今日は、休暇を取得してゆっくりとした朝を迎えましたので、8時過ぎからお母さんと農園に行きました。


 日曜日の夕方、庭の芝生を電動芝刈り機で息子が刈ってくれたので、お母さんと二人で手伝いをして袋に入れたり、淵をはさみで剪定したりしました。


 西尾農園は、その芝を農園の畝に敷き詰めて、保水対策を始めました。

 お母さんは、手鍬で畝の間に生えている雑草を丁寧に除草しています。


 二人とも汗が流れて、服がボトボトになりながら予定通りの作業が完了しましたので、木陰でお茶を飲みながら一休みです。汗


 折角、二人で来たのでタップリと水を遣ることになりましたので、西尾農園は山芋としょうが、お母さんはナスとキュウリを担当しました。

 バケツに何杯も水を遣りましたので、畝は水をたくさん吸って良い感じです。


 最後の収穫作業に移ったのですが、キュウリを見て悲鳴を上げそうになりました。(@ ̄Д ̄@;)

 第一陣が1本(3本は終了)、第二陣が3本のキュウリですが、無茶苦茶キュウリがぶら下がっていますので二人で収穫しました。

 
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 なんと、4本のキュウリで、一度に22本も収穫しました。!!


 あぁ~もう駄目だ・・・お裾分けも毎日のようにしていますので、相手も喜ばないと思います。


 冷蔵庫では、大きな入れ物に中華キュウリ漬けがたくさん入っているので・・・

 お母さんお話では、昨日のキュウリが5本ほど残っているらしいです。ドンッ


 キュウリを見ながら困った顔をしていると良いアイデアが浮かんできました。ニコニコ


 大阪の知人に電話をすると「新鮮なキュウリ・・・大歓迎」と喜んでくれましたので、持って行くことにしました。(ヤレヤレです)

 

 週末の休みに農園作業をしましたが、朝の早い時間帯にも関わらず、少し動いただけで汗が噴出してシャツや服がボトボトになりました。

 予定していた作業は全て終わらせることができました、暑さには参ってしまいました。
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 ナスもキュウリもたくさん収穫できましたので、ナスは麻婆茄子にして昨日の夕食で食べましたが、柔らかくて美味しかったです。


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また、中華キュウリ漬けにして職場で、昼食時に食べてもらおうと思って持ってきました。(二日漬け込んでいるので、味がなじんで美味しいと思います)

職場は昼勤だけで50名ほどの職員が勤務していますので、大きな入れ物にたくさん入れました。


さて、昨日のブログで掲載しましたトマトの鳥除けネットですが、鳥も近くまでは来ますがトマトには寄らなくなりましたので、お母さんも大事なフルーツトマトが食べられないので喜んでいます。(結局、全部で10袋も被せました)


野菜作りをしていると病気や害虫、鳥や小動物と問題も多くて気が休まりませんが、自然と共存しながらの家庭菜園なので、我慢するしかないと思います。
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第一陣のキュウリも終盤を迎えて、1日に2本程度しか収穫できませんので今週末には撤収しょうかと考えています。(4本で100本近く収穫できました・・・ご苦労様です)


また、第二陣のキュウリは最盛期に突入しそうな勢いで、連日のように10本程の収穫があります。(3本ですが、勢いでは第一陣を上回っています・・・気温が高くなってからグングンと成長しました)


第三陣も3本の苗を植えたのが、早くもつるを伸ばし始め支柱に巻きついて日差しを一杯浴びながら元気に育っています。


気温が30度を超えていますので、キュウリも予想以上に成長が早くなっていますので、水はボトボトになるくらい畝に掛けています。

それでも夕方には畝も乾いているので、お母さんも日に2回の水遣りはきついと愚痴をこぼしていました。メラメラ


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今年も暑い夏が続きそうなので、皆様も健康管理には十分に注意し、無理をしないで家庭菜園を楽しんでください。

 「暑い、暑い」としか言葉が出ない毎日ですが、今日も朝からお母さんと農園に行って作業をしてきましたが、額から汗が噴出して、眼鏡が汗で見えなくなりました。


 今日は、少しだけ(1時間程度)作業をしましたが、メインはしょうがの追肥と土寄せ、そしてナスやキュウリの収穫と水遣りですが、先日からトマトが病気になって、実も変形したり、腐りだしたりしていましたので、思い切ってバッサリと剪定しました。(完全にアウトです)

 
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 しょうがの藁を外して、追肥と土寄せをしてから藁を敷き詰めました。

 今回で、2回目ですが、もう1回土寄せが必要です。(地味な作業ですが、これも大事です)

 
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 バッサリと剪定したトマトですが、情けない気持ちはありますが、早めに思い切って剪定することで、波及を防ぐことが出来ます。

 西尾農園の今日のNG編です


 さて、他にたくさん農園作業をしましたので、汗でボトボトになったので、シャワーを浴びた西尾農園とお母さんは、軽トラに乗って国華園へ向かいました。


 店内では、夏野菜の苗がたくさん並べられていましたが、すでに植えていますので、購入はしませんでした。

 
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キュウリ苗(北進)です。


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 ゴーヤの苗ですが、キュウリと同じ98円で販売されていました。


 お母さんが花コーナーを見たいと言うので、一緒に回りましたが、ハウス内なので暑くて汗が吹きでてきます。

 
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 ハイビスカスやブーゲンビリアも花が咲き乱れて見事です。


 その後は、今日の本命であるわけぎとエシャロットの球根を探して買うことができました。

 
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 毎年、栽培しているわけぎの球根です。

 
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 エシャロットは、今年から栽培しますが、上手く出来るか不安ですが、何とかなるでしょう。


 それ以外にも支柱と野菜の土と鶏糞を各3袋づつ購入して、秋野菜の準備は完了です。

 
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 在庫を確認すると鶏糞7袋と野菜の土6袋になりましたので、当分は大丈夫だと思います。


 さて、ブログ仲間のいちごさんのブログを見ているとトマトの実を鳥から守るためにユニークな対策をされていましたので、これは効果があると思いましたので、遠慮なく使わせてもらいました。(いちごさん、ありがとうございます)

 
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 台所用の水切りネットを利用して・・・(100円です)

 
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 こんな感じで、スッポリと房に被せると鳥からも実を守ることが出来ますし、熟し具合も観察できますので、さっそく取り付けました。(口は、洗濯ばさみで)


 野菜作りをしていると勉強させられることが多くありますが、ブログ仲間の知恵を生かすことができて、感謝している西尾農園です。

 休日になると5時に目が覚めて、猫達と遊びながら書斎でコメントのチェックをしていると朝食の準備が終ったようで、お母さんから声がかかりました。


 朝食を食べながら農園作業の打ち合わせをして、必要な機材を運び出して軽トラに積み込むとお母さんも作業服に着替えたので、ゆっくりとスタートしたのが、午前7時です。(涼しい時間帯に作業をしたいので)


 さて、西尾農園は普段から農園でどのような作業をしているか、紹介したいと思います。


 まずは、第三陣のキュウリが少し大きくなりましたので、支柱を組み立てる作業をお母さんと二人で始めました。

 
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 まずは、骨組みを組み立ててから紐を網目状に張り巡らせて、キュウリの棚は完成です。

 
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 伸びてきたキュウリを紐で縛って、上に伸びるようにします。


 次は、第二陣のキュウリ(子づる)がナスの支柱の巻きついていますので、剪定を始めました。

 
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 ナスも窮屈そうにしていますので、思い切って・・・


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 スッキリと剪定しましたので、空間もできてキュウリもナスも風通しが良くなりました。

 その後は、ナスの根元から脇芽がたくさん出てきましたので、これも成長に妨げになりますので、全て剪定をしました。

 

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 この枝をバッサリと剪定して、ナス本体の成長を促します。


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 こんな感じで、枝や脇芽を剪定して、ナス本体の成長をサポートします。

 そんなナスですが、成長期から収穫期に移行して来ましたので、ナスはたくさん実を付けだしました。

 
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 ナスもたくさん実を付けだしましたが、収穫期の始まりなので無理はさせません。


 さて、西尾農園とお母さんが農園に行けば、野菜の剪定や脇芽取り、伸びた野菜を支柱に縛る、除草作業、支柱の組み立て、剪定後の追肥、収穫作業、水遣り、観察と作業はたくさんありますが、全て大事な作業になので手を抜く事が出来ません。


 作業も終りましたので野菜の収穫をしましたが、キュウリは前日にたくさん収穫したので、少しだけです。

 また、ナスも収穫期に入りましたが、小さい物も多くて少しだけ収穫して来ました。

 
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 今日のお土産です。(半分は、息子宅にお裾分けを)


 農園作業を一段落しましたので、お母さんと枝豆を観察しに行きました。

 
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 たくさん房を付けた枝豆の実が膨らんで来ましたので、収穫まで7~10日位と考えています。

 最後に今日のNGは、フルーツトマトが鳥に食べられました。

 
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 勿論、お母さんの顔色もトマトと同じ状態になっています。(怒)ドンッ


 今日は、農園作業についてレポートさせていただきましたが、あまりの暑さで西尾農園とお母さんは汗でボトボトになってしまいました。晴れ

 

 関西も梅雨明け宣言はされていませんが、各マスコミも夏本番に突入と放送しています。晴れ


 確かに夕立は降るのですが、それ以外に雨の様子もなくて暑い日が続いていますので、野菜の管理もたいへんで、朝夕2回の見回りが不可欠になりました。


 昨日、家に帰るとお母さんがダンスの先生宅から新しょうが炊き込みご飯をいただいたようでニコニコしていました。ニコニコ

 西尾農園は、先に晩酌を楽しんでいるとお母さんが「ピリピリして新しょうがの風味とアゴ出汁(とびうお)の良い味で美味しい」と喜んでいましたので、さっそく食べる事にしました。

 確かに、口に入れると新しょうがの味が広がって、大人の炊き込みご飯と言えると思います。
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 夏場は食欲も減退気味ですが、これなら美味しくいただけるのでお母さんにも作ってもらいたいですね。(炊き込みご飯=関西ではかやくご飯ですが、とりめし、いかめし、山菜ご飯、じゃこご飯、筍ご飯、鯛めし、くりご飯等々・・・大好きな西尾農園です)音譜


 さて、農園の状況ですが、キュウリが絶好調になって日に10本以上の収穫が続いていますので、嬉しい悲鳴を上げています。(第一陣は、3本程度ですが、第二陣は10本が普通です)


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 成長期に4段目までの雌花や子づるを剪定して成長を最優先にした結果、キュウリが勢力をつけて、爆発的に実を付けだしました。


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 第三陣も定植したばかりですが、つるも出始めましたので、明日の朝に支柱を組み立てるために在庫を確認すると少なくなっていましたので、昨日の夕方にホームセンターで支柱を購入してきました。


 ナスもそろそろ収穫期に入ろうとしていますので、1本のナスに3~7個程度の実を付けています。


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 成長期に剪定(脇芽と花)と十分な肥料を施した結果、1m近くまで大きくなりましたが、まだまだ、大きくなって枝も伸ばしますので、1週間に1度は必ず、追肥を施しながら枝に紐を結んで支柱に固定しています。(実の重みで枝折れしますので、防止対策です)


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 後少し、大きくなれば収穫を考えたいと思いますが、ナスは15本栽培していますので本格的な収穫期を迎えると一日にバケツ2杯程度の収穫が予想されます。


 お母さんも漬物床の用意を考えているようで、いよいよ夏野菜も最盛期に入ります。


 ◎キュウリもナスもたくさんの水分を必要としますので、たっぷりと水遣りをしなければ、花が落ちたり、実が付きにくくなりますのでご注意を。

 

 お母さんと夕方に農園へ管理作業に行くとキュウリが15本も収穫できましたが、今日は20本近く収穫できそうで嬉しい悲鳴を上げています。(キュウリ15本、ナス7本、大玉トマト5個、ニンジン7本)


また、我が家とダンスの先生宅へのお裾分けにキャベツを3個収穫してきましたが、後は2個だけになって少し寂しくなりました。(お母さんは、青虫取りが少なくなるので喜んでします)


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昨日、お母さんがフルーツトマトを10個ほど収穫しましたので、今日の朝食で食べてみますと甘いのですが、完熟していないので果肉が硬くて口の中でモゴモゴとしました。


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お母さんも西尾農園が硬いと文句を言ったので、食べると「ほんまに、硬いわぁ~」と残念そうです。

外で見ると赤くなっていても完熟していないようで、前回は柔らかくて口当たりも良かっただけに、お母さんも見た目で判断してミスをしたようです。(笑)

まぁ~これも収穫時期のNGでしょうか。


さて、今日はそんな出来事もありましたので、西尾農園の野菜作りで今年もたくさん失敗もしましたので、NG編を掲載したいと思います。


◎ ナス 3月頃から夏野菜用に畝を耕して準備をしていると4月始めにホームセンターへ行くとナスの苗が販売されていたので、慌てて買った西尾農園はさっそく苗を定植してトンネル栽培にしました。

気温も上がりだしたので、4月末にトンネルを外して露地栽培に切り替えたのですが、それから成長がストップしていまい、少ししか大きくならずに細い幹の状態で5本の内、2本が完全にアウト、そして現在は、第三陣までナスを栽培していますが、残った第一陣の3本は一番小さいナスになりました。

▲ 原因としては、気温や地温が上がっていない状態で苗を定植したために、苗の細胞分裂が遅れてしまったと思います。(温度と成長期の関係)

◇ 対策としては、第二陣はゴールデンウィーク明けの定植、第三陣は6月に入ってからの定植で元気に育って1m近くになっていますので、苗の定植時期を5月中旬からに変更する。


◎ トマト 桃太郎ホームトマトを農園で栽培していますが、屋根は取り付けたので安心しているとトマトが握り拳程に成長して、完熟を待っていると鳥に3個も食べられてしまい、楽しみにしていたお母さんがものすごく怒って顔が真っ赤に完熟しました。(笑)


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▲ 原因としては、雨対策ばかりに思考が傾いて鳥の存在を完全に忘れていた。(自然環境と共存した栽培)

◇ 対策としては、早期に防鳥ネットをトマトの棚全体に張り巡らすしかないと思います。


◎ キュウリ 昨年も種から発芽させたので、今年も第二陣の苗を作るために昨年のキュウリの種を撒いたのですが、梅雨初期で日照時間も少なくて発芽はしたのですが、ほとんど成長しないで双葉の状態で枯れてしまいました。

▲ 原因としては、昨年の種と梅雨で日照時間が少なく温度が上がらなかった事と光合成が出来なくて、成長障害を起こしたとおもいます。

◇ 対策としては、梅雨時期の苗作りを改めて、温度管理と日照時間が十分に確保できる季節に変更する。

また、種子の保証期限を参考にしながら時期を考えたいと思います。


今日は、今年の野菜作りNG編をブログに掲載させていただきましたが、他にもたくさん小さなミスをしていると思いますが、問題点を整理して記録にとどめる事で、次回の栽培に役立てたいと思う西尾農園です。(現在、問題点をパソコンに入力しています)

 

夏も本番に突入して連日のように気温が30度を超えて、歩いていると汗が流れ出してシャツがボトボトになってしまいます。


人間は、暑ければ日陰に入ったり、エアコンを付けたりと対策は取れるのですが、農園やプランターの野菜は避難する事が出来ませんので、夏バテ現象をモロに受けてしまいます。


今日は、そんな野菜の夏バテ対策について西尾農園が実践している内容を紹介させていただきます。


野菜には、それぞれ特性がありますので代表的な夏野菜(トマト、ナス、枝豆、キュウリ、ピーマン)の対策を解説します。


◎ 農園(畑、庭)での栽培ですが、トマト以外の、ナス、枝豆、キュウリ、ピーマンは日差しを好みますので、日よけネットを張る必要はありませんが、葉物野菜の栽培ではネットを張って調整をしなければ、葉が焼けてしまいます。


勿論、水は多めに与えるとともに撥水を防ぐためにマルチシートや藁や剪定した雑草を畝全体に引きつめてください。

この方法で保水力がアップしますので、野菜もの夏バテ現象(しおれる、実が裂けたり傷がつく、実の成長不足)を防ぐ事ができます。


トマトの場合は、少な目の水遣りを心がけていますが、真夏日が続きますと水の量も少し多くしながら観察を続けます。(葉がしおれだしたら水を与える)


◎ プランターでの栽培では、プランターの大きさと苗の数によって対策が大きくかわります。


プランター(普通サイズ)栽培では、野菜の苗1本が理想的で水分管理も楽ですが、2本以上の過密栽培の場合、水や肥料を奪い合い消耗が激しくなり、病気にも罹りやすくなります。


また、根詰りを起こして成長も止まって、実が付きにくくなって寿命も短くなります。


ナスやピーマン等の大物野菜の栽培には、ベジタブルプランターを使用すれば農園と比べて収穫量に差はありません。


ベランダでのプランター栽培では向きにもよりますが、日差しでコンクリートが焼けますので、プランターの下にレンガか木片を下駄代わりにすることで、風通しも良くなり保水効果も表れてきます。(気温よりもコンクリートの表面温度は、40度以上になっています)


さらに、保水効果を高めるためにプランターの上に古布(タオル、Tシャツ、服)を引きつめる事で、農園のマルチや藁と同じ効果があります。(意外と効果的です)


また、コンクリートが焼けていますので、キュウリを直接這わせるのは避けてください。


さらに、日差しが強い時間帯には、ベランダに遮光シートを取り付けてカーテンのように開閉式にすれば、室内の日除けにもなって温度管理がしやすいと思います。


それでも農園と違いプランター内の限られたスペースなので、水持ちにも限界がありますので、朝夕の2回はかなり多目の水遣りが必要です。(特に、ナス、キュウリ、枝豆)


これが出来るかで収穫量に大きな差がでますので、十分に注意してください。


 

 暑い日が続いていますので、健康管理を十分にしながら日々の生活や仕事に臨んでいますが、それでも夜中に目を覚ますと布団を蹴っています。


 昨日は、エコドライブの普及員講習を受講してきましたが、地球環境の保護や温暖化防止対策の実践と考えるとテーマが大きすぎて難しく思いますが、昨今のガソリン値上げラッシュを焦点にすれば、エコドライブも考えやすくなります。車


 安全運転の基本にはエコドライブも含まれますので、周りの状況を判断しながら無駄なアクセルを踏まずに環境に優しい運転を心がけたいと思います。


 さて、ブログ読者のコメントや掲載されている内容を見ていると「キュウリが終わりに近づいた」「終わってしまった」とのコメントがありますが、いえいえ、キュウリはこれからも十分に栽培できます。(夏はこれからです)


 西尾農園も第一陣のキュウリを摘心して子づる、孫づるで収穫していますが、10日程で終わりになりますので、6月初旬にキュウリの苗を定植した第二陣が収穫期を迎えて、昨日は第一陣と第二陣(合計6本)を合わせると17本のキュウリが収穫できました。


 お母さんの話では今日も10本以上は収穫できそうなので、中華キュウリ漬の第2弾を作るために漬け汁の調合をしていました。(前回の中華キュウリ漬は、息子夫婦に半分ほど分けて、残りを西尾農園が毎食のように食べていますので、残りわずかです)


 また、第三陣を土曜日に定植しましたので、8月に入れば収穫期を迎えると思います。

 
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 皆さんも今からでも十分に栽培できますので、キュウリの苗を農園やプランターに定植すれば、9月まで新鮮なキュウリの収穫が楽しめますので、試してくださいね。


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 ただし、これからの季節は朝夕にタップリと水を遣らなければ、暑さにキュウリが負けますので管理は忙しくなりそうです。


 当分は蒸し暑い日が続きますので、皆さんも健康管理には十分に注意して、美味しい野菜をたくさん収穫してください。


 

 今日は、七夕様で短冊に願い事を書いて笹にぶら下げた思い出があります。

 今の西尾農園の願は、「家族仲良く健康で暮らせますように」「お母さんとこれからもスローライフが楽しめるように」「家庭菜園の野菜作りが順調に行けますように」「ブログ仲間の皆様の健康と美味しい野菜がたくさん収穫できますように」・・・そんな願を考えながら職場へ急ぐ西尾農園です。星空


 さて、昨日は昼寝をしていても暑さで目が覚めて、シャツが汗でボトボトになって気持ちが悪いのでシャワーを浴びました。汗


 農園の水遣りもお母さんの代わりに頑張りましたが、すぐに作業服が汗で濡れてきましたので、木陰で一休みです。


 しかし、タバコを一服してから作業を続けたのですが、頭の天辺から汗が流れ出してたいへんでした。汗


 お母さんから頼まれた、キャベツとキュウリの収穫を終えると一息でアクエリアスを飲んでしまいました。音譜


 実は、夕食にお好み焼をするためにキャベツを収穫したのですが、新鮮なので甘味があって何とも言えない美味しさです。

 西尾農園のリクエストでミックスモダン焼(豚、イカ、えび、焼そば)を大きな鉄板で焼いてもらいましたが、ビールが最高に旨かったです。


 暑い時に熱いお好み焼きですが、鉢巻を巻いてフーフーと吹きながら食べるのも面白いものです。


 関西では粉物のお好み焼きとたこ焼きは、定番で娘の嫁入り道具に鉄板やたこ焼き鍋をほとんどの親が持たせます。


 勿論、我家にもたこ焼鍋は健在で、お母さんと二人で時々、たこ焼作っています。

 気温がグングンと上がって、身体も夏について行っていない状態なので、スタミナを付けるべく、お母さんの特製中華キュウリ漬を作ってもらいました。

 
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 キュウリがたくさん収穫できていますので、スタミナ満点の中華キュウリ漬をお母さんが作りました。

 レシピは、乱切りにしたキュウリを塩で揉んで馴染ませます(棒で叩いているようです)

 漬け汁は、醤油、酢、ニンニク、唐辛子(たかのつめ)、ゴマ、生姜、ゴマ油で味をつけていました。(西尾農園は、分量は分かりません)

 一日冷蔵庫で寝かすと十分に食べれますので、ビールのつまみやご飯のおかずにも最適です。


 さて、今日は、お母さんがダンスの先生と映画に行きましたので、西尾農園が農園に行って水遣りをしてきました。

 
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 昨日、第三陣の秋用キュウリの苗を定植してきましたので、十分に水をやってきました。

 水遣り作業が終ると、ゆっくりと時間を取って、夏野菜の健康チェックも今日の重要な作業です。

 西尾農園(dr.dust)は、環境学(廃棄物)の専門家ですが、農業学や植物学の分野は素人同然ですが、環境問題と家庭菜園の経験から少しは分析もできるようになりました。

 特に、野菜に関しては農園やガーデンベジタブルの現場で、観察を続けたノウハウと文献で調べた内容を基に健康チェックをしてみました。

 
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 第二陣のキュウリも順調の成長期を迎えて、葉の色や艶も良くて問題はありません。

 
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 十分に成長させてから実を付けさせましたので、キュウリも余裕が出てきて、たくさん収穫できるようになりました。(肥料の状態も良い感じです)


 ◎うどん粉病も十分な日差しと風通しの確保、そして少しでも変化があれば、早めの剪定+葉の洗浄を心がければ、怖くはありません。


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 ナスも1本で5~7個の実を付けだしました。(花は、10以上咲いています)

 
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 根元の太さをタバコと比べてもらえれば、約2倍以上の直径になっています。


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 それぞれの幹も太さを増して、全体のバランスもしっかりとしてきました。


 ナスは、土作りの時に十分に堆肥を漉き込んで、肥沃な栽培床の確保が重要です。(プランターでは、底から野菜の土を5cm程度入れてから油粕か有機配合肥料を最低でもコップ一杯は入れて、土を被せてサンドイッチ状にしてから定植してください)


 また、定植初期段階からは、チッソ系肥料を十分に施して大きな株に育て、50cm以上に成長すると実を付けさせるためにリン・カリ系肥料に切り替えますが、定期的にチッソ系肥料を施します。

 そうする事で、楽に1mを越して、上手く育てれば1.5m近くまで大きくなります。


 基本的には、全体が大きくならなければ、ナスの収穫数は限られてきますので、いかにして大きく育てるかがキーポイントです。

 ナスは、肥料と水さえ十分に与えることで、誰にでも簡単に作れる野菜です。(過保護に)


 さて、ビールのお友達である枝豆の健康チェックですが、まずは、30cm以上になれば、すぐに摘心をして分枝を促進させます。

 
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 分枝させると花の数も増えて、小さな白い花が咲き乱れるようになります。(第二陣の枝豆です)

 
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 当然ですが、分枝させて花がたくさん咲くと実の数も倍増しますので、収穫率もアップします。(第一陣の枝豆です)


 枝豆も苗の段階で徒長させないで、10cmになれば定植して根を張らすように株を育て、30cmになると摘心をする、そしてチッソ系肥料は与えずに少しだけリン・カリ系肥料を施して、水は十分に遣ってください。


 以上の栽培管理が上手く出来ますと夏野菜の健康も守れて、美味しい野菜がたくさん収穫できます。


 ◎全ての野菜で葉の色(肥料の効き具合)や病気の早期予防のために、毎日の観察が大切です。