明日は台風が近づいているらしい。そういえば、なんだかもう風が強い。
野川に出ると、ニョロニョロと水面を泳ぐヘビを発見。なんとカルガモの方に近づいていきます。
まさか、カルガモは襲わないですよね。さすがに慌てて逃げていましたが、その後はなんだか、仲良く泳いでしました。
ヘビはすごく泳ぎが上手なんですね。この後も、もう一匹ヘビが泳いでいました。何ですかね?縁起がいいような気もします。
昨日に引き続き、埼玉県巡り旅の二日目です。
恒例の朝の散歩。
ホテルから15分ほど歩いたところに、中山道北本宿の鎮守、
本宿 天神社があるというので、お参りに行きました。

元宿村の名主岡野家が、元宿村の鎮守・岡野家の氏神として寛文2年(1662)に創建したと言われている。
和算の問題と解答を神仏に奉納する算額が奉納されているということでしたが、見逃してしまいました。当時の和算(算学)研究の高さと地域の学問熱を今に伝える貴重な資料だそうです。
さて、これもいつものパターンで、ホテルに戻ってひと風呂(天然温泉です)浴びて、朝食です。
と、思ったらホテルのエントランスに救急車が止まっています。先ほど、けたたましく走って行った救急車の目的地はこのホテルだったのか。
ということで、朝風呂ののちの朝食です。
内容は悪くはないのですが(今回も、朝食付き一泊4,500円と超格安料金でした)、野菜とご飯が例によってむっちゃ固い!!
顎が疲れる(良く噛んで健康にはいいのかも)。
ここは、とろろと生卵があるのが評価UP!!
チェックアウトして、農産物直売所へ。
前によくお蕎麦を食べに来ていた農協食堂の隣にある「JA菖蒲グリーンセンター」。

その時は、売り場面積が大きく感じていたのですが、いろいろな農産物直売所を見てきたら、ここは結構こじんまりとしていることに気が付きました。

さて、次は涼しいうちに(今日も30度越えらしい)と、「伊奈町制施行記念公園 バラ園」へ。

残念ながら、昨日で「ばら祭り」は終了していて、イベント施設の撤去をしている最中でした。

そのおかげで、まつり期間中の入園料500円は無料となっていました(貧乏旅行まるだしですね)。
それでも、約1.4ヘクタールの敷地に、400種5000株のバラが植えられていて、盛りは過ぎてもいい香りが漂っていました。


朝の涼しいうちにとの予想は外れて、凄い日差しでしたが、なんとか日陰を伝いながらバラを楽しめました。
次は坂戸市にある「五千頭の龍が昇る聖天宮(せいてんきゅう)」へ。

何か俗化された観光施設の雰囲気がして、今まで避けていたのですが、なんの!!今回、認識を改めました。
台湾人個人の大病治癒の記念として、私財を投じて建立されたもの(台湾ではご利益があった際には感謝の気持ちを示すため、廟(小規模な道教の施設)を建てる風習がある)。
神託により、建立の地として台湾ではなく日本の坂戸市が選ばれたという。台湾から多くの装飾品や調度品、宮大工を手配し、建立に15年を費やし、1995年に開宮したのだそうです。道教建築として日本最大級(横浜中華街にもあったなと思い出しました)とのこと。

楠木の彫刻で組まれた本堂の螺旋天井、5mもある一柱の龍の石柱、4mもある一枚の板から彫られた扉の門番などは、台湾に旅行した時を思い出させてくれました。

道教の布教活動等は行っておらず、檀家も無いといわれていますが、れっきとした宗教法人で、ご本尊(三清道祖)が祭られています(近くからの写真撮影を断られた~意味は分からなかったが、きっと不敬なのでしょう)。

台湾グッツの自動販売機もあって

台湾らしい飲み物(仙草密~身体にこもった余分な熱を冷ます効果があると言われており、台湾では夏の定番デザート・ドリンクとして親しまれている)もいただきました。すっきりした味で、たしかに体の熱が取れたような気がしました。
前殿の脇にある、一対の鼓楼と鐘楼に登ります。太った人は使えなさそうな細くて急な階段です。

なかなか見ごたえのあるお寺でした。観光施設と思って毛嫌いしていましたが、百聞は一見にしかずとはこのことですね。
ということで、お昼になったので、坂戸市にある 和み処「あおき」さんに向かいます。

今回は昼ご飯に、席とり行列に巻き込まれるという、いままで経験したことのないことが続きました。
平日なのにおばちゃん方の女子会で満席で、みんな長居をするものだから、結構待たされたのちに、前回(小佐田 成田本店 の首をかしげる鰻)のリベンジとばかりに、今回も鰻を食べました。
うな重(半身) 1,950円

九州・四国産の活鰻(注文してから30分ぐらいかかったかな?)だそうで、やっぱり国産ウナギだねと納得しました。
そういえば、前回の 印旛沼 「小佐田」の鰻は、注文してすぐ出てきたのも、今思えばなんか怪しい。先にさばいて白焼きにしてあって、それをちょっと炙って出すだけだったのかもしれませんね。
と過ぎたことをあげつらってもしょうがないので(いつまで恨みに思っているんだよ? でも、食い物の恨みは恐ろしいぞ。 隣の国みたいに1000年恨むんだぞ)....
あ、そうそう、こちらの店の香の物(おしんこ)も、連日の暑さのせいか、ちょっと来ちゃってましたね(一口かじってそのまま残しました。片づける時に気づいてくれるといいのですが)。
お客に出す前に味見を一寸するだけで防げるのに。食べ物は特に印象を悪くすると取り返しがつきませんから細心の注意が必要ですよね。
腹を満たしたので、次の目的地へ。
飯能市白子の長念寺へ。 「宝篋 紫陽 花の小径」というのがあるというので行ってみましたが、ここも高度があるせいか、まったく咲いていませんでした(見ごろは、6月20日ごろだそうです)。

ということで、今回の旅程はすべて終了。ちょっとアジサイには時期が早く、バラには遅かった感じですが、面白いことがいろいろあって楽しめた旅行でした(帰りは中央高速の酷い事故渋滞に巻き込まれたおまけつき~是非とも事故の原因者には免許取り消しのペナルティを課してほしいです)。
梅雨も台風も間近ということで、晴れ間を縫って一泊旅行に出かけました。今回は埼玉方面。
練馬ICから圏央道、東北道と乗り継いで、久喜・白岡ICで降り、幸手市へ向かいます。
幸手権現堂桜堤(権現堂公園)に到着。桜堤と名前がつくくらい、桜の時期は有名な所のようです(結構な距離に渡って桜の並木が続きます)。
ボランティアが育てた100種、約10,000株のアジサイが有名ということでやってきたわけですが、まだちょっと時期が早かったようです。
それでも、咲き始めの色とりどりのアジサイが迎えてくれました。
堤を歩く人の多くが、その方向に向かうので、なにかと思って同じように橋を渡って見ました。

「染めQさくら橋」(旧・外野橋)。
2026年3月にネーミングライツ取得。桜の名所であるため、橋の支柱には「染めQ」製品を用いた特別な塗装と看板が設置されているのだそうです。
向こうに中川の洪水を調節して被害の軽減を図る「権現堂調節池管理施設」が見えます(ダムカードもらえたようです 残念)。


さて、お昼となったので、加須市にある、手打そばうどん 「久下屋脩兵衛 (くげやしゅうべえ)」さんに向かいます。

別に有名どころを探して決めたわけではないのですが、なんと、苦手な行列ができていて、店の外で40分ぐらい待たされました。
ただ、出てくる人が「美味しかった!!」と感想を言いながら出てきていたので、期待大です。
天ざる(税込 1,210円)
天ぷらのボリュームがすごい。海老の衣がガリガリでした(野菜は種類も多く美味しくあがっていました)が、手打ちの国産そば粉の蕎麦は、更科そばのように真っ白で、とてもおいしかったです。

うどんも『地粉小麦』ということで、次は、チャレンジしてみてもいいかもしれません。
次の目的地は熊谷市上之にある上之雷電神社(かみのらいでんじんじゃ)。正式名は上之村神社だが、雷電神社という社名が一般化しているらしい。

のぼうの城の成田氏の庇護の下、有力な神社になっていくが、天正18年に、成田氏の忍城が落城し、その後は徳川氏の支配に組み込まれることになったそうです。
末社「大雷神社(だいらいじんじゃ)」は大雷神(おおいかづちのかみ)を祭神とし、「上之の雷電さま」と周辺の住民から親しまれているそうです。やはり埼玉はカミナリのメッカなのでしょうか。
この日も、ガテン系の会社の社長風の人が、愛人を連れて(想像のしすぎか?)来ていて、携帯で仕事の打ち合わせを大声でしながら参拝していました(逆にバチが当たって雷に打たれるか、仕事で感電するぞって思って笑ってしまいました)。

これが大雷神社の本殿だそうなのですが、回っているときは、どれだかよくわかりませんでした。

境内では、写真展 花澄(KAZUMI)「SANCTUARY」in 上之雷電神社 というのが開催されていました。

20年のパンデミック(プランデミック)で芸術家はひどい目に会わされて、その悟りのもとに「聖域」を表現されたそうです(キャプションからの私の勝手な解釈です)。

次は、行田市にある「埼玉県立さきたま史跡の博物館」へ。

5世紀後半から7世紀初めに築造された点在する古墳群の中にある、国宝『武蔵埼玉稲荷山古墳出土品』などの貴重な文化財を保存している博物館。

ボランティア(学芸員?)の方に概括的な説明をしていただきました。

だた、びっくりしたのは、ガイドは国宝展示室の外(ロビー)だけで、内部の案内はコロナ以降できなくなっているとの説明でした(ガイドの方も残念そうでした)。
やっぱり埼玉県(東京も同じだけど)は頭が狂っていますね。6年前で時が止まってしまっているようです(未曾有の人権侵害がなされた、コロナ茶番について、なんの反省も改善も無いのですね)。
致し方ないので独自に見学しました。
国宝 龍文透彫帯金具(りゅうもんすかしぼりおびかなぐ)
埼玉古墳群の稲荷山古墳出土品。布製の帯の表面に取り付けて装飾するための金具。

向かって左
弾琴男子人物埴輪(だんきんだんしじんぶつはにわ)
瓦塚古墳の中堤に並んでいた形象埴輪群の中でも中心的な埴輪の一つ。長い下げ美豆良(みずら〜お下げ髪)と後ろに垂らした髪、胡座、右膝上の琴と右手の撥(ばち)、腰に佩(は)く刀などの恰好や所作は当時の高貴な人物を表現したものだそうです。
千葉県の古墳から出土する「はにわ」と何か雰囲気がだいぶ違いますね。年代や地方色があるのでしょうか(千葉の芝山のはユダヤ人そのものの風体です)?

国宝 金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)
「ヲワケ(コ)」という人物の先祖が代々、武官の長として大王に仕えてきたこと。また、ヲワケ(コ)がワカタケル大王の補佐をした功績を記録するため、「辛亥の年」に剣を作らせたことが記されている。

このあと同じ公園内にある「将軍山古墳展示館」に向かいます。
二子山古墳を眺めながら、30℃近くある日差しの中を歩きます。

将軍山古墳展示館は、将軍山古墳の内部を利用した展示施設。発掘調査で出土した石室の一部や、墳丘の土の層、出土品の複製等を展示。



これで、今日の日程は終了。ホテルに向かいます。
前回宿泊して高評価だった 北本市にある「北本天然温泉 ハナホテル北本」

ベッドが広いのです。ダブルベッドですが、4人まで宿泊可能となっています。でも、それは無理でしょう。

早速夕食に出かけます。
これも近くにある定番の「和食処とんでん 北本店」(ハナホテル宿泊者には、生ビールが1杯ついてきます)。
前回の 水海道駅前の居酒屋「とり専門 かみふうせん」が酷すぎたので、普通の値段で食べられる普通の食事が天国のようです。
ということで、明日に続きます。
自分への誕生日プレゼントが、一回一品で終わる訳も無く、5月最終ギリギリで第2弾をゲットしました。
Soundcore Life Q30【第2世代】です。
ワイアレスもノイズキャンセリングのイヤホンのどちらも持っていなかったので、試しにゲットしてみました。
特徴は以下の通り
・ウルトラノイズキャンセリング
環境に合わせてモード選択可能なウルトラノイズキャンセリングが音楽への没入感を極限まで高めます。
・専用アプリでカスタマイズ
周囲の環境に応じて3つのノイズキャンセリングモードから選択可能です。交通機関モードは乗り物音を最小限に、屋外モードは車の音や風の音を、屋内モードは会話や足音を低減します。
・ハイレゾ対応の高解像度サウンド
40mmのダイナミックドライバーが、ハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドを実現します。(※ハイレゾ対応はAUXケーブル接続時)
・ハンズフリー通話
電話がかかってきた時も内蔵マイクでハンズフリー通話が可能です。通話応答もヘッドホンのボタン操作によって可能です。(※Bluetooth接続時のみ)
聴いてみた感じでは、そんなにドンシャリでは無いようで、普通に使えますが、ハイレゾ対応っていう音のクリアさは感じられませんでした。昔買った audio-technica の VOX amPhone AC30 の方が、いい音がするような気がします。
しっかりしたケースや有線用ケーブルがついてくるのがお得感がありました。
これで、誕生日プレゼントは一応打ち止めかな?
先日ゲットした Behringer Model D をいじってみた。
Model Dの本体にはアフタータッチやベロシティを直接割り当てる機能がないが、Arturia KeyStep からCV経由でパッチングすることにより、アフタータッチビブラートを実現する方法があるというので研究してみた。

1.KEY STEP の設定画面(MIDI Control Center)を開き、Mod(モジュレーション)CV出力を「アフタータッチ Pressure/Aftertouch)」に設定
Aftertouch Curveを "Soft" に変更
Mod CV Max Voltageを 5V に設定

2_1. KEYSTEP の CV OUTPUT の PITCH →OSC 1V/OCT にパッチ
GATE → LC GATE にパッチ
2_2.「MIDIキーボードの「Mod CV出力」と、Model Dのパッチベイにある 「MOD SOURCE」入力 をパッチケーブルで接続」と前回説明したが(Grok さんの回答)、これでは最初からビブラートがかかってしまい、アフタータッチが効かない。
これは、「Model Dの「MOD SOURCE」入力端子は、電圧の「強さ(コントロール信号)」ではなく、「揺れそのもの(オーディオ/LFO波形)」を入力する場所で、ここに直流電圧(アフタータッチ信号 Mod CV)を直接入れても、LFOのようにビブラートを揺らすことはできないからです(Google AI モード Gemini の回答)。
正解は、Keystepの [Mod CV] ➔ Model Dの [LFO CV] にパッチングする。
LFO CV (INPUT) は、外部のコントロール電圧 (CV) で LFO の周波数(スピード)を制御するための入力端子。標準の LFO RATE ノブ で手動調整するスピードを、外部 CV でさらに加算制御できる。
これで、アフタータッチのエンベロープで LFO スピードを変化させることができる(正の電圧を入れるとLFO が速くなり、負の電圧を入れると遅くなる。可変範囲は -5V ~ +5V 程度のレンジに対応(LFO レートは 0.05Hz ~ 200Hz 程度で、CV で最大約300Hz まで伸ばせる)。
3.モジュレーションソースの切り替え本体の「コントローラーセクション」にあるモジュレーションスイッチを 「NOISE / EXT MOD SOURCE」 側に切り替えるが、MOD DEPTHツマミを右に大きく振ると、最初からゆっくりとした LFOの揺れがかかってしまう(MOD DEPTHツマミの役割は、「常に流れ込むモジュレーションの初期値(ベース量)」を決めるツマミで、これを上げているため、鍵盤を押した瞬間(押し込む前)からビブラートがかかってしまう)ので、左に振って目盛り1にする。
4.これで、押し込み始めはゆっくりとした、更に強く押し込むと早いLFOがかかるようになる。(MOD DEPTH 3 LFO LATEは 2.5 がちょうどいい)
ということで、アフタータッチでディレイビブラートを実現できることになる(実際は最初から多少揺れているがわからない程度なのだろう)
やっぱり、AI は一つに聞くと嘘を教える可能性があるので、セカンドオピニオン(治療法を選択する権利)のように、複数使い分けて自分で判断することが大事ですね。