れません。

 
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 実は大きくなりましたが、熟すまでには時間がかかりそうです。

 挿し木をしたフルーツトマトも全て順調なので7本に増えて、第二陣は小さな実を付けていますし、第3陣も成長期に入っていますので、液肥を施して見守りたいと考えています。


 農園の桃太郎ホームトマトも4段目まで実が一人前の大きさに成長していますので、熟すのを待つだけになりました。


 多分、第一陣として5本のトマトを植えていますので、収穫時には一度に5個以上は持って帰ることが出来ると思います。


 さて、お母さんが農園でたくさん野菜を収穫してきました、ニンジン、ナス、キュウリですが、息子の家に半分持って行ったので、我が家用の野菜をボールに入れて見せてくれましたが、思わず「ようさんあるなぁ~」と呟いた西尾農園です。

 
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 ニンジンがキュウリと同じ位になりましたのでお母さんは大喜びです。  

 今度、ニンジン栽培の秘訣をブログで紹介しましょうか。

 お母さんの話では、キュウリがたくさん収穫できたので1本だけにして、残りを息子に遣ってきたらしいです。


 それにしても毎日のように収穫すると我が家では消費できませんので、ダンスの先生や友達にプレゼントするようです。


 さて、夕食でおなじみの宝楽鍋を使って焼鳥をすることになりましたので、西尾農園に忘れられていたシシトウ、ナス、しいたけ、タマネギと鶏肉をのせて焼きますと美味しい香りが漂ってきました。


 特にタマネギの甘さが際立っていましたので、お母さんと美味しいを連呼しながらの「ほのぼの」夕食でした。(ご馳走様です)

 

 仕事が終わってから車を家に置きにいって、電車に乗って堺へ出てきた西尾農園ですが、サークルの定例会議が終わると食事会(飲み会)へ行ってきました。


 男性5名と女性3で行きつけの居酒屋の2階へ上がって、それぞれが好きなものを注文し、生ビールとウーロン茶で乾杯です。ビール


 大阪の新世界に本店がある居酒屋で串カツがメインですが、刺身もサラダも何でもメニューにありますので種類も多く、大阪の定番である安くて旨い+量が多く、全ての条件を満たした店なので、連日のようにお客さんで満員ですが、店の大将とは心安くて常連の西尾農園を大事にしてくれます。


 予約なしで、店に行くと大将が久しぶりと声を掛けてくれましたので、「全部で8人やけど、なんとかならへんかぁ」と無理を言うと、「ちょっと狭くなるけど場をつくるからまってやぁ~」と快い返事で安心した西尾農園です。


 この店は、中ジョッキを2杯飲めば小ジョッキ1杯がサービスされますので、ほとんどの人は飲んでしまいます。(嬉)・・・ヾ(@°▽°@)ノ


 ホルモン焼もタレが美味しくて大皿2枚を注文しましたが、すぐになくなってしまいました。

 また、刺身(盛り合わせ)、串カツ、ゴーヤチャンプ、どて焼、レバー刺し、水ナスの浅漬け、サラダ等、たくさん注文をしましたが、みんなでペロリと平らげてしまいました。(結局、15皿位とビール20杯、焼酎ボトル1本)・・・大酒飲み


 しかも、8人でたくさん飲んで食べて、2万2千円のお会計でした。(ビックリするほど、安い)


 さて、飲み会も終わって家に帰るとお母さんと野菜の話をしていると農園も畝が乾きだしているので雨が降って欲しいと願っていると今日は、パラパラと雨がふりだしていますので一安心です。


 天気予報では、午後から雨が強くなりそうなので農園の野菜も喜んでいると思います。雨


 今日は、食の本場(くいだおれ)大阪の安くて旨い居酒屋レポートを掲載させていただきました。

 

 昨日は、気温が30℃を超えた真夏日になりましたので、歩いていても汗が流れ出してハンカチで額や首筋を拭いていました。汗


 意外と湿度も高いので、梅雨の晴れ間だと再認識した西尾農園ですが、こんな日が続くと身体の調子も悪くなるので健康管理には十分に注意したいと思います。


 通勤の車では、エコドライブに努めてエアコンは使わずに、窓を少し開けて風を入れていますが、いつまで我慢できるか根競べをしています。車


 さて、家に帰るとお母さんが庭の水遣りをしていましたので、様子を見に行きますとミニトマトが色付きだしてきましたので、写真を撮ることにしました。


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 少し熟しだしたので、これからが楽しみです。

 また、一番上の6段目まで小さな実を付けだしましたので、お母さんと観察していると野菜の力強さを見せ付けられたようです。

 
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 野菜も雨と気温の影響でグングンと成長を続けていますので、お母さんが追肥を施して葉の様子を見ていると言っていました。


 ミニトマトやフルーツトマトの葉曲がり現象(肥料の与えすぎ)もなく、濃いグリーン色をしていましたので肥料のバランスが適度に働いているようです。

 お母さんが大事に世話をしていたシシトウ(西尾農園はあまり観察していませんでした)が実を付けていますので、ビックリしていると数日前から実が成っていたと言われて、観察不足だと反省させられました。

 
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 大事な野菜なのに忘れて、御免なさいね。

 ガーデンベジタブルも第4陣が発芽から成長期間に入り、収穫も近づいてきましたので写真を撮りたかったのですが、携帯の電池切れで残念ですが諦めました。


 機嫌よく、お母さんと庭で野菜や花の観察とおしゃべりをしていると耳元でブーンと蚊の羽音が聞こえてきましたので、慌てて家の中に入った西尾農園とお母さんです。

 

 

 昨日、家に帰ってから庭のガーデンベジタブルを観察しているとミニトマトが色付いてきましたので、お母さんとそろそろ収穫出来そうですねと喜んでいました。音譜


家に入ると猫たちが西尾農園の足元にまとわりついてきましたので、順番に頭をなぜてやるとゴロゴロと咽を鳴らしてご機嫌です。にゃーネコブタネコ


お風呂に入って疲れを癒してから食卓につくとお母さんが笑顔で大きなお皿を持ってきました。


やっと出てきました、今年度初のお母さん「特製コロッケ」がお皿の上で胡坐をかいているようです。


毎年、収穫したジャガイモでお母さんが自家製(特製コロッケ)を作っているのですが、その大きさが普通のコロッケの2倍以上は十分にありますので、2個も食べればお腹が一杯になってしまいます。


コロッケをブログで紹介したいとお母さんに相談したのですが、恥ずかしいからと良い返事が貰えなかったので諦めていたのですが、OKの返事を貰えましたので写真に撮ることができました


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ブログを意識しているのか、いつもよりは少し小さめに作っていましたが、それでもハンバーグ並みの大きさです。


コロッケを一口食べるとミンチ肉がたくさん入って、ジャガイモ(きたあかり)の甘味とベストマッチしていましたので、「これは、旨い」と唸ってしまった西尾農園です。ラブラブ


熱々なので、口の中でホコホコとして旨みが広がって、大きな声では言えませんが、無骨な感じのコロッケで決して見てくれは良いとは言えませんが、お母さんの愛情がタップリと込められた美味しい「特製コロッケ」です。


勿論、サラダは全てガーデンベジタブルの野菜をふんだんに使っていますので、コロッケと相性も良くて、たくさん食べた西尾農園です。


そんな食事を楽しんでいると息子夫婦が宮古島旅行から帰ってきて、父の日のプレゼントと宮古島のお土産をたくさん持ってきてくれました。


二人が選んでくれた父の日のプレゼントは、和風柄の半袖シャツですごく気に入っている西尾農園です。音譜


 

 昨日は、お母さんと二人で頑張って朝の7時から農園で、山芋の棚作りをしましたが、曇り空なので作業をしやすく、予定よりも早く終わらせることができましたので、野菜の観察、土寄せと追肥、支柱の取替え、除草作業をこなす事ができました。音譜


 西尾農園が栽培しています山芋(丸型)は粘りも強くて、摩り下ろしても箸でつかめるほどで、とろろ汁、つみれ、お好み焼きに入れるとおいしいので毎年作っていますが、今年は68個植えましたので、11月初旬の収穫が楽しみです。


 さて、先週の休日に定植したナスの苗もしっかりと根付いていますので、葉も薄紫色になって肥料を十分に吸っているようです。


 以前は、定植の時に穴を掘ってから苗を入れて、土を寄せてから水遣りをすれば完了と思っていましたが、ナス農家の方に教えていただいたのですが、穴を掘ってから十分に水を入れてドロドロの状態にしてから苗を植えて土を寄せます。

 そして最後に上から水をかけて終わりですが、先に水をたくさん入れることで根が水を吸って根付きやすくするのが、ポイントのようです。


 定植すると苗を大きく育てるために、初期段階には、チッソ系肥料(化学肥料ならば硫安、有機肥料ならば油粕)等を施して、まずは大きな苗作りが先決です。(プランター菜園では、チッソ系の液肥)


 一定の大きさに成長したら実を付けさせるためにリン・カリ系の肥料を施すようにして、開花を促進させます。


 確かに、理にかなった定植と栽培方法だと思いますので、しっかりと頭に叩き込んだ西尾農園です。


 成長環境を整えることが、収穫率アップにつながりますので、ブログの読者の皆さんも参考にしてください。(これからもプロの秘訣を掲載させていただきます)


 その方法をトマト(桃太郎)の挿し木が根付きましたので、畝に定植させるためにお母さんと実践させました。

 その結果、植え疲れもなく元気に定植できましたので、さすがは、プロの農家だなと感心している西尾農園です。ヾ(@°▽°@)ノ


 まだまだ、西尾農園も野菜栽培の知識は初歩的ですので、プロの農家の方にアドバイスを貰いながら学習をしたいと思っています。


 そんな事をお母さんと話しながら農園を見ているとキャベツの収穫が近づいてきましたので、自家製キャベツのお好み焼きでも作りたいと思っています。(キャベツが甘い)

    
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 お母さんと二人で、あれこれと農園作業を楽しんだ休日でした。