士は己を知る者の為に死す -89ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

ただいま~


一発二日の出張から戻りました。


まだ、梅雨明けしてないけど、天満の夜は熱かった・・・いえ、単に二次会で盛り上がっただけなんですがね。アフターファイブがメインの出張です。


で、今回の出張で見つけたデカいもの



大阪名物「ぐりこ・や」限定商品

ぐりこ・や

伊丹空港の売店で見つけました。うはうはしながら写真を撮ったのですが、全部デカくてデカさがわからない。しもた~


気になる人は、見に行って~ (*^-^)b




大分空港名物「巨大回転寿司 雲丹


回転寿司(雲丹)

これも、どんだけデカいのか伝わらない。想像してみてください。この寿司が乗っているコンベアは、空港で預けた荷物がぐるぐるまわっているコンベアです。


もうひとつ海老の皿もあるけど、何故か僕が乗る飛行機の荷物は雲丹のベルトコンベアで出てきます。


撮影していたら誰もいなくなって、荷物も僕のだけになって、係員が私の所に持ってきて、その場で半券の確認をして行きました。何だか、早く立ち去ってくれみたいな雰囲気で、気まずい。


しかし、観光アピールのための寿司なんだから、写真撮影は、想定されると言うか、歓迎すべき行為のはずなんだけどなぁ。


この寿司の写真を撮るためだけに、飛行機に乗ってやって来た人もいたらしい。




それにしても、今回の飛行機は年寄りが多かった。どうして、年寄りはあんなにも自由なんだろう?


機内持ち込みの手荷物は1個に制限されているのにふたつもみっつも持ち込んでいる。しかもデカい。サイズも制限されているのに・・・おかげで、いつまでも手荷物が収まらない。飛行機は飛ばない ヽ(゚◇゚ )ノ


しか~し、黒のスーツを着たキャリアウーマン風の30代とおぼしき女性、馬鹿デカいキャリーバッグを持ち込んでいた。


ルールを守っているのが阿保らしくなる。


僕は全部手荷物に預けて、手ぶらで搭乗したい人なので、あの人達の行動は理解できない。


ノートパソコンは預けられないので、しかたなく持ち込んでいるけどね。




もうひとつ不思議なのが、飛行機が停止した途端にシートベルトを外し、手荷物を棚から下ろして、通路に立って並んで待ってる人達。


待ってるからって、ハッチが早く開くわけでもなにのに、そんなに急ぐ用事があるのだろうか?


僕は、誰もいなくなるまで座って落語を聴いてる。


焦って降りたって、どうせ預けた荷物が出て来るのを待つことになるのだから。


時々、スッチーに「お客様?」と、促されるのはお愛嬌ってことで (^▽^;)


明日から出張です。


いないかもしれないけど、更新を楽しみにしている人がいたら御免なさい。


「来て下さい」と言われて行くのだけれど、発言は許されないミーティング。枯れ木も山の賑わいってやつですね。


あまり行きたくないけど、断るわけにもいかないので行ってきます。




一人暮らしのつらいとこ。


「行ってらっしゃい」の声が聞けない。


「お帰りなさい」の声も想像するしかない。


自由と引き換えに手に入れた孤独。


さて、梅雨も明けたし、寝るとするか!




そうそう、我が家にエアコンはありません。疲れるので。


暑くても扇風機だけです。


でも、足の踏み場もないほど散らかっているので、シーリングファン。


扇風機付き照明?照明付き扇風機?


まぁ、とにかく、扇風機と照明が一体になったのもである。部屋全体の空気がゆっくり動く感じで、なかなか快適。


暑いんだけどね。夏は汗をかくもの。自然に逆らうと、しっぺ返しが来るぞ~!


緑が多い田舎だからできる生活。都会じゃ蒸し豚になっちまう。


では、本当に寝ます。木曜日の夜まで、さよ~なら~

釣具屋で餌を買う前に道具を眺めていた。まだ、お日様は高く、防波堤の上は暑い。どうせ、明るい間は釣れないから、ちょいと暇潰しをしていたのだ。


すると、後ろから
「竿買うの?」
そこには、会社の人間が
「いや、どうしようかなと迷っているところ。半額だからねぇ」
「いくら?」
「\25,000」
「高けぇなぁ」
「・・・」


皮肉を言いたかったのか?価値が理解できないが故の愚かな発言か?


「やっぱ、いいの?」
「大物を釣らないと、いい竿の価値はわからんからなぁ」
と、皮肉で切り返す。


竿の個性や価値は、好みの部分もあるから語らないけど、「高い」と言われると、自分の価値観を否定されたと判断し、臨戦態勢になる俺。


仕事の見積もりで「高い」と言われたら。即キャンセル。二度と見積もりは出さない。


で、話しかけてきたこの男。チヌを釣ったことがない。本音を言えば「雑魚しか釣ってないお前に何がわかる。安い竿で鯔(ボラ)と遊んでろ」って、感じなんだけど、喧嘩をする相手でもないので、軽くいなす。

「軽いから?」
「まあね」
単純な判断基準だ。もちろん一番分かり易いパラメーターではあるが、単純すぎる。


相手は他愛も無い世間話のつもりだろうが、俺は神経を逆撫でされる。



俺は、自他共に認める変人だ!




お~っほっほっほっほっほ!



昨日は、夜更かしをして、今朝は暑さで早く目覚めて。なんか得した気分になってたけど・・・


ダルダルで何にもする気になりまっしぇ~ん。


やっぱ睡眠不足はあきまへんわ。

昨日は、洗濯をして、散髪をして、夕方から釣りに行っただよ


日中は、金魚(真鯛の稚魚)と木っ葉グロの猛攻に遭い、沖アミ、練り餌は勝負にならず


秘密兵器登場!


それは、魚肉ソーセージ


そんなものチヌが食うのかって?もちろん、使うのは今日が初めてではないが、まだソーセージで釣ったことはない


何かの本に書いてあったから、時々試しているのさ。夏になってメイタの数釣りが楽しめるようになったら、結果が出ると思う


この魚肉ソーセージ、餌取対策としての実力は保障された。沖アミや練り餌では、仕掛けが馴染むまでもたなかったのに、ちゃんと底の棚まで届いている。上げてみると、無数のかじられた痕が残っている


暗くなって、沖アミでも棚まで届くようになったので、ソーセージの実験はここで終了


え?何故かって?


小さい魚は、夜になると、寝床に帰ります。それは、夜フィッシュイーターがうろうろするから


で、暗くなってすぐに30センチのメイタをゲット
「師匠、やっぱメイタの季節到来ですかね?」
「そうやなぁ、そろそろいい時期やけどなぁ」


が、おいらと師匠の期待は裏切られた。師匠は、毎回浮木が沈むものの、ゼンゴか穴子。おいらの方は浮木が沈まない。餌もなくならない


そこへ、人間の餌をぶら提げて師匠の奥さん登場
「やぁ、釣れてるかい?」
「メイタが一匹だけ」
「ふ~ん、昨日は、さっぱりボーズやったのに、チヌの神が降臨しちょるんじゃねぇかえ?」
「ですかねぇ?」

「まぁ、これでも食べて、頑張りな!」


差し入れのフランクフルトを頬張っていたら、す~っと浮木が沈んでいった。フランクフルトに夢中のおいらは、師匠の奥さんに竿を委ねる
「上げて!」
「え?え?これ、どげぇなっちょんの?」
使い慣れない竿とリールに戸惑う奥さん。なによりも左ハンドルのリールは、どうしよもない。ワーワー言っておりますうちに魚は餌を吐き出して、消えてしまいます
「空振り」と奥さん
「御前がもたもたしよるからじゃ」と師匠
「そんなこと言ったって、左ハンドルは初めてじゃもん」
「そりゃそうじゃのう」
「あ~、今のでチヌの神がどっか行ったかもしれん。ごめんなぁ」
「とんでもない。こっちこそ悪かったです」と、おいら


さてさて、そうこうしてる間も、師匠は順調にゼンゴを釣り上げております
「すげえ数のゼンゴじゃあ。どうにもならんわ」と師匠
「そうですかぁ?おいらの方は、餌も取られません」
「おかしいのう、こっちとそっちがそんなに違うはずはないんじゃけどなぁ」
師匠とおいらの間は2mくらい
「そっちにメイタが寄っちょるんじゃねえか?」
「そうですかねぇ?そしたら、おいらが釣りきらんだけ?」
「そうは言わんけど、可能性はあるでぇ」


なんて会話をしておりますと、おいらの浮木が2センチほどすっと沈みます
「ん?」
「ん?」
「ん?」
解説しよう。最初の「ん?」はおいら、次の「ん?」は師匠、最後の「ん?」は師匠の奥さんである


「龍二君、チヌじゃねえか?」と、師匠
「そうですかねぇ?」
「チヌじゃと思うけどなぁ?」
「そうですかねぇ?」
もう一度、僅かに沈んだ浮木がす~っと上がってきて、三度目はケミホタルが水面の下になるかならないかのポジションで動かない
「もう、食ったかな?」
と、合わせを入れると手応えあり。2mくらいは抵抗もせず上がってきたが、そこから走りだした。沖に向かったところで糸を出し、そのままキープすると水面まで自分で上がってきた。水面を尾鰭で叩く
「まぁまぁかな?」と、おいら
「でかい!ゆっくりやりとりしろ」と、師匠
足元のケーソンに入りたがる魚をいなして、再び水面まで上げる。手早く取り込みたいおいら、弱るまで走らせた方がいいと考える師匠。二人の呼吸が合わない。魚は再び海中に突っ込む。そんなやりとりを何度かしたあと、ようやく師匠がタモを出す


タモ入れ完了
「あ、切れた!」と、師匠
ハリスは使命を果たしたと言わんばかりに、チモトから切れていた
「こりゃあでかいよ」と、師匠
一見して50cm近いことは見て取れた
「ちゃんと測らねば」と、師匠
メージャーを魚の下に入れ、計測すると
52センチ!立派な年無」
「おぉ」
「やったな、龍二君。こいつがうろうろしよったから、餌取がおらんかったんや」
「いや~、しかし、この時期に年無とは・・・」

9枚目の年無




って、ことで、その夜の反省会は、延々と続くのでありました


は、まだ出てないんだけどね。だいたい2週間くらいで送られてくるかな?


で、確認できた結果だけ


身長 6ミリ伸びた
まだ、成長期やろか?


体重 3キロ落ちた
やつれた?夏バテ?それとも、恋やつれ?相手に心当たりがない・・・


視力 激落ち
毎日PCとにらめっこの仕事やからしょうがない。老眼も進んでるし


下の血圧が高い
一通り終わってから、再度測定。正常値。ん?緊張してた?まさか?俺が?ありえな~い


あとは、結果が出てのお楽しみ~


ばいちゃ \(~o~)


今日から、もうです。天気予報は、一週間ずっと晴れマーク


うかうかしていたら、突然です



炬燵を撤収せねば!




お~っほっほっほっほ!


健康診断です


毎年のことだから、騒ぐほどのことではないけれど、今年は何故か一人で盛り上がってる


バリウムがあるから、若者より時間がかかるんだ。そして、白いう○こ。一応下剤をもらうんだけど、おいらは、検査が終わると同時にピュルピュルシャー


そこで疑問。食べ物は消化するのに半日かかるのに、どうしてバリウムは数分で出てくるのか?


答は、わかりましぇ~ん。


今夜も、お下劣なネタですんまへ~ん m(_|_)m

明日と明後日の朝は、健康診断のための検便です


よく忘れるんだよねぇ、これがっ!


よって今回は、検便セットを今日のうちに便所にスタンバイ


いくらなんでも、これなら大丈夫でしょう?


しっかし、検便も変わりましたねぇ。小学生の頃はマッチ箱に生のう○こを入れて持っていってたから、結構な香りでした


それからシールになり、専用カップが登場し、今では棒でう○こを引っかいて容器に入れるだけ。これは進化だ!


健康診断の前日、つまり明日の夜は21時以降、食餌も飲酒もだめ。当日の朝は水以外口に入れちゃいけないし、煙草も吸えない。結構辛い





お食事中だった方、御免なさい _(_^_)_

本日は、天気予報が外れて好天の中、姉と二人でお寺に行って参りました


父と母を預けてあるお寺です


長男のおいらが独身で、跡継ぎがいない現状。墓を建てても無縁仏になる可能性が大きく、先祖代々の菩提寺に預かってもらっています


途中、コンビにに寄ってティータイム。お気に入りのジャスミン茶があった。姉も真似してそれを買った
「うへっ、なにこれ?」
「ジャスミン茶」
「そんなことはわかってるよ」
「好き嫌いはどうしようもない」
「不味過ぎる」
「やっぱ、あんたは変わってるね」
「多様性のひとつだ、変わってるって言うな」
「こんな不味いものを好きだなんて、変わってるとしか言いようが無いじゃない」
姉は、独裁者ではないが、自分の価値観が世界の常識だと思っている。自分が不味いと感じたものは、世界中の誰もが不味いと感じると信じて疑わない


まぁ、それも多様性のひとつかな?


お寺に到着して、お経をあげてもらう。経典を貸してくれるので、一緒に唸る。簡単そうに見えて、お経をあげるのは難しい。ブレスするタイミングや調子を御住職に合わせようとするが、時々外れる。やっぱりプロの技は素晴らしい


え?御先祖様との話?


神も仏も自分の心の中にのみ存在する。声に出さずとも、会話は可能であると感じた一日でした