昨晩は、白沢卓二教授と防衛医大の後輩の眼科医で抗加齢医学専門医でもある福本光樹先生、弁護士で実業家でもある戸田泉先生と会食@麻布とさかでした。


青木晃のアンチエイジング日記

(手前左から白澤教授、戸田泉先生、後列左が福本先生)


アンチエイジングは抗加齢医学という医学であると同時に、今の日本においての認識は「美容(法)」や「生き方」、「考え方(哲学)」という文化的な側面も大きいのが実際のところです。


抗加齢医学としてのアンチエイジングは、アンチ・アンチエイジング的なライフスタイルを本人が自覚した後に、行動変容を伴ってアンチエイジングライフが実践されないといけません。


よっぽどの健康・美容オタクか、強いモチベーションがないとなかなか実践し、継続しるのは難しいのが現実…


そこで、我々は以前より、無意識のうちにアンチエイジングが刷り込まれていくような世の中にしていくことを考えていました。


そう。アンチエイジング医学がベースにあるインフラ作り。


レストラン、コンビニ、フィットネスクラブ、ホテル、旅行、リラクゼーションスポット、携帯コンテンツなどなど。。。


いくつかは現実に稼働していますし、アンチエイジング商品やアンチエイジングサービスも作っています。


それをより一層、強力に進めたい!


そこで、戸田先生にもお仲間になっていただき、アンチエイジングビジネスモデルの構築をすることになったのです。


色々な楽しいアイデアが出ました!


我が国における正しいアンチエイジングの普及の第一歩になればなと思います。

今週末、9月18日(土)に講談社本社ビル@護国寺で行われる「HBR DAY 」。こちらで、行われる-アンチエイジング講座-運動理論を学び、身体で実感!『アンチエイジングボディの極め方』で、私が話すモナリザダイエットの理論について、ちょっとご紹介。


モナリザダイエットとは、「自律神経の働きやバランスが悪いと痩せにくい」という理論を元にしたダイエット法です。


ダイエットは単純に、食事を減らす、運動をするということだけでは成功しません。


ダイエット成功のためには、


1.食事コントロール 

2.運動 

3.代謝(基礎代謝、局所代謝、糖・脂質代謝など)アップ 

4.自律神経の調整 


の4本の柱が同時に立つことが絶対に必要なのです。一つでも欠けているとうまくいきません。


1.と2.はほとんどの人がわかっているのでこれだけやればやせると思っている人が少なくありません(医者でもそう思っている人が多い)。


まあ、3.の基礎代謝は最近では割と認知されてきていますが、4.の自律神経の調整に関しては、皆ほとんどわかっていないと言ってよいでしょう。


痩せるということは、脂肪組織を作る脂肪細胞中の中性脂肪が効率よく減るということ。この脂肪が減るという現象は、体内で余分な脂肪が分解して燃焼することで、この生化学的反応(溶けて燃えてなくなる)をスムーズに起こすのは紛れもない、自律神経なのです(これが私の提唱する青木晃式 モナリザダイエット の骨子)。


『20代の頃はちょっと食事制限をして、少し運動すれば1ヶ月で3kgくらいは楽々ダイエットできたのに、35歳を過ぎてからは以前と同じ食事・運動療法だけでは全然痩せなくなってきた。』という人は結構多いもの。これはひとつには加齢によって様々な代謝が低下(遺伝的にも)することと、現代文明社会の多くのストレスによって自律神経が年々まいって来ることによるわけです。


すなわち、加齢と共に3.と4.の柱が立たなくなってくることでダイエットがうまくいかなくなる!


20歳くらいでは基礎代謝や自律神経の調子がいいのは当たり前ですね。これらが20代そこそこから悪いようならそれは、もう末期的。


20歳代なら1.と2.の柱だけ立てれば、3.と4.の柱はもうすでにそれなりに立っているので自然と痩せるわけです。


さて、この自律神経を中心としたダイエットの新理論をサプリや運動方法、日常の生活などを中心にディープに解説しちゃいます。


特に「○○ダイエットはなぜ効かないのか」、「ダイエットサプリのからくり」、「加圧トレーニングはダイエットに効くのか、否か」、「酵素ダイエットのウソ」、「巻くだけダイエットは本当に痩せるのか?」など、ダイエットにおける巷のウソ・ホントまで、完璧に、赤裸々にあばいてしまう予定!


そして、理論編に引き続いて、モナリザエクササイズ (エクササイズで自律神経系をブラッシュアップさせる)指導を、佐藤一美先生に実地でやっていただきます。


私のレクチャーを聞いていただいた後に、フロアで皆さんと一緒にエクササイズ!


こんな機会は滅多にありません。


本来はHBR会員専用講座なのですが、今回は記念すべき第1回目となるHBR DAYなので、特別に「青木のブログを見た」とおっしゃって下されば、非会員の方でも受講可として下さるそうです(講談社さん、ありがとうございます!)。


お申し込み等の詳細は、9月11日のブログ をご覧下さい。

講談社の会員制アンチエイジングサービスHBR(ヘルス&ビューティー・レビュー) のセミナーのお知らせです。


来る9月18日(土)に、下記のようなアンチエイジングセミナー@講談社が行われます。


本来ですと、HBRの会員しか受講出来ないのですが、講談社さんの方から特別に、このブログを見て下さっている皆様には、非会員の方でもOKというお話を頂いちゃいました!


このセミナー、本当に盛り沢山!


私のダイエットに関しての最新セミナーが聞けるだけではなく、痩せやすくかつ健康な体になるアンチエイジングエクササイズの“モナリザエクササイズ”を佐藤一美先生といっしょに実体験!もちろん、私もエクササイズウェアに着替えて一緒にやります。


もうひとつ、スゴイのは…


私が開発に携わったアンチエイジングプログラムの検査が受けられちゃう!

それは、、、


皮下脂肪が目で見える!


「BFIフィギア式ダイエット検査」



BFIダイエット検査についての詳細はこちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/draa/entry-10543569745.html


基本ボディデータ+皮下脂肪の厚さを測れる最新機器とアンチエイジング度の問診表チェックを組み合わせた画期的プログラム!これが体験出来てしまうんです(希望者多数の時は、全員検査できないこともあります)。


どうぞ、ふるってご参加下さいませ!!


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~HBR DAY~


アンチエイジング講座-運動理論を学び、身体で実感!-


「アンチエイジングボディの極め方」


アンチエイジングという視点から考案された佐藤一美さんの「モナリザ・エクササイズ」を体験する講座です。今回はエクササイズの監修者、青木晃先生の講義も同時開催!


「闇雲に筋力トレーニングを行うのではなく、アンチエイジングという視点から、どんなエクササイズを行うのがいいか知ることが重要」と青木先生。


講義では、アンチエイジングの最新エビデンス、医学的視点から見た必要な運動などを紹介します。


佐藤一美さんの実践モナリザエクササイズは①リンパの流れを促進してデトックスする②インナーマッスルを鍛えて内分泌代謝をアップ③五感やバランス感覚にアプローチして自律神経を整えるという3ステップが中心。


痩せたい人ももちろん、身体の不調を感じている人にも最適の講座です。


■開催日時:2010年9月18日(土)13:30-16:00 (受付開始 13:00)


■会場:講談社26階 (受付は1階ロビー)
(東京都文京区音羽 2-12-21)
最寄駅:地下鉄有楽町線護国寺駅 B6出口1分

6番出口→地上に出たら左へ10メートル→左手の講談社通用口へ


↓地図はこちら

http://www.kodansha.co.jp/about/access.html  


■講師: 青木晃(順天堂大学大学院准教授) 佐藤一美(ナチュラルボディトレーナー)


■参加料(税込み): 3000円(当日現金支払い)


■お申し込み方法:
下記、ヘルス&ビューティー・レビューお客様センターまでお電話にてお申込ください。

(ご予約締め切り:9月16日19:00まで)
※お電話の際に、「9/18講座の特別招待」とお申し付けください。


■当日の受付方法について:
13:00~13:30の間に講談社1FロビーHBR DAY受付カウンターにお越しいただき、先生のブログより申し込みの旨、お伝え下さい。参加される方のお名前を確認させていただき、現金にて参加料をお支払いいただきます。受付後、会場へご案内いたします。


■ご予約・お問い合わせ:講談社ヘルス&ビューティー・レビューお客様センター
フリーダイヤル 0120-600-225 (営業時間10:00~19:00)


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↓6月に大阪で行った際のセミナーの模様です。


青木晃のアンチエイジング日記

青木晃のアンチエイジング日記

青木晃のアンチエイジング日記


昨晩は白金台のジョンティ アッシュで、アンチエイジング仲間の友田準社長をお祝いする会がありました。


友ちゃんはKnoll Japan の社長さん。7月30日に大々的なお披露目パーティーをリッツカールトン東京で行っています。


青木晃のアンチエイジング日記

友ちゃん43歳!私、48歳。
青木晃のアンチエイジング日記


とても、素晴らしいパーティーでした(600名!)。


ご招待いただいたお礼と、友ちゃんの慰労も兼ねて、気のおけない仲間が集合。うのちゃんも来てくれました!


なぜか、本人は写っていません???
青木晃のアンチエイジング日記


アンチエイジングな人たちは集まる!エビデンスありです(笑)

一昨日、昨日と丸ビルのリストランテ・ヒロ・チェントロで、アンチエイジング・イタリアンを食すイベントがあったことは7日のブログで報告済みです。


昨日は、ダイナース・クラブの50周年記念企画のひとつとして開催されました。
青木晃のアンチエイジング日記


さて、今回、食材のプロとしていらっしゃった山下一穂 さんの超自然農法による本物の有機野菜のインパクトは衝撃的ですらありました。


青木晃のアンチエイジング日記

写真、真ん中が山下さんです。

青木晃のアンチエイジング日記


この野菜サラダの野菜のパワーは半端じゃなかった!毎日、これを食べられれば、高品質のマルチビタミンミネラルのサプリなんかホント、不要ですね。


青木晃のアンチエイジング日記


このジェノベーゼに使われているバジルも山下さんの手によるもの。テルペンとフェノールのパワーある香りは見事!

彼の超自然農法というのは、徹底的に人為的、化学的なものを排除し、天から与えられたもののみをフルに上手く使っていき、年ごとにその農場の土をレベルアップさせていきます。


当初は他の農家の人々に、「有機なんかで効率よく野菜が作れるものか。意地を張らずに、農薬を使え。」と随分ののしられたそうです。


しかし、それに耐え、“丸ごと堆肥化”という独自の方法で土をよみがえらせていったのです。


その方法とは、五月に緑肥であるソルゴーの種をまいて、背丈ほどにも成長した七月にそれをハンマーナイフモアで粉砕してからすき込んで、二カ月間も熟成させて「畑丸ごと堆肥(たいひ)化」という状態にしたもので、山下さんはこの畑を「短期集中的に 自然を再生した畑」と仰っていました。


戦後アメリカから肥料や農薬が入ってくるまでわが国では、里に近い山に広葉樹を植え、落葉を畑の肥料としていました。それが「寒肥え」となり、春にはまた連作障害もなく作物ができる循環を生んでくれていたわけです。ソルゴーを使えばそんな自然循環を「超かんたん」に再生できることを考え出した山下さん、スゴイです。


農薬も使わずに虫に食われない方法も独自で工夫され、安全で美味しくて健康的な見栄えもいい野菜を作られています。


なおかつ、真っ当な超自然的有機農法は、現状の地球の環境破壊を食い止めることにも役立つということを見事なロジックで説明下さいました。「今やらずして、誰がやる!」土佐の男の熱い心意気を強く感じました。


HPはこちら→http://harehore.net/


うちでも早速、購入することを決めました。


そして、もうひとつ!お塩です。


その塩は「能登・輪島の海塩」。これもビックリなお塩でした。ナトリウムとマグネシウムのバランスがいいんでしょう。本物のお塩の旨みを実感できます。


実際、こちらのお塩を使っている有名店、結構ありますね~。


HPはこちら→http://www.wajimanokaien.com/


このお塩を扱っていらっしゃる㈱美味と健康 の橋本三奈子社長 は、25年勤務していた富士通を辞められてまで、輪島の塩に魅せられ自ら販売することを決意されたそうです。それだけの価値、確かにありますね。このお塩と山下さんの有機野菜だけで、生きていけるんじゃないかと思ってしまうくらいです。


アンチエイジングメニューにおいては食材選びが大変重要なポイントとなりますが、今回はこのような素晴らしい野菜と塩にめぐり合うことが出来、自らにとっても実り多いイベントでありました。






先日、百寿者インタビューに伺った嘉森ツルさん、109歳。。。


昨年、骨折されるまでは、銀ブラもされていたほど活動的でした。電車に乗って、美味しいうなぎ屋さんに一人で出かけて行き、ペロッと一人前を平らげてるところがTVでも紹介されていました。


お家の方、曰く・・・「骨折してから、グッと老け込んでしまいました。元気に出歩いていた頃は、確かに実年齢よりも、10~20歳若々しかった。今は年齢相応の109歳だと思います。」


実は、私もそう思いました。2005年の日本抗加齢医学会総会のイベントにいらっしゃった頃(104歳)は、80代前半かな?という感じでした。


ここ1年ほどで老化のスピードが増してしまったのは、なぜ?


それは、歩けなくなったからに他なりません。


歩行という軽い運動によるアンチエイジング効果が無くなり、外出して生きていることを実感されていたのが無くなる・・・日常活動量が低下し、基礎代謝も落ちることで、食もやせていくと栄養素も不足気味になっていく。


どんどん、アンチ・アンチエイジングなスパイラルに入り込んでしまうのです。


歩くという、何でもない行為を若いうち、健康な時は全く意識しはしません。


歩ける体をしっかり維持し続けることこそが、非常に長い目で見た究極のアンチエイジングの秘訣なのかもしれませんね。


因みに、今日は、既に1万3,000歩ほど、歩いています。


青木晃のアンチエイジング日記


今日は丸ビルのリストランテ、ヒロ・チェントロで“アンチエイジングな食の夕べ”のイベントが行われました(明晩も!)。題して、『美しい食事』!


ヒロ・チェントロの大島シェフと有機農法の神とも言われている高知県の山下一穂さんと私の3名による食の饗宴です。


山下さんのところの超絶有機野菜を使って、大島シェフと私が一緒に考えたアンチエイジングを食していただきながら、同時にアンチエイジング・ミニレクチャーも行ってしまうという内容です。



青木晃のアンチエイジング日記


初めに、山下さんがご自身の山下農園で行っている超自然農法のことや、地球の環境問題や安全で美味しい食とは何かについて、スライドを使ってレクチャーされました。


青木晃のアンチエイジング日記


スプマンテで乾杯した後から、アンチエイジングイタリアンディナーの開始です。


Assagino
焼きトウモロコシの冷たいエスプレッソ、炭塩のアクセント
青木晃のアンチエイジング日記


トウモロコシには、ビタミンB群(B1、B2)が豊富に含まれています。猛暑で消化管もへたっています。まず初めにビタミンB群で代謝活性を上げておきましょう。ビタミンB群は脂肪の代謝にも関与しており、不足するとダイエットの妨げにも。


トウモロコシの黄色はゼアキサンチンというカロテノイドです。これはルテインと共に眼の網膜にある色素成分であり、抗酸化作用も持っています。


Primo Antipasto
茄子の乳酸菌でマリネした鯖の軽い炙りと焼茄子、輪島のへしこを添えて
青木晃のアンチエイジング日記


鯖にはDHA(ドコサエキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)という体に良い脂として知られるn-3系不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。DHAは脳を活性化させ、EPAは血液をサラサラにする作用や抗がん作用があります。DHAやEPAは加熱による酸化を受けやすい脂肪酸なので、調理法も軽く炙る程度の火入れにしています。

茄子にはアントシアニン(紫色の成分)という抗酸化成分がたっぷり含まれています。眼にもアンチエイジング的に働くことが知られています。


Secondo Antipasto
40品目の野菜のサラダ、チーズのエッセンスとともに
青木晃のアンチエイジング日記


5色の色(赤、白、黄、緑、紫)を意識した野菜はそのフィトケミカル(野菜や果物がもっている化学成分)に着目。野菜や果物には、活性酸素を除去する抗酸化成分が多く含まれています。野菜や果物の皮にある色の成分がポイント。抗酸化力をしっかりつけましょう。


Pesce
秋鮭の低温コンフィと熟成にんにくパン粉 黒オリーブと玉葱のピュレ
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鮭にはアスタキサンチンという今、注目のアンチエイジング成分が豊富に含まれています。鮭の身のオレンジ色の成分がアスタキサンチンです。


*アスタキサンチン
1.抗酸化作用:活性酸素(一重項酸素)を無害化する力は、ビタミンEの約550倍、βカロテンの約40倍、コエンザイムQ10(CoQ10)の約800倍との報告もある。
2.メタボ改善効果:内臓脂肪自体を減らす効果や、内臓脂肪から分泌される悪玉の生理活性物質(アディポサイトカイン)が減り善玉のアディポネクチンが増加することがわかった。
3.骨格筋の筋疲労を軽減させたり、眼精疲労低減作用もあることがわかってきた。
4.脳の認知機能を改善させ、高齢者の認知機能低下予防に役立つ可能性がある。
5.鮭、海老、カニの赤い色の成分がアスタキサンチン


Risotto
ボタン海老と日本山人参、酢みかんのリゾット 海老の頭のから揚げも添えて
青木晃のアンチエイジング日記


アンチエイジングな食においては、食事における血糖値の上昇をなるべく抑えるのがポイント。炭水化物はダイレクトに血糖を上げてしまうので、日本山人参という血糖を上げにくくするハーブを使いリゾットを作りました。

ボタンエビにもアスタキサンチンが含まれています。


Pasta
山下農園のジェノヴェーゼ (バジリコペーストのパスタ)
青木晃のアンチエイジング日記


ハーブのバジルには、抗がん的な作用があることが知られています。バジルの香りの成分であるテルペンとフェノールにはがんの発症に関連する活性酸素の発生を抑制する作用があることが報告されていたり、がんに対する免疫力をアップするβカロテンも豊富です。アメリカの国立がん研究所でも、がん予防に有効な植物性食品のなかにバジルを入れています。


Secondo Piatto
川俣軍鶏胸肉のローストともも肉のコンソメスープ フルーツと木の実のモスタルダを添えて
青木晃のアンチエイジング日記


鶏胸肉にはカルノシンという持久力・瞬発力に関係する成分が豊富に含まれています。低脂肪、高たんぱくでもあり、夏バテ防止に持ってこいの食材です。


フルーツと木の実のモスタルダからも抗酸化成分がたっぷりと補給出来ます。

Dolce“薔薇のパフェ”
青木晃のアンチエイジング日記


アンチエイジングなライフスタイルとは、日常の中で出来るだけ五感を刺激することでもあります。大島シェフオリジナルの特製Dolce“薔薇のパフェ”で、味覚だけでなく、視覚、嗅覚、触覚を存分に刺激してみて下さい。


大島シェフは一皿一皿のお料理の解説を
青木晃のアンチエイジング日記


私も、お皿ごとのAA的メニュー解説を
青木晃のアンチエイジング日記


3時間ちょっとの宴も無事、終了。今日は41名のお客様がこの晩餐会にいらしてくださいました。


最後に記念撮影(アピカの斎田けい子社長も)
青木晃のアンチエイジング日記















青木晃のアンチエイジング日記


第11回目となる森浩美先生の「作詞の会」がありました。森先生は、SMAPの「青いイナズマ」、「shake」、「ダイナマイト」、Kinki Kidsの「愛されるより愛したい」、荻野目洋子の「Dnce Beatは夜明けまで」、TBSドラマ男女7人秋物語の主題歌「SHOW ME」などの作詞家として知られています。


このブログでも再三書いていますが、作詞は脳のアンチエイジングにイイ!


詩ではなく、詞なんです。


メロディーに乗っけないといけません。ストーリーがあって、皆が、「うんうん。これってわかるよね」とか、「これってあるよね~」と、共感されないといけません。その詞から、音が聞こえ、においが感じられ、情景が見えてくる…こういう詞を書かないといけないのです。


今回のテーマは、『夏の終わりの恋』でした。


森先生からの課題曲はこの5曲。


1.はつ恋(福山雅治)

2.ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)

3.あなたに逢いたくて~Missing You~(松田聖子)

4.サヨナラ(GAO)

5.そら(新垣結衣)


「はつ恋」、イイ曲なんですが、この曲でいくといつもの大人の恋の詞になってしまいます。「ガラス越しに…」も何となく同じ。聖子ちゃんもいいなと思ったんですが、今回は、ガッキーでいってみることに!

海辺の町に住む高校生の女の子が、都会から来たアルバイトの大学生に恋心をいだく。そんなシチュエーションで作ってみました。


青木晃のアンチエイジング日記
作品には、森先生の直筆の赤入れが!

あの日の夏の海に…
作詞:青木晃

二人 出会った海を
見ると 涙あふれてく
麦わら帽子 蝉の鳴き声
あなたの影

明日 また会えるのかな
きゅんと 心切なくて
自転車に乗り 下りてく道を
振り返ってた

いつも優しい目で 微笑んでいた
ビーチハウスのアイドルね
潮風 波の音 日に焼けた肌
夏の思い出 淡い恋 
今でも

波が引いて あなたまで
まるで 秋の蜃気楼
都会に消えた 大人の街へ
何も言わず

いつか私のこと 思い出すかな?
大人になってまた会いたい
少しだけ自分を励ましてみよう
きっとあなたと会える日が来るよね

いつかまたこの海 一緒に見たいな
忘れないでね 私のこと
潮風 波の音 日に焼けた肌
夏の思い出 淡い恋 
今でも

オリジナル:「そら」(新垣結衣)

結果は…

やったぁ~優勝しました!うれしいです。

アンチエイジング的にも、別の自分にになりきったり、若い頃の自分に一瞬でもタイムスリップしてみることで、心のアンチエイジングにつながる気がします。


青木晃のアンチエイジング日記
森先生(右)とCast’78のオーナーの高岡晃子さんと(なぜか、亜麻仁油を持っている私…)



先週末は金曜日~日曜日まで、講演会、セミナーが立て続けに4つも!(その前の週は3連チャンだった…)


1.ジェロントロジー総合研究所セミナー@大井町きゅりあん


青木晃のアンチエイジング日記

9月3日(金) 13時半~


『老化は病!~アンチエイジング医学で健康長寿を~』


大きな会場でした。300名くらいの方が聞きに来て下さったそうです。


ジェロントロジー総合研究所は、ルーマニアの国立加齢科学研究所と提携して、ルーマニアで60年前から始まっていた抗老化医療を日本に導入している研究所です。抗老化研究家の故アナ・アスラン博士 が作ったといわれるジェロビタールH3というアンチエイジング薬剤は、未だにそのメカニズム的なものが明らかにされていないのですが、向こうのドクターらに言わせると、究極のアンチエイジング薬剤だというのです。成分はプロカインが主成分で、なぜこれがアンチエイジングに効くのかが?なのですが、既に50年の歴史があります…


旧ソ連や東欧では実は、サイエンス・フィールドで表に出てこないこういった薬剤や治療法が結構、あります。


そして、実際にかなり効果的であるが故に、需要があるのも事実なのです。この成分を応用した化粧品もあり、とても売れています。


2.2010 夏も出会いだ遊ばnight@みなとみらい葉山庵


青木晃のアンチエイジング日記

9月3日(金) 20時~


『アンチエイジング医学におけるラブ・サイエンスについて』


お馴染み、みなとみらいのフレンチレストランの葉山庵でのパーティーにお招きいただきました。6月4日に引き続き、アンチエイジング・ミニセミナーを。


青木晃のアンチエイジング日記


夜のパーティーならではのテーマで語らせていただきました。やはり、女性の皆さんは真剣に聞いて下さっていましたねぇ~。でも、質問は男性が。「アンチエイジング的に、睡眠は何時間取ればいいんですか?」と。いい傾向です。


3.美咲アンチエイジングセミナー@山形県鶴岡市美咲アンチエイジングセンター


『実践!アンチエイジング~アンチエイジングに生きる10カ条~』


青木晃のアンチエイジング日記

9月4日(土) 14時~


月1でアンチエイジング外来のお手伝いに行っている鶴岡の美咲アンチエイジングセンター。会員の皆様に、アンチエイジング医学についてのミニレクチャーを行っています。糖尿病診療において、患者さんやその家族向けに行う糖尿病教室に準じたものですね。


医療施設内に併設されたスタジオでの講義なので、私も白衣姿!


皆さん、真剣に聞いて下さいました。


4.日本アンチエイジング歯科学会 認定研修会@東京歯科大学 血脇記念ホール


『アンチエイジング医学の現状と考察~歯科領域におけるアンチエイジングの可能性~』



青木晃のアンチエイジング日記

9月5日(日)10時10分~


お世話になっている日本アンチエイジング歯科学会会長の松尾通先生からのご依頼で、歯科の先生方に抗加齢医学全般のことをお話させていただきました。


認定医取得のための研修会で、一日勉強していただいて、夕方には認定医試験があります。歯科の先生方は医科ドクターよりもはるかに、アンチエイジング医学に対する受け入れがいいですね。ものすごく積極的で、パワーを感じました。


振り返ってみると、かなり多彩な感じ。色々な方々にアンチエイジングのことを聞いていただけて、とても、Happyな週末を過ごせましたぁ!



この秋、六本木ヒルズのけやき坂にWell-Agingをコンセプトにしたクリニックが出来ます。


そちらのクリニックのダイエット診療の総括プロデュースをさせていただくことになり、現在、着々と準備が進んでいます。


以前、私が開発したダイエットドックで体型別診断と原因別診断を行い、その診断結果に沿ったダイエットプログラムを提供します。


詳細はまだ、オープンに出来ませんが、ダイエットクリニックとしては飛びぬけて質の高いものとなるだろうと自負しています。


青木晃のアンチエイジング日記


昨日は、ダイエットドックに導入する予定の3Dボディースキャンアナライザーを見てきました。before-afterをチェックするのにこれがあれば、患者さんも納得!?


以前ブログでも紹介した、BFIフィギュアダイエット専科 という画期的なシステムも導入します。


ダイエット方法のベースとなるのは、私の“モナリザダイエット ”理論。


部分痩身用の最新マシーンもしっかり揃えます。


実際のダイエット指導にあたるのは、写真左の前田あきこ 先生。


彼女は、管理栄養士でありながら、厚労省認定健康運動指導士、日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター、MINリンパケアリストなどの資格を持っているスーパーアンチエイジング指導士!もちろん、日本抗加齢医学会認定指導士でもあります。


一人のプロフェッショナルが、食事指導、運動処方、アロマトリートメント、リンパドレナージュのすべてを行えるってスゴイことです。


そして、また、あのカリスマ管理栄養士の伊達友美 先生も、特別栄養指導外来をやってくれるのです!


青木晃のアンチエイジング日記


もちろん、私も外来に出ます(笑)

10月の開院が今から楽しみです。