昨晩は、白沢卓二教授と防衛医大の後輩の眼科医で抗加齢医学専門医でもある福本光樹先生、弁護士で実業家でもある戸田泉先生と会食@麻布とさかでした。


青木晃のアンチエイジング日記

(手前左から白澤教授、戸田泉先生、後列左が福本先生)


アンチエイジングは抗加齢医学という医学であると同時に、今の日本においての認識は「美容(法)」や「生き方」、「考え方(哲学)」という文化的な側面も大きいのが実際のところです。


抗加齢医学としてのアンチエイジングは、アンチ・アンチエイジング的なライフスタイルを本人が自覚した後に、行動変容を伴ってアンチエイジングライフが実践されないといけません。


よっぽどの健康・美容オタクか、強いモチベーションがないとなかなか実践し、継続しるのは難しいのが現実…


そこで、我々は以前より、無意識のうちにアンチエイジングが刷り込まれていくような世の中にしていくことを考えていました。


そう。アンチエイジング医学がベースにあるインフラ作り。


レストラン、コンビニ、フィットネスクラブ、ホテル、旅行、リラクゼーションスポット、携帯コンテンツなどなど。。。


いくつかは現実に稼働していますし、アンチエイジング商品やアンチエイジングサービスも作っています。


それをより一層、強力に進めたい!


そこで、戸田先生にもお仲間になっていただき、アンチエイジングビジネスモデルの構築をすることになったのです。


色々な楽しいアイデアが出ました!


我が国における正しいアンチエイジングの普及の第一歩になればなと思います。