みいちゃんといっしょ

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 朝起きると、窓からのぞいた月が楕円形をしていました。地球だけでなく、月もフラットだったんだ。デクラスが進んでいるな。

 

 朝から久々にカラッと晴れ上がりました。

 冷たい風がすごく強くて、竹がしなって音を立てています。

 この土地では、菜の花と同じようにセイタカアワダチソウがそこかしこに咲いています。

 家に戻ると、庭の南天が赤い実をつけていましたが、ほとんど鳥に食べられちゃったみたいです。

 

 

 






 散歩のついでに、土砂崩れで塞がれてしまった散歩道が復旧したか現地調査に向かう。

 土砂は取り除かれ、応急の土留めがされていた。仕事が早い!!

 しかし、結局田んぼは破壊されて、沼になってしまっている。

こちらは人も通らないからか、手つかずだ。

 オールドメディアは、面白がって大網白里や酒々井のことばっかり取り上げる(酒々井は大人の事情ですぐに報道するのを止めたが)が、千葉県は全面的にひどい目にあっているし、復旧はまだまだかかりそうだ。

 

 あまりに悲惨な光景なので、途中で見つけた季節外れのアサガオの画像を貼ります。


 こちらもひどい。


 心が荒んだので、お昼はお寿司を食べに出かけた(関係ないか.....)。

 平日のお昼なのに、人でいっぱいでした。予約しておいてよかった。

 何かネタが小さくなったような....。
世知辛い。

 

 






 DTM 環境を改善しました。

 VST プラグインは、だいたいPCに負担のかからない軽いものが多いのですが、実機をシミュレートした物は、どうしても、実機のCPUをシミュレートする分、PCへの負担が大きいようで、非力なPC(DELL OptiPlex 3050 SFF )では処理が追い付かず、音割れなどの弊害が出てしまうようになっていました。

 そこで、我が家では一番高性能な(といっても最新のPCから比べれば小学生のような性能だが)PC(HP Z230 SFF Workstation)をDTM用に回すことにした。

 

 目論見どおり、重い VST Plug-in も快適に動いてくれている(なぜ、最初からこの取り組みをしなったのか?ソフトのライセンス~PCにインストールできる台数制限~が気になったからかもしれない)。

 

 

 

 

 






 10月22日はアニメの日らしい。1958年10月22日に日本初の長編カラーアニメーション映画『白蛇伝』が公開されたことに因んで制定されたそうだ。

 今はきれいになったけど、昔はトイレの匂いがした、きったない下高井戸東映に見に行った覚えがある。内容が難しくて良くわからなかったが、子どもには動いているだけで面白かったようだ。

 

 散歩の途中で見かける、懐かしい風情の廃屋。昔はみんなこんな造りの家に住んでいた。

 

 久々の勝淵神社。10月も下旬。七五三の祝いも近い。

 

 丸池公園のイチョウの木の下は、銀杏で大変なことになっていた。この頃はだれも拾いに来ないのか(そういえば、年寄りの仕事だもの。そんな年寄りも少なくなったのか。 ビル・ゲイツの人口削減計画は直実に功を奏しているようだ)。

 

 厳島神社のトラは、食欲も衰えないで、まだまだ元気だそうだ。また寒い季節がやってくる。

 






 今日はみっちゃんの十回忌です。早いもので、もう10年も経ってしまいました。


 パソコンのディスプレイのスライドショーや、スマホの待ち受け画面にしたりと、1日たりとも、みっちゃんの姿を見かけない日はないこともあるのか、事あるたびに、「そういえばみっちゃんは、こんなときこんなしぐさをしていたな」なんて、思い出しては笑ったり泣いたりしています。

 人間の一生にしたら15年弱という短い期間の付き合いだったわけですが、自分の人生の中ではすごく濃密で忘れられない期間だったと思います。この先もずっと、その思い出と一緒に暮らして行くのだろうと思います。

 

 

 






 彼岸には行けずに気にかかっていた墓参りに出かけました。

 今日は昼から30度になると予想されている秋晴れです。

 両親の墓は、お弁当でも持ってきて墓の前で食べたくなるような、広々としたところにあります。

 不義理を詫びて、少しは気が晴れました。

 恒例の道の駅に寄って野菜を仕入れました。


 ここで、お昼になったので、お寿司を食べました。


 ついでと言っては申し訳ないのですが、東京富士美術館に寄ります。


 館内整備のため2026年6月から全館休館していましたが、10月3日(土)から開館。現在、須恵器をテーマにした『This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!』が開催されています。


 須恵器とは、古墳時代中期(5世紀初頭)から平安時代にかけて作られた、硬質のやきもの(陶質土器)のこと。
 朝鮮半島南部(加耶地域など)から渡来した技術者によって、それまでの日本にはなかった革新的な技法がもたらされた。

 それまで主流だった赤茶色の「土師器」が野焼きによる低温(約600〜800℃)の素焼きだったのに対し、須恵器は「窖窯(あながま)」と呼ばれる傾斜を利用した密閉窯を使い、1,100℃以上の高温かつ酸素を遮断した状態(還元炎焼成)で焼き締められている。
 これにより粘土に含まれる鉄分が青灰色へと変化し、極めて硬く、水が染み込みにくいという実用的な特性を持つに至った。また、成形には「ろくろ」が使われたのも大きな特徴。

 マグカップもありました。でも、50年ぐらいで姿を消したそうです。日本茶には合わなかったのかな?


 

 面白いのが、展覧会の後半に展示されていた「装飾付須恵器」何の目的で、どのように使われたか不明の陶器の数々。

 明らかにブロントザウルスと思われる動物があしらわれている壺。

 こういう展覧会は人気が無いのか、館内はがらんとしていました。


 常設展示も鑑賞しました。

 あの、有名なブリューゲルの息子(同じ名前)が父の絵画を模写した「雪中の狩人」があります。


 墓参りの帰りに、うちの母親にそっくりな肖像画を見るのも何かの縁なのでしょうか?


フランソワ=アンリ・ミュラール「貴婦人の肖像」
Portrait of a Lady in Fashionable Attire
1810年頃/油彩、カンヴァス 112.5×70.3cm

 

 






 線路を敷設する際、「可能な限りまっすぐ引く」というのは基本セオリーだそうだ。
 直線には、建設コストの削減、走行速度の向上、メンテナンスの軽減など、鉄道を運行する上で圧倒的なメリットがあるからだ。

 

 オールドレンズ(OLYMPU M-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5)で、動くものにピントを合わせるのはなかなか難しい。

    

 標語の「月」の字が間違っている。だれも(先生も生徒も)間違いを指摘しないのが不思議だと思った。

 そういえば、旅の途中で中学校の垂れ幕スローガン(学習目標だと思う)に「上昇志向」というのがあって、なんか子どもらしく無くて違和感を感じたのを思い出した。

 

 






 第一野良猫発見。塀の上で、寒そうに固まっている。近づいても逃げようともしない。どこか具合が悪いのだろうか?

 こちらは元気な厳島神社のトラ。律儀に出てきてくれる。

 

 






 たしか去年の5月の連休にやっていた 富士見街商店会の「外呑み 酔地」。今年も開催のポスター発見。

 この路地だけで、そんなにお店あったっけ?と思って見てみたら、確かに小さなお店が軒を連ねていました。

 個性的なお店が多いです。

 

 これは別の場所、変わったお店「無人 古着雑貨」のお店。



 大企業じゃなく、小さなお店が面白い そういう時代がまたやってきているのかも

 図鑑 シュウメイギク
別名:キブネギク(貴船菊)、アキボタン(秋牡丹)
名前に「キク」とついていますが、キク科ではなくアネモネの仲間。



図鑑 マユミ(真弓)
秋(10月〜11月頃)になると、淡いピンクから紅色をした四角い実が割れ、中から鮮やかな赤い種子が顔を出す。
名前は、昔、この木の材質が強くしなやかだったため、和弓の材料として使われたことに由来します。
種子には薬理成分(アルカロイドなど)が含まれており、人が少量でも食べると吐き気や下痢などを起こすことがある


 

 






 キューピーの前から甲州街道をそれて滝坂を歩きます。

 説明看板が貼られています(印刷屋さんの自家製?)

 駅前に懐かしい色の京王バスが止まっていました。

 京王電鉄・京王バスの開業100周年記念事業などをきっかけに導入された、かつての「京王帝都電鉄」時代などの旧塗装をまとった特別なラッピング・塗装のバスだそうです。

 1943年頃~1974年度まで採用されていた二世代前の塗装を復刻したのだそうです。50年も前の色を懐かしく思うだけで年がばれますね。