本日は、天気予報が外れて好天の中、姉と二人でお寺に行って参りました
父と母を預けてあるお寺です
長男のおいらが独身で、跡継ぎがいない現状。墓を建てても無縁仏になる可能性が大きく、先祖代々の菩提寺に預かってもらっています
途中、コンビにに寄ってティータイム。お気に入りのジャスミン茶があった。姉も真似してそれを買った
「うへっ、なにこれ?」
「ジャスミン茶」
「そんなことはわかってるよ」
「好き嫌いはどうしようもない」
「不味過ぎる」
「やっぱ、あんたは変わってるね」
「多様性のひとつだ、変わってるって言うな」
「こんな不味いものを好きだなんて、変わってるとしか言いようが無いじゃない」
姉は、独裁者ではないが、自分の価値観が世界の常識だと思っている。自分が不味いと感じたものは、世界中の誰もが不味いと感じると信じて疑わない
まぁ、それも多様性のひとつかな?
お寺に到着して、お経をあげてもらう。経典を貸してくれるので、一緒に唸る。簡単そうに見えて、お経をあげるのは難しい。ブレスするタイミングや調子を御住職に合わせようとするが、時々外れる。やっぱりプロの技は素晴らしい
え?御先祖様との話?
神も仏も自分の心の中にのみ存在する。声に出さずとも、会話は可能であると感じた一日でした