昨日で夏野菜の管理シリーズも終わり、家に帰るとお母さんが庭に水を遣っていましたので、ガーデンベジタブルの野菜たちを観察しているとミニトマトとフルーツトマトが、完熟していましたので収穫して味見をしました。
すると甘味が際立って、口の中で広がって思わず「旨い」とつぶやいた西尾農園ですが、普段からおやつにしているお母さんは、私が丹精込めて育てたのだから美味しいのは当たり前と大見得をきっています。
剪定や肥料の管理は西尾農園が担当していますが、平日の水遣りをしているお母さんは、完全に主役の座を自分に移しています。
それはないだろうと抗議をすれば、ブツブツと文句を言われるのが目に見えていますので、お母さんのお陰ですと言いながら納得できない西尾農園です。(笑)
まぁ~この調子だとひと夏中たくさんのトマトが収穫できますので、当分は甘いトマトを楽しみたいと思います。
さて、依頼された原稿の執筆も少し進みましたが、自分の時間を削っていますので睡眠時間ぎりぎりまで頑張っていますのでテレビは全然見ていません。(夕食時だけです)![]()
そんな西尾農園に追い討ちを掛けるように、今日は日帰り出張に行かなければなりませんので、昨夜の内に準備を済ませました。
電車の中で本でも読んで気分転換をしながら頑張りましょうか。
さて、自家製ジャガイモ(赤アンデス)でポテトサラダをお母さんが作ってくれましたが、サツマイモのように黄色いサラダで甘みが強くて美味しくいただく事ができました。
家庭菜園の魅力は安心、安全、新鮮、愛情だと思いますが、旬の野菜を菜園から台所へダイレクトに持ってきて調理、そして食卓にのせられて味を楽しめるとは、何と贅沢な趣味ではないでしょうか。![]()
高級料亭でも三ツ星レストランでも野菜はよそから仕入れていますので、鮮度は確実に落ちています。(セレブでもこんな贅沢な食事はしていないでしょう)
いつも、そのように考えて頑張っている西尾農園とお母さんです。


