前回、GINZA SIXで行ったPart1はお陰様で即日満員御礼、大盛況でした。「Part2を是非!」という声もたくさん頂き、今回はよりカジュアルに恵比寿校お隣のラウンジにてPart2を開催させていただきます!

 

今回も私がセレクトしたアンチエイジングなワイン4種類と、アンチエイジングフィンガーフード4品(日本フィンガーフード協会認定講師の 青木 江利子 (Eriko Aoki)が作ります)を楽しんでいただきながら、最新アンチエイジング情報をレクチャー!

 

 

今回のテーマは「アンチエイジングに生きるための技術を学ぼう!」

 

・本当のところ、アンチエイジングな食事とは何?
・運動嫌いなんだけど、運動はやらないとダメ?
・睡眠とアンチエイジングの密接な関係
・アンチエイジングサプリメントはどれがいいの?
・アンチエイジングのための注射や点滴療法は本当に効く?
・最新のアンチエイジング検査の受け方
・ボトックス、ヒアルロン酸、美容医療機器、糸によるフェイスリフト、何を選べばいいの?

 

などなど、盛り沢山!フリートークの時間もたくさん取りますので、ガンガン質問も出来ます!

 

日時;7/20(金)19時〜21時

場所;レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校 ワインラウンジ

 

皆さまのご来場をお待ちしております!

 

お申し込みはレコール・デュ・ヴァンのHPからお願いします。
https://www.duvin.jp/course/20180720.html#curriculum

東京工業大学栄誉教授 大隅良典先生の「オートファジーのメカニズムに関する発見」が2016年ノーベル医学・生理学賞を受賞したことで、一躍注目されているキーワードが“オートファジー”。

 

ここ数年「ノーベル賞を受賞するのは時間の問題」といわれていたオートファジー。実はアンチエイジングやダイエットに関心の高い人々の間では“オートファジー”を活用したファスティングが既に実践されていました。

 

オートファジーとは細胞の「自食作用」のことをいいます。ギリシャ語で「自分自身」という意味のauto-と「食べる」を表すphagyを組み合わせた造語です。細胞を新鮮で健康に保つためのお掃除システムと考えて下さい。細胞の中にできた不要なタンパク質などを、細胞自身が分解してリサイクルするのです。

 

細胞が古くなってくると、しだいに異常なタンパク質が増えてきたり、細胞の中にゴミのようなものが溜まってきます。それがさまざまな病気や老化の原因になるのではないかと考えられています。オートファジーを活性化し、細胞の新陳代謝を促進することで、細胞からのアンチエイジングができるわけです。細胞内の異常タンパク質を除去するこのシステムの臨床応用として、がんやアルツハイマー病などの治療へ繋がらないかと様々な研究が行われています。

 

 

人の体では、毎日最低限のレベルでのオートファジーが行われていますが、約8時間の断食でオートファジーが急激に活性化しはじめることがわかっています。このことを利用したのが、私が外来で指導しているオートファジーファスティング。細胞レベルでのファスティングで、水分以外の完全断食が必要です。オートファジーファスティングのルールはふたつだけです。

 

1.24時間カロリーのない水分のみで過ごすこと

2.自分でやる場合は24時間に限定すること

 

食事からの水分補給がないため、水分の補給はこまめにしっかりと。気分が悪くなるなど体調不良を感じたら、ムリをせず、すぐに打ち切ることも大切です。

 

ふだん食べ過ぎで、ダイエットをしたい人はもちろん、アンチエイジングのためにも、20歳を過ぎたら定期的なプチ断食をするべきです。ノーベル賞がぐっと身近に感じられるオートファジーファスティング。今週末にでも一度試してみませんか?

来たる6月19日(火)、GINZA SIX 13階のザ・グラン銀座で作詞家・小説家の森浩美先生とアンチエイジングトークショーを行います。

 

 

森浩美先生は 、SMAPの「オリジナル スマイル」、「青いイナズマ」、「shake」、「ダイナマイト」、Kinki Kidsの「愛されるより愛したい」、荻野目洋子の「Dnce Beatは夜明けまで」、TBSドラマ男女7人秋物語の主題歌「SHOW ME」などの作詞家として知られる大先生!ここ最近は、小説家としてもご活躍で、「家族の言い訳」、「こちらの事情」、「夏を拾いに」、「小さな理由」(いずれも双葉社)など心の琴線に触れる素晴らしい作品をお書きになられています。

 

実は、私、2008年〜2012年まで森先生に作詞を習っていました。作詞は脳のアンチエイジング効果絶大です。詞は詩(ポエム)とは異なります。“詩”と大きく異なるところは、楽曲に乗せないといけないところ(メロのせ)。文字数だけでなく、リズムに詞がマッチしないといけません。歌いやすい言葉であるかどうかも重要です。

 

 

森先生は詞を書く前に、連想ゲームをしなさいとアドバイスされます。例えば、テーマが「夏休み」だったとすると、「夏休み」から思い浮かぶ言葉をたくさん書きだしてみる。「海」、「花火」、「宿題」、「帰省」、「お盆」、「成田」、「蚊取り線香」、「登校日」などなど…これからストーリーを膨らませていく。とても脳のアンチエイジングになりますよね。

 

また、自分自身の実体験から考えた詞ももちろんありですが、全く違う別の人物(女性になったり、中学生になったり、レーサーになったり…)の詞を書くこともメンタル面で非常にいい影響をもたらします。自分の知らない街に空想の世界で旅をすることも可能です。これは、心のデトックスにも繋がります。

 

今回のトークショーでは、アンチエイジング医学全般についてお話しした後に、森先生のミニ作詞講座をしていただきながら、作詞のアンチエイジング効果について解説してみたいと思っています。

 

 

 

もちろん、数々のヒット作品がどのようにして生まれたかなどの秘話、裏話などもたくさんお聞きしちゃおう!と企んでいます(笑)

 

こんな機会は滅多にありません!皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

 

 

日時;2018年6月19日(火)19時〜

 

場所;GINZA SIX ザ・グラン銀座
https://www.grandginza.com/

 

会費 8,000円 (アフターに軽食付きの懇親会あり)

定員 40名

☆参加ご希望の方はお手数ですがこちらまでお振込み下さい。
 

《振込先》
西武信用金庫 恵比寿支店
普通 2206118
(株)ジャングルギフト

★ご質問等ございましたら、junglegiftコンシェルジュ 高井までお願いいたします。 
 akane.takai@junglegift.jp

 

 

本日よりアンチエイジング内科診療をララクリニック(東京都渋谷区恵比寿南1−25−1)において始めます。

 

皆様へのご報告が遅くなりましたが、この度8月10日付けで横浜クリニックを閉院し、8月11日よりララクリニック総院長及び株式会社メディロム専門役員に就任いたしました。

 

ララクリニックでは、2000年7月より17年間取り組んできたアンチエイジング内科に特化した外来診療を行い、多くの患者様やクライアント様が、真の健康を以って快活な生活を送り、健康長寿を全うできるよう抗加齢医療、健康医療、未病治療の研究・実践をしていく所存です。

 

また、株式会社メディロムにおいては、医療分野専門役員として、IoTの新しい技術を使い、生活習慣病予防・改善を目指した「アンチエイジング&ダイエット」に特化したアプリケーション“Medites(メディテス)”  の開発監修をしています。Meditesはこれまで診察室内でのみ行われていた生活習慣指導を、スマートフォンやウエアラブル端末を使って院外でもリアルタイムに生活指導、ライフログの管理ができるようにする画期的システムです。このシステムを使って、これからの日本の予防医学、抗加齢医学のさらなる飛躍・発展を目指す活動をしていきます。

 

どちらも責任の大きい仕事に、これまで以上に努力する覚悟です。どうか、今後も変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

尊敬する北里大学名誉教授で日本抗加齢医学会の顧問でもあられる塩谷信幸先生主催のアンチエイジングセミナー「塩谷塾」のアドバンスドクラスの特別講師として、来たる9月2日(土)19時〜「ワインとチーズとアンチエイジング」のセミナー(@レコール・デュ・ヴァン恵比寿校)を行います。

 

チーズに関してはレコール・デュ・ヴァンのチーズ専任講師の佐藤玲子先生(チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル、日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ)がサーヴ&解説して下さいます!

 

詳しくはこちらを↓

https://www.anti-ageing.jp/news/seminar/n20170724001/?m0802

 

皆様の奮ってのご参加をお待ちしております!

 

5月末にオープンした、医学会がプロデュースする世界初のドクターズレストラン「医学会キッチン オーソモレキュラー」はお蔭様で大人気!私は抗加齢医学専門内科医&ソムリエ(シニアワインエキスパート)としてワインのセレクトを担当しています。

 

来たる7月30日(日)13時から、当レストラン内にて「メディカル×ワインで健康アンチエイジング!」というテーマでセミナーを行います。

 

アンチエイジング医学やワイン全般についての解説の後、ワインがなぜアンチエイジングなお酒なのか?赤ワインのアンチエイジング成分であるレスベラトロールとは?どの銘柄のワインがアンチエイジングワインなのか?白ワインのアンチエイジング効果、アンチエイジングなメニューの選び方などについてお話しする予定です。

 

もちろん私がセレクトしたアンチエイジングワイン三種(スパークリング、白、赤)とおつまみ付き!

 

皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております!

 

http://igakukaikitchen.com/seminar/02zadankai0730/

 

 


来たる6月7日(水)16時〜17時30分、朝日カルチャーセンター横浜(JR横浜駅東口のルミネ横浜8階)にて、アンチエイジングセミナーを行います。

 

タイトルは「今すぐ実践!快眠のススメ!〜アンチエイジング睡眠学〜」です。お時間のある方は是非、いらして下さい!

 

ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校」で、ワイン初心者向けの無料体験講座1Day テイスティングセミナー(4種類のワインのテイスティング付き!)を行います。

 

内容は、ワインの基本的なお話(代表的な品種やワインの醸造、フランスワインの基礎など)、ワインとアンチエイジングのお話を40分、後半の30分は僕がセレクトしたアンチエイジングワインを含む4種類(白2種類、赤2種類)のワインを実際にテイスティングしていただき、ワインテイスティングの基本(外観、香り、味わい)を学んでいただけます。

 

日程は下記の4日間!

 

3月2日(木)19時〜20時半
3月16日(木)19時〜20時半
3月23日(木)19時〜20時半
3月30日(木)19時〜20時半

 

場所は、ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校」になります。

下記サイトからお申込み下さい!
https://www.duvin.jp/course/contact/#sub_content_menu

 

私が講師を務めるワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」恵比寿校にて、2016秋からのレベル1講座が9月29日(木)19時より開講します。

 

こちらは、完全初心者向けの入門講座です。

 

・ワインは好きだけど、品種とか産地とかはチンプンカンプン

・ソムリエさんに自分の好みのワインをしっかり伝えられたらなぁ…

・フレンチレストランでワインリストを見て自分でワインを選んでみたい

・ワインショップで自分の好みのワインをドンピシャで買えたらいいな

・自分で作ったお料理に合うワインを選べたらどんなに素敵だろう!

・グランメゾン(フレンチの高級レストラン)で彼女に少しはカッコイイとこみせたい

・ワインを通じて友達が増えたら嬉しいな

・ワインとアンチエイジングのことを勉強してみたい

・いつかはソムリエバッジをゲットしたいな

 

こんな生徒さん、大募集中です!

 

授業は隔週なので、忙しい方でも無理なく通えます。また、他の曜日の振替えも可能ですので全10回しっかり受講が可能です。

 

お申し込みは下記のHPからお願いします。その際、「青木講師からの紹介です。」とご記入いただくと、入会金&教本代が無料になります!

 

http://www.duvin.jp/course/level1.autumn.html

 

 

先日(5月15日の日曜日)、ハワイはホノルルでトライアスロン(オリンピックディスタンス)に初挑戦し2時間58分5秒のタイムで完走できました。

僕がアンチエイジング(抗加齢)医学を知ったのは今から16年前の2000年。39歳の時でした。アンチエイジングは美容医療のことだと思っている人がいますが、医学としてのアンチエイジングの本質は「元気で長寿を全うするための理論的・実践的科学(医学)」と定義されています。一言で言うと「健康長寿のための医学」なのです。

そして、日本抗加齢医学会ではアンチエイジング医学に基づいた医療の三本柱を、「食」、「運動」、「生きがい」としています。しかし、「どんな食べ物をどのくらいどのように食べたらアンチエイジングなのか」、「どんな運動をどの程度すればアンチエイジングなのか」というエビデンスは未だ出ていません。そう…実際にはアンチエイジング医学のエビデンスはまだほとんど無いのです。

10年程前にはコエンザイムQ10がアンチエジングサプリメントとして随分話題になりましたが、今はどうでしょうか?レスベラトロールやアスタキサンチンにとって代わられています。日本にアンチエイジング医学が入ってきた2000年頃は、総合ホルモン補充療法で成長ホルモンを注射で補う方法が脚光を浴びたりしました。しかし、今はアンチエイジングのための成長ホルモンの投与はNGとされています。同様に流行の低糖質ダイエットがアンチエイジングにいいという理論もいつひっくり返されるかわかりません。

エビデンスがないアンチエイジング医学の領域において、エビデンスが出るのを待っていたら僕らの時代の人々はアンチエイジングできないことになります。

そこで、僕は自らが実践して、自らがエビデンスとなればいいじゃないかと考えました。

内科的なアンチエイジングでは、所謂“若返り”は難しいとされていますが、老化のスピードをゆっくりにして若々しいままでいることは可能なのです!

・活性酸素による酸化ストレス(細胞の老化の一因)を最小限に食い止める
・アンチエイジングホルモン(成長ホルモン、性ホルモン、DHEA、メラトニン)を枯らさないようにする
・メタボにならない(動脈硬化にならない)
・免疫力を高く維持する(がんや重症感染症にならない)

以上の4つのことを「食生活(サプリメントを含む)」、「運動」、「精神(脳)活動」を通してこの16年間、日々コツコツと実践してきました。特に運動の大切さを実感しています。僕は、“No Exercise, No Anti-Aging”だと思っています。

アンチエイジングのための運動の実践として、2008年の年末に買ったニンテンドーDSのソフト『歩いてわかる 生活リズムDS』を使って、当初はウォーキングから始めました(そして実は、2009年の1月26日から、今日まで7年4ヶ月、一日も欠かさず毎日1万歩のウォーキングを継続中)。2011年からは本格的にランニングを始めました。「50歳でフルマラソン完走!」を目標(生きがい)にしたからです。

2012年2月の東京マラソンでフルマラソンデビューし、完走。その後は、年に2回、東京マラソン、大阪マラソンを走ることにしていて今年でもう5年目になります。5度の東京マラソンの結果はこんな感じです。

50歳(2012年) 5時間39分29秒(初フルマラソン)
51歳(2013年) 4時間22分59秒
52歳(2014年) 3時間55分03秒
53歳(2015年) 3時間43分11秒
54歳(2016年) 3時間33分21秒

どうですか?年々、タイムが良くなっていますよね!これこそが、アンチエイジングのエビデンスだと僕は思っています。

そして、今回、ついにトライアスロン(オリンピックディスタンス=スイム1,500m、バイク40km、ラン10km)にも挑戦し、初トライアスロンとしては上出来の3時間切りを達成!肉体的には30代後半~40代前半を維持出来ていると思っています。

50歳でのフルマラソン完走を達成した時に、「55歳でトライアスロン完走!」を次の目標にしました。5年ごとに大きなことに挑戦する!これぞ「生きがい」の実践です。次の目標(生きがい)は、60歳でフルマラソンサブ3(3時間未満での完走)とトライアスロンのアイアンマン(スイム3.8km バイク180.2km ラン42.2km)完走としています。

アンチエイジングはやれば必ず、誰でも出来ます。
しかし、見ているだけ、考えているだけでは出来ません!
みなさんも是非、日々のアンチエイジングの実践を!
明日からと言わず、さぁ、今日から始めてみませんか!