関西は梅雨が明けたのか分からない天気で、週間天気予報を見ても晴れマークばかりで、今日も30度を越えています。


 昨日の夜に依頼された原稿の執筆も終わり、プレッシャーから解放された西尾農園は、お酒を多めに飲んで就寝しましたが、いつもと同じように午前5時過ぎには目が開いて、タバコを一服してから書斎に入りました。


 ゆっくりとブログを見ているとお母さんが、朝食が出来たので食べてくださいと声がかかりました。


 朝食後は、農園に行くために服を着替えて準備はOKです。音譜


 農園に到着すると予定していた山芋の畝に藁を引く作業をお母さんと始めました。


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 これから山芋は肥大しますので、水分管理が重要な課題になります。


 次は、ナスの追肥と実が成り出したので、枝の負担を少なくするために紐で補強をしました。

 
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 ナスも順調に成長期を迎えて、葉の色も問題ありません。


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 花もたくさん咲いて実も付けていますの、追肥を十分に施してきました。

 
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 綺麗な実を付けていますので、写真を撮影しました。


 キュウリも第二陣が主役の座を虎視眈々と狙っています。

 
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 キュウリも次から次へと実を付けていますので、お母さんも嬉しい悲鳴を上げています。

 
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 桃太郎ホームトマトも毎日のように収穫していますが、当分は続きそうです。

 
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 キャベツもほとんどはお裾分けに回していますが、明日はお好み焼で・・・


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 今日の収穫ですが、全てお母さんのダンス教室の先生にお裾分けです。


 農園から先生の家に寄って野菜を渡した後は、ホームセンターで第三陣のキュウリ苗を購入してから農園に戻って定植してきました。(明日のブログでアップします)


 家に帰るとミニトマトがたくさん熟していましたので、冷やしうどんに入れて食べた西尾農園とお母さんです。

 
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 ベジタブルプランターに2本植えたミニトマトが180cmまで成長して、食べきれない程の実を付けています。


 今日は、農園で野菜の管理をしながら収穫の喜びを噛み締めた西尾農園とお母さんです。

 

 昨日は、大阪の気温が34度まで上がってカンカン照り状態になりましたので、汗は止まらず、咽は渇くし、完全に真夏になりました。汗


 子供たちにごみの話をしてから施設を案内しながら説明をしていると背中に汗が流れるのが分かるほどで、研修室に戻って質問コーナーを30分取って環境授業は終了です。(約、2時間)


事務所に戻ると冷たい水をコップ2杯も飲んでしまった西尾農園です。

今日も天気予報では33度と言っていましたので、ハンカチで額を拭きながら頑張って子供たちと勉強したいと思います。ニコニコ


仕事の帰りに里芋の生育状況を観察してきましたが、お母さんに追肥と土寄せをしてもらったので、一回り大きくなっていましたので天候を見ながら水遣りをしたいと思います。


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さて、家に帰るとフルーツトマトが完熟していましたので、お母さんと収穫しょうかと相談していると息子の嫁さんが仕事から帰ってきましたので、庭から声をかけました。ラブラブ


シシトウもたくさん実を付けていましたので、トマトとシシトウを袋に入れてお裾分けです。


「いつでも欲しい時に好きなだけ勝手に持っていってやぁ~」と言うと嬉しいですと喜んでくれました。


今、夏野菜も収穫期を迎えていますので、ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、シシトウ、キャベツ、ニンジン、ネギ、青シソ、サラダ用野菜(ラディシュ、サラダミックス、水菜、韓国チシャ、サニーレタス、ほうれん草)はプランター菜園や農園からダイレクトに食卓に乗せることが出来ます。


また、収穫済みのジャガイモ、タマネギも倉庫に入れていますので、ほとんど野菜を買うこともなく、家計を助けてくれますのでお母さんも上機嫌です。(=⌒▽⌒=)


明日からの休日には、山芋の畝に藁を敷き詰めて水分の蒸発を少なくする作業と夏野菜全てに追肥を施して、スタミナを付けさせましょうか。音譜

 お母さんのメールに刺激されて仕事帰りに農園に行った西尾農園は、「ほのぼの枝豆」の観察をはじめました。

 
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 第一陣の枝豆も大きくなって青々としています。

 
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 第二陣の枝豆は生育中なので、色も薄くて白い花がたくさん咲いていました。


 さっそく、第一陣の枝豆の出来具合を観察してみますと予想通り、たくさん実をつけていました。

 
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 まだ、小さな房もたくさんありますが、まさに鈴成り状態で摘心の効果が、現れています。(まだ、これからドンドンと房が増えそうです)


 場所を移して、夏野菜の観察をしているとキュウリの子づるが伸びていましたので、さっそくハサミを出して剪定です。

 
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 バッサリと剪定したキュウリの子づるです。

 
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 第二陣のキュウリも足元がすっきりとしましたので、後は、実を付けさせないで成長させます。(後、1週間の辛抱かな)

 
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 ナスも肥料が効いていますので、葉の色も良くて幹も一回り太くなりました。

 
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 ナスも大きく成長して体力もついてきましたので、実を付けさすようにしました。

 また、花もたくさん咲いて、これからが楽しみです。

 
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 桃太郎トマトも最盛期を迎えそうで、次々と熟し初めています。


 夏野菜の管理シリーズで紹介しましたナス、キュウリ、トマトも元気で、西尾農園とお母さんを楽しませてくれます。


 また、西尾農園の隠し球である、「ほのぼの枝豆」もたくさん房をつけて、太陽を十分に浴びれば美味しい枝豆の収穫も近づいてきます。(笑い)












 

 7月に入り、気温もグングンと上がりだしたので、少し動くと汗が流れてシャツが濡れて気持ち悪くなります。

 オフィスの中で事務をしていても手先が汗で湿っていますので、書類が引っ付いて仕事が遣りにくくなりました。汗


 しかし、野菜の栽培には日差しが大切なので、成長期を迎えた野菜たちは全身に日が当たってスクスクと成長してくれると思います。


 お母さんからメールが送られてきて、枝豆の房がたくさん付いている写真が添付されていました。(近々に写真をアップします)


 摘心の効果も表れて予想以上の房が付いていますので、ニコニコ顔の西尾農園ですが、後はカメ虫対策を強化するだけです。(農園では、マルチシートの照り返しを利用、プランターではアルミ箔を土の上に敷いてください)


 さて、昨日のミニトマトとフルーツトマトですが、お母さんがダンスの先生にお裾分けをするために完熟した実を収穫して持って行ったら、ものすごく喜ばれて、何度もお礼を言われたと笑顔の母さんです。


 今日の朝にフルーツトマトを見ると次々と熟しだしていますので、これからは最盛期に入るようなので、収穫が続いてお母さんのおやつだけでなく西尾農園もいただけそうです。


 虫が嫌いな方には、少し気持ちの悪い話になりますが、我が家には3匹の猫がいます。


 チータロウ、ギン、キンで性格も違いますが、それぞれ可愛いので西尾農園とお母さんは大事にしています。


 実は、夜になると必殺ハンター(ゴキブリ、クモ、カナブン、蛾、ムカデ等)に変身する猫がいるのですが、分からずに朝起きるといつも玄関で虫が哀れな姿で死んでいました。ドクロ


 普段から小さな虫に反応はしていましたのでよく分からなかったのですが、昨日の夜にお母さんが決定的瞬間を目撃しました。


 チータロウがゴキブリを発見したようなので、全ての猫が臨戦態勢に入ったのですが、いち早くキンが追いかけて、すぐに捕獲して玄関に持って行ったようです。


 確かに、チータロウは庭でも虫やトカゲに逃げられてばかりで、ギンもスピードではキンにかないません。


 普段は、怖がりで甘えん坊のキンですが、夜になると必殺ハンターに変身して害虫退治をしてくれますので、大助かりの西尾農園とお母さんです。


 今日は、そんな「我が家の必殺仕置き猫」の話題を掲載させていただきました。

 昨日で夏野菜の管理シリーズも終わり、家に帰るとお母さんが庭に水を遣っていましたので、ガーデンベジタブルの野菜たちを観察しているとミニトマトとフルーツトマトが、完熟していましたので収穫して味見をしました。


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すると甘味が際立って、口の中で広がって思わず「旨い」とつぶやいた西尾農園ですが、普段からおやつにしているお母さんは、私が丹精込めて育てたのだから美味しいのは当たり前と大見得をきっています。


剪定や肥料の管理は西尾農園が担当していますが、平日の水遣りをしているお母さんは、完全に主役の座を自分に移しています。


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それはないだろうと抗議をすれば、ブツブツと文句を言われるのが目に見えていますので、お母さんのお陰ですと言いながら納得できない西尾農園です。(笑)


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まぁ~この調子だとひと夏中たくさんのトマトが収穫できますので、当分は甘いトマトを楽しみたいと思います。


さて、依頼された原稿の執筆も少し進みましたが、自分の時間を削っていますので睡眠時間ぎりぎりまで頑張っていますのでテレビは全然見ていません。(夕食時だけです)あせる


そんな西尾農園に追い討ちを掛けるように、今日は日帰り出張に行かなければなりませんので、昨夜の内に準備を済ませました。

電車の中で本でも読んで気分転換をしながら頑張りましょうか。


さて、自家製ジャガイモ(赤アンデス)でポテトサラダをお母さんが作ってくれましたが、サツマイモのように黄色いサラダで甘みが強くて美味しくいただく事ができました。


家庭菜園の魅力は安心、安全、新鮮、愛情だと思いますが、旬の野菜を菜園から台所へダイレクトに持ってきて調理、そして食卓にのせられて味を楽しめるとは、何と贅沢な趣味ではないでしょうか。音譜


高級料亭でも三ツ星レストランでも野菜はよそから仕入れていますので、鮮度は確実に落ちています。(セレブでもこんな贅沢な食事はしていないでしょう)


いつも、そのように考えて頑張っている西尾農園とお母さんです。

 今日は、夏野菜の管理シリーズの最後になりましたが、トマトについて掲載させていただきます。


 家庭菜園の人気№1、ミニトマト(フルーツトマト含む)や大玉トマトの栽培ですが、元々、トマトは雨の少ない荒地(アンデス地方等)が原産地なので、ヨーロッパに持ち込まれてからは、イタリアやスペイン等の地中海性気候の地域で盛んに栽培されています。


 この地域は、雨が極端に少ないので露地栽培をしていますが、日本のように梅雨があって比較的雨が多いので露地栽培には向いていません。


 そのために日本のほとんどの農家はハウスでトマトを栽培しています。また、露地栽培でも屋根を取り付けて、雨が直接トマトの当たらないように工夫をして栽培しています。

 
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 栽培初期は、毎日のように水を与えますが、根付き始めると2~3日に一度のペースにします。(最初から肥料は与えない)


 最初の花が咲き出すと少量の肥料を施して、観察を続けて葉の色が濃いグリーンであれば、適正ですが、色が薄くなっていれば肥料を与えてください。

 また、肥料が多すぎると葉曲がり現象を起こしますので、その時は当分の間、肥料をストップしてください。

 
        

 成長を観察していて脇芽がでれば、切り取って挿し木にすれば株を増やす事ができます。

 また、上手く管理ができましたらプランター菜園でも1.8mの高さになりますが、最後は摘心してください。

 
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 フルーツトマトも管理方法はミニトマトと同じです。


 露地栽培では、屋根をつけなければ、雨がトマトに直接当たって、実割れ現象や水分過多で病気や水臭いトマトになります。

 元々、フルーツトマト(ミニトマトの改良型)は水分を極端に減らして甘さを凝縮させたものです。

 
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 忙しくて屋根をつけるのが遅れてしまい、実割れしてしまったトマト

 

 トマトが実を付けだすと実に日が良く当たるように葉を剪定して、風通しもよくしてください。

 
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 トマトは一房に3~4個程度にして、後は摘果してください。(ミニトマト類は、不要)

 
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 トマトの実の周辺を見れば、葉を剪定している事が分かります。



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 脇芽を挿し木にしてから定植させて、株を増やしていきます。(高価なフルーツトマトもこれで増やしています)

   
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 ミニトマト類は、畑とプランターも差はほとんどなくて、管理さえ間違わなければ、甘くて美味しいトマトをたくさん収穫でしきます。

西尾農園も桃太郎ホームトマトは農園ですが、ミニトマト類は全てプランターで栽培しています。


 トマト栽培のポイント ①少ない水分での管理(過保護はダメ) ②肥料は少量を与えながら葉を観察して、次の判断 ③直接雨が当たらないようにする・・・①ともリンクします。

 ④脇芽は必ず、剪定する ⑤実が付いたら日が当たるように葉を剪定する


 トマトの管理方法ですが、基本さえ分かれば比較的、栽培は楽な方なのでブログを参考にして試してください。

 

 夏野菜の管理シリーズを掲載させていただきましたが、地域によって差はありますので、目安として考えてください。


 昨日から夏野菜の管理シリーズ(ナス、キュウリ、トマト)保存版を掲載させていただいていますが、今日は第2弾のキュウリ編をお届けします。


 キュウリはウリ科の植物で、成長も早くてグングンと伸びますので、支柱を上手に使って育てますが、基本はナスと同じで初期段階から成長期にかけてキュウリ本体を大きくさせます。


 普通50cm以下の場合は、雌花があればカットして実を付けさせないようにします。(西尾農園は1mまでは全ての雌花をカットします)

 その後、4段目までの子づるを全て剪定をして成長期のキュウリを助けて、大きく伸ばします。(剪定後は、必ず追肥をしてください)

 
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 昨日の第二陣のキュウリの様子ですが、剪定作業にかかります。

 
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 幹から1cm程のところを剪定してください。


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 この様に剪定すれば、初期の作業は終わりです。

 
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 第1陣のキュウリも大きくなりましたので、摘心して子づるを伸ばすようにします。(格段1本だけ)

 また、その時に古い葉を剪定して風通しを良くするだけでなく実に太陽が十分に当たるようにしてください。

 
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 剪定管理を上手にすれば、キュウリは次から次へと実を付けてくれますので、標準家庭(4人)であれば、3本も栽培すれば困るほどたくさん収穫することができます。


 キュウリの管理ポイントは、①初期の剪定、中期の子づるカット、後期の摘心と子づるを育てる ②初期から喜んで実を付けさせない ③水分の管理を確実に(水が大好きなので畝やプランターに藁か新聞紙をひいて保水を高める) ④実が成りだしたら少量の肥料を10日間隔で与える


 これからの夏場は、特にプランター栽培の場合は、多目の水を朝夕やってくださいね。


 キュウリの性質を把握できれば、家庭菜園でもたくさん収穫できますので、頑張ってください。


 また、キュウリの大きさですが、今日か明日、収穫すると悩んだ時は、早めの収穫をお勧めします。


 今日は、朝の5時に起床した西尾農園ですが、仕事関係のプレッシャーで潰れてしまいそうです。


 実は、昨日の夕方に環境関係の出版社から執筆の依頼があって、締め切りが来週一杯でお願いしたいとの事ですが予定が詰まっていますので、お断りをすると7月10日までならばと粘られて、担当者の顔もあるので承諾してしてしまいました。(後悔)

 仕事、農園、執筆や講演依頼、そして一番大事なブログと忙しさで、目が回る状態に追い込まれていますが、何とかスケジュールを調整しながらバタバタとしています。あせる


 そんな厳しい日々を過ごしていますが、週末は出来るだけ農園作業を最優先にして頑張っています。音譜


 さて、今日から夏野菜の代表格であるナス、キュウリ、トマトの管理をシリーズで特集したいと思います。・・・(ナス偏です)


 朝食を食べると軽トラに乗って農園に出かけたのは、7時前で気温も低く作業がしやすいのでナスの支柱を取り替えました。

 
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 こんな感じで、ナスの支柱を全体で固定できるように杭を打ち込んで支えるようにしました。

 
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 下段の脇芽は、幹を成長させるのが先決なので全て剪定をしました。(これがだいじです)。

 
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 支柱の棒とナスの幹を比べてみれば、ナスを大きく育てることが重要だと分かってもらえると思います。(まずは、ナスを育てる)

 
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 最初の実は、全て問答無用で剪定して、2番目の実から大きく育てるようにします。(早い実成りは、ナス本体への負担になって中途半端な幹になります)

 
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 ナスの健康状態は、葉を見れば紫色が濃い状態であれば、肥料も十分に効いています。(毎日のように観察して、色が薄くなると追肥が必要です)

 
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 上手に管理が出来れば、写真のように大きく成長して1m以上になります。(鍬の長さと比べてください)

 大きく成長させることで、実もたくさん収穫できますので、50cm以下の時は花を摘むか、もし実を付けたのであれば、小さい時に収穫してください。(このまま、上手く成長させれば、1.5mまで大きくさせる事ができます)


 ◎初心者はすぐに結果(実の収穫)を求めますが、その事で野菜が成長期にダメージを受けて中途半端な大きさになって収穫率は半分以下になってしまいます。叫び


 ◇また、プランター栽培の場合は、少し大きめのベジタブルプランターを使用して、1本だけ栽培すると畑と変わらないナスを育てることが出来ます・・・その結果、小さなプランターで過密栽培をするよりもナスの収穫は多くなります。(プランターでも畑に負けない)


 ☆ナスは、大物野菜であると認識すれば、栽培は難しくありませんので、後は多目の肥料と水の管理さえすれば大丈夫です。

 

 

 昨日は、食品問題「貴方の知らない野菜の世界」をブログに掲載させていただきましたが、多くの方からコメントが寄せられて反響の大きさに関心の高さを伺うことができました。


 紹介させていただいたのは、氷山の一角で普通では考えられない事例もたくさんあるのですが、重たい内容の話を続けると気分も落ち込みなすので、7月中に第2弾を掲載したいと考えています。


 毎日のように小学生の子供たちを相手に環境学習をしている西尾農園は、情報を積極的に提供して、ごみ減量化・資源化の促進を図っています。アップ


 子供たちからのお礼の手紙が送られてきますので、読んでみると子供たちが身近で感じた工夫を考えて、取り組んでいるようなので嬉しく思う西尾農園です。音譜


 さて、家に帰るとフルーツトマトが熟していましたので、1個だけ収穫してお母さんと味見をしたら甘味の強くて、予想どおりなので思わず、笑みがこぼれた西尾農園とお母さんです。(=⌒▽⌒=)


 ミニトマトはお母さんがガーデンベジタブルの管理をしているときのおやつになっていますが、たくさん完熟してきましたので週末には収穫するつもりです。


 今日は、里芋としょうがの追肥と土寄せをするので、お母さんに手順を説明しましたので、頑張ってくれると思います。


 また、明日はナスの支柱を補強する作業(ナスは、1m程に成長)をしますが、杭と支柱も段取りができましたので、朝の涼しい時間帯にお母さんと共同作業で頑張りたいと思っています。


 また、農園に行くと諸々の管理作業もありますので、ナス以外は向こうで考えましょうか。


 桃太郎ホームトマトも毎日のように完熟したものを数個程度、お母さんが収穫して夕食に出してくれますので楽しみにしています。


 ガーデンベジタブルのサラダ用野菜もそろそろ終盤に入ってきましたので、これからは夏野菜が主役の座を奪いそうです。

 最近、連日のように食品問題がマスコミで報道されて、日本の食料自給率が39%まで低下していますが、まだまだ、関心が薄いように思われます。


 中国製のギョウザ問題から吉兆の食品偽装と使いまわし、飛騨牛の表示改ざん、中国製うなぎを日本産に等々と数え上げたら限がありません。


 そんな食品問題ですが、今日は野菜の知られざる実態をレポートしたいと思いますが、西尾農園は環境行政マンとして25年のキャリアがあります。

 今までの経験と多くの方との対話で知りえた事をまとめて「貴方がしらない野菜の世界」を考えてもらいたいと思います。


大量に廃棄される野菜や果物


 クリーンセンターには、毎日のように大量の野菜が持ち込まれ廃棄されていますが、痛んだものばかりではありません。

 スーパーや卸売り会社、食品加工会社、農家等が、野菜を廃棄しているですが、賞味期限切れ、仕入れすぎ、生産調整、カット野菜に分別できます。

 カット野菜(外食産業で、規格の大きさに切った残り・・・ハンバーガーの大きさに収まるようにカット)


市場に出ない野菜や果物


皆さんもキュウリを栽培していて約50%が曲がった状態だと思いますが、そんな2

級品は市場に出荷されずに消えてしまいます。

農家の自家消費や無人販売は良いほうで、廃棄やトラクターで踏み潰す、穴に埋める

  等、様々な方法で消えてなくなります。(例外的には、加工用に出荷されますが、箱代程度の価格)


 ◎ 農薬まみれの野菜や果物


   市場の規格主義(消費者にも責任)で見た目や型を重視した結果、農薬散布が日常的に行われて、出荷1日前まで散布されています。

   キャベツや白菜は、種まきから収穫まで20回程度は農薬を散布しますので、虫食いに穴が見当たりません。

   また、トレボンやダイヤジロン等の毒劇物に指定されている農薬が使われていますので、虫も食べには来ません。


土壌汚染と農業用水


  過剰な農薬散布と化学肥料の使用で、農地が体力を失いつつありますが、それに追い討ちを掛けているのが、山間部へ産業廃棄物の不法投棄によって有害物質が地下水やため池に流れ込んだ結果、野菜に有害物質が吸収されて市場に出回る危険性があります。

  また、農地の殺菌力が弱っていますので、さらに農薬が大量に散布されて悪い方向にすべり落ちていきます。


工場生産の野菜や果物


 市場の規格化と安定供給のために工場で、野菜や果物が水耕栽培で生産されて、液肥だけを施した結果、野菜の肥大化が進み、トマトやイチゴのように型は良いのですが、味は水臭くて美味しくない野菜が、工業製品のように生産ラインに流されてきます。

 土にはバクテリアや酵素が含まれて野菜の成長を助けていますが、自然の営みを無視した野菜が増え続けています。

 さて、今日は野菜の知られていない世界をレポートさせていただきましたが、野菜についての認識を深めることで、新たな知識も得るようになると思います。


 今日は、少し硬派なブログになりましたが、環境行政マンとしての警鐘です。