みいちゃんといっしょ

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 今日は、量子もつれについて分からないことを聞いてみた(本当の目的は別にあったのだけれど)。

 

「量子もつれがなぜ生じるのか、簡単に教えてほしい」

 

 量子もつれとは、2つの粒子が強い「一蓮托生」のペアになり、片方の状態が決まると、どれだけ離れていても(宇宙の端と端でも)もう片方の状態が瞬時に決まる現象です。

これがなぜ生じるのか、2つのポイントで簡単に解説します。

1. なぜ生じるのか?(発生の理由)

同じ1つの出来事(親)から、2つの粒子(子)が同時に生まれたときに生じます。

  • 例:1つの素粒子が分裂して2つになったとき
  • 例:1つの光の束から2つの光子(光の粒)が生まれたとき

生まれた瞬間、2つの粒子は「エネルギーの法則(保存則)」によって、お互いの性質を打ち消し合うような関係(例:片方が右回りなら、もう片方は左回り)として運命づけられます。これがもつれの始まりです。

 

2. なぜ「不思議なつながり」になるのか?

量子力学の世界では、粒子を見る(観測する)前は、状態が「どっちの可能性も重なり合っている(決まっていない)」というルールがあるためです。

  • 箱の中の靴の例え:
  • 「右足用」と「左足用」の靴を別々の箱に入れ、地球と火星に離します。
  • 通常の靴なら、箱に入れた時点で「右」か「左」か決まっています。
  • 量子もつれの場合:
  • 箱を開けるまでは、どちらの箱の靴も「右であり、同時に左でもある」というあやふやな状態です。
  • しかし、地球で箱を開けて「右」だと確定した瞬間、火星にある靴はその瞬間に「左」へと姿を変えて確定します。 

まとめ

1つの同じ反応から生まれたペアが、「見るまで状態が決まらない」というミクロの世界のルールを引きずったまま離れ離れになるため、この不思議なつながり(量子もつれ)が生じます。

 

 

「(宇宙の端と端でも)というように、光速度をこえて瞬時に情報が伝わる原理は」

 

結論から言うと、量子もつれによって「光速度を超えて情報が伝わる」ことはありません。

「瞬時に状態が決まる」のにつじつまが合うのは、以下の理由(原理)があるからです。

 

1. 「状態の確定」と「情報の伝達」は違う

光速を超えているのは、あくまで「お互いの状態がリンクして決まるスピード」です。

  • 地球で観測した人は、その瞬間に「火星の粒子の状態」を知ることができます。
  • しかし、火星にいる人は、地球の人がいつ観測したのか、何を見たのかを自力で知る術はありません。
  • 火星の人が「地球からの結果」をデータとして受け取るには、メールや電波など、光速を超えられない通常の通信を待つ必要があります。

 

2. トランプの例え(原理のイメージ)

1枚のトランプを真っ二つに破り、片方を地球、もう片方を火星に持っていきます。

  • 地球で袋を開けて「絵柄の半分」が見えた瞬間、火星にあるのが「残りの半分」だと瞬時に分かります。
  • これは火星に向かって超光速のビームで「こっちは絵柄だったよ!」と伝えたわけではありません。
  • 最初から1つのセットだったものを、離れた場所でバラバラに見ただけに過ぎないからです。

 

 

3. 量子力学の「超光速」の限界

量子もつれを利用して、宇宙の裏側にいる人に「明日の天気を伝える」ような通信は不可能です。

  • なぜなら、地球で観測したときに出る結果(右回りか、左回りか)は、完全にランダムだからです。
  • 自分の意志で「『右回り』を送ってAという意味にしよう」と操作することはできません。操作した瞬間に、量子もつれの糸が切れてしまうためです。

つまり、「アインシュタインの相対性理論(光速は超えられない)」のルールは破られておらず、現代の物理学でも情報が光速を超えることは絶対にないとされています。

 

 

ここからが、本来、AI に聞いてみたかった核心に入って行きます

 

 

「最初から1つのセットだったものを、離れた場所でバラバラに見ただけに過ぎない」というなら、それは、量子のスピンが不確定な状態にあったのではなく、最初からスピンの方向が確定していたというのとどこが違うのか?」

 

 

「最初から決まっていた」という考え方は、直感的にとても自然ですし、物理学者のアルベルト・アインシュタインもまさに同じ主張をしていました。アインシュタインは「人間が見ていなくても月はそこに存在するのと同じで、スピンは最初から決まっているはずだ(これを局所実在論と呼びます)」と考えたのです。

しかし、その後の物理学の実験によって、「最初から決まっていた」という説は間違いであり、「観測するまで本当に決まっていなかった(不確定だった)」ということが完全に証明されました。

この2つの違いと、なぜ「決まっていなかった」と言えるのかを解説します。

 

1. 「最初から決まっていた」と「不確定」の決定的な違い

もし「最初から決まっていた」のであれば、それは人間が量子のミクロな状態(隠れた変数)をまだ見つけられていないだけという、単なる「人間の知識不足」になります(トランプの例えがこれです)。

しかし、実際の量子は「右回りであり、同時に左回りでもある」という、2つの現実が本当に重なり合って存在しています。

 

2. なぜ「最初から決まっていない」と分かったのか?

これを証明したのが、2022年のノーベル物理学賞の受賞理由となった「ベルの不等式の破れの検証」という有名な実験です。

もし「最初から決まっている」のであれば、複数の異なる角度(例えば0度、45度、90度)でスピンを測定したとき、その測定結果のデータが満たすべき確率の限界(ベルの不等式)が数学的に存在します。

しかし、実際の量子を使って実験したところ、「最初から決まっていたとしたら、絶対に超えるはずのない確率の限界」を突破する結果が出ました。これは数学的に、「観測されるまで、その性質はこの宇宙に存在していなかった(決まっていなかった)」としか説明がつきません。

 

3. 計算(干渉)ができるかどうか

もう1つの証拠は、不確定な状態(重なり合い)の量子は、波のようにお互いに干渉し合うという点です。

  • 最初から決まっている場合: ただの「A」か「B」なので、干渉は起きません。
  • 不確定な状態の場合: 「AでありBでもある」という波なので、お互いを強め合ったり消し合ったりします。

この干渉現象は実験で日常的に観察されており、これを利用して超高速計算を行うのがまさに量子コンピュータです。もし最初から状態が決まっていたら、量子コンピュータは1ミリも動きません。

 

まとめ

「最初から決まっていた」のではなく、「観測した瞬間に、宇宙がサイコロを振ってその場で帳尻を合わせるように状態を決めている」というのが、実験で確かめられたこの世界の真実です。

 

 

「(観測した瞬間に、宇宙がサイコロを振ってその場で帳尻を合わせるように状態を決めている)というのは、一方の確定した結果が、もう一方に伝わったと考えていいのか」

 

結論から言うと、物理学では「一方の確定した結果が、もう一方に伝わった」とは考えません。

そう考えてしまうと、アインシュタインの相対性理論(光より速く伝わるものはない)と完全に矛盾してしまうからです。では、現代の物理学がこれをどう説明しているのか、3つのポイントで解説します。

 

1. 「1つのシステム(全体)」として振る舞う

量子もつれにある2つの粒子は、どれだけ距離が離れていても、空間的にバラバラの2つの物体ではなく、「宇宙全体で1つのつながった現象(システム)」として存在しています。

  • 伝わったと考える場合: 「Aが確定した ➔ その情報が光速を超えてBに走った ➔ Bが確定した」という、時間の前後関係(因果関係)が必要です。
  • 実際の量子もつれ: 2つの場所で同時に状態が決まります。どちらが原因でどちらが結果という「時間差」がないため、何かが「伝わった」わけではありません。

2. 「どこで誰が観測したか」は関係ない

もし「AからBへ情報が伝わった」のであれば、「最初にAを観測した人」が主導権を握っていることになります。

しかし、相対性理論の世界では、観測する人の移動スピードや立場によって「時間の進み方(どちらが先に観測したか)」が逆転することがあります。

  • ある視点では「地球が先、火星が後」に見えても、
  • 別の超高速で移動する視点では「火星が先、地球が後」に見える。

もし情報が伝わっているのだとしたら、「どちらが先にサイコロを振ったのか」が人によって変わるというおかしなこと(因果律の崩壊)が起きてしまいます。そのため、「一方がもう一方に伝えた」というモデルは破綻するのです。

3. では、なぜ帳尻が合うのか?(非局所性)

「伝わっていないのに、なぜ矛盾なく結果が一致するのか?」という疑問に対して、現代物理学は「この宇宙は、遠く離れた場所同士が、空間を無視して瞬時に影響し合える性質(非局所性)を持っている」と答えます。

私たちは「地球」と「火星」という離れた場所(空間)を基準に考えますが、もつれた量子にとっては、その間の空間的な距離は最初から意味を持っていません。 1つのサイコロを振ったら、2つの場所で同時に「表」と「裏」という2つの目が見えた、というのが最も近いイメージです。

 

まとめ

「Aの結果がBに伝わった」のではなく、「2つの離れた場所で、1つの同じサイコロが同時に確定した」と考えるのが現代物理学の結論です。

 

 

「(この宇宙は、遠く離れた場所同士が、空間を無視して瞬時に影響し合える性質(非局所性)を持っている) というが、それがなぜ起こるのか原理は分かっているのか?」

 

結論から言うと、非局所性が「なぜ」起きるのかという本質的な根本原理(メカニズム)は、現代の物理学でもまだ分かっていません。

現在の量子力学において、非局所性は「何か別の原因から導かれる結果」ではなく、「この宇宙がそもそも持っている、それ以上分解できない基礎的な初期ルール(公理)」として扱われています。

ただし、物理学者たちが「なぜそれが起きるのか」を解き明かそうと挑んでいる、現代物理学の最先端の仮説やアプローチが3つあります。

 

1. 空間は「幻」であり、裏でつながっている(ホログラフィー原理)

私たちが感じている3次元の「空間」や「距離」は、根本的な現実ではなく、より低い次元の情報から浮かび上がった「ホログラムのような幻」ではないかという説です。

  • 例え: 水槽で泳ぐ1匹の魚を、正面と真横の2つのカメラで撮影し、別々のモニターに映します。
  • 見え方: 2つのモニターの魚は、どれだけ離れていても瞬時に完全に連動して動きます。
  • 原理: 画面だけ見ると「超光速で情報が伝わった」ように見えますが、実際は次元の低い3次元の魚(根本の現実)が1匹いるだけです。

この宇宙の空間もこれと同じで、高次元の根本的な場所(ホログラフィー原理や超弦理論の舞台)では2つの粒子は隣り合っており、3次元空間に投影されたときに離れて見えているだけ、という考え方です。

 

2. ミクロなワームホールで直結している(ER=EPR予想)

アインシュタインの一般相対性理論が予言する、空間の近道である「ワームホール(ER)」と、量子もつれ(EPR)は本質的に同じものであるという極めて大胆な仮説です。

  • 地球と火星で離れているように見えても、2つの粒子の間には目に見えない極小の「時空のトンネル」が通っていると考えます。
  • 観測の影響は、空間を飛び越えているのではなく、このトンネルを通って伝わっているため、時空のルールを破っていないという理論です。

3. 量子が「すべての可能性の過去」を旅している(経路積分)

物理学者リチャード・ファインマンが提唱した「経路積分」の考え方を拡張し、量子は未来だけでなく、時間を逆行する過去のルートも含めた「ありとあらゆる経路」を同時に通っているとする解釈です。

  • 地球での観測結果が、一度時間を過去へと逆行して「2つの粒子が生まれた瞬間」まで戻り、そこから火星の粒子へと伝わっていると考えれば、光速の壁を破らずに瞬時の連動を説明できます。

まとめ:現在の物理学の立ち位置

物理学は、ニュートンが「万有引力(なぜ離れた物体が引き合うのか)」の仕組みを当時は説明できず、「そういうルールなのだ」と受け入れたところから大きく発展しました。

現在の量子もつれの非局所性も同じです。「なぜ起きるのか」は謎のままですが、「実験事実として絶対に起きる」ため、それを受け入れて量子コンピュータなどの開発に利用しているのが現状です。そしてその「なぜ」を解き明かした人が、次のアインシュタインになると言われています。

 

「 ベルの不等式の破れから非局所性の存在を演繹するのではなく、実験結果によって非局所性を証明した事実はあるのか」

 

 

非常に鋭く、本質的な疑問です。

結論からお伝えすると、「ベルの不等式を使わずに、実験データだけで直接『光速を超えた別の何か(非局所的な影響)』を検出した事実」はありません。

物理学における「非局所性の証明」は、どこまでいっても「ベルの不等式の破れ(数学的限界の突破)」という実験結果を通じた間接的な証明に限られます。

なぜ直接的な実験証明ができないのか、そして実験が実際に証明した「事実」の正確な中身は何なのかを、3つのポイントで解説します。

 

1. なぜ「非局所性」を直接検出できないのか?

もし、地球の測定が火星の粒子に「物理的な変化」をリアルタイムに引き起こしているのであれば、火星側でその変化を直接メーターなどで検知できるはずです。

しかし前述の通り、火星側で手元の粒子をいくら単体で調べても、そこには100%完全なランダムのノイズ(表か裏か)しか現れません。

  • 地球が測定した後に見てもランダム
  • 地球が測定する前に見てもランダム [1]

つまり、一方の実験室だけで完結する測定では、「今、遠く離れた相棒に何かが起きた」という物理的な変化の証拠(直接のデータ)は1ミリも検出できないのが、実験における揺るぎない事実です。

 

2. 実験が証明した「事実」の本当の中身

では、ノーベル賞を受賞したアラン・アスペらの実験や、2015年にオランダのデルフト工科大学などで達成された「ループホール・フリー(抜け穴のない)ベル実験」は何を証明したのでしょうか? [12]

彼らがデータとして示したのは、以下の事実だけです。

 

「地球のデータ」と「火星のデータ」を、後から光速の通信(メールなど)で持ち寄って答え合わせ(相関の計算)をしたとき、その一致する確率が、局所実在論(アインシュタインの言う普通の物理)が予言する数学的限界を完全に超えていた。

実験データそのものは、ただの「+1」と「ー1」の並んだ2つのデジタルな数字の列です。その2つの列を突き合わせて初めて「この2つの場所は、空間を超えて足並みを揃えていたとしか説明がつかない」と解釈(演繹)できるのです。

 

3. 「非局所性」以外の可能性も残されている

ここが最も重要な点ですが、「ベルの不等式の破れ」という実験事実が突きつけているのは、「局所性(光速の壁)」か「実在性(見る前に決まっている)」のどちらか、あるいは両方が間違っているという事実です。 [12]

物理学者の多くは「実在性をあきらめて、非局所性(空間を無視したつながり)を受け入れる」道を選びましたが、実は非局所性を認めない別の解釈も数学的に成り立ちます。

  • 多世界解釈:
  • 世界が測定のたびに「地球が表・火星が裏の世界」と「地球が裏・火星が表の世界」に分岐すると考えます。この場合、変化はすべて手元(局所的)にしか起きないため、非局所性は必要ありません。
  • 超決定論(スーパーデミニズム):
  • 「地球の実験者がどの角度で測定するか」も「粒子がどう生まれるか」も、宇宙が始まった138億年前のビッグバンの時点で完全に決まっていた(因果関係で縛られていた)とする考え方です。これなら光速を超える通信も不要です。

まとめ

実験が捉えた100%確実な事実は、「離れた2箇所のランダムな測定結果の、奇妙な一致度(相関関係)」だけです。それを「非局所性(空間を無視した瞬時の影響)があるからだ」と解釈しているのは、人間の理論(演繹)のステップにあります。

 

 このまとめの部分が、最初から当たりを付けていた結論を、AI に引き出させて満足するという一人遊びの中身なのです。
 

 ここに AI の思考のパターンが見て取れます。最初は、大勢の人がそう言っている、学者の大半が認めている、政府が公式に発表しているといった、同調論や権威論に拠った薄っぺらな回答を出してきますが、どんどん突き詰めて矛盾をついて行くと、その権威論を諦めて、いままで有耶無耶にしていた核心の事実を示してきます。

 これが、質問者に阿った結論を適当に出してきて納得を得ようとしているのか怪しいところではありますが、少なくとも最終的な結論は今までの議論と論理破綻を来していませんから、適当に答えたわけではないようです。

 
 また、今回の議論で得られたこと(本当はこれを引き出したかった)は、つまり、科学や医学、物理学等というのは、わかったようなことを言っていても(ノーベル賞までもらっている)、実は何も核心に触れるようなことは一つも分かっていない。その理論は後からいくらでもひっくり返されるような危うい研究結果なんだということです。
 だから、それをエビデンスがあるんだとか言って金科玉条のように奉り、他人をその法則や政策に従わせようとするなんて、烏滸がましいにもほどがあるということです。

 まあ、物理学者なら、たいして影響はないような気はするのですが、政治家や医者のいうことは、端から疑ってかからないと命を取られる結果になると、肝に銘じておく必要があるというのが AI との対話から得られたもうひとつの結論です。

 

 






  朝、散歩に出かけたら、甲州街道で早速の事故のようです。警察署の真ん前ですから対応は早かったのかな?

 いつもの通り、なかなか逃げない鳩。移民が多い中、安心していると食われちゃうぞ!!

 野川に水が戻って来て良かったです。それにしても水がきれいです。

 

図鑑 キカラスウリ(黄烏瓜)
 よく似たカラスウリとは、花の形や開花時間、葉の質感、そして実の色などで見分けることができる。黄色い実がなる。



こちらは、カラスウリ

カラスウリ|せんねん灸

図鑑 ノウゼンカズラ(凌霄花)


図鑑 ハルシャギク (波斯菊~ペルシャのこと  春車菊)別名:ジャノメソウ

 蛇目草の名前は、花の中央部が赤褐色や黒紫色になり、その周りを黄色い花びらが同心円状に囲む様子が「蛇の目(へびの目)」の模様に似ていることに由来

蛇の目」の意味や語源、用例・使われ方を深掘りレポート - アリエスコム ARIEScom


 朝ごはん待ちの厳島神社のトラ



 このブログに最初に登場したのが 2016年1月 ですから、もう10年なりますね。その間に子ども(クロ)を生んだり、地域猫になったり、いいニャン生を歩んできましたね。これからも、長く元気でいて欲しいです。

↓まだ6か月ぐらいかな

 

 

 






 恒例の 府中 郷土の森 「あじさいまつり」に出かけました。

 

7月5日までなんですね。ちょうど中日という感じです。

 

 広島県府中市(日本国内に2つしか存在しない「同じ漢字・同じ読みを持つ同名市」という繋がり)から寄贈されたアジサイを始め、様々な品種の鉢植えのアジサイ展も同時に開催されています。

 1万株のアジサイが売り物なのですが、今年はつぼみや花を付けている木が少なく、寂しいまつりとなっていました。


 前年の夏の酷暑や雨の少ない日が続いたことで、アジサイの株が極度の水切れを起こして夏バテ(乾燥ストレス)状態になり、花芽を十分に形成できなかったり、冬から春にかけての気候の乱れ冬の乾燥や春先の急激な気温変化の原因が重なって、春以降に蕾へと育たなかったこと等が原因と考えられるようです。

 うちの家のアジサイは例年通り咲いていますから、何か特殊な原因(剪定の失敗)があったのかもしれません。

 

 それでも、さすがにアナベルは強いですね。アナベルの丘は満開でした。

 いままでここに恐竜がいたのを知りませんでした。1997年に博物館で開催された恐竜展の後に国立科学博物館から寄贈されて以来、30年にわたってこの場所に佇み続けているそうです。

 こちらは、去年から「水遊びの池(ジャブジャブ池)」周辺に動くティラノサウルスやプテラノドンのオブジェが登場し、再び恐竜スポットとして盛り上がりを見せているそうです。




 園内の博物館で、企画展「江戸時代の冠婚葬祭~誕生から供養まで~」というのを開催していたので、帰りに寄ってみました。


 市内住吉町の旧家、内藤治右衛門家には、江戸時代後期以降の冠婚葬祭にまつわるさまざまな資料が残されていた。これらの資料を中心に、当時の冠婚葬祭がどのようにおこなわれていたかを、冠=元服、婚=婚礼、葬=葬式、祭=供養の順に分けて展示していました。


 

 園内は平日にもかかわらず結構な人出でした。日差しは強かったけれど、からっとした風が吹いていて、いい一日を過ごせました。

 

 






 野川の遊歩道を散歩していたら、川辺のネムノキの大木を発見。花がいっぱいついていました。

 そうしたら、近くに「ハチが食べものを探しに頻繁に来ています」というような看板が掲示されていました。やっぱりネムノキの花はハチを呼び寄せるみたいです。

 

  このごろ、少なくなくなった遊歩道に住む地域猫。野良猫とは思えないくらい綺麗で人なつこかったです。

 

 

 






 田舎の家のあじさいはこれからという感じでしたが、東京では見頃を迎えていました。

 久々に会った、厳島神社の猫。二人とも元気でしたし、忘れないでいてくれました。

 

 






 庭の合歓の木に花が咲いていて、そこに頻繁にスズメバチがやって来ては、蜜を吸っているようです。その隣の木(トチノ木?)が12月に剪定したのに、だいぶ葉が茂ってしまっているので、そこに巣を作られたは大変と、本日に剪定を計画していました。

 

 ところが、今日は11時ごろから雷雨がありそうだとの予報が出ていたので、スズメバチがやってこない、朝御飯前の6時から作業を始めました。

 木を剪定していると、様子を見に来るかのように、またスズメバチがやってくるんですよね。その時は危ないので、剪定作業を中断して、切った木の片づけをするということを繰り返して、11時頃には作業を完了しました。

 トチノ木(?)は無残な姿に。

 更に、スズメバチを呼び寄せる原因になっていた、合歓の木は更に悲惨なことに。 枯れないといいのですが。あまり元気なのも考え物です。


 予報が外れて、作業が終わった12時ごろから雲行きが怪しくなり、1時ごろから本格的な雷雨となりました。

 何か、雷鳴を聞くのは、久々なような気がします。

 

 夕飯は剪定作業のご褒美に、お寿司を食べに行きました。
「南房総 やまと寿司」。回転寿司ですが、ネタが全然違います(値段もね)。

あすみが丘店 | 南房総 やまと寿司

 さすがに金曜日の夜で、満席。他のお客さんの予約が入っている時間までの、限られた時間の間だけならOKということで、なんとかお寿司にありつけました。今度は予約して行こう。

 

 

 






 今年は、もうこれが最後だろうということで、第一回に続いて、白子の新玉ねぎ争奪戦に出かけました。

 いつもの 農産物直売所 「げんきの里ひまわり」

 

 おじさんが、じっとこっちを見ているので何かと思ったら、遠く離れたところから、大声で「カッコイイ車ですね」だって。
 この土地の人は(特に男性が顕著)本当にフレンドリーで、すぐ話しかけてくるのが特徴です。

 

 確かに、スポーツカーで玉ねぎ買いに来るのも珍しいですよね。

 さすがに、もう新玉ねぎを目の色変えて買う人も少なく、争奪戦の雰囲気はありませんでした。


店内の野菜も何か数や種類が少ないような気がしました。
ここでも、見ず知らずのおばあさんとサツマイモのことで会話を交わしました。


 なんと、キョンの肉が、もっとびっくりしたのがアライグマの肉が売っていました。

このあと、いつも場所が良く分からないで、通り過ぎていた「ウミガメの丘」に向かいました。


 剃金(そりがね)海岸の目の前にある公園の一角にあります。その名の通り、浜辺にはウミガメが産卵に訪れているのだそうです。

 丘の頂上まで登ると、広い太平洋を一望できます。元旦の初日の出スポットとしても人気があるそうです。

 砂浜まで歩いて行くと、さすがに九十九里はでかいし


波が荒い



 ちょっと買い物ついでに出かけるだけで、海が見られるのは、気分爽快で、なんか得した気がします。

 

 






 田んぼの稲がすごい勢いで育っています。病気に強く丈夫に育つように品種改良をしてきた努力の成果のようです。お隣のどこかの国のように、その努力を盗んで、さも自分のところで作りましたと安く叩き売ることをやっているようじゃ長いこと無いですね(罰も当たるしね)。

 

図鑑 百日草(ジニア)

初夏から秋にかけての長い期間(約100日間)ずっと花を咲かせ続けることから名付けられた。


よく見たら、可愛いアマガエルがちょこんと葉っぱに乗っていました。



実を彷彿とさせる形や色のザクロの花。


図鑑 ユリズイセン(アルストロメリア・プルケラ)
赤褐色で先端が緑色の花弁が特徴で、南米原産の多年草。繁殖力が非常に強く、6月頃に開花。


見たことのない蜘蛛発見。と思ったら蜘蛛ではないようです

 

図鑑 ゴホントゲザトウムシ(五本棘座頭虫)

節足動物門 クモガタ綱 ザトウムシ目

クモやサソリに近いグループですが、クモとは約4億年前に分岐した別の種類だそうです。

楕円形の体の背面中央に、5本の短いトゲ(小突起)が並んでいるのが特徴。


次々に発見

 

図鑑 オオヒラタシデムシ

シデムシ科の昆虫
主に小動物の死体やミミズなどの腐肉を食べる、「自然界の掃除屋」として知られる甲虫。



これはアゲハチョウに違いない

図鑑 キアゲハ
前翅の付け根が黒く塗りつぶされたような模様をしているのが特徴



図鑑 ウスベニアオイ(別名:コモンマロウ)
ハーブティーとしても利用され、お湯を注ぐと青色からピンク色へと変化する特徴がある。


図鑑 ハマナデシコ(浜撫子)

光沢のある厚い葉を持つナデシコ科の植物
別名「フジナデシコ」とも呼ばれ、初夏から秋にかけて紅紫色の花を咲かせます。



図鑑 ムシトリナデシコ(別名:コマチソウ)

茎の上部が粘り気のある粘液を出し、虫を捕らえるのが特徴



図鑑 酔仙翁(スイセンノウ)

鮮やかな紅色の花を、ほろ酔いで赤い顔をした仙人に見立てたことから名づけられた。

鮮やかな紅紫色の花と、白い柔毛に覆われたシルバーグレーの茎葉が特徴。葉の質感が毛織物のフランネルに似ていることから、「フランネルソウ」とも呼ばれている。

 

 






 朝、買い物に出かけようと、スバル R1 のエンジンをかけようとしたら、ガガガガと変な音がして、エンジンが回りません。

 一昨日まで普通に乗っていたので、バッテリーの充電不足や自然放電ということは考えられないので、これは完全にバッテリーの寿命が来たのだと思いました。

R1(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報|中古車なら【グーネット】

 

 ただ、バッテリーを交換するにも、なんとかエンジンをかけなきゃならないので、コペンからブースターケーブルをつないで何とかしようと思ったのですが、なんと、ガレージが縦列駐車のため、ケーブルが届きません。

 こりゃ JAF さんを呼ぶしかないと、連絡。
 40分ぐらいで来てくれました。その間にJAF の Q&A(Gemini ですけど) を見ていたら、作業車には交換用のバッテリーを積んでいると書いてあったので、この際、交換してもらうことにしました(軽乗用車用のそれもアイドリングストップ用じゃない普通のバッテリーがあってよかった)。

 

 対応していただいた作業の方は、すごく感じの良い方だったのですが、「任意保険会社からバッテリー交換の補助が出る場合があるから確認した方がいい」とアドバイスをしてくださいました。

 そこで、保険会社に問い合わせると、なんと、7,000円を補助してくれるとの回答。

 バッテリー交換は工賃無料で、実費が10,000円だったので、その場ではお金を払わず、後ほど保険会社から、差額の3,000円の請求が来るという手続きで、無事にバッテリー交換を終えることができました。

 昔のブログを検索したら、なんとこの寿命の来たバッテリー、2014年1月に購入したもののようです。12年ですもの。そりゃいままで動いていたのが奇跡でしたね。JAF の方もびっくりしていました(恥ずかしい....)

 

PANASONIC パナソニック カオス ブルーバッテリー 60B19L スバル R1 N-60B19L/C8


やっぱり Panasonic caos  って、耐久性も高いのでしょうかね。

 

 

コペンのバッテリーも5年経っているようだから、早急に交換しよう。


 

 






 昨日は、昨年、一昨年に引き続き、ホタルを見に行きました。

 ところが、この二~三日の冷え込みの所為か、数匹しか飛びませんでした。


それを、予期してか、お客さんも少なかったです。



 残念ですが、自然のものですので、致し方ないです。また来年に期待しましょう。