気になっていた、コペンのタイヤ交換してきました。
あまり費用をかけたくなかったので、もともと履いている BRIDGESTONE POTENZA (メーカー希望価格 税込み1本 ¥26,510)以外で探そうと思っていたのですが、165/50R16 75V という特殊なサイズの所為で、BRIDGESTONE、 YOKOHAMA、 DUNLOP、 以外取り扱いや在庫が無いと言われ、結局一番早く納品できる BRIDGESTONE POTENZA にしました。次に早い納期のDUNLOP でも、4本で2万円ぐらいしか変わらなかったので、 まあ、信頼の POTENZA で結局よかったですね(結局10万ちょっとかかってしまった)。
いままで、あまり興味がなかったけれど、タイヤには色々な情報が書いてあります。
「POTENZA Adrenalin RE005」 というのが シリーズ名称。
ポテンザ アドレナリン RE005 は、ブリヂストンが2026年2月から日本国内で発売を開始したプレミアムスポーツタイヤ。
前モデル「POTENZA Adrenalin RE004」の後継として登場し、日常の街乗りからワインディング、高速道路まで「操る楽しさ」を重視したモデル。
前モデル比で約8%向上したドライグリップ。約10%向上したウェットグリップ。制動距離が5%短縮されたそうで、新しい排水形状で雨天時の安心感が高い。
新コンパウンドで転がり抵抗を低減
などの改良がなされたもの。
「ENLITEN」が、以上のようなブリヂストンが開発した最新の商品設計基盤技術(または設計プラットフォーム技術)の名称だそうです。
交換時期がちょうど良かったということですね。
「OUTSIDE」IN側/OUT側 指定有のタイヤ
非対称パターン(左右非対称パターン)のタイヤで、外側は剛性を高めてコーナリング時のグリップや安定性を強化し、内側は排水性を重視した溝設計になっている。これがドライ&ウェット性能のバランスを高めている。
「11T DYODEC 0126」
製造管理用の刻印(生産時期・工場・ロット識別)に続いて、製造年月
2026年の1週目(おそらく2026年1月1日〜1月7日頃)に製造されたタイヤ
倉庫に塩漬けにされていたタイヤでなくてよかったです。
「165/50R16 75V」
「幅165mm・扁平率50%・ラジアル構造・16インチリム用・1本あたり387kgまで耐えられる・最高速度240km/h対応」のタイヤという意味。
「MADE IN VIETNAM」
ベトナム製なんですね。前に履いていたPOTEZA は 「MADE IN JAPAN」でしたから、なんだかちょっとがっかりですが、品質管理は ブリヂストンが責任を持っているんでしょうから信頼しましょう。
と、いままで気にしてもいなかった(製造年月日は気にしていた)情報が認識できてよかったです。
履いていたのが2005年製造の RE003 だったようで、タイヤの耐用年数の限界を超えていて心配だった(山はまだまだですが、だいぶヒビが入っていた)のが、安心を手に入れることができてよかったです。
更に、E003はサイドウォールが硬めで剛性感が強い(スポーティだが硬い乗り味)に対し、RE004、RE005は少し柔らかくなり、乗り心地がマイルドに改善されたという意見があるようで、確かに乗りごこちが良くなった感じです。また、ウェット制動距離はRE004比で約9%短縮、RE003比では10%以上改善の可能性が高いということで更に安心ですね。


