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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 懐かしくなって、久々に PSP(SONY プレイステーション・ポータブル)を出してきて起動させてみました(なんと購入が、2008年1月2日でした)。

 どうせバッテリーは空だろうからと、ACアダプターを付けて起動。壊れていなくて順調に起動しましたが、日時設定をまずやらなければメニューまでたどり着けない(バッテリーがデータ保存電源なんですね)。

 ところが、毎回起動の度にこの作業をしなければならないことが分かりました。つまりもうバッテリーが完全にいかれて、まったく充電できない状態ということなのです。

 新しいバッテリーを購入してもいいのですが、懐かしくて試しに動かすぐらいのために出費するのも無駄な気もするのです。

 

 

 

 ということで、PSP エミュレーターソフトに挑戦してみることにしました。

 現在、PSP エミューレーターとして、使用されているのが、PPSSPP とJpcsp というものらしい。

 特に、PPSSPP は、「ほぼ全てのタイトルが完動する最高の互換性」と「実機を遥かに凌駕する高画質・高機能」を両立させた、エミュレーション史上屈指の完成度を誇るソフトウェアという評判なのでこれを導入してみることに。

 
 これまでのエミュレーターと異なり、PPSSPPの凄いところは、
・古いAndroid端末でもフルスピードで動作する。
・HD解像度へのアップスケール(高画質化 4K画質まで引き上げられる)
・テクスチャのスケーリングや異方性フィルタリングなどにより、現代のゲームのようなクリアな画面で楽しめる。
・高い互換性(ほぼ全タイトルが動く)

 

という評判です。

 PPSSPP Org からWindows用最新版をダウンロードして、よく遊んでいた「どこでもいっしょ- レッツ学校!」(UMD そのものはみんな売ってしまい ISO データを保存していた)を読みんこんでみると、難なく、すんなりと動きました。
 エミュレーションって動きがぎごちなかったり、操作がおかしかったりするのかと思ったら、まったく問題ないのにはびっくりしました。トロ は今でも可愛いですね。


 ただ、キーボードで操作するのでは、PSPっぽくないし不便なので、PS3 のコントローラーが使えないか、WEBを検索してみると、ちゃんと GitHub にドライバーがありました。
Nefarius DsHidMini Driver



  これで、アナログステックも使えるし、操作上はPSPと遜色なくなりました。

 

 それでも、どうしても動かないソフト出てきてしまいます。操作画面がループしてしまうのです。そこで WEB サイトで対処方法を探してみると、もう一つの エミュレーションソフト  Jpcsp では、問題なく動いているという情報がありました。そこで、 jpcsp  で動かして(もちろんそれで動かしてもいいのですが)、そのセーブデータを PPSSPP で使用すれば先に進めるというのです。



 ところが、ここからが苦難の道でした。

・  Jpcsp は JAVA で動いているので、JAVA(Java Runtime Environment) を導入する必要がある。

・  JAVA をインストールして Jpcsp のバッチファイルを動かすだけでは   Jpcsp は動かない(Windows の環境変数の編集が必要)。

・ JAVA も最新のバージョンではうまく動かず、古い JAVA 8 (現在は Java 25 ~ 2025年9月リリース)を導入する必要があるが、もうJAVAの開発元ではサポートしていない(信用があるのか分からない怪しいサイトからダウンロードするしかない)。

・   Jpcsp が動いても、古いビデオドライバーでは、相性が悪く、すぐにクラッシュしてしまう(PCが古くて Intel やメーカーのサーポートも終わっていてビデオドライバーのアップデートできなかった)

・別のPCを使って何とかセーブデーターを取り出せた(ビデオドライバーの相性はやっぱり悪くて画面が乱れていたが)が、これを PPSSPP で動かしても、また同じ症状でループしてしまう。

・これに対処するには、なるべく古いバージョンの PPSSPP を新たに使ってみる(どうも、どこかにループした記録が残っていてそこを読みだしていたみたいだった)。

 これらすべて、Grok さんと首っ引きで解決してきました(本当に Grok は、すごい!! 聞き方さえ正確にしてあげれば、知らないことはまず無い)


 ここまで来て、やっと動かすことができました(苦節10日)。すごい達成感です(なんで、こんなことに時間を費やすのか疲労感も大きかった)。


 ということで、今回のことで、微妙な PCソフトやドライバーの相性問題(新しいPC とWindows で最新ソフトを動かしていればまず会うことのない問題)と、エミュレーションソフトの進化(PC自体の性能が飛躍的に向上しているともいえる)を思い知らされたのでした。

 






 新緑の季節ですね。

 水彩画家の柴崎先生が1000の色があるっておしゃっていましたけれどその通りです。

 アオサギが営巣を始めたようです。

図鑑 ミツカドネギ(別名:アリウム・トリケトラム)

 ヒメオドリコソウは、個体差があって、どこまでも伸びていくものと踊り子って感じで背の低いものとありますね。
 ホトケノザとともに生えていて、葉と花の色が似ている。上部の葉が色づくこと、葉の先端が尖るほか上部の葉も葉柄を持つことで容易に見分けはつくのだそうだ。何よりも葉っぱの格好と着き方が違いまよね。

図鑑 ハナニラ 水仙に似ていいるが、水仙には盃状の「副花冠」がある。
図鑑  シロイヌナズナ


図鑑 ツタバウンラン


 

 

 






 朝、散歩に出かけたら、意外と天気が良さそうなので、どこかに出かけようということになり、千葉市若葉区にある「富田さとにわ耕園」に出かけることにしました。

 途中(というかだいぶ先にはなるのですが)でお弁当を買おうと寄った、下田農業ふれあい館の農産物直売所は月曜定休で、予定が狂ってしまいました。

 ということで、手ぶらで「さとにわ耕園」に向かいましたが、こちらも中には入れますが、いつも賑わっている売店は閉まっていました。月曜日に出かけるのは事前調査が必要ですね。

 そろそろ芝桜の季節かなと思っていたのですが、まだまだでした。また、植えてある面積も限定されていて、今年は芝桜はお休みなのかな?。

 ネモフィラと菜の花が大きな面積を占めていました。

 さっそくミツバチが忙しいそうに蜜を集めています。

 遠くから見たらチューリップかと思ったら、キンギョソウ でした。
 英名のスナップドラゴン(Snapdragon)は「かみつきドラゴン」という意味で、竜がかみついたような花姿をしているからとされています。きんぎょの方が可愛いですね。

菜の花畑に入ると、蜜の香りに包まれます。

ポピーの植え付け面積もちょっぴりでした。

Grokさんに聞いてみたら。

 「芝桜は多年草ですが、3〜4年程度で株が老化・劣化しやすいため、数年に一度全面撤去して新しく苗を植え替える計画を立てている。同じ場所に毎年同じ花を大量植えするのではなく、芝桜の植え替えサイクルを組み込みつつ、ネモフィラ・ポピー・菜の花などを組み合わせていますが、花壇の面積は限られているため、年によって優先する花や植え付け本数を調整し、四季を通じた花が楽しめるようにしている」ということだそうです(すげ~な。知らないことはないんだ)。
自然のものですものね。

 オタマジャクシには今年は会えました。

 ということで、空振りに終わった農産物直売所のリベンジは、「JA千葉みらい しょいか~ご 」へ。
 前に来たことがあるような気がするのですが、ブログには記録がありませんでした。

 すごい売り場面積だし、野菜の値段も安かったです。


 お弁当を買い損ねたので、お昼はこの辺でのお昼の定番げた家」さんへ。


 なんだか、無茶無茶リーズナブルな価格設定でした。

天重セット(1,280円 税込み)


親子丼(780円 税込み) 味噌汁にタケノコがたくさん入っていた。

 ということで、予定変更はいろいろありましたが、春の1日を楽しめました。

 

 

 






 先日の旅行から帰った帰り道、コペンの右前輪から異音がしたので、昨日ディーラーさんで点検してもらいました。

 それ以来まったく異音は生じていなかったのですが、プロの目で確認してもらった方が安心ですからね。

 結果は問題なし。おそらくディスクと内側の金属カバーとの間に小石が挟まって、異音がしたのですが、うまく外れたのではないかとの診断。確かにカバーを弾いたら同じような音がしていたので間違いないでしょう。

 で、それだけじゃ悪いのでついでにオイルも交換してもらいました。去年の車検で交換してもらっていたので4,000㌔で交換ということになりました(ちょうど良かったタイミングですね)。

 おみやげにクッキー貰いました。

 

 






  庭の花が更に色を増して咲いてきました。

 藤の花はクマンバチ(クマバチ)が大好きで、朝からブンブン集まってきています。
 藤の花はクマバチのような大型で力のあるハチ専用に進化したような構造で、他のライバル(小さな蜂など)が蜜を独占しにくい設計になっているからだそうです。



 クマバチは温厚な性格のため、巣に近づいたり、フジの花の近くで刺激するような行動をしなければ、人をおそうことはめったにないと言われていますが、針が太いため刺された時の痛みは尋常でないとか。


 ツツジも更に鮮やかになってきました。


 

図鑑 アオシダレ(青枝垂れ)

葉が細かく深い切れ込みがあり枝が垂れ下がる特徴のあるモミジ
4月頃、新葉が広がるのと同時に、小さな暗紅色の花が房状に垂れ下がって咲く。

 散歩に出ると、歩道をカタツムリが桜の花びらを乗せてゆっくり歩いていました。


昨日の雨風で、とうとうソメイヨシノは花びらをほとんど散らせてしまいました。


 

図鑑 ヤマブキ
八重咲きの「ヤエヤマブキ」もあるそうです。

 

大島桜は長く楽しめていいですね。

 

 

 






 ULTRAMASTER KR-106 シンセ が、無料配布されていたのでゲットしました。Ultramaster Group「ULTRAMASTER KR-106」
 

  オープンソースの無料ソフトなので、たいしたことはないと、たかを括っていたのですが、これがすごいものでした。

 KR-106 は、ROLAND JUNO-106 をシミュレートしたもの。

 JUNO-106 は、1984年に発売された6音ポリのアナログシンセサイザー。廉価版(当時の定価は198,000円)として発売されたものですが、海外で有名ミュージシャンが多く使用し、非常に人気が高いシンセ。

 JUNO-106の特徴は、アナログオシレーターをデジタルでコントロールする「DCO」を採用しているところと、JUNOサウンドの特徴でもある内蔵コーラス。

 

 ROLAND も、この人気にあやかり、現在でも ソフトシンセを出しています。ただ、買取だと31,350円と結構な値段がしますから、これをオープンソースで無料で配布するとは、ROLAND にとっては脅威で、訴訟(但しJunoなどの回路特許はすでに期限切れらしい)に発展するかもしれませんね。



 KR-106 は、ハードウェアの測定値、ファームウェア、工場出荷時の回路図を分析することで、回路精度の完璧さを目指したといいます。

 蘊蓄はともかく、実機の音色と比べてみて、びっくりしました。

 synthmania のサイトに、すべてのファクトリプリセットのオーディオデモがあがっているのですが、これを実際比較してみました(KR-106 のスタンドアローン版 は、オーディオデバイスに、ASIO ではなく、Windows audio しか利用できないので、同時に両方の比較ができたのが逆に良かった)。

 自分の耳で聞いている限り、ほとんど区別ができないぐらいのシミュレートだと思いました。

 

 

 

 更に、Ultramaster Group では、手持ちの JUNOハードウェアでファクトリープリセットを録音して、Ultramaster Group に送付することにより、より多くの機器から音源を聴取することで、より実機に近いモデルを作成していく対応が取られていくというのですから、今後も期待が持てます。

 






 きょうも昨日に引き続きカラッと晴れ上がりました。

 やっぱり桜は天気が良くないと

 近年、いつも早めに満開を迎えてしまう桜が、今年は入学式(明日10日らしい)まで保ったようです。いいことだ!!

 

 庭のツツジ。同じ木だと思っていたら、向こう側はサツキのようでまだまだ、葉っぱが冬模様ですね。

 

 

 






 庭の木の記録の追加です。

 藤の花が咲きだしました。すごく伸びて木に絡みつくので、思いっきり切り縮めたのですが元気でした。

 

 ドウダンツツジ

 

 終わりかなと思っていた公園の大島桜が、これからだったようで、きれいです。

 久々にカラッと晴れて青空が綺麗です。

葉桜になっていますが、まだまだ花見ができそうです。

 スズメかと思ったのですが、頭が緑色です。

図鑑 アオジ(青鵐)スズメ目ホオジロ科 
全長約16cmで、スズメよりやや大きく、黄色味を帯びた体が特徴。 
背や翼は緑を帯びた黄褐色で黒褐色の斑紋があり、腹面は淡い黄色。
名前に「アオ(青)」と付くが、これは古語で緑色を指すため

 

 いつも律儀に出て来て吠えてくれる、可愛いワンコ。飼い主の方には申し訳ない。

チューリップの季節。

地元の方がいつもいろいろな季節の花を植えてくださいます。

 

 

 






 庭の花がいろいろ咲きだしています。

 ボケているので、こんな花があったかな?なんて毎年感動してしまいます。

 ちゃんと、木に名札をつけて管理しようかと思っています。

 

レンギョウ(連翹)

 

図鑑 チョウセンヤマツツジ か? 他のツツジより少し早く咲きます。葉や茎に毛(トリコーム)があるのが特徴。

 

 こちらは椿。特徴的な模様は「絞り」と呼ばれ、紅色の花びらに白斑が入る園芸品種。

 

図鑑 ハナカイドウ(花海棠)

ピンク色の花がうつむくように垂れ下がって咲くのが最大の特徴

 

 こちらは間違いなくツツジですね。



 

 






  昨日に引き続き一泊旅行の二日目です。夜が明けるのがだいぶ早くなりました。

恒例の朝の散歩。

   前回とは逆方向へ、荒川沿いを歩きます。
前から気になっていた「隠れ河原のかりんとう(旭製菓 花園工場直売店)」の直売所の前を通って河川敷に出ると、桜並木が綺麗でした。

 

 

荒川の青さも映えて、春真っ盛りの風景に出会えました。

 しばらく歩くと「花園水辺公園」に着きます。前評判通り何もない公園ですが、枝垂れ桜が見ごろでした。


 遠くに見えるのは「埼玉県立川の博物館(通称:かわはく)にある日本一の木製大水車なんだそうです。

 

かわはく大水車 | 株式会社田中地創 水車の製作・設計

 さて、ホテルに戻ってひと風呂(国済寺温泉から運んできている温泉「美肌の湯」)浴びて朝食です。

 ビジネスホテルですから以前はサラリーマンやガテン系、技術系風の人がほとんどでしたが、最近は家族連れや高齢者も目立ちます。やっぱり高級ホテルでもないのに、2万円近く取られるのは料金に似合わない感じがしますものね。

 ここの朝食は、生卵やとろろがメニューにあるだけで、朝ごはんという感じがして満足感があります。

 チェックアウトしてホテルの向かいにある「花園農産物直売所」で、野菜を仕入れますが、朝いちばんなのにすごい人で賑わっていました。
 みんな物価高に対していろいろ工夫して暮らしているのが、ひしひしと伝わってきます。こんなに国民に努力を強いて、税金や社会保険料を吸い上げるだけで、いったい政府は、何の努力をしているのでしょうか。LGBT や SDGs 、人口増加に繋がらない子育て支援、人口削減のワクチン接種など、いらないことばっかりムダ金を使う政府なら必要ありませんね。

 

 と、今の政府の無能さを嘆いてから、次の目的地に向かいます。
 

 東松山市にある「岩殿観音 正法寺」。正式名称は巌殿山 正法寺。

 長い門前通りを進んで到着。通りに面している民家には「桜屋」「桶屋」などの看板が掛けられています。これらの看板は、室町~江戸時代に観音巡礼で栄えた門前町の面影を現代に伝えるためのもので、こちらでは今でも屋号で家を呼ぶ習慣が残っているそうです。

 


 養老2年(718年)、逸海上人(沙門逸海)により開山。1300年以上の歴史を持つ。


山門をくぐり、急な階段を登ります。

 

 鎌倉時代に源頼朝の命で比企能員(ひき よしかず  鎌倉時代初期の武将。鎌倉幕府の有力御家人)が観音堂を建立し、北条政子の守り本尊とされる千手観音を安置したと伝えられる。


ご本尊の千手観音がこのように、拝めるのも珍しいですね。



 岩壁の百観音。 岩に彫られたの棚に安置されていますが、岩に直接彫られた石仏群もあるそうです。


静かないいお寺でした。

 次の目的地は本日のメインイベント。大宮にある「鉄道博物館」。略して「てっぱく」。

JR東日本が2007年10月に開館した、鉄道の歴史・技術・文化を学べる広大な施設です。


 入館料(1,600円)を払ってエントランスを通ると正面に、EF58形電気機関車(EF58 61号機)が展示してあります。
1953(昭和28)年製造のお召列車専用機。やっぱり国鉄色(ぶどう色~お召列車は、特に暗紅色(ため色))は重厚でいいですね。

 もちろんNゲージのコレクションにあります


 お昼も過ぎていたので、見学の前に E1系MAX(世界初のオール2階建て新幹線車両) の前で、農産物直売所で買ってきた「おやき」を食べました。


 あとで分かったのですがベンチの後ろに、183ランチトレインというのがあって、列車(183系 おどりこ 、あずさ)の中でお弁当を広げられたのでした。事前の調査が必要ですね。



 館内放送で13時からイベントがあるというので、南館1Fの「仕事ステーション」へ。
「鉄道の仕事連携実演」という寸劇を見せてくれました。「踏切事故の連携作業」を模したシミュレーションで、事故防止の重要性や鉄道の仕事のつながりを学べる内容になっています。

 



 その南館には、E514形新幹線電車(東北新幹線「はやぶさ」でおなじみのE5系電車のモックアップ)
 411形新幹線電車(山形新幹線「つばさ」用として1992年に登場した車両(ミニ新幹線))が展示されています。 近くで見ると巨大です。


 次は、本館の車両ステーションを見学します。36両の車両が展示されている巨大な展示室。

 どの車両もピカピカで、車内も清掃が行き届いていて気持ちよく見学できます。
ナハネフ22形客車(20系客車)1964(昭和39)年製造
 夜行特急「あさかぜ」用に製造された寝台特急用客車。3段式の3等寝台が展示されていました。当時としては豪華な設備で“走るホテル”と呼ばれたそうです。


 でも、3段式の3等寝台をみると、これでよく文句が出なかったと思えるくらいの狭さです。みんな親戚の日本人同士だからできたことですね。


そのブルートレインをけん引したEF66形電気機関車。1968(昭和43)年製造
 当初、東海道・山陽本線の高速貨物列車牽引用として登場。1985(昭和60)年からは東京~下関間で寝台特急列車の先頭に立って活躍(長編成のブルートレイン(を牽引するため、高出力のEF66形が抜擢された)。

もちろん、これもコレクションにあります


手前
クハ181形電車(181系電車)1965(昭和40)年製造
「こだま」というと新幹線しか知らない人が多いだろうが、年寄りにはこちらのイメージが強い。上越線「とき」、信越本線「あさま」、中央本線「あずさ」などで活躍

クハ481形電車(485系電車)1965(昭和40)年製造
直流で電化された東京や大阪から、交流電化の各線へ直通運転可能な車両として製造された交直流両用特急電車の先頭車。

 これもコレクションにありますが、もう恥ずかしくてブログにはしていないみたい。

ナデ6110形電車(ナデ6141号電車)1914(大正3)年製造の内装。大正ロマンですね。
 中央線や山手線で使用されたのち各地の私鉄を渡り歩き、鉄道100年を記念して国鉄大井工場で復元された国指定重要文化財・鉄道記念物

最後はEF55形電気機関車 1936(昭和11)年製造
特急列車牽引機として流線形のデザインで登場。ムーミンの愛称で呼ばれているようですが、動態保存というから、実際動くみたいです。


 

 



 3時間あまり滞在しましたが、じっくり見ようとしたらとても足りない情報量でした。

 ということで、今回の旅行の日程は終了。また、情報が無くて心配なナビをだましだまし帰路に着きました。