今週末、9月18日(土)に講談社本社ビル@護国寺で行われる「HBR DAY 」。こちらで、行われる-アンチエイジング講座-運動理論を学び、身体で実感!『アンチエイジングボディの極め方』で、私が話すモナリザダイエットの理論について、ちょっとご紹介。


モナリザダイエットとは、「自律神経の働きやバランスが悪いと痩せにくい」という理論を元にしたダイエット法です。


ダイエットは単純に、食事を減らす、運動をするということだけでは成功しません。


ダイエット成功のためには、


1.食事コントロール 

2.運動 

3.代謝(基礎代謝、局所代謝、糖・脂質代謝など)アップ 

4.自律神経の調整 


の4本の柱が同時に立つことが絶対に必要なのです。一つでも欠けているとうまくいきません。


1.と2.はほとんどの人がわかっているのでこれだけやればやせると思っている人が少なくありません(医者でもそう思っている人が多い)。


まあ、3.の基礎代謝は最近では割と認知されてきていますが、4.の自律神経の調整に関しては、皆ほとんどわかっていないと言ってよいでしょう。


痩せるということは、脂肪組織を作る脂肪細胞中の中性脂肪が効率よく減るということ。この脂肪が減るという現象は、体内で余分な脂肪が分解して燃焼することで、この生化学的反応(溶けて燃えてなくなる)をスムーズに起こすのは紛れもない、自律神経なのです(これが私の提唱する青木晃式 モナリザダイエット の骨子)。


『20代の頃はちょっと食事制限をして、少し運動すれば1ヶ月で3kgくらいは楽々ダイエットできたのに、35歳を過ぎてからは以前と同じ食事・運動療法だけでは全然痩せなくなってきた。』という人は結構多いもの。これはひとつには加齢によって様々な代謝が低下(遺伝的にも)することと、現代文明社会の多くのストレスによって自律神経が年々まいって来ることによるわけです。


すなわち、加齢と共に3.と4.の柱が立たなくなってくることでダイエットがうまくいかなくなる!


20歳くらいでは基礎代謝や自律神経の調子がいいのは当たり前ですね。これらが20代そこそこから悪いようならそれは、もう末期的。


20歳代なら1.と2.の柱だけ立てれば、3.と4.の柱はもうすでにそれなりに立っているので自然と痩せるわけです。


さて、この自律神経を中心としたダイエットの新理論をサプリや運動方法、日常の生活などを中心にディープに解説しちゃいます。


特に「○○ダイエットはなぜ効かないのか」、「ダイエットサプリのからくり」、「加圧トレーニングはダイエットに効くのか、否か」、「酵素ダイエットのウソ」、「巻くだけダイエットは本当に痩せるのか?」など、ダイエットにおける巷のウソ・ホントまで、完璧に、赤裸々にあばいてしまう予定!


そして、理論編に引き続いて、モナリザエクササイズ (エクササイズで自律神経系をブラッシュアップさせる)指導を、佐藤一美先生に実地でやっていただきます。


私のレクチャーを聞いていただいた後に、フロアで皆さんと一緒にエクササイズ!


こんな機会は滅多にありません。


本来はHBR会員専用講座なのですが、今回は記念すべき第1回目となるHBR DAYなので、特別に「青木のブログを見た」とおっしゃって下されば、非会員の方でも受講可として下さるそうです(講談社さん、ありがとうございます!)。


お申し込み等の詳細は、9月11日のブログ をご覧下さい。