蒸し暑いので車の中でエアコンを付けようかと悩みながら、結局は窓を開けて辛抱をした西尾農園ですが、いつまで我慢できるか心の葛藤が続きそうです。汗


 そんな気持ちで家に帰るとお母さんがガーデンベジタブルのミニトマトがたくさん色づいてきたので、写真を撮ればと薦めてくれました。音譜


 さっそく、庭に行ってミニトマトを観察するとお母さんの言うとおりで、綺麗な色になっていましたので、パチリとシャッターを押しました。

 
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 ミニトマトが色付きだしたので写真を。

 お母さんの話では、嫁の幸恵さんにミニトマトを収穫したらあげる約束をしているので、勝手に取ったら駄目ですと笑っていました。

 実は、息子は子供の時からトマトが苦手で食べませんが、幸恵さんはトマトが大好きですので、これからはトマトを買わなくても自家製がどんどん収穫できますので大丈夫です。


 フルーツトマトは、実も大きくなっていますが、色はついていませんので収穫は7月に入ってからかも知れません。

 
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 実は大きくなりましたが、熟すまでには時間がかかりそうです。

 挿し木をしたフルーツトマトも全て順調なので7本に増えて、第二陣は小さな実を付けていますし、第3陣も成長期に入っていますので、液肥を施して見守りたいと考えています。


 農園の桃太郎ホームトマトも4段目まで実が一人前の大きさに成長していますので、熟すのを待つだけになりました。


 多分、第一陣として5本のトマトを植えていますので、収穫時には一度に5個以上は持って帰ることが出来ると思います。


 さて、お母さんが農園でたくさん野菜を収穫してきました、ニンジン、ナス、キュウリですが、息子の家に半分持って行ったので、我が家用の野菜をボールに入れて見せてくれましたが、思わず「ようさんあるなぁ~」と呟いた西尾農園です。

 
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 ニンジンがキュウリと同じ位になりましたのでお母さんは大喜びです。  

 今度、ニンジン栽培の秘訣をブログで紹介しましょうか。

 お母さんの話では、キュウリがたくさん収穫できたので1本だけにして、残りを息子に遣ってきたらしいです。


 それにしても毎日のように収穫すると我が家では消費できませんので、ダンスの先生や友達にプレゼントするようです。


 さて、夕食でおなじみの宝楽鍋を使って焼鳥をすることになりましたので、西尾農園に忘れられていたシシトウ、ナス、しいたけ、タマネギと鶏肉をのせて焼きますと美味しい香りが漂ってきました。


 特にタマネギの甘さが際立っていましたので、お母さんと美味しいを連呼しながらの「ほのぼの」夕食でした。(ご馳走様です)