昨日の仕事帰り、明るいので農園へ寄ってきましたが、2週間程前に剪定をしたキュウリも大きくなって、4段目以下にもたくさんの雌花がつきだしています。

 思い切った剪定の効果もあらわれて、上段ではキュウリがたくさん実を付けていますので、お母さんが毎日のように収穫しています。

 
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 剪定の効果が、顕著にでてきましたので、まずは一安心です。

 
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 次から次へとキュウリが成りだしてきましたので、お漬物の用意も考えなければなりません。音譜


 さて、枝豆を植えている農園へ見に行った西尾農園ですが、枝豆の成長具合を観察していると摘心の時期になっていましたので、さっそく摘心作業に入りました。

 
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 現在、30~40cm程度に成長している第一陣の枝豆は、分枝も活発にできる時期になりましたので、摘心して分枝を促進させます。

(枝豆は、書いて字の如し、枝に豆が成りますので、枝が多いほど実がたくさん付きます)

 
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 摘心前の枝豆の状況ですが、新葉も出て上に伸びようとしています。

 
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 摘心後の枝豆の状態を見てください、先を切りましたので10日もすれば、少し下から分枝が始まると思います。


 摘心も40cmまでにしなければ、分枝能力も無くなってしまいます(正確には実を付けるために栄養分を集中させますので、分枝する余裕がない)ので、ご注意を。


 また、定植時期が遅れて徒長すると分枝能力の衰退と十分な体力がありませんので、実の付き具合が極端に悪くなります。(涙)


 ◎枝豆は、たくさんの枝を作り、背は50cm程度に抑えながら十分に水分を与えますと実が房成りになって収穫率もアップします。


 今日は、お昼から大阪(梅田)で職場仲間とボウリング大会をしますので、朝一番に農園へお母さんと行ってきましたが、エンドウの支柱を片付けて、トマトの葉を剪定してきました。

 
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 桃太郎ホームトマトも各段に実を付けていますので、日が良く当たるように葉を剪定しました。

 
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 納得できる大きさにグングンと成長していますので安心しています。


 早く、完熟トマトが食べたいと思っている西尾農園とお母さんです。