こだのクソ

こだのクソ

死後評価される

あけましておめでとうございます

こだです。

前回の更新から気が付けば年が明け、もう一度年が明け、

冬が終わり、GWが終わりました。

 

突然ですが自分が後々困るようなことをわかっていて、

あえて行うことは自傷行為に該当しますね?

例えば雨予報の日の朝にあえて傘をもっていかないとか。

夜更かしした晩に、あえて目覚ましをつけずに寝てみたり。

 

めんどくささや、やむをえないなど、他に理由がないほうが好ましいですね。

ただ純粋に未来の自分を困らせるために意味のないことをしたり、しなかったりする。

そうして未来の自分をいじめることで僕は日々の鬱憤を少しでも晴らしています。

あまり良くないことですが、これをやると若干のみじめな感情と共に気分がスッキリして

気持ちを次に切り替えられるんですよね。

 

それでいうと時間が過ぎるのを待つように生きている僕の人生は、

死の間際に大きな後悔をするための壮大な自傷行為といえるのかもしれません、

その時が来たら大層スッキリするでしょうね、爆笑.jpg

 

 

さて、社会人五年目を迎え、元々居なかったのか減ったのか、

友人が少ないことを実感しながら日々を過ごしております。

 

で、久々に友人に会うと会わなかった期間の話するじゃないですか。

相手の話はそこそこに今度自分の話をするってなったとき、必ず言われるのが、

こだはまあ何もないでしょと。

 

これ禁止カードにしない?

そら君達に比べたら何もないよ。

イライラしてきたな。

 

先ほど述べた精神的リストカットを行っても良いですが、

運良く今日は目の前にモニターとキーボードがあるので、

人生において怒っている事を大人げなく書き連ねてストレスを解消しましょうか。

 

 

 

まずは学校ですね。

教員って大変らしいじゃないですか。

子供の教育にかかわるお仕事ですから、責任は重大で、残業が多かったり、

休日は部活で時間を取られ、変な親の相手をしたり、それでいて給料は安いと。

一般的に教員にはリスペクトを払うべき、彼らの愚痴や悩みに対して

大人ならばその肩を持つべきといった価値観が薄っすら存在していると思います。

 

いいや!そうは思わないね!教員はクソ!!

今まで出会ってきた教員の中で素直に慕えた人間の方が間違いなく少ない!

大体さ、大学卒業して?資格とって?一回会社に勤めるわけでもなく、

ガキの前で教鞭奮ってる人間の一体どこに人として学べる箇所があんのって話。

僕は中高の頃それはもうたくさん指導されましたよ、

大人を舐めるな~とか、社会だと通用しない~とか、将来が心配~とか?

蓋を開けたらどーですか、大人なんて毛の生えた大学生みたいなもんですし、

社会とも上手く付き合えていて、正しいのは将来の不安くらいじゃないですか。

なんで将来の不安だけあたるんだよ!一番当たって嫌なところだけ正しいのやめろ!

しかもこれ高1の時学校を離れる担任がわざわざ生徒一人一人に書いたメッセージカードで、

みんな良いこと書いてもらってるところ僕だけ「将来が心配です」って書かれたやつ!

どんだけ不安だったんだよ!生徒の将来に責任を持つ立場でもないのに!

夜に書いたのか?夜って気分落ち込むよな!大人になったからわかるよ!

 

 

次に病院ですね。

医者って大変らしいじゃないですか。

人の命にかかわるお仕事ですから、責任は重大で、残業が多かったり、

休日にも診察が入ったり、変な患者の相手をしたり、そもそもなるまでも大変と。

一般的に医者にはリスペクトを払うべき、診断や処方に関して素直に

向き合うのが患者としてあるべき態度といった価値観が存在していると思います。

 

うん。それはそうだと思うよ。でも医者はクソ!!

あいつら何回診断間違えれば気が済むんだよ!自分でもわかる症例の時以外で

初診から効く薬貰えたことねーぞ!不整脈の時だって最初逆流性食道炎って!

全然違ったじゃねーか!結論出すまで7回くらい通院したぞ!

いや分かるよ、毎日何人も患者見ていて、精密な検査なんて毎回してられないから、

最初はよくある病気の薬出して、様子見ようってのは。自分でもそうするでしょうし。

でもさ、こっちも苦しい中何とか時間を捻出してお願いしてるんだから、

2分位話して「効かなかったらまた来てくださーい」はやめてくれよ。

昨年末に耳が痛くなって営業最終日に耳鼻科行って、信じられないくらい混んでて、

三時間くらい待ってさ、間違えてディズニー来たのかと思ったよ。

それでイーヨーみたいな医者に中耳炎の薬貰って飲んでみても全く良くならなくて、

年末年始たっぷり苦しんだ後もっかい行ったら帯状疱疹って!

全然違うじゃねーか!おーーーーーい!!!!

 

 

次に公共交通機関ですかね。

車掌って大変らしいじゃないですか。

人の生活にも命にもかかわるお仕事ですから、責任は重大で、勤務は不規則だったり、

トラブルの対応を行ったり、変な乗客の相手をしたり、日本は時間にうるさいですし。

一般的に車掌にはリスペクトを払うべき、案内や指示には素直に従い、

円滑な業務に向けて協力する姿勢を取るべきという価値観が存在していると思います。

 

ぐうの音も出ないね!その通り!クソなのは中央線!おまえだよおまえ!!

遅れすぎなんだよ!遅刻は良くないって学校で習わなかったか?

行き帰りも時刻表が赤く点滅してほぼ毎日遅延してるじゃねーか!

いや別にね、中央線も遅れたくて遅れているわけじゃないのは分かるんですよ。

大前提として飛び込む乗客が悪いですからね。

いや早くホームドアつけろよ!なんだよグリーン車って!絶対導入する順番逆だって!

ホームドアが先!グリーン車が後!それで飛び込みで遅れます~とか言われても!

そら飛び込むよ!そこに何もないんだから!疲れた奴がうっかり行っちゃうって!

遅延で混んでグリーン車使う人間がいれば金儲けになるとか思ってるのか?

その通りだよ!良かったな!早くホームドアつけろ!!

それから京王バス!!何自分は平気みたいな顔してんだ!

お前が一番悪い!時刻表通りに来た事ないじゃん!

この前どれくらずれてるか気になって遠くから眺めてたら時刻表よりも前に発車してたぞ!

あれいいのかなとか思ってたらちゃんとよそで処罰されてるじゃねーか!

バスの遅延は電車よりも証明しにくくて職場に説明するのも手間なんだよ!

あと値上げしすぎ!どうせ交通費は会社が負担するからってやりすぎだろ!

最近毎年値上げしてないか?あっ、それは気のせい?そっか。

 

 

ふぅー、すっきりしました。

全部冗談ですからね。

僕はこの社会を形成しているありとあらゆる全てにリスペクトを払っています。

医者も、中央線も、京王バスも、大好きです!滅!

 

こんなブログを書いて僕の世間体は大丈夫でしょうか。

明日から見られる目が変わるかもしれませんね。

ひょっとして図らずとも精神的リストカットをしたことになりますか?

ストレスが二重に解消されちゃう!

クレジット決済のポイントが二重にたまるみたいな!

お得だ!スッキリ!へへへへへへ!

 

今回のブログは以上となります。

つきましては引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

猛暑の折、お身体にはくれぐれもご留意ください。

お疲れ様でした。

や、

こだだよ。
みんな元気してたかな?
 
クリスマスイブですね。
現在の仕事では僕は基本的に火水休みなので、
今年はクリスマス当日とイブ、めでたい日に両方休みをいただくことになったわけですが。
この機会に皆様へブログの更新というプレゼントを差し上げようかなと。
おこがましい?そうだね。
 
そんな僕に本日予定は当然なく。
それどころか人と話すこともなく。
Twitter(現X)で解剖研修の写真をインスタに投稿して炎上した人を見て、
「やっっぱりぃぃぃぃぃ、医者っっっってえぇぇぇえ、勉強ゔぁっっかしてるからあああああ、
一般常識がああああああ、身に着いていない人があああああ多いと思ゔぁにてってっばああ」
という傾いた思想を誇張して叫ぶといった
文章で書いても伝わらない小ボケを思いつくも誰にも話せずで消化不良な1日でございました。
 
話さないのが正解だと思うのでそれで良いとは思ってます。
 
それにクリスマス前後に予定がないのも25回目ですから、今更動じたりはしません。
今心配なのは、おもむろにブログを書き始めた現在の時刻21:30から、
日が変わるまでに記事を書き上げアップロードが間に合うかですね。頑張ります。
 
 
あのーーーー今年9月くらいからずーーーーーっと体調が悪くて。
 
先に言っておくと別に心配はしてくれなくていいんですよ。
多分大事ないとは思うので。
それでも心配な優しい方は僕との関係性をゆっくり思い出してください、他人です。
 
体調が悪いといっても、風邪が治らないとか、頭痛が収まらないとかではなく、
主に夕方から夜にかけてですかね、動悸が止まらんのですよ。
 
 
最初こそ初めての感覚に焦りましたが、今はある程度慣れたので検査しながら経過観察中です。
どうやらこの症状と一緒に年越しすることになりそうなので、
記憶の整理も兼ねて簡単に経過を綴ろうかなと、僕と同じ暇人は見てってください。
 
 
初めて症状を自覚したのは9月最初の木曜日、
8月末に受診した健康診断の結果が職場に届いた矢先のことでした、
健康診断の結果は概ね健康で、昔から体だけは丈夫なんだよな感謝感謝
とか思いながら普段通り仕事をこなしていた
夕方頃、心臓に違和感を覚えます。
 
無性にドキドキする。
パソコンにはいつも使っているスプレッドシートが映し出されており、
人間は表示されていないので恋に落ちたわけではなさそう。
 
知らない感覚に表面上は平然を取り繕いながらも、内心穏やかではいられませんでした。
そのまま定時を迎えて退社し電車に乗車しても動悸は続きます。
とはいえこんなこと覚えていないだけで前にもあった気もする。
一過性のものだろうと思いながらその日は寝ました。
ぐっすり寝れましたね。
 
次の日の朝、起きてぼんやりしていると動悸が収まっていることに気づいて
胸をなでおろすもその日の夕方、再び無性に心臓がドキドキし始めます。
パソコンにはスプレッドシート。
いや、スプレッドシートには恋ってしないものだと思うんだけど。
 
次の日も、その次の日も、またその次の日も夕方になると動悸はやってきます。
そうして一週間程たった頃、流石にこれはと思い近所の病院を受診しました。
 
そこは幼少期から通っている病院でしたが、いつも患者で溢れており、
長く待つ割には受付や先生の説明が雑であまり良い印象はありませんでした。
 
で、今回も1時間ほど待って診察室に呼ばれるも実際に話した時間は3分に満たず、
そんな短い時間で出た診断結果は咳喘息とのこと。
咳喘息とは長引く咳が特徴の喘息の一種らしいです。
ただ僕は医学素人なのでこの説明は不十分かも、話半分でお願いしますね。
 
えーーー、でも僕全く咳出ないですけどそういうものなんですか?
一応聞いてみた所咳の出ない咳喘息もあるとのことで、
そう言われてしまったら医学ド素人の僕は頷くことしかできません。
 
でも確かに僕は毎年この時期になると咳喘息になるし、
仮にも人を診てたかーいお給料をもらっている人が言うならそうなのかもと
半ば無理やり自分を納得させて咳喘息の薬を試しますが、
動悸は収まる気配を見せず、それどころか症状が酷くさえなっている気がします。
 
 
そうして過ごしていたある日の夕方頃、普段より一層強く症状を自覚し、
顔に出ていたのか、職場の同僚に心配されてしまったので早退して
今度はそのまま職場の近くの病院を受診しました。
 
で、そこで初めて心電図を取り、出た診断結果が期外収縮と。
僕は恥ずかしながらここで初めて知ったのですが、
期外収縮とは不整脈の一種であり、
心臓が本来の周期とは違うタイミングで早く収縮することで起きるようです。
不整脈で受信する人の9割が期外収縮に該当し、健康には害がないとのこと。
そして僕は医学ドド素人なのでこの説明は違うかもしれない。
 
更にここ最近服用していた咳喘息の薬によって
交感神経が刺激されて症状が悪化した可能性もあるといわれました。
地元の病院でのあれはなんだったんだ。
(そしてこの1ヶ月後普通に咳喘息にもなりました、本当になんなんだよ。)
 
 
こうして症状に大体の目星がついたものの原因はわからず、
以降は動悸を自覚しない日もたまにありましたが、
かといって完全に症状が収まってくれることもなくだらだらと数ヶ月経ってしまいました。
 
健康には害がないと頭では理解しても、
物事を悪く考えがちな僕にとって、これだけ長く続くと不安にもなるというもの。
あとシンプルに感覚が不快なのでなくせるものならばなくしたい。
 
期外収縮の主な原因は自律神経の乱れとされているようですが、
自律神経が乱れるようなことをあまりしていないんですよね。
 
ありがたい話会社でのストレスはほぼありませんし、
生活は早寝早起きを心掛け、日頃酒やタバコを嗜むわけではありません。
つまんない人生ですね。
とはいえ意識的に正せる所がないので自律神経が乱れるといわれても
川の対岸を見ているようで干渉できないのです。
 
 
そして先週、僕の希望でホルター心電図検査を行いました。
ホルター心電図検査とは、入院することなく心電図を24時間取り続けられる検査で、
普段の生活の中で1日に数回しか出ないような不整脈を見つけられるメリットがあります。
なお僕は医学ドドド素人のため。
 
そもそもの原因究明を進めたいのと、
もし今後も長く症状が続くならこのタイミングで1回行っておこうと考えて行いました。
 
年明けに結果が出るので今はそれを待っている状態で、
こうしてパソコンと向き合っている今も動悸があります。
まあでも本当にヤバイ不整脈が眠っていたなら
もうとっくに仏になってると思うので大丈夫なんだとは思います。
やっぱ恋なのかも。
 
 
かなり端折りましたがこんな感じですかね。
今通っている職場近くの病院の先生は説明を丁寧にしてくれるので助かっています。
納得して得る安心感って大事ですね。
 
ただ、たまにパソコンで調べてそのまま画面を見せながら説明する際、
あのーGoogleで検索したときに出てくるAIの解説が根拠なことがあって。
最近騒がれがちなこともあってちょっと不安になりますね。
 
 
地元の病院の先生といい、医者ってちょっとズレてるというか、
 
 
 
やっっぱりぃぃぃぃぃ、医者っっっってえぇぇぇえ、勉強ゔぁっっかしてるからあああああ、
一般常識がああああああ、身に着いていない人があああああ多いと思ゔぁにてってっばああ
 
はい。
人間間違えるものです、寛容におっとり生きていきましょう。
 
 
そんな感じで。
久しぶりなんでね。結構他にも話したいことはあるのですが
前回友人に長いって言われちゃったんでこれくらいにしといてあげますよ。
現在23:55、間に合いそうですね。推敲せずに投稿します。
 
次の更新がいつか分かりませんが、
また期間が空く可能性の方が高いのでまとめていっちゃいましょう。
 
それではみなさん、メリークリスマス、よいお年を、あけましておめでとうございます。
お疲れ様でした。

やあ

2024年8月のこだです。
久しぶりに当サイトを開いたら2023年の5月に書いていたブログが完成間近の状態で
横たわっていたので少し手を加えて完成させました。ほんとそれだけ、どうぞ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一年貯めましたから、ネタはたくさんあるんです、本当です。

別に証拠はないので信じなくてもいいです。

 

ただ期間も空きすぎて正直ブログをどう書いていたかも覚えてません。

今までの傾向を見るに次いつ更新するかもわかりません。

 

ですので今回は生存報告ということで、僕の現状を知ってもらう意味も込めて

ここ数ヶ月の話をさせていただきます。

 

 

僕転職したんですよ。

 

大学4年の8月まで就活を一切行わなかった僕は、9月から就活を開始し、

最初に内定が出た会社に就職すると豪語し、怪しげなエージェントの力を借りながらも

見事1社目で内定を頂き、就職先に不安を覚えながら21日間で就活の全工程を終了させました。

 

これが以前投稿した就活物語の内容になります。

その後、色々あって茨城のトラクター生産工場で働くことになったのですが、

同期に靴の紐を自分で結べない人がいたり、配属翌日に職場で死者が出たり、

残業代が払われてなかったり、職場が燃えたりしながらも、

1日8時間エンジンにスプレー缶で色を塗る単純作業を繰り返し、

手取り13万ボーナス3万の給料で一人暮らししながら1年間働いたわけです。

まあこの話はいつかね。

 

前回の就活物語がアニメの1期1話であったと見立てるならば、

今回は2期1話といったところではないでしょうか。

 

 

時は2023年1月初頭に遡ります。

人生の中で大きな節目になる社会人1年目の終了が、

年を跨いだことで突然目前に広がったように感じられ、

そのとき僕は人生の岐路に立たされていることに気づきました。

 

このタイミングで4月に向け転職を行うか、はたまた工場2年目ルートか。

 

元々トラクターと何も出来ない無敵の人を生産し続ける施設なんて

就職当初から1年で辞めるつもりだったんですよ。

 

しかし社会人の方ならお分かりいただけると思いますが、労働は人間の活力を奪うものです。

ましてや僕のような「人生楽しくないです~~かわいそうでしょ~~ホラホラ~~」

というスタンスで生きている人間にとってその活力が回復することは非常に稀で、

基本的には右肩下がりで失われていきます。

 

そもそも就活が嫌いだったのです。

ともすれば就活と性質を同じとする転職も嫌いなのは自明の理。

就活さえ体を引きずりながら何とか終えたのに、

活力の失われた状態で嫌いなものに再び踏み込み、上手くやれるとは到底思えませんでした。

 

そんな訳で就職当時は転職一択だった僕の心境は、

正直かなり工場2年目ルートに傾いておりました。

 

それでも転職の選択肢が失われなかったのは、

あまりにもつまらない日々の業務のお陰で、

30秒に1台のペースでエンジンにスプレー缶で色を塗る作業を毎日8時間も行っていると、

退屈のあまり作業中に考えられるのは転職のイメージくらいしか残らないのです。

マッッジで苦痛。

 

仕事が終わると作業の疲れと解放感で直帰し、

そのまま寝てしまうので転職のことなど頭から消えてしまいます。

しかし、仕事中は転職の事で頭がいっぱいな訳ですね。模範的社会人です。

 

そんな誰でも抱える普遍的な思いと共に労働に勤しんでいたのですが、

件の1月は機械の不調によりラインの生産が中断させられることが多く、

その影響で生産が遅れ、残業も多い月でした。

 

現場の僕は、自身とは関係のない所でラインが停止して作業を中断させられ、

そのせいで残業を強いられることに、大きな不満を抱える事となりました。

言っていませんでしたが定時は22:30です。

 

ラインが停止している時、全く暇なわけではありません。

あらかじめこれから行う作業の準備をしたり、光り輝く無敵の人は清掃に励んでいました。
一方でそこそこの人間が座り込んで携帯を触っています。

 

僕は当然そんな後者で、スマホを見つめてボーっとしていたわけですが、

ここで一つ気付きます。

 

「これ今転職活動やれるんじゃ…」

この時期、ラインは30分程度停止している時間がほぼ毎日ありました。

1日それだけあれば、時間としては十分、

仕事中なので転職活動へのモチベーションも高い。

 

とはいえ短期決戦にしたほうが良いとも思っていました。

僕は自身のだらしなくカスでどうしようもない部分を誰よりもよく知っており、

このモチベーションが長続きしないことを感じていたからです。

 

そうと決まれば手早く業界を絞ります。

実家が不動産に少し関係あったため、

業界は将来何者にもなれなかったとしても受け皿のある不動産業界へ。

 

人と話すと実は人間ではないことがバレてしまうので業種は事務、

会社はサイトの上に出てきたなんか面接だけで受かるらしいところ。

当然応募するのは一社のみ。めんどいから自分に気合を入れるためです。

 

面接しかない以上、そこでの印象が全てなため、流石に対策を行います。

以前就活エージェントにカモられながら学んだ面接対策を転職に応用し、

独力で回答を作り上げます。

 

なぜ会社をやめるのか、なぜこの業界、業種、会社がいいのか。

今の会社で培ったことは?どういった価値が自分にはあるのか。

 

嘘で塗り固めた回答を作成し、それを暗記した後に、ただ原稿を読み上げるだけではなく、

それが自然にエピソードトークをしているかのような話し方になるように練習しました。

 

 

仕事中に。

 

どうしても落ち着いた場所で行う必要のある履歴書の作成のみ

記入する情報を仕事中にあらかじめスマホに入力し、

家に帰ってからは何も考えずに書き写すことで、

結果、ほぼ全ての工程をプライベートの時間を割かずに行うことができました。

 

 

そんな感じで2週間、面接の日を迎えました。

2月に入った頃でしょうか。

 

正直前日の夜は自信しかありませんでした。

面接対策は仕事中に推敲と練習を繰り返したことで完璧ですし、

持ち物も不足がないか何度も確認し大丈夫なことはチェック済。

安心と多少の緊張を残し、就寝しました。

 

面接当日、流石に仕事中に面接には出れません。

有給休暇を取り、池袋にある本社まで赴く必要があります。

 

池袋までは片道1時間。

万全を期し、集合時間の50分程度前に到着できるよう家を出ます。

 

出発直前、自らを安心させるべく、

もう一度荷物をチェックする為に鞄から履歴書を出し、内容を確認します。

うん、大丈夫そうですね。靴を履き、家のドアノブを捻って出発しました。

 

面接のイメージを膨らませながら池袋に到着しかけた時、

おもむろにバックを覗き込んで強烈な違和感に包み込まれます。

そして気付きました。履歴書が無い。

え~~なんでぇ~~~?

ここで出発前の僕の動きを振り返りましょう。

 

「もう一度荷物をチェックする為に鞄から履歴書を出し、内容を確認します。

うん、大丈夫そうですね。靴を履き、家のドアノブを捻って出発しました。」

 

 

 

履歴書鞄に戻し忘れてる!!!馬鹿!!!!!!!!!

アホ!マヌケ!プーチン!フワちゃん!

 


いやあ間違いなく今までの人生で一番焦りましたね。

顔の血の気が一瞬で引いていくのが分かりました。

 

そして様々な考えが頭を過ります。

 

・今から取りに帰る

片道1時間かかるので面接に間に合わない

・電話で事情を伝える

そんなことして受かるはずがない

・ここは諦めて次の会社に応募する 

同じだけのモチベーションは保てないし4月に間に合わない

・死ぬ

童貞は死ねない

・うわあああああああ

うわあああああああああああ

 

やはり、仕事中に転職活動なんてした罰が当たったんだろうか…

おとなしく掃除に加わるべきだったのだろうか…

このまま僕も物理的に光りだして無敵の人になってしまうのか…

 

視界が真っ暗になり、足は竦み痺れ、気分も悪くなり吐きそうです。

こんなの熱中症になって以来です。

 

仮に落ちるとしても納得して落ちたいのです。

履歴書忘れたwwww草wwww

みたいな雰囲気で落ちた日には一生尾を引くこと間違いありません。

文字では笑ってても心は泣いています。

 

 

薄れゆく意識の中深呼吸をし、ふと時計を見るとまだ集合まで40分あります。

あらゆる手段を考慮する中で、ここである可能性を見つけます。

「履歴書今から用意できるんじゃないか?」

 

時間はあります。

服装はスーツですので顔写真は今から撮影しても問題ありません。

履歴書はコンビニで購入できます。もちろん文房具も。

ああでも書く内容がわからな…

 

「どうしても落ち着いた場所で行う必要のある履歴書の作成のみ

記入する情報を仕事中にあらかじめスマホに入力し、」

 

スマホに入ってる!!!!!!

仕事中の転職活動が功を奏しました。

履歴書作成の材料は全て手元にあることを確信し、

ここにきてまだ間に合うかもしれないと一筋の希望が見えました。

 

家でパソコンを使って原稿を作っていたらこうはいきません。

真面目に掃除をしていたカス共と僕は一味違います。

 

で、用意はギリギリ間に合ったんですよ。

でも分かります?これまだ面接前のことなんです。

これから本番という時に、これ以上なく神経をすり減らしてしまった

僕のメンタルはボロボロ。こんな状態で上手く受け答えできるか分かりません。

 

おまけになぜかこの日は昼食も抜いています。ほんとに何故なんだ。

走り回ったせいで息も絶え絶え、コンディションは最悪と言ってもいいでしょう。

どうにか息を整えて会場へ向かい、受付で面接に来た旨を担当へ伝えるのでした…

 

 

 

まあこう書いてはいますが、

最初に言った通り転職できているんでね、受かったんですよ。

正直今振り返ってもしっかりと話せたか、練習を生かせていたのかはわかりません。

 

覚えていることといえば、面接中寿司打をやらされたことと、

帰り際にこの後の予定を聞かれ、ポケモンセンターに行くと嘘を吐いたことだけです。

実際は会場のビルを出て周りに目もくれず直帰しましたからね。

 

合格の連絡が来た時はそれはもう嬉しかったですよ。

すぐに退職することを顔に書いて見せにいきました。

 

 

結果今は東京に戻り、吉祥寺で働いています。

不動産業界は良い噂を聞かないので初出勤前は不安にもなりましたが、

幸い配属ガチャには恵まれ、しばらくはこのままやっていけそうです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

いかがでしたか?

今となってはそこそこ良いエピソードになったなと思っています。

喉元過ぎれば熱さを忘れるという奴ですね。

 

でも実は僕、これ以前から面接のたびに何かしらやらかしているので、

これからもあの熱さを忘れ、何度も同じ過ちを繰り返していくのでしょう。

 

久しぶりの更新となりましたが僕は元気です。

ちょっとたった今雷で停電して怖いのでこのまま終わります。

 

お疲れ様でした。

日本が誇る人間不信

こだです。
 
もう年末ですね。
こうした何かの区切りを迎えると、それまでを振り返りたくなるのは
人間の悪い性であると感じつつ、僕もこう見えて人間とアレのハーフなので、
そういった物思いについ耽ってしまいます。
で、こう書くと多くの方は僕の1年を大体予想出来る事とは思いますが、
ご想像の通り、今年も何もありませんでしたね。
 
「何もなかった」の定義は難しい所ですが、僕の場合は今後の人生において、
人生の目標に結びつく出来事が何も起きなかった時にこの言葉を用います。
僕は幸せになりたいだけなんですけどね。
 
「何もしなければそりゃ何も起こらないでしょ」と
僕を知ったような口で語られない為に予め申し上げますが、
かつて僕も「何もなかった」を回避するため、行動を起こしたこともあったのです。
しかし行動にはメリットとデメリットが必ず存在していて、不思議な事に、
起こした行動のデメリットばかりが強調されて結果が返ってくる人生を送り続けた僕にとって、
いつの日か行動する事は、何かを失う事と同義となったのです。
 
そうして遂には部屋の隅で弱弱しいブログを書くことしかできない、生きる屍になった訳ですね。
そんなわけで、今回もよろしくお願いします。
 
 
さてさて、前回のブログは覚えていますでしょうか。
そもそも読んでいない方もいらっしゃると思いますので内容を説明しますと、
前回は僕のマスクに対する熱い思いを約2000字に渡って語らせていただきました。
要約すると「10年後も20年後もマスク付け続けるのは嫌だ!!!」とゴネる内容です。
 
で、そのブログを投稿してから数週間経ったわけですが、
そんな僕が先日目にしたのがとあるアンケートでした。
 
「コロナウイルスの新規感染者数が一ヵ月以上0人になったとして、マスクを外す?」
外す          29%
外さない        65%
周りを見て考える  6%
 
いやマジでふざけるんじゃねえぞカス共と
 
当然、このアンケートに参加した人は僕のブログなんて知らない訳ですが、
そんなことはどうでも良いのです。僕はこのブログを社会に対して発信しており、
それに対する社会の回答がこれであるならもう黙ってはいられません。
 
日本のありとあらゆるマスク工場を爆破して回っても良いのですが、
僕は平和主義者なので、とりあえず地元のを一つ爆破させて正気に戻りました。
 
それと同時に、マスクを日本人が外すように扇動を行うには、
お前らがバカすぎて普通に言っても伝わらねえから
もう少し違った角度から攻めるしかないなと考えたわけです。
 
現在の日本におけるマスクを強要される社会が今後10年20年と続けていった場合、
何が起こるだろうと自分なりに想像した結果、
海外から日本を取り扱ったドキュメンタリーが作られるんじゃないかなと思いました。
 
10年後の海外では、コロナは流石に収まっているでしょう。
恐らく終息から5年以上は経っていると思われます。
海の向こうでは早々にマスクを付けるという文化は忘れ去られ、
コロナという病気すらも、徐々に人々の記憶から薄れて消えていくでしょう。
 
 
「マスク大国JAPAN大特集」
取材班はすでにコロナが終息して数年以上経っているのに、
マスク、消毒、ソーシャルディスタンスを未だに叫び続ける国を見つけた。
 
その名はJAPAN(以下、日本)、ユーラシア大陸の東縁に位置しており、島国だ。
かつては地理的な不都合で発展が遅いとされたこともあったが、
果たして今回はどうだろうか?
 
取材班が日本に降り立つと、まず2週間の隔離が求められた。
コロナウイルス全盛期では多くの国が行っていた施策であったが、終息以後は数を減らしていき、
今ではもはや世界中で日本しか行っておらず、一周まわって名物とされている。
観光ガイドブックでも、暇つぶしとして隔離中に観光のルートを決めることが推奨されている。
 
そんな隔離の期間を終え、日本の街へと歩を進めた取材班が目にしたのは、
誰かに脅されているかのようにマスクを付けている日本国民の姿であった。
 
一方で、その眼は自らの行いに疑問を訴えることはなく、口を覆う薄っぺらな布1枚で、
本当にあらゆる外敵からの安全が保障されるのだと信じ切っている、純粋さを持っていた。
 
取材班はマスクを所持しておらず、
現地で調達する運びとなっていたため、まずはマスクの購入を行った。
5年前に日本で発足したマスク街へと向かうと、
そこには多種多様なマスクを取り扱った、マスク専門店が大量に立ち並んでいた。
 
種類はピンキリで、安いものは50枚セットで300円程のものから、
高いものは1枚10万円という一見法外な値段で売られているマスクも存在していた。
しかしこれには深い意味が……店員に聞いてみると、
「高いマスクを着けていると箔が付くということでお客様結構買われていきますね~~。」
 
我々が使用している時計でマウントを取り合うように、
日本では着用しているマスクでマウントを取り合う文化があるのだ。
日本のファッションを取り扱った雑誌ではマスクもコーディネートの一貫として、
最低でも1枚5000円のものを使用することがマナーとされている。
 
取材を行いながらマスク街を歩いていた取材班は、
自らに奇異の目が向けられていることに気が付いた。
 
「やだあの人たちマスク付けてないわよ…」
「ママーあの人たちなんでマスクつけてないの~?」「見ちゃいけません!」
「今時マスクも付けてないとか相当な世間知らずだな」「外人は遅れているからね、仕方ない」
 
こんな心無い声が向けられていたが、
こういったマスクの着用を絶対とした価値観がカメラに映る姿は滑稽で、
取材班はどこかいたたまれない気持ちになるのであった。
 
取材班は急いで1枚500円のマスクを人数分購入し、逃げるようにマスク街を後にした。
思えば、マスク街は日本でも屈指の意識高い系、通称マスカーの聖地とされており、
マスクに対して違う価値観を持つ我々が気軽に立ち入る場所ではなかったのかもしれない。
 
続いて取材班は住宅街の方へと向かった。
驚くことに、ここでも住民はみなマスクを付けて各々の生活を送っていた。
ここでとある市民にインタビューを行った。
 
どうして日本人はみなマスクを付けるのですか?
「どうしてなんでしょう、
気が付いたらマスクを付けてて当たり前、といった価値観が浸透していた気がします。
ごめんなさいちょっと消毒しますね。」
 
自宅にいるときもマスクを?
「それはもちろん、着けてないと不安になるんですよね、
ごめんなさいちょっと消毒しますね。」
 
そうなんですね、マスクを付けていない人をどう思いますか?
「最低限のマナー位守れよって思っちゃいます(笑)
ごめんなさいちょっと消毒しますね。」
 
そのマスクはどれくらいの値段で?
「1枚1万円です、周りと比べるとちょっと安物なんですけどね。
ごめんなさいちょっと消毒しますね。」
 
ありがとうございました。
「いえいえ、マスクについて調べているならここから北に車で3時間位進むと小屋があって、
そこに変な奴が住んでるから良いかもしれないですね。
ごめんなさいちょっと消毒しますね。」
 
その市民は親切で、普遍的な雰囲気を纏っていたが、
やはりマスクに対する価値観やその行動はどこか歪んでおり、
日本国民の価値観が既に独自の進化を遂げたことを裏付けるようであった。
 
取材班は、市民の言葉通りに北に進むことにした。
道中、マスクを付けていない人間は見当たらず、
町の広告もマスクを焦点を立てたものが多かった。
10年前に世界中で大流行したコロナウイルス、
その際の風習が形骸化し、生活と深く根付いてしまった日本、
彼らの向かう先はどこなのだろうか。
 
3時間程経った頃、目線の先に小屋が現れた。
外見はボロボロで、人が住んでいるようには見えないが、あれであってるのだろうか。
取材班は小屋の門を叩いた。
 
中から出てきたのは以外にも普通の男であった。
年は30を少し過ぎたあたりだろうか、しかし、何よりも取材班が驚いたことは、
その男(以下、K)がマスクを付けていなかったことである。
 
取材班の意図を伝えると、Kはつまらなさそうな顔をした後に取材に応じる事を認めた。
 
マスク、着けてないんですね。
「あれ息苦しんだよね。」
 
他の人からの目とかは大丈夫なんですか?
「大丈夫なわけないでしょ、だからここに住んでんの。」
 
そこまで嫌なら海外に移住とか考えなかったのですか?
「英語の基本5文系すら良く分かってないから無理だった。」
 
ご家族はいるんですか?
「結婚はしてないよ、出来ないでしょ。」
 
Kは息苦しさからマスクの着用を拒否し、英語が分からないために海外移住も出来ず、
今日までこの狭い小屋で生活を送っていたのである。
そんな彼は基本的にインターネット活動で生計を立てており、
必要なものも通販を使う事で人との関わりを極力避ける、
そんな生きる屍の様な生活をしていた。
 
こんな所に住んでて何か印象的な事って起こるんですか?
「今年も何もなかったね。幸せにはなれそうもないよ。」
 
何もしなければそりゃ何も起こらないのでは…?
「ハアア~~~????うるせえ!
知ったような口聞いてんじゃねえぞ!オイ!」
 
Kは突如激昂し、取材班に掴みかかろうとした。
彼の執念は凄まじく、その場を立ち去ろうとした取材班を4時間以上追い回した。
 
追いかけてくるKの姿も見えなくなり、
すっかり精魂疲れ果てた取材班は、撮影を切り上げ、帰国するのであった。
帰りの飛行機で考えることはKの事であった。
Kはマスクファーストと呼ばれる日本において、マスクを嫌悪し、孤独な生活を送っていたが、
だからと言って牧歌的な生き方をしていたとはとても言えなかった。
 
あの激昂具合を見るに、方向性は違えどKもまたマスクに思考を破壊されており、
他の市民同様に、歪んだ価値観を持って社会を生きる一成員に過ぎなかったのである。
もはや日本において、マスクに囚われない生き方をしている人間は居らず、
これらは切っても切れない関係となってしまったのかもしれない…。
 
次回は「ゲームは一日一時間!独立国香川特集」です、ぜひご覧ください……
 
 
な?
どうですか、10年後日本を題材にこんな特集が組まれたら嫌じゃないですか?
このままだとこうなる可能性も十分にあるって話です。
さあさあ、みなさんマスクは外しましょうね。
 
 
それはそうと、今年ももう終わりですね。
クリスマスを目標にもう一本ブログを書く予定ですが、
そういって書けた試しがないので多分これが今年最後になります。
 
今年の上半期はほとんどブログを書かず、
下半期も月一とは言えない更新頻度でしたが、お付き合いありがとうございました。
来年も細々とやったりやらなかったりすると思うので、今後もKをよろしくお願いします。
来年こそユーチューバーになりたいと思います。
 
お疲れ様でした、よいお年を。

「いえーい」

とでも言うと思ったか、こだです。
 
前回の終わり方的に、一週間後には続きが更新されるだろうと思った
読者諸兄姉も少なくはなかったでしょう、僕もそう思っていたのですが、
不思議な事に一か月以上経っていますね。
 
 
内定出てました。
先月就活のブログを更新して程なく内定通知が送られてきまして、
めでたく来年のビジョンが見えたといったところでしょうか。
就活に費やした時間も半月で済みましたしね。
 
いや、めでたくはないんですよ。
何度も言っていますが、この時期まで採用を行っており、
オマケに僕の様な得体の知れない男を採用する会社が真っ当なわけありません。
僕は就職浪人という最悪のパターンを回避したに過ぎず、
僕の真の就職活動はこれから始まると言っていいでしょう。
 
自分で言ってて嫌になってきましたね。
取り敢えず得体の知れない会社で働きながらより良い働き先を探していきたいと思います。
 
 
そして、めでたくない理由はもう一つあります。
というより、めでたいと思ってはいけない理由ですね。
めでたいと思って満足してしまうと成長を辞めてしまうからですね。
 
面白かった浪人生が大学に受かると急につまらなくなる現象、偶にあるじゃないですか。
アレが就活を終えた僕の身に起こる可能性があり、
「こだは無職だったころが一番面白かったよね~~~~」みたいなことを、
陰で言われると思うと喉元を切って死にたくなるので(参考:「こころ」より、K)、
野心を忘れず、社会に牙を向け続けたいと思う次第です。
 
恐らく僕の次の課題は転職と結婚になるわけですが、考えるだけで嫌になるので
これについてはまた今度、その時が来たら向き合いましょう。
 
そういえばTwitterで内定の報告をしたところ、本当に一件も祝いのコメントは来ませんでした。
これは前回のブログで言っていたので良いのですが、ご飯の誘いも同様に一件もなかったんですよ。
つまりはそういうことですね。誰も信じられない、僕は社会が憎い。
 
 
さて、前回のブログに一区切りつけたところで、秋もどこかに立ち消え、もうじき冬ですね。
正直コロナ禍で大学生をやっていると家に籠っている事がほとんどなので
季節云々を意識する事はあまりないのですが、
そんな感じで先週まで半袖でバイトしていたら、それはもうチョー面倒で有名な店長に、
「え?半袖で寒くないの?」と絡まれ、絶妙に不快な思いをしたので、
そんな風に話しかけられない為に、もう少し季節感を意識した方が良いと思ったのが最近の話です。
 
 
そうして季節を意識すると頭に浮かぶのが、コロナ禍が始まってから過ぎた年月です。
始めに確認されたのは2019年12月、当時はここまで大事になるとは考えもせず、
僕も朝起きて昼寝を繰り返していたら夜になっていた、そんな生活を送っていたと思います。
 
そんな生活に変化が訪れたのは2020年の3月に差し掛かったころでしょうか、
日本でも感染者が確認され始め、世界的にも大きな問題として取り上げられるようになりました。
大学なんかも対面で行うのではなく、Zoomを用いたオンラインでの講義を取り入れることを発表し、
これくらいの時期から多くの人の生活が一変した事と思います。
かく言う僕も、朝起きて昼寝を繰り返していたら夜になっていた、そんな生活を送るようになりました。
 
そして時は2021年11月、確認された時期からもう2年経とうとしているんですね。
先日緊急事態宣言が解除され、都内での感染者が10人を切る、そんな日も珍しくなくなってきました。
多くの国民がワクチンを接種したことが大きいのでしょう。
このまま行けば、いわゆる「コロナ禍」の終息も近いのかもしれません。
僕の生活も、元の朝起きて昼寝を繰り返していたら夜になっていた、そんな生活に戻りつつあります。
そんな今だからこそ、僕には提起しておきたいことがあるのです。
 
 
一体いつまで僕はマスクを付け続けなければいけないのでしょうか。
これは僕が将来偉業を達成し、歴史に残る偉人となった場合、制作されるであろう伝記に
絶対に書いておいて欲しい事なのですが、僕、マスク大嫌いなんですよね。
 
何故嫌いかとか、そういう理由は別にありません。
そもそも顔に何か被せるのが正気の沙汰ではないですよ。全くよく呼吸できますよね。
息苦しさから来る多大な不快感、あんなものを付けて生活するなんて拷問にも等しい事です。
 
コロナ禍で少しでも感染を抑える為に、効果があるんだかないんだかわからないマスクを、
エチケットとして1年半以上強要されてきた僕の気持ちがわかる方はいらっしゃるでしょうか。
是非名乗り出てください、僕と「アンチマスクの会」を立ち上げましょう(年会費2万)。
 
別にマスクという概念が存在しているのは許せるんですよ。
人の趣味嗜好を否定する権利は僕には当然無いですし、
マスクを付けるのが好きな人が存在している事は良く知っています。
 
ただそれを僕に強要することをもう勘弁してほしい、そう思っているだけなのです。
誰に強要された、そういう訳ではないですが(強いて言うならバイト先)、
マスクを付けずに街を歩くにはあまりに敷居の高い世の中になったことは間違いありません。
 
まあ今までは、コロナが流行っている、そんな理由が存在していましたから、
ギリ納得出来るのですが、そろそろいいんじゃないですか?
もちろん付けたい人は付け続ければ良いと思います。
 
10年後も20年後も、毎日どんな時もマスクを付けた生活、日中も寝る時もマスク、
飯はマスクをちょっとだけ開けて食し、風呂に入る時もマスク、
歯科医にはマスク越しの検診を希望して断られ、あまりの拘り故に
葬式の際にはマスクを付けていない写真がなく、仕方がないから
マスク姿が遺影になり、マスクを付けたまま火葬される。
 
別にその生き方を否定するつもりはないんです。
ないんですけど、僕はマスクを外して生活したいんですよね。
 
駅に行けば、全員がマスクを付けています。
もう感染者も少ないのに全員がマスクを付けている現状に違和感を感じないのしょうか。
これが馴れというものなのか、1人も疑問そうな顔をせず、死んだ顔でスマホを眺めているのです。
そんな彼らを、僕はいつも疑問そうな顔で眺めるのです。
お陰で駅のホームでは誰も近くに寄ってきません。
 
海外なんかだともうマスクを付けずに生活をしていた、
かつての形に戻っている所も珍しくないみたいじゃないですか。
日本もすんなりそうなってくれれば良いのですが、国民性的に、
何かしらの転機が訪れなければ、自然にそうはならない気がしてならないのです。
 
一番怖いのは「日本人にはマスクを付けて生活する習慣」があるみたいな感じに、
文化として根付いてしまう事です。僕の気持ちも知らないで、
なあなあで「マスク位付けてて当然だよね」みたいな価値観がまかり通る国、
そうなってしまった際には、僕が日本から逃げ出す日も遠くないでしょう。
やや極端な可能性にも思えるのですが、
この仮説を強く否定する材料が手元にないのも事実なのです。
 
 
僕は、このままだと、何年経ってもマスクを強要される社会が続きそうなのが不安でならない。
そこで、岸田総理、見てますか。
僕のブログを初回からきっと読んでくれているであろうあなたにお願いがあります。
今すぐにだと少し早い気がするので、年が明けた位でしょうか、それくらいでいいので
情勢が悪くなければ岸田総理にはマスクを付けずに公務に臨んで欲しいのです。
誰かしら影響力のある人間が率先してマスクがいらない社会になった事をアピールすることで、
社会も徐々に、マスクを一部の好き者だけが付けていた頃の形へと戻っていくでしょう。
 
もういっそ服とかもいいんじゃないですかね。
長い目で見れば服もそのうち余計になりそうですので、
この機会に国会には全裸で参加して服を着る習慣もなくしちゃいましょう。
 
あと最近中国でゲーム規制の話が上がっていますね。
このままだと、その流れが日本にも及ぶ可能性がありますので、
ゲームを守るために、公務中にはゲームをしてその価値をアピールしましょう。
大丈夫、スマブラなら僕が付き合ってあげますよ。
 
それからーーーーーーーーー
 
 
 
これが今の日本には必要です。任せたぞ、岸田。
今後の日本の平穏はお前の手に掛かっている。
別に岸田じゃなくてもいいや、有名な人、頼んだぞ。
ただ坂上とか、宮根は辞めてください。あんま効果なさそうなので。
 
 
ふう、よし、これだけ書けば僕の思いも伝わるでしょう。
元々季節感の話をしていたのに、とんだ脱線をしてしまった気がします。
季節感と言えば、昨日長袖に切り替えてバイトに行ったら、それはもうチョー面倒で有名な店長に、
「あ、長袖に切り替えたんだ」と絡まれ、絶妙に不快な思いをしたので、
面倒な事を考えずに、店長をパワハラで訴えた方が良いのかもしれません。
 
 
大丈夫ですかね?僕の主張、なんか致命的にずれてたりしないですよね?
なんかこういうシビアな内容に触れるときはいつも不安になります。
お疲れ様でした。

ベットの上で胡坐をかきながら就活に挑んだ男の記録

こだです。
今回も自分語りのブログです。
 
あれは8月の末のことでした。
僕はいつも通りYoutubeで変な動画を漁っていたのですが、
そこで表示された広告に違和感を覚えたのです。
 
「23卒の皆さん!就活を始めるなら今!!!!」
 
やべえ!!!いよいよ22卒向けの広告が表示されなくなった!!
 
ふとメールボックスを見てみると、登録だけして一切触らず、
最早パスワードすら忘れてしまったリクナビのメールも、
「ESを提出してお小遣いを稼ごう!」みたいな終活の案内に切り替わっていたのです。
 
遂に「限界」が来たか…
僕は今まで就活をしないことをアイデンティティとして生活をしていましたが、
物事には終わりがあるものです。
流石の僕もこんな形でニートにはなりたくはありません。
 
僕にやる気スイッチはありませんが(やるきがないため)、
緊急事態スイッチはあります(危機感があるため)。
突然横から殴られたような衝撃を受けて緊急事態スイッチを押された僕は、
爆速で就活を終わらせることを決意したのでした。
 
 
ここで注釈になります。まあ、まさかそんな人はいないとは思いますが、
将来こだのクソがヒカキン並みの子供も見るようなビッグコンテンツに
成長した事を想定して言いますが、絶対に真似しないでくださいね。
ロクなことになりませんよ。
 
 
さて、就活を始めようと決意したは良いものの、何から始めれば良いでしょうか。
嘘をつく練習とか必要なのかなとか考えながらネットを見ていると、
就活エージェントという存在が目に留まりました。
就活エージェントとは、就活生の就職をキャリーしてくれる存在ですね。優しい。
 
皆さんご存じの通り、本来就職エージェントを利用することのデメリットは大きく、
ようわからんブラック企業を推薦されることはもちろんの事、
最悪の場合は道徳を失ったり背中からキノコが生えてきたりするので、
真っ当な判断力を持つ人間なら利用を避けるのですが、
僕は真っ当な判断力がないせいで今まで就活を行っていないので、
備考欄に「就活を今まで一切やってないです」
とだけ記入して利用してみることにしてみました。
 
 
さて、三日後位になりますかね、
面談の予定日を迎え、女性のエージェントと話すことになりました。
女性と話すのが久しぶりだったので緊張しましたね。
で、何故かやりたいこととか、大学とか、僕の事めちゃくちゃ聞いてくるんですよ。
僕の事好きなのかな。
 
次に就活の流れについて説明されましたね。
恐らくエージェントにはテンプレートがあって、それに沿って説明を行うのだと思いますが、
9月から就活を始めるチャートがなかったんでしょうね。
6月が一番内定出てるよって話をされました。ウケる。
 
で、一通り就活の事を話し終えた後に会社の紹介をされました。
僕は道徳がないのでもらった資料の中で、休日の部分にしか目が行きませんでしたが、
色々説明してもらい、どこか興味ある会社はありますかーって一応聞かれたんですよ。
 
ただ、もう時期も時期で選択肢もないのに、
会社を生意気にも選ぶとかやってられないだろと思い、
取り敢えず紹介された3社全ての説明会に参加する事にしました。
(以下、A社、B社、C社とします)
 
ちなみに後で調べたら全部やばそうでした。諸行無常。
 
 
ここで僕の就活のスタンスについて一回整理しておきましょうか。
僕は極力この不毛な戦いをすぐに終わらせたいので、最初に内定の出た会社に入ります。
こんな時期まで採用をしていて、就活エージェントとパイプのある企業なんて
きっとロクなものではないと思いますが、そのうち転職すれば良いですからね。
高校の担任も30まではフラフラして良いと言っていました。
 
取り敢えず、僕は今まで浪人も留年もしていないという唯一のアドバンテージを、
尻を掻いていたら就職浪人(何かのキャッチコピーにありそう)
という形で失いたくないのです。
 
 
で、まずA社の企業説明会です。
まず参加するにあたってスーツってものを用意する必要がありました。
みなさんスーツって知ってますか?黒い服の事を指すんですけど、
一説によると近年人口の増え続ける人間をゴキブリに揶揄して制作された服らしいですよ。
 
スーツなんて久しぶりに着ましたね。成人式後の同窓会以来です。
そういえば僕成人式に参加しなかったんですよね。
今思えばもったいないことをしました。来年のには参加しようかな。
 
と、そんなことを考えていたら説明会はいつのまにか終わっており、
内容は何も覚えていなかったのですが、取り敢えずエントリーしました。
A社は一次面接と二次面接の二回で採用が決まります。やばそうですね。
 
 
一次面接の前日に就活エージェントが面接対策の予定を組んでくれました。やさしい。
そこでは、僕が会社説明会で受けた印象も基にした志望理由や、
学生時代に力を入れたこと、自己PRなどを中心に対策を行いました。
 
9月に就活を始めると、本当にまったく期待されていないのが
ひしひしと感じられて気持ち良いですね。
対策を行うと言っても、僕が思う所を言うと向こうが全部カンペを作ってくれました。
これくらい雑な方が僕も気が楽です。
 
 
そうして一次面接を迎えました。
面接官は良い具合に優しい感じの方でしたね。
面接官によっては圧迫面接とか言って、画面いっぱいに顔を写してくる人もいるようですが、
幸いにもそういったことはなく、平和に終えられたと思います。
僕はこう見えて人とコミュニケーションを行うことは出来るので、
初めての面接とは思えないほど落ち着いて話せたかなとは思います。
以下、ハイライトです。
 
面「何か体調を管理する為に気を付けていることはありますか?」
僕「そうですね、コロナを意識しすぎて他の病気になるのは行けないと思うので、
特に季節の移り変わり目ですし、喉に気を使って
水分を欠かさず飲むようにゲホッゲホッ!!ゲェェェッ!!(喘息)」
面「…」
僕「…以上です。」
 
僕の素晴らしい応対により一次面接は合格しました。
二次面接に合格すれば晴れて内定、長かった僕の就活も終わりを告げます。
 
 
二次面接は一週間後、その間に、B社とC社の説明会も受けました。
暇だったので、他の参加者の顔を見て時間を潰したのですが、
熱心に聞く人から、なるべくしてこの時期まで就活を行ってそうな人まで、色々な人がいましたね。
その中でも僕は説明している人の話を深く頷きながら聞くことを徹底していたので、
結構好印象だったのではないでしょうか。
端から見たらヘドバンしているように見えたかもしれません。
 
エージェントの方には、どこの志望度が高いですかとか聞かれましたが、
僕としてはマジで受かったところで良いので、マジで受かったところ良いですと答えました。
 
 
そうして迎えた二次面接、一次面接は面接官と一対一のシングルバトルでしたが、
二次面接は面接官二人、就活生二人のダブルバトルでした、
聞かれた内容はほぼ一次面接と一緒だったので、今度は咳が漏れないように慎重に答えました。
しかし、二人で面接すると、反応の違いが気になって嫌ですね。
もう一人の就活生の話は深堀されて、自分のはノータッチとかされると幼児退行したくなります。
僕落とされるのかな。ばぶばぶおぎゃあ
 
面接の終わり際には、結果が届くのを楽しみにしておいてくださいとか言われましたが、
これで落ちていたらもはや詐欺ですよね。楽しみな結果って内定しかねえんだわ。
いや別に内定も楽しくねえよ。
 
 
そうこうしていたらB社の一次面接が近日に近づいてきました。
B社はどうしたら採用なんですかね?
説明会をあまりちゃんと聞いていなかったので誰か教えてください。
取り敢えず面接はあるみたいですね。
 
こちらには事前に提出する書類がありましたね。
エントリーシートと、成績証明書、卒業見込証明書の三つですね。
当然後二つは用意が出来ておらず、やり方も知らないのでもう「詰んで」いるのですが、
問題はエントリーシートですよ。
 
あーあったな、こんなんと。
開くと志望動機を200字以内とか、将来像を300字以内とか
好きなハリウッド映画を3000字以内とか色々書かされるんですよね。
こういうのが嫌で就活やってなかったんだよなあと思い出しましたよ。
 
 
そもそも僕は内定が出てるかもしれないんですよ?
そうしたら僕の就活は終わり、B社C社に入ることはない訳です。
その場合はこの時間が全部無駄、出会い系サイトをやった方がまだ有意義です。
 
C社なんて一次面接はグループワークと学力テストですって、
もうやめてくれ、フリートークとスマブラとかにしてくれって思いますよね。
グループワークって勝利条件なんだよ。
 
ひしひしと就活の面倒臭さを思い出し、
僕の緊急事態のスイッチが緩み始めているのを感じます。
集中して物事に取り組めるのが最大半月ってマジで終わってますね。
マジでA社受かっていてくれ、多分もう持たない、背中からキノコ生えてきた。
 
 
たた勘違いしてはいけないのは仮にA社に内定が出ても、
ニートという最悪の結末を回避したに過ぎず、
別に僕の人生はさほど好転してないという事ですね。
 
恵まれた職場ではなく、僕は今だに彼女がいませんし、大学に友人も出来ないままです。
家に居場所はありませんし、バイト先では今日も店長がキレています。
-5がー3になる位の違いなんですよね。
なので全くめでたいことではないんです。
わかりますか?そんな僕がかわいそうだとは思いませんか?
 
いやかわいそうとか思ってんじゃねえぞ足元見やがってクソ
 
 
そういった経緯で今日は筆を執らせていただきました。
なのでまだ僕の就活は終わっていません。
中間報告ってやつですね。
そんなこともあり、いつもより浮足立った内容だったかもしれません。
 
もしもA社が落ちていたら次回のタイトルは「底辺就活物語:2話」になりますし、
A社の内定が出ていたら「いえーい」になります。
ただみじめな気持ちになるので祝わないでください。
そっとご飯とかに誘ってください。
 
果たして僕の行く末はどうなるのか、温かい目でご覧ください。
お疲れさまでした。

仕事万歳

こだです。
 
ここの所以前よりも人間関係が薄まっていくのを感じます。
この年になってくると自主的に動かない限り人脈も新しく広がっていかないですしね。
 
 
最近父が仕事を辞めましてね。本来自営業で細々働いていたのを、
大学の知り合いがそこそこの大企業の社長になるのを機に、
その手伝いの為という特殊な経過を経て雇われていたので、
別に僕としては好きな時に辞めてもらっても構わなかったのですが、問題なのはその経緯でした。
 
大学の知り合いが新社長になったは良いものの、経営方針が相当ブラックだった様なんですよね。
直接的な表現は避けますが、社員が鬱になって次々辞めていくなど、
スレスレというかアウトな事を繰り返していたみたいです。
 
父は役員という本来であれば恵まれた立場を社内で得ていたのですが、
環境が変わればそれも意味合いが変化するというもの、社長に近い立場であるという事は
ブラックな方針の煽りをもろに受けるという事になります。
社長就任から年月が経つに連れ、周囲の他の役員が続々と辞めていき、
父にそれらの比重がどんどん重くのしかかって行きました。
 
で、他にも色々な要因を経てこの度めでたく仕事を辞めようと、そういう事になったのですが、
辞めるにあたっても問題が起きたんですね。
周囲からの引き留めが起こるのは安易に想像に着くかと思われますが、一例をあげると
社長からこのまま辞めれると思うなと強迫めいた連絡が来たり、自宅に来て張り紙を貼られるなど、
社会を知って間もない僕でさえ「いやそれは…」と
思われるようなキショい手段をもって、それは行われました。
 
まあそれらを振り切り、めでたく仕事を辞めた後に、
社長から「家族になにがあっても知らんぞ」的な連絡がきたらしいんですけどね。
これ以上僕から何を奪えるのかと思いましたけども。
そんなことを考えながら、バイトに向かったらなんと驚くことに、
 
 
 
 
 
来シフトが一日削られていましたね。
恐ろしい事です、皆さん人からの恨みは買わないようにしましょう。
これが3週間程前の話になります。
 
 
この度このような話をしたのはこれから社会に出る方の多い、
こだのクソ読者への注意喚起の意味を含みますが、今後の布石としての意味も大きいです。
ざっと事情を説明しましたが、会社からの報復が来る可能性は決してゼロではないじゃないですか。
万が一不利益が生じた際にそれに対するカウンターを放ちやすいように筆を執った運びになります。
 
母からは口外を避けるようにと、
我が家に箝口令が敷かれましたが、僕に話したのが運の尽きでしたね。
父の今後が穏やかな道のりになる事を祈ってます。
 
 
いや~、ちゃんと恐ろしい話でしたね。皆さんも気を付けてください。
と、重い話をしましたので、ここからは僕の話をしましょうかね。
僕が話に関わると途端にしょうもなくなりますから。
 
皆さんご存じの通り、僕も仕事を半年前に辞めまして、今転職活動に勤しんでいる所になります。
辞めた当時は軽い報告に留め、詳しい説明は省かせていただきましたが、
そこそこ期間が経ちましたので、冷静になった今、当時を振り返りつつ反省点を見つけ、
今後の僕と、社会に出る/出たての皆さんへのアドバイスになればなと思います。
 
 
まず大きな反省点として挙げられるのが社内に友人が出来なかったことでしょう。
同期、先輩、2年目以降なら後輩、誰でも良かったのですが、
辞めるまで1人も友人が出来ませんでした。
それどころか軽く話せるような関係の人物も最後まで出来ませんでした。
 
どれくらいぼっちを極めていたかと言いますと、
勤めていた会社には着替え用の個人ロッカーがありまして、使用上の注意が貼られていたんですよ。
そこには「自己管理です。(自己責任)」という一文がありました。
これ言っている内容が被っていて、滅茶苦茶キショいじゃないですか。
 
それこそ「頭痛が痛い」に当てはめると、「頭痛がする(痛い)」って書いてあるようなものなんですよ。
で、僕はロッカーの前に立つたび、この一文が目に入り、
(キッショwwキッショww)と心の中でほくそ笑んでいたのですが、
誰にも「この一文めっちゃキショくないですか?」と話しかける事が出来ず、
この感情を終ぞ社内のだれにも共有することが出来なかったんですよね。
それくらいぼっちでした。
 
やっぱり入社してすぐが大切です、多少の無理は必要経費として割り切り、
人脈を素早く形成し、今後の活動を楽にしておくべきでしたね。
歓迎の飲み会で一発芸を振られた位であれば思い切ってやりましょう。
 
 
次の反省点として、コロナ禍での行動に問題がありましたね。
入社して3年が経とうという頃、コロナがやってきました。
僕の会社も例にもれず、オンラインでの業務に移る…かと思いきや、
業務内容的にオンラインに活動を移すのが難しかったんですよね。
 
仕方がないので、コロナへ警戒を行いつつ、引き続き対面で業務を行うことになりました。
その警戒の一環として、マスクをしようという雰囲気が社内に流れました。
誤解のないよう予め申し上げますが、当時はまだ流行り始めでしたから、
今のようにマスクが必須という訳ではなかったのです。
 
それでもエチケットとしてマスクを着けようね、という空気間であったのですが、
皆さんご存じの通り、僕マスクはもちろん、エチケットが嫌いなんですよ。
 
守っても守らなくてもいいけど、基本みんな守ってるよね?
という同調圧力にも似た雰囲気が嫌なんですよね。
それならもうルールとしてちゃんと定めろよ!と思い、昼しか眠れない時期もあった程です。
なので当時マスクを着けずに出社する日も珍しくありませんでした。
 
いやあこれは完全に僕が悪いですよね。業務内容も、丸いお菓子の真ん中に、
穴を開けてドーナツにするという衛生面に気を使わないといけない内容だったのですから、
例え嫌だったとしてもマスクはつけるべきでした。元々社内で浮き気味だった僕は、
この時期をきっかけにしてなお一層窓際族的扱いを受けることになりました。
皆さんも長い物には巻かれておきましょう。
 
 
で、もう一つ反省点を挙げるならば、
僕がそもそもあまりドーナツを好きじゃなかったことですかね。
大学に行くか就職するかという選択を迫られた時、なんとなく就職を選び、
誰でも出来そうなこの仕事を選んだわけですが、もう少し慎重になるべきでしたね。
 
毎日毎日物体に穴を開けて、
好きでもないものを延々と生み出し続けるのは苦痛を超えた虚無でした。
せめて違う職に就いたり、好きな物を生み出しているというモチベーションさえあれば、
最後あのように仕事が投げやりになっていくことはなかったんじゃないかなと思います。
 
 
結局はドーナツの穴の半径を、既定の1cmではなく4cmで開けていたのが会社にバレて、
辞めざるを得なくなったわけなんですが、正直仕事自体は楽でしたので、
様々な点に目を瞑り、真面目に働き続けていれば見えていた景色もあったのかなと、
今ならではの後悔もあります。
 
 
後悔というば一番大きいのは大学に行かなかったことですけどね。
会社勤めがこんなに味気ないもの(作っていたのはドーナツなのに)になり、
結局は辞めてバイトをしながら転職活動を行う事になるのを知っていたなら、
就職か進学か、という選択を迫られた際、間違いなく進学を選んでいました。
 
大学に行っていれば、多くの友人や大切な彼女を作り、
満たされた状態で今の時期にはもう就職活動も終えて、
夏休みを謳歌していたのかなと思うと涙が止まりません。
 
いや、でも用意された未来に正解がない可能性も全然ありますしね。
案外クソみたいな大学生活を送って就職にも苦労している可能性があります。
結局は今を大切にしてマシな未来を形作っていくしかないということでしょうか。
 
 
と言う訳で、今僕は転職先を探していますので誰か良い仕事を紹介してください。
今回はこの辺で、お疲れさまでした。

おい、聞いてんのか?

こだです。
 
気が付けばもう夏です。
何も変わらない日々が続いていく中、時間だけが確実に経っている事に焦りを感じます。
今大学4年生ですよ?順当に行けば来年の春には卒業し、社会に出るべき立場となるのです。
 
ちなみに先日こちらが大学に提出した就活状況です。
真っ白ですね。
 
エイプリルフールにも誕生日にもブログを書かずに、
僕は一体何をやっているのでしょうか。
週3でバイトに出向き、週1で大学の授業に出席、残りの3日は自宅で惰眠を貪る。
こんな中身のない生活ですら一杯一杯に感じるというのに、
何か新しく行動を起こす気にはとてもなれません。
これも全部コロナのせいです。僕は悪くないです。
 
そういえば久しぶりに会った友人が随分とイメチェンしていて、
向こうから声を掛けられたのですが、しばらくは声を聞いても一瞬誰だか分かりませんでした。
その後近況報告をしたのですが、そんな中で言われた、
「全然変わってなくてぇぇぇぇ安心したぁぁぁ~」という言葉が今日に至るまで渦巻いています。
 
本当に僕はブリッジをしたまま高校の廊下を這っていたあの頃と変わっていないのでしょうか。
今回はそんな話、夏らしくエモい感じに書けたらなと思います。
なお、内容のキレはジジイの小便と変わらないと思っておいてください。
 
 
かつて僕は古い友人にこのように形容された事がありました。
「こだってぇ~~優しい事が取り柄だよねぇぇぇぇ~~~~~」
その時はそうなのか、と軽く受け止めていましたが、
今となっては馬鹿にされていたのだと思います。
ですが一方で、その頃の僕は確かに優しかったと感じるのです。
殴るって漢字で書くことが出来ませんでしたからね。
相当優しい心の持ち主であったと思います。
 
では今の僕は厳しいのか、少なくとも現在の堕落した生活を見る限り、
自分に甘い事は間違いないのですが、厳しくなったわけではありません。
僕が思うのは、自らを優しいと形容するには捻くれ過ぎてしまったという事です。
僕に掛けられる言葉が全部馬鹿にしているように感じますからね。
例:「えぇ~~~やっぱりぃぃぃ、チュッパチャップスかなぁぁぁ??」
 
僕を優しいと形容した人はこうも言っていました。
「こだからぁぁ~優しいを取ったら何も残らないよおぉぉ~~~」
 
この言葉が真実なら、優しいと言えなくなった今の僕に、
取り柄は何もない事になってしまいます。これは由々しき問題です。
 
このブログをご覧になっている皆様の中には、僕に取り柄があろうがなかろうが、
他人にとってはどうでもいい、興味ないと感じる方もいらっしゃるかと思います。
その感覚は正しく、問題はあくまでも主観的な部分になりますので
今後は芸能人のYouTubeチャンネルでも見ていてください。
 
 
取り柄があると無いでは、精神的な防御力が全く変わってくるのです。
 
生きてて嫌な事ってありますよね。
その種類は多種多様で、突然冤罪をかけられたり、フラれたり、
何故か財布からお金がなくなったりなど、明文化が簡単な分かりやすく嫌な事だったり、
その時には形容するまでもない小さな感情を生むに過ぎなかった出来事が、
重なる事でボディーブローのようにじわじわと効いてくる場合もあります。
 
統計的に右利きよりも、左利きの平均寿命の方が9年も短いとされています。
科学的根拠はありませんが、一説によると、
それは社会全体が右利きに向けて構成されていることによって生まれる微細なストレス、
それらが積もり積もって寿命を縮めていると言われるのです。
 
嫌な事によって生まれるストレス、それは寿命も幾年も縮めてしまう効果があるのです。
そこで、心の支え(転じて取り柄)があることにとってそのストレスを軽減する事が出来ると
ハーバード大学に通う誰かの誰かが研究で明らかにしていた気がします。
 
これって嚙み砕けば心の支えがあれば長生きしやすくなるってことじゃないですか。
嫌な事があっても、「でも僕には○○があるし…」って踏ん張れるイメージで。
 
では僕はどうでしょうか?
そもそも恋人など、分かりやすい心の支えがあれば良かったんですけどね。
そんなものがない人間によっての最後の砦が取り柄だったのです。
 
これらの話を纏めた上で今の僕の状況に当てはめると、
以前はは車に水をはねられても「でも僕優しいし…」とタオルを取り出せていたものが、
現在の僕はその拠り所を失い、
はねられた瞬間その場に崩れ落ちてしまうメンタルになってしまったという事なのです。
 
これでは早死にしてしまいます。
特に長生きしたいわけではありませんが、早死にするのも癪じゃないですか。
探しましょうよ、取り柄。(ちょっと新海誠作品にありそうなセリフですね)
 
 
まず、取り柄は一般的に良い事が選ばれると思います。
そこで、良いを辞書で引いてきました。賢いので。
 
曰く、
人の行動・性質や事物の状態などが水準を超えているさま。
ですって。
 
ここでは水準という言葉が用いられていますが、何の水準なのかは明記されていないんですよね。
取り敢えず、今回は主観的な物差しでいいんじゃないかなと僕は思います。
カレーですら嫌いな人がいるように、全人類が納得できる定義なんて存在しませんし、
心の支えにする取り柄なんて主観的に納得できれば十分ですからね。
それでも、僕の感覚はマジョリティ側に傾いている事は自覚しているつもりなので、
そこまで皆様の感覚とズレた事を定義することはないんじゃないかなと思います、
ご安心ください。
 
 
「良い事」
足が速い、体が柔らかい、気配りが出来る、お金持ち、声が通る、休日、
わかりやすい、手が三本ある、字が綺麗、空が飛べる、汚れない眼鏡、
ドラえもん、晴れ(ただし暑くはない)、帰り道にすれ違うアイツ、黄金比
 
パッと思い浮かぶのはこんな所でしょうか。
ジョジョに出てきた天国に行く14の言葉みたいになりましたね。
取り敢えず、これらが僕の感覚における良い事になります。
 
この中で僕に合致し、取り柄になるものを探したいのですが、
残念ながら当てはまるものはないですね。
「手が三本ある」とかは惜しいんですが、ギリ一本足りてません。
まあまだ思い浮かんでいないだけで他にも良い事はあるでしょう。
思い出しがてら机の整理にでも務めようと思います。
僕はいつも思案に詰まると机の整理をするのです。
 
この前買った漫画、早く読まなきゃですね。
iPhoneの空箱、そういえば移行がまだ済んでいないのでこれも急がなきゃですね。
統計の本、これは今年卒論で使うかもなので取っておきましょう。
ゴミ、捨てます。
イヤホン、試したらもう聞こえなかったので捨てます。
 
色紙、これを見ると複雑な気持ちになります。
お世辞だったとしても、これらの言葉を貰うには自らがちっぽけに感じるのです。
言葉を眺めることによって想起される日々も、それらを肯定するだけの自信が僕にはないのです。
例えどうしようのない今を送っていたとしても、
それを肯定してくれるだけの過去を僕は送っていたのでしょうか。
 
何気なく押し入れにあった小学校の頃のプリントを纏めてあるファイルを手に取ります。
くだらない落書きの紙や、何故取ってあるのかわからない学級通信、テストの紙。
意識を向けるまでもない紙が滑り行く中、進路についての提出物がありました。
人生設計をどんな形でも良いから書いて提出するものであったようです。
僕はその中身を見てハッとしました。
 
 
「将来の夢」と上部に書かれたその紙は、その下が白紙のままだったのです。
その頃から先の事を考えるのは億劫であったようです。
小学校からそんな性格であったのも関わらず、今日までなんだかんだやって来ているのです。
 
先の事を考えるのが億劫で、提出物を真っ白な状態で提出してしまう、そんな変わらない所は
良い事と定義する事が出来るのではないでしょうか。
この過去は現在が、未来が、どうにかなる事を暗示してくれているのです。
 
ここでふと思い出すあの言葉
「全然変わってなくてぇぇぇぇ安心したぁぁぁ~」
聞いた時は疑問と不安で胸を満たした言葉も、今は前向きに捉えることが出来ます。
 
僕はあの頃と何一つ変わったりしていません。
 
だからこそ、自らの肯定することが出来るのです。
 
「変わらない所」、これが僕の取り柄です。
 
 

エッッモ

もう後半泣きながらキーボード叩いていました。

ともあれ、これで取り柄も定まったことですし、日々のストレスを和らげることが出来ます。

突然、電車にいる変な人に絡まれても、「でも僕昔から変わらないし…」と踏みとどまれることでしょう。

ESも白紙で提出します。変わらないので。どこかしらに引っかかるでしょ。

 

人生希望で満ちていますね!鬱も治った気がします。

お疲れさまでした!

こんにちは

こだです。
 
年が明けましたね。
僕はブログを更新することをクソにかけて「大をする」と呼んでいるのですが、
その言い方になぞらえると去年の後半は便秘だったという他ありません。
今年は快便目指して頑張っていきたいと思います。(3月)
 
 
最近思ったんですが、カップルって治安を悪くする要因だと思うんですよね。
 
僕はバイトから帰宅する時にそこそこの解放感を覚えるのですが、
そんな時にたまたまカップルを目にしたとしましょう。
その時、僕の中で「バイトからの帰宅」という行動の意味が、
勝者の凱旋から、人生負け組の珍道中へと変化してしまうのです。
 
僕はショックで、その後に2人程一般人を轢いてしまったりするのですが、
これはカップル2人が幸せになる間に、
僕を含めた善良な一般人が3人も不幸になっていると言えますよね?
 
カップルが幸せになることによって社会全体がどんどん不幸になっていくのです。
ナッシュ均衡ですね、これは由々しき事態です。
しかし対策はありません、オチもありません、なぜならただの僻みだから。 
                                 ー完ー
 
そういえば最近許せないことがあったんですよ。
 
僕はバイトから帰宅する時にそこそこの解放感を覚えるのですが、
そんな時にたまたまカップルの隣を通り過ぎる事があったんですよ。
その時、あいつらどうしたと思います?
 
身を寄せて手を繋ぎあったのです。
許せないですよね。ベチャベチャ帰宅している僕の存在を、
2人がイチャイチャする為の舞台装置にしたんですよ。
 
それを見て、僕はもう5年以上人に触れても触れられてもいないなと思ったりするわけです。
でももしも僕の汗が腐食性の毒を含んでいたらみんな死んでしまいますしね。
IKEAのサメを撫でて諦めることとします。
                                 ー完ー
 
 
ただ書きたかっただけの愚痴は置いて、そろそろ本題に入りましょう。
 
皆さんが、自分の行動を有意義だと感じるのはいつですか?
勉強している時?就活している時?はたまたそれらの努力が実った時?
 
僕は眠っている時です。
僕のように勉強も就活もろくにせず、努力が実った事もない人間にとって、
人生で最も価値のある行為はいつだって睡眠でした。
 
何故か。
睡眠は全人類が必ず行う行為であるからです。
あのビルゲイツや、大スタートムクルーズ、菅、今は亡きマイケルジャクソン、
楽しそうに人生を送る友人達に至るまで、
古今東西のあらゆる人間が睡眠を行っています。
 
僕のように一日中壁のシミを数える事を生業とする無価値な存在でも、
人間である以上睡眠は必要で、その価値は上記の方々と一緒なのです。
 
僕が寝ている時間だけは、周囲の人間に置いて行かれずに済む、
そんな事を考えると程よい安心感を覚えるのです。
 
しかしそんな安寧の時にも落とし穴が存在します。
それが夢です。
 
 
夢については現代医学や科学を用いても、不明瞭な部分が非常に多いとされています。
夢を見ることによって記憶の整理を行っているというのが通説です。
夢に知っている顔しか出ないのはその為なんですね。
また、占いに利用したり、明晰夢や白昼夢を試みたりなど、上手く利用する人も存在します。
 
しかし道端で小学生に石を投げつけられるような人生を送っている僕にとって、
夢はトラウマの再現でしかないのです。
 
夢の中で過去の失敗や失態がテンポよく再現される様はメイドインワリオを想起させますが、
そんな事をされた次の日にはこの世の終わりかの様な気分で目を覚ますことになるわけです。
 
一方、稀に非常に楽しい夢を見ることもあります。
それは「もしもあの時こうしていれば…」的な後悔が叶った姿で現れるのですが、
所詮夢は夢、現実の僕は腹を出して寝ているだけです。
起きてその事を悟った途端、どうしようもなく萎えた気分になるのです。
 
さて、これで僕にとって、
夢が何のメリットももたらさない存在である事をご理解いただけたと思うのですが、
ブログにこの話題を持ち込んだ以上、当然対策も用意しています。
僕も余罪多数とはいえ立派な大人ですからね。
 
 
それは夢を見ないことです。
現実主義的な意味ではなく、夢を見ないくらいの深い睡眠を目指すということですね。
そんなの誰でも思いつくだろとお思いでしょうが、
コロンブスの卵を御存じですか?実行した人が偉いのです。
 
※コロンブスの卵の逸話
ある席で「誰でも西へ航海すればアメリカ大陸に行き当たるのだから、
アメリカ大陸の発見は大した業績ではない」と言われたコロンブスは、発言者に卵を投げつけて黙らせた。
 
夢なんてものは睡眠が浅くなるから見るのです。
なぜ睡眠が浅くなるのか?一日の生活で疲れていないからです。
 
昼は働き、夜は眠る、これが健全な人間の生活です。
一方僕は、昼も夜もじっと動かないまま、まだ動物園のパンダの方が面白味があるでしょう。
これでは疲れを感じることなど出来ません。夢を見てしまうのも当然と言えるでしょう。
 
そこで、今回は疲れるために外へ出かけることにしました。
外出するだけなのに前置きが長すぎる。
 
 
久しぶりに見る外の景色は赤く、少し肌寒さを感じました。恐らく夕方でしょうか。
特に目的もなく歩き始めると、いつの間にか見慣れた公園に着いていました。
ベンチに腰掛け、前の方を見やると子供たちがジャングルジムで遊んでおり、
大声で叫んでは親に注意されていました。
 
少しの懐かしさも感じつつ、次の場所へ向かうべく、ペダルを漕ぎだしました。
しばらく進むと、大学の友人達がこちらに手を振っているのが見えます。
話を聞いてみると、どうやらバイトの人手が足りないらしく、
手伝って欲しいとの事で、断ることが苦手な僕はつい引き受けてしまうのでした。
その後の記憶はありません。
 
ふと気づくと、チャリに乗って僕は帰宅していました。
拘束から解放され、そこそこの解放感を感じつつ、漕ぎ進めていると、
目の前にカップルが現れました。フラッシュバックする過去の失恋、
自分は誰となしに掴んでいる幸せを逃した敗者である事を実感します。
さらにカップルは僕を避けるために身を寄せ合い、手を繋ぐのでした。
 
嫉妬と怒りでグチャグチャになった僕は、
イチャイチャしているカップルが脳裏を離れません。
そんな事に気を取られていると、たまたま前方を歩いていた善良な一般市民、
トムクルーズとビルゲイツを轢いてぶっ飛ばしてしまいました。
 
やばい、またやってしまった。半端ない量の汗を感じながら、
急いで彼らに近づき、無事を確認しようとその体に触れた途端、
触った場所から腐り始め、それに伴い彼らの顔色も見る見るうちに悪くなっていきます。
 
しまった。僕の汗には腐食性の毒が含まれているんだった。
ゾンビと化した彼らは立ち上がり、僕の方へと向かってきます。
 
本能的にヤバいと感じ取り、僕は逃げます。
何故か思うように前へと進めません。
 
たまたま見つけた菅を囮に粘りますがもう限界です。
 
もう駄目だ。
諦めて目を閉じると音楽が聞こえてきます。
 
 
デッデッ、デッデッ
 
この音は何だ?
 
デッデッ、デッデッ
 
どこかで聞いたことがある…
 
デッデッ、デッデッ
 
これはまさか… 目を開くとそこには‼
 
 
Cause this is thriller!!!!!!
 
 
 
 
 
はっ、夢か…良かった。
 
 
そんなわけで、古今東西で使い古された夢オチを今回は使ってみました。怒らないでください。
夢のふわふわした感じが出せていたのなら幸いです。
 
今回のブログで僕は何を伝えたかったのでしょうか?わかりませんね。
少なくともこんな事をしている間はずっと、悪夢を見続けるのに間違いないでしょう。
 
何はともあれ、彼女と職が欲しいです。
お疲れ様でした。

生存報告

こだです。
 
ブログを書くのも久しぶりですね、かつての僕は
月に一度更新したいとか嘯いていましたが、
男子三日会わざれば刮目してみよという格言がある通り、
数日あれば人は変わります、あまり固定観念を持たない事です。
勉強になりましたね。すいませんでした。
 
 
さて、そんなわけで今回はリハビリ雑談回です。
4ヶ月も期間があけば、毎回ネタ切れアピールを行っていた僕でも
流石に書くことは浮かんできます。人間なので。
バイトを始めた話や先月役割を終えた委員会話など、
軽く考えただけで数え切れる程の量の話題が浮かんできます。
しかしこれらは話題にするには少し難しいんですよね。
下手した事に関して下手に書くと下手な事が起こりかねません。
 
そこで、ここはまだある意味で下手を打っていない就活について触れようと思います。
ついこの前まで大学受験云々と騒いでいたはずなのに
いつのまにか就活ですよ。面白いですね。
 

いや、全く面白くはない

ここ数週間全く笑ってない気がします。
今の自分をかつての友人が見たらなんと言うのでしょうか。
「眼鏡変えたんだ」ですかね。
そんな眼鏡を変えた僕が就活に対してどのように取り組んでいるか、お教えしましょう。
 

いや、なんもしてないが?

一瞬取っていた就活講座も課題が多くてすぐに辞めてしまいました。
有名企業に入るためのノウハウを教える講座だったのですが、どこか雰囲気が体育会系で、
勝手にご飯のおかわりとかよそってきそうだったので合わないなと思ったのです。
 
講座を受けるために軽いテストと面接が必要で、一応それには合格した中で
もったいないなとは思ったのですが、あまり合わない環境で就活を行ったところで
合わない会社に入って長くは続かないだろうという判断でした。
 
そのようにして講座を辞め、何か別の方法でもって就活を行えれば良かったのですが、
残念ながら現在、全く対策をしていません、ニート一直線です。
 
皆さん知っているかはわかりませんが、現在巷ではコロナという病気が流行っており、
人々の生活や経済に大きな打撃を与えています。
その影響は企業にも及び、来年度以降の採用人数はどこも大幅に絞られるだろうと言われています。
 
真っ当な人間ならこの話を聞いた時、こう考えるでしょう。
「それなら余計に就活に向けて頑張らなきゃ」、と
しかしあいにく僕は真っ当ではなかったようで、
「なんで余計に頑張ってまで就活しないといけないんだ?原神やろ」と考えてしまいました。
 
結果年も暮れようという中、インターンシップの計画もなく、
生きたい会社も、やりたい職業もないまま、日々を生きています。
 
一時期はお気に入りに登録していたリクナビのページも、
ふとした時に視界に入るのが嫌でゴミゴミ死ね死ねというフォルダの中に封印してしまいました。
 
一応年内で今年度分の大学の授業が終わるみたいなので、年が明けたら…なんて考えていますが、
どうせやらないことは僕が一番知っています。
もしそこでちゃっとやれる人間だったならば月一でブログを書けていたはずなのです。
 
あーなんか嫌になってきました。
就活の話なんてこれからいくらでも見聞きすることになると思うので今回はこの辺にしときましょうか。
僕は決して就活などという世の風潮には負けません。
別の楽しい話をしましょう。
 
 
この前久しぶりの人と話す機会がありました。
大学生になって交友関係が狭くなる一方の僕にとって、たまに旧友と会う機会は非常に貴重です。
近況報告や過去の思い出話などを適当に話すだけでも十分な満足感を得れるので楽しみでした。
そんな中、席に着き、注文を済ませた第一声が、
「お前就活やってる?」
「は?」
 
 
こんな僕でも定期的に女の子とカラオケに行きます。
腐れ縁の様なものなのですが、毎回結構盛り上がるので楽しみにしています。
自分からは声も掛けられないので、基本的に誘われたら行くのですが、
誘ってもらった以上、何もかも向こうに任せるのは良くないと
日程は僕が提案するようにしています。
「あ、その日インターンあるわ」
「は?」
 
 
お恥ずかしながら僕は散髪を父親に頼んでいるのですが、
最近忙してあまり家に帰ってこない父親との、数少ないコミュニケーションの場として、
僕はそこで交わされる会話を大切に思っています。
「何かやりたいこととかあるのか?」
「は?」
 
 
歯医者に行きました。
「お!久しぶり!そろそろ就活の時期か!」
「は?」
 
 
「就活って賦活って書いてもバレなさそうだよね」
「は?」
 
 
バイトに馴染むのって難しいですね。
元々ある程度の人間関係が構築されているなかに入るのですら難しいのに、
新人だと能力的にも圧倒的に劣っている負い目もあり、どうすれば良いのかわかりません。
僕のバイト先は年下から年上まで幅広く働いているのですが、当然年が近い方が馴染みやすく、
狙い目といえます、なんとか共通の無難な話題を作って馴染むきっかけを作らなければ…
「あ、あの、賦活とか…してます?」
「は?」
 
僕は就活に屈した。(全く盛り上がらなかった)
 
 
そんなわけで僕の人生はお先真っ暗です。
だれか起業する人いたら乗っかりたいので連絡ください。
 
久しぶりでしたがどうだったでしょうか。
久しぶりなので粗が多いのは見逃して下さい。久しぶりなんです。
お疲れ様でした。