今日は朝から雨が降っていましたので、農園にも行けずにブラブラとしていた西尾農園は、息子に電話をしてあじさいの里へ連れて行ってもらいました。

 たくさんのあじさいが植えられていて、雨のあじさいの里は旬の風景を楽しませてくれました。

 明日のブログに紹介したいとおもいます。


 西尾農園のブログ仲間や読者登録をされている方は、プランター菜園を楽しまれている人も多くて、コメントもたくさん寄せられています。


 今日は、プランター菜園についてのスペシャルブログにさせてもらいましょうか。


 さて、プランター菜園ですが、西尾農園は初心者で、今年の3月にブログ仲間の風雲ぱんださんとわっぴぃさんに刺激をされて始めたばかりです。

 家庭菜園(農園)でのキャリアは9年目になりますが、プランター菜園は片手間にほうれん草と水菜を栽培していた程度です。

 そんな西尾農園ですが、ガーデンベジタブル(プランター菜園)に嵌ってしまいましたが、面白さと問題点も分かるようになりました。

 今日は、その点を分析しながらプランター菜園の野菜作りを考えてみたいと思います。


 まず、プランター菜園のメリットを考えます。


 1.農地が無くても手軽に野菜作りをすることが出来ますので、誰でも楽しむことが出来ます。

 2.新鮮野菜を手軽に収穫して、食卓にダイレクトに出せます。

 3.安心、安全で農薬まみれの野菜から解放されて、子供達にも食べさせることが出来ます。

 4.自然の営みを観察しながら、食育の効果も十分にあります。

 5.花や野菜作りで、精神的にも癒し効果があります。

 6.楽しみ、趣味として家族での会話も増えて、共同作業も・・・


 プランター菜園の問題点(デメリット)


 1.狭い空間とプランターなので、大物野菜には不向き。

 2.日照時間が少ないので成長が遅れたり、徒長しやすい。

 3.土が少なく、根が広く張らないので、大きく育たない。

 4.肥料の管理が難しいのと有機肥料をいれると匂いの心配がある。

 5.農地に比べて、収穫量が少ない。

 6.農地と違って天敵が少ないので、害虫の被害が多く見られる。


 これ以外にもたくさんありますが、基本さえ十分に分かれば、プランター菜園でも野菜作りを楽しめますので、皆さんの工夫しだいだと思います。


 さて、西尾農園もプランター栽培で努力をしているのは、農園と同じ条件になるように日々の管理を怠らないようにしています。(本当は、お母さんの努力です)


 さて、実践ですが、葉物野菜はプランター菜園に最適で、誰でも作りやすいので入門編です。


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 水菜は、一番簡単な野菜なので、これから始めると自信がついてきます。

 
           
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 サラダミックスも意外と簡単で、早ければ20日で収穫できますので重宝しています。

 
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 韓国チシャも作りやすい野菜の代表格です。


 葉物野菜は、植える前にプランターの底から5cmのところに油粕をコップ1杯程度を入れてから土を入れてサンドイッチ状態にして種を撒いてください。(培養土なら必要ありません)


 ◎間引きを心配している方がたくさんいますが、間引きは農地で大株を作るために必要ですが、プランターの野菜は短期勝負なので間引きの必要はありません・・・西尾農園の水菜を参照してください。

 
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 実物もプランターで栽培できますが、肥料の管理と水遣りが大切です。

 
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 特にフルーツトマトの水遣りは少なめにして、糖度を上げることがポイントです。(過保護は禁物です)

 
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 フルーツトマトの挿し芽も第二陣として大きくなってきました。


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 上手く活用すれば、数も増やせますし、実も成りますので工夫してください。

 
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 ラディシュは、根菜なので間引きは不可欠です。


 このように野菜には性質があって、その栽培方法は違いますので注意して育ててください。

 簡単にプランター菜園を分析しましたが、十分とは言えませんので皆さんからもコメントいただければ幸いです。


 最後に今日の収穫野菜です。

 
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 トマトは鳥に食べられたので、小さな物しか収穫できませんでした、また、ナスは本体を成長させなければ成りませんので、早めの収穫です。

 
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 今日の昼食にいただきました。