みいちゃんといっしょ

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 今日は、こどもの日。

 端午の節句なんて、この頃はつかわないのでしょうか?

 端午の節句の「端午」は、もともと「月の端(はじめ)の午(うま)の日」という意味。5月に限らず月の初めの午の日を指していたが、午の音が五に通じるため、5月5日に定着したのだそうです。
 奈良時代から続く行事で、薬草の菖蒲で厄を払う風習が由来。

また、江戸時代からこの日は公儀の祝日として定められていた。
武家では跡継ぎの男子の誕生は最大の慶事であったため、端午の節句に兜や幟旗を飾って盛大に祝い、庶民もまたそれに倣っていったそうです。

 この子の男のお子さんも元気でくらしていますよ。

 

 






 今日は憲法記念日。法律の勉強をしているころは、何か特別な日のような気がしていたのですが、今となっては、何だかどうでもいい感じです(法律の趣旨さえ無視して、内閣の閣議決定で、何でもできるような世の中で、憲法改正論議に血眼になっている意味が分からない~きっと他に目的があるんでしょう)。

 ということで、どうでもいい日に仙川方面に散歩に出かけます。

 畑にいた子猫たち。みんな首輪をつけて外猫の身分が決まったようですが、いまでも兄弟仲良く寝ていました。

 

特殊信号発光機 特発(とくはつ)というそうです。


 落石、雪崩、強風、踏切などに対して警戒を要する地点(支障箇所)に設けられる装置で、異常発生時に点灯して停止信号が現示される。
 この辺に踏み切りなどはありませんから、この間の倒木の事故に対して新たに設けられたものかもしれないですね。

 

 ガランとした仙川の商店街。

 スターバックスの前では、馬鹿が風の強い中、テラスでフラペチーノ(これしか知らないので何を飲んでいたかは確認できず)を飲んでいましたが。

 京王線の新型2000系。側面がフラットで9000系とよく似ているのですが、現代の標準プラットフォームに基づく新設計ということだそうです(前面だけいじったのかと思った)。

 

9000系

 駅前のビル工事。前からいい加減な施工(安全管理など)だなと思っていたのですが、足場のパイプの上に材木が無造作に置かれたままになっていました。大風や地震で落下したらどうするんですかね? とにかくこの工事現場の下は通らないようにします。

 富士見商店街の前を通ったら、


 5月9日(土)に、「外呑み酔地ーYOICHI」というイベントをやるらしいです。たしかにレトロな商店街ですからぴったりですね。

 

 






  さて、ゴールデンウイークも中盤に差し掛かったのでしょうか?

 特に予定もないので、いつもの通り散歩に出ました。

 なんと立派な木なのでしょうか。緑のたぬきの小池は、こういうものをバンバン切っているようです。だいたい左巻きのグローバリストの連中は、自然とか歴史あるものとかが大嫌いみたいですよね。

 丸池公園の菖蒲に、変わった色のものを発見。五月にぴったりですね。

この花は何でしょう?

図鑑 ナヨクサフジ(弱草藤)
葉っぱは カラスノエンドウ(正式名:ヤハズエンドウ)にそっくりです。ナヨ は 「嫋」華奢なという意味でしょうか

 前に名前を調べたはずなのに忘れている。

図鑑 カルミヤ(アメリカシャクナゲ) アポロチョコがピッタリの花

 厳島神社の賽銭箱の前にお水が供えてありました。神社に水を供えることは、米・塩と並ぶ「神饌(しんせん)~神様に供える食事」の基本であり、神様への感謝と清めを意味するそうです。

 






 今日から5月。誕生月です。

 去年は、だいぶ前から自分に誕生祝いを送っていたような気がするのですが。

   ことしは、まだ決まっていません。なんだか物欲もだいぶ無くなってきたような気がします(だいたい保存するスペースが無くなってきた)。
 

 Grokに、物欲を刺激するとされるものをトップテンであげてもらったら

1. 現金・資産(特に億単位の銀行残高)
   物欲の王者。結局これがあれば大抵のものが手に入る。自由と選択肢そのもの。
2. 夢のマイホーム(一戸建てor高級マンション)
   特に都心の広いタワマンや、庭付き一軒家。自分だけの城は永遠の憧れ。
3. 高級車(特にスポーツカー/EVラグジュアリー)
   Porsche、Ferrari、Rolls-Royce、Cybertruckみたいな目立つやつ。乗ってるだけで満足度爆上がり。
4. 最新フラッグシップスマホ + 高性能PC/タブレット
   iPhone最新モデル、Galaxy Fold、MacBook Pro最高スペックなど。ガジェット好きの物欲の最前線。
5. 高級腕時計(ロレックス、デイトナ、パテックなど)  
 ステータスシンボルの定番。数十万〜数千万の「投資できるアクセサリー」として根強い人気。
6. ブランドバッグ・財布・服の揃い踏み(Hermès、Chanel、Louis Vuittonなど)
   特にバーキンやダイヤモンド付きの限定品。女性だけでなく男性の物欲も刺激する定番。
7. 大画面OLED/8Kテレビ + ホームシアターシステム
  
  家に映画館を作る欲。PS5/Proや最新ゲーム機もここに含まれるイメージ。
8. ダイヤモンド・高級ジュエリー
   婚約指輪だけでなく、自分へのご褒美としても。永遠の輝きに弱い人が多すぎる。
9. プライベートジェットor高級クルーザー(現実的には分譲型も)
   究極の物欲。金持ちの象徴。現実的には「プライベートジェット会員権」や高級ヨットシェアから始まる人も。
10. コレクションアイテム(美術品、ワイン、希少スニーカー、フィギュアなど)
   特に最近は「投資になるコレクション」。NFTから物理的なアート、限定スニーカーまで。
番外編(強力物欲アイテム)
電動キックボードや高級e-bike
家庭用サウナ・ジムマシン一式
AirPods Maxや最高級ノイキャンヘッドホン
ロボット掃除機+スマートホーム全自動化
自分の名前入り高級ボールペンや万年筆(意外と刺さる)

 

 そうなんだって、

 

 やっぱり物欲から求めるものってくだらないものが多いってことが分かった。

 必要なものを買うのが一番(差し当って必要なものがないなら買わない)なのかなと思いました。

 

 






 先日依頼していた時計の電池交換と修理ができたというので、新宿に出かけ、ついでに(どちらが、ついでだかわかりませんが)早稲田にある「新宿区立 漱石山房記念館」に行ってきました。

 最初は電池交換とばかり思っていたのが、時計の蓋のネジが固着して開かないということで、メーカーオーバーホールという大事になってしまい、目ん玉が飛び出るほどの修理代金になってしまいました。

 Fender の American Professional II が買えたかな?

 

 

 まあ、動かない時計を持っていても意味がないので、素直に受け入れて受け取ってきました。

 さて、大江戸線にのって、牛込柳町駅へ向かうのですが、新宿西口が大改装工事中で、まったく様子が変わってしまい、大江戸線の改札にたどり着くにも苦労してしまいました。


 

 早稲田は、外国人の人気スポット神楽坂が近いということで、結構外国人観光客が歩いていました。

 「漱石山房記念館」のある当時の牛込早稲田南町は、夏目漱石が生まれ育ち、その生涯を閉じたまち。漱石が晩年の9年間を過ごし、数々の名作を世に送り出した「漱石山房」(漱石の書斎)のあった地に整備された記念施設。

 この日は暑くて、坂の多い街で、すっかり汗をかいてしまいました。

 1階は、グラフィックパネルや映像などにより、漱石と新宿の関わり、漱石の生涯、人物像、漱石の家族など、漱石を知る上で基本的な情報を紹介。

 有料スペースでは、「漱石山房」の一部、書斎・客間・ベランダ式回廊を再現。書棚に納められた洋書は、当時の本の背表紙を撮影し、製作したというマニアックな造り。



© 2026 Natsume Soseki Memorial Museum

 一緒に写真を撮れるスポットもあります。

2階では、
《企画展》夏目先生―漱石の教師時代 が開催されていました。

 


 漱石は、東京専門学校、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校、第一高等学校、東京帝国大学と、朝日新聞社に入社するまで教職についていた(作家生活11年間よりも長かった)。
 当時漱石が作成した手書きの試験問題や教え子に宛てた手紙等、漱石の教師時代が紹介されており、教育に真摯に取り組んでいた漱石に、変わり者というイメージの認識が改まりました。


 建物の裏は「漱石公園」として整備されていて、漱石の没後、遺族が家で飼っていた犬、猫、小鳥の供養のために建てた猫塚がありました。


妻の鏡子と書生、女中、飼い犬や飼い猫 松岡譲 編『漱石寫眞帖』より

 

 新宿駅の雑多な人種が交錯する喧騒から抜け出して、ゆっくりした時間を過ごすことができました。



 






     昨日に続き、稲敷・筑波へ一泊旅行の二日目です。

 朝起きると、なんと、霧だか雲の中なのだか、視界は悪く風が吹き荒れています。

 
 それにもめげず、散歩に出ます。

 ホテルからロープウエイつつじヶ丘駅の駐車場を抜けると、巨大なガマガエルのオブジェや、手作り感あふれる洞窟探検アトラクションで長年親しまれてきたというガマランドの廃墟がある。

 ロダンの「考える人」を真似たものなんだそうです。


 瞬時にインチキが分かる「にぎり石」。潔い良いですよね。

 なんと、2027年に新たな観光拠点に生まれ変わるそうです。ファミレスの坂東太郎が運営に乗り出し、昭和レトロな雰囲気を生かした旧施設の設備や名物料理の提供などで、誘客を狙うのだそうです(大丈夫かな?)。
 

 さて、ホテルに戻り、温泉につかって(展望露天風呂もあるいい温泉です)からの朝飯です。

 これも、さすが老舗の京成ホテル(1959年創業)。昔の旅館の朝食の伝統を感じさせる内容でした。ご飯は茨城伝統の固めのご飯でしたが、他よりは芯が無くて良かったです。

 これで朝食付き4,650円で泊まれたのですから驚きです。


 チェックアウト(入湯税が一人150円かかる  印紙税とか 森林環境税とか 訳わからん)して、駐車場の無料券を発行してもらい出発です。
 天気が良ければロープウエイで筑波山頂へ上る(ホテルで半額券を出してくれるらしい)つもりでしたが、相変わらずのガス(雲か?)で煙っているのであきらめました。
 いろは坂のような急こう配を下り(ドライブモードではどんどんスピードが出てしまうので、マニュアルモードの3速で下りました)つくば市街へ。

 JA 筑波農産物直売所に寄ります。事前に写真で確認したより規模が小さく品数も少なくて残念でした。

 天気も少し持ち直してきたので、予定の第一目的地のつくば市 高崎自然の森(民有林を市が借り受け、「人と自然とのふれあい」を目的に地域の里山を開放している森林)へ向かいます。

 残念ながらお目当ての芝桜は植え替え中(?)で、桜の森の八重桜はすでに散ってしまっていました(早すぎないかい?)。


 ということで、消化不良気味でした農産物直売所にリベンジに向かいます。

 これも、何度か寄ったことのある「ポケットファーム どきどき つくば牛久店」

 ここは、野菜の種類も量も豊富でした。

 さて、野菜も仕入れたので、次の目的地、和田公園の観光案内版で見つけた、千葉県との県境、利根町布川の「柳田國男記念公苑」に急遽予定を変更して向かいます。

 

その前に昼食です。

龍ケ崎市佐貫町、牛久沼の畔にある「桑名屋」さんで鰻を食べます。

お昼時ですが、運よく1台だけ駐車スペースがありました。


 並(税込 2,350円)を注文。「並、並、」と連呼されてしまいましたが、年寄りにはちょうどいい量です。30分ほど待たされたかな。

 柔らかく香ばしくてとてもおいしかったです。肝吸いまでついてリーズナブルですね。



 さて、「柳田國男記念公苑」。利根町は都心の通勤圏だそうです。

 代々御殿医の家ということで、立派な門構えです。

 柳田國男が少年時代を過ごした旧小川家の母屋(改築後の建物で現在は会議や宿泊にも利用できる)、土蔵(資料館)で構成されており、著作物や文書等を展示している。

 千葉県検見川で医院を開業していた海老原精一(妻が旧家・小川東作の三女)が、自分の病院で代診をしていた國男の長兄・松岡鼎(まつおか かなえ)を妻の実家(当主が早死にしたため窮状を案じていた)である小川邸内の離れに住まわせ「済衆医院」を開業させた。
 経済的に自立した鼎が、弟の國男を引き取り、国男は13歳から3年間ここに住んでした。
 國男は、体が弱かったことから、鼎の方針で学校へは行かずに、裸で野山を駆けめぐり自由な暮らしをする反面、代々学者の家系であった小川家の土蔵(現・柳田國男記念公苑資料館)に納められた万巻の書物を読みあさったという。



 小川家の祠(柳田國男公苑所蔵)での神秘体験(※)、徳満寺の「間引き絵馬」に触れた時の衝撃など、布川での様々な体験が後に民俗学の道に駆り立てて行ったと言われ、それ故に利根町は「第二の故郷」と位置付けられている。


※いたずら盛りの國男少年は家人の留守を見計らい石の扉を開けて見た。ところが予想もしなかった綺麗な玉が入っていたのに驚いて、興奮のあまり気が遠くなってしまった。よく晴れた青い空を見上げたところ数十の星が見えたという。その時突然にピーッとひよどりが鳴いて通った。その拍子に身がひきしまって人心地がついたという。後年、あの時ひよどりが鳴かなかったら気が変になっていたかも知れないと、異常心理について振り返り、そうした境遇に永くいてはいけないという暗示だったのかも知れないと述べている。


少年期の柳田国男に衝撃与えた「間引絵馬」 デジタル化して後世に [茨城県]:朝日新聞
茨城県利根町教育委員会


 
 小川家の土蔵(現・柳田國男記念公苑資料館)を見学します。


 柳田國男と利根町に関することは土蔵の中にまとめられています。この土蔵は母屋とは異なり当時のまま保存されています。

 小川邸から少し離れたところに、國男少年が、そこの間引き絵馬を見て恐ろしいと思う反面、知らない風習に興味を持ったという「徳満寺」があるようですが、今回はパスして、次の目的地に向かいます。

 
 成田へ

成田市 三里塚御料牧場記念館です。

 ここにあった「宮内庁下総御料牧場」が成田空港の建設にともない、昭和44年に栃木県高根沢町に移転。成田市が御料牧場の在りし日の姿を忍び、御料牧場事務所のあった場所に建設。

 『貴賓館』の管理の方に促されて、まず『記念館』を見学しました。

 御料牧場の概要、歴史、牧畜と農耕の内容、研究、お召し機用特別調度品などを付きっきりで紹介していただきました。



 次に『貴賓館』に向かいます。


 木造萱葺きの平屋建て、外見は和風・内部洋風という明治中期の和洋折衷様式の建造物。こちらも付きっきりで案内していただきました。


 防空壕の見学を希望するには、記念館の事務室に声を掛けて案内をお願いするそうなんですが、逆に管理の方から声掛けしていただいたので、遠慮なく見学できました。

 防空壕は、貴賓館の隣接地に建築された、皇太子殿下用と伝わるもの。
 昭和16年9月に、宮内省匠寮より間組(現安藤ハザマ)に防空壕の建築を発注、太平洋戦争開戦日の12月8日に完成。
 防空壕のコンクリートは、現在の30階以上の高層ビルに使用される強度と同等の強度も持つものだそうです。 
 艦船用の扉で厳重に密閉できるようになっていて、化学兵器での攻撃も想定されていたようです。

 中は狭くて、皇太子と侍従がなんとか過ごせる感じでした。漆喰の壁、照明やコンセントは当時のもだそうです。

 管理スタッフの方が車好きのようで、コペンの装備の話をしたりしながら楽しく見学させていただきました。

 ということで、今回の旅程はすべて終了。ナビによれば成田から自宅まで1時間ちょっとで戻れるということで、そんなに近かったのかと思いながら渋滞にも合わずスムーズに家路につきました。

 

 






 ゴールデンウイークの込み合う時期の前に一泊旅行に出かけました。

 今回も、茨城県の県南を目指します(県北は遠いんだよね)。

 まずは、先日前を通り過ぎて、その派手さに是非行ってみようと思った、稲敷市阿波にある「大杉神社」。

 鳥居からしてド派手です。

 主祭神として倭大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたまのおおかみ)を祀っている大杉神社は、神護景雲元年(767)創始といわれ、通称「あんばさま」として県内外から多くの信仰を集めているそうで、この日も平日ながらひっきりなしに参拝者が訪れていました。


 社殿北側には、幹周り7.5m、樹高28mの大杉三郎(三郎杉)が、ご神木としてそびえ立っています。

 

 面白いのが、境内にいろいろなアトラクションがあって、
・「「かわらけ割り」 悪縁切」の祈願として土器(かわらけ)を投げて割る

・厄除けの撫で桃(ユダヤの五芒星が刻まれていた)

・ポニーサイクル さっそく股がらせていただきました。これに乗ると縁起がいいのかな?


・健脚祈願の石の碁盤 碁盤に男性は青い碁石、女性は赤い碁石の気守を据え、右足で軽く踏みながら碁盤から飛び降り石をお守りとする。

・吊り賽銭(揚げ銭) 境内に「金運回廊」があり、枡形の吊るされた賽銭箱に賽銭を投げ入れる。


・「あたり矢」 境内にある「ねがい矢場」で、赤い「夢むすびの矢(縁結び)」や金色の「金運の矢」を弓で射る。的に命中させると願いが的中し、夢が叶うと言われているそうで、矢を外した女性が、地べたにはいつくばって、もういちど矢を拾って再挑戦していたのが笑えた。

 

などなど、
 それぞれのアトラクションに参加するには1,000円ぐらいの祈祷料を納めてグッツを獲得したうえで参加する仕組みになっている(乗馬は無料だった)。

 とにかくド派手で、中国風の飾りが多かった感じです。

 最後にトイレも豪華で、有料でもいいような個室(それぞれ部屋に名前がついている)になっていました。


 駐車場に戻る途中にある勝馬神社にもお参りしました。

 勝馬神社の御祭神は、馬櫪神(ばれきじん)と呼ばれる神様。奈良時代に国営の官馬育成牧場の信太(しだ 現在の美浦村)馬牧(うままき)が置かれていた。
 ここで育成され都に送られる馬の馬体安全と駿馬安泰を守護する神様を大杉神社境内に遷座したとのこと(大杉神社の通称「あんばさま」に引っかけて「安馬」と書くこともあるようです)。


 美浦トレセンに近く、岡部元騎手なども足を運ぶ「競馬の聖地」なのだそうで、 競馬必勝、勝負運向上のご利益があるとして、投票券が奉納されていた(はずれ馬券なのかな?)。


 次は、同じく稲敷市浮島にある「和田公園」。
チューリップが有名とのことで寄ってみました。


 霞ケ浦と筑波山の眺望が雄大です。


 公園の芝生でお弁当を広げます。



 残念ながらチューリップはだいぶ満開時期を過ぎていましたが。


 それでも、様々なチューリップを楽しめました。



 次は、筑波山に向かいます。

 途中、土浦市小野の「小町の里」に寄りました。

 
 月曜日は観光案内所の「小町の館」は定休だったのですが、茨城県下最大級の直径7mの水車と


 

 きっちり、顔出し小野小町は決めときました。
 小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など、数々の小町伝説が残っているそうです。


 このあと、小野小町が病平癒の祈願で参詣したとされる、慈眼院 清瀧寺(きよたきじ)に向かいます。


 607年(推古天皇15年)に聖徳太子作の聖観音を竜ヶ峰(この寺の背後の山)に安置したのが始まりと伝えられる。大同年間(806年 - 810年)に徳一上人によって山の中腹に移され、後に現在地に観音堂が建てられた。


 度重なる火災で、現在の本堂は昭和54年に再建されたそうです。

 

 更に山を登って(フルーツライン→表筑波スカイライン)、朝日峠展望公園へ


遠く、牛久大仏も見えます。


 絶景だったのですが、峠にローリング族が集まって来ていて、駐車場の雰囲気がすごく悪かったです(何をするでもなく、ぼーっと車を停めてあって、車の自慢がしたいらしいです~わざとオープンにしたままで置いてある。 まあ、不用心でないってことは泥棒のような悪人ははいないのかも)。
 繰り返し出たり入ったりする爆音でせっかくの自然が台無しでした。オートバイは入山が既に禁止されていたのですが、改造車も禁止にしてほしいですね。あと、悪趣味の馬鹿も。

 さて、ホテルに向かう前に、夜食の買い出しと晩御飯です。

 スーパーの脇に「つくばりんりんロード」が整備されていたので、時間調整で歩いてみました。


 桜の時期は、さぞかしきれいだったのでしょう。


 夕飯は、これまたお馴染みの「丸忠」さんで。


 酒のおつまみも充実していますが、何といっても、常陸秋そばが最高においしいです。


 テレビでは津波警報を流していました。こう立て続けに地震が起きるのは、政府が国民の目をそらさせて何かを企んでいるとしか考えられませんね。


 ということで、今日の宿泊は、筑波山の中腹にある「筑波山京成ホテル」。

 なんと、筑波山ロープウェイ つつじヶ丘駅の駐車場を入った奥に建っています。
 部屋は、昔のホテルらしく、すごく贅沢な間取りになっていました(ツインベット+和室12畳の和洋室タイプ)。



 窓からの景色は最高です。


 夜景が綺麗でした。



明日に続く

 

 






 きょうは、ちょっと遠くの池まで散歩です。カモもオオバンも見かけなくなりました。

 八重桜の季節ですね。

 今年はムラサキツメクサが多くて、シロツメクサは勢力を奪われた感じがします。

 

図鑑 ヒメハナビシソウ

 

 






 遠くから見たら、白い藤の花かなと思った木。あまり垂れ下がらない品種の藤(白藤 山藤)なんでしょうか?

可愛い花

図鑑 イングリッシュ・ブルーベル 

これから花をいっぱいつけて垂れ下がって咲く前みたいです。

 

淡いブルーが上品。2つのブルーベル「イングリッシュブルーベル」&「スパニッシュブルーベル」

 ちっとの間、顔を見せなかったワンコ。元気でした。カメラを向けたら珍しく威嚇していました。


バルコニーの手摺に乗っている猫発見。


問題無いようでした。


 

 






  庭に白いツツジがあったんだ!! と、とぼけたことを朝いちばんに口走ってしまった。

 藤の花が、終わりに近いけど、まだ豪華に咲いています。だんだんクマバチも来なくなってしまいました(現金だ)。

 芝の雑草取りもしたし、あとは、エアレーションかな。道具や材料も入手しました。