結婚記念日のお祝いを兼ねて 銚子・佐原・筑波に一泊旅行(2日目) | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 昨日に引き続き、 銚子・佐原・筑波に一泊旅行の二日目です。

 恒例の朝の散歩。

佐原の駅前を抜けて、諏訪神社を目指します。

 天慶の乱(天慶2年-939年)において、武勲があって下総国大須賀荘領主に任ぜられ大神惟季(おおみわ これすえ)が、領内鎮護の神として諏訪大神(建御名方之命)を勧請したものだそうです。

 神殿は、すごく急な階段を100段近く登ったところにありました(朝からヘビーでした)。


 ご神木がすごい!! 

 お参りを済まし、転げ落ちそうな階段は危ないので、神社の周りをぐるっと回る道を下ります。

 下ったところにある佐原公園(諏訪公園)に、またまた、伊能忠敬像があります。

 香取市内には先日も訪ねた伊能忠敬記念館などに、合計3体の伊能忠敬像があるとされているので、これですべて拝見したことになりますね。 

   更に、観光案内に「両総用水第一揚水機場」というのが載っていたので、見に行きます。

  起伏の少ない九十九里平野を送水するため、途中、3箇所の揚水機場で水を高い位置に押し上げ、その落差を利用して送水しているのだそうです。

 利根川両総水門から取り入れた水は、ここ両総用水第一揚水機場からポンプでくみ上げられ、栗山川に送られるとのこと。

 さて、ホテルに戻って、朝風呂に入り、朝食です。

 

 残念ながら、どれも、出来合いの大袋に入った調理済み総菜を、ただ並べただけといった感じで、おいしいものはありませんでした。ハナホテルの朝食などに慣れてしまうと、寂しい感じがしました(宿泊料はだいぶ高いのですが)。

 チェックアウトを済ませ、これも恒例の農産物直売所を目指します。

道の駅 「発酵の里こうざき」 2023年3月の牛久沼旅行の時に寄って以来となるようです。

  朝から、観光客や地元の人でにぎわっていました。

 さて、この間ひたちなか旅行に来た時に時間が無くて寄れなかったプランのリベンジに筑波山の麓に向かいます。

 着いたころにはお昼に近かったので、軽く食事を。

前回も寄った「丸忠」さん。

やっぱり、常陸秋そばはうまい!! もり(750円)

 さて、リベンジの「つくば わんわんランド」に到着。

 つくば国際ペット専門学校が同じ敷地内にあって、卒業生は優先的に、つくばわんわんランドグループ(テーマパークの飼育スタッフ、老犬老猫ホームの介護士など)へ就職できる制度があるそうです。
 実習面でも、わんわんランドの約1,000頭を超える犬猫が実習動物として活用されたり、パートナードッグ制度で学生が子犬を育てたりするなど、教育提携がされているようです。

 

 いろいろ入場料割り引きを利用して、1人1,000円(通常は2,000円)で入場。

 まずは、「わんわんドリームショー」を見学。

 多動児みたいに無茶苦茶なことをする、ちっちゃい子(一番右の子)がいて、面白かったです。

 次は「ねこハウス」に向かいます。

「猫ちゃんたちのこの上ないリラックスした表情を是非、お楽しみください。」という触れ込みでしたが、たしかに、まったく人間には興味を示さず、勝手に歩いたり寝てたりしていました。

 オプションのチュールをあげる時だけ寄ってくるような感じでした。

厳島神社の野良猫の方が甘えて来て猫らしくてかわいいと思えました。

 犬たちも、檻に入ったままで、何か可哀そうな感じでした。

 ということで、期待してリベンジに来たのですが、それほどの場所ではなかったようです。1時間ほど見学して次の目的地に向かいます。

 柏市にある「あけぼの山農業公園」。

園内マップ図 

 農業技術・経営の研修、地域農業振興を目的としつつ、市民が自然や農業に触れながらレジャーできる場所として作られた施設。


 車窓から見えた、利根川の河川敷の菜の花を見に行ったのですが、結局斜面が急すぎて上に登れませんでした。甘い蜜の香りが漂っていました。

 さて、帰路につきますが、途中でトイレ休憩に寄った市原 「草刈 房の駅」。

草刈 房の駅 | 房の駅

 おばちゃん団体客の観光バスが停まっていて、トイレが阿鼻叫喚状態でびっくりしました。男子トイレまでずかずか入って来るよく話題になる洗礼を受けました。

 ということで、今回の旅行日程はすべて終了。
 夕方のラッシュに巻き込まれて自宅近くまでたどりついたのがすでに午后6時を回ってしまいました。面倒くさいので、「やまと寿司」で結婚祝いの今回2度目の乾杯をして帰りました。

 ネタはすごくいいのですが、ご飯が冷たくて硬いのが難点。

 きっとお上の衛生管理指導が厳しすぎて、直前までギンギンに冷やしておかないと、営業停止の憂き目を見ることになるのじゃないかな、なんて想像してしまいました。いやな世の中だ......。