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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

  散歩の途中で見かけた大木の切り株。伐採される前はどんなに大きかったのか想像されます。

第一外猫発見。この寒いのにお行儀よく朝ごはん待ちでしょうか。

と思ったら、反対側にももう一匹三毛猫がいました。

 他のお宅にも、縁側でご飯待ちをしている猫発見。ここら辺の猫は、外猫が普通なのでしょうか?

 日が昇ってきました。

 田んぼの水がガチガチに凍っていました。氷点下まで下がるのが普通になってきました。

 散歩をしているうちに体もだんだんと温まり、空も明るくなってきました。

 今日もいい天気になりそうですが、ウエザーニュースは、週末は東京も雪が降るとか言ってまた脅しています。

 

 

 






 去年、自分への誕生プレゼントとして購入した Vox Giulietta  - VGA-3PS

 

 

  軽くて、小さく、可愛くて、いい音がするのですが、当初から張ってある弦が  Bronze Wound Medium なので、テンションの弱いエレキギターを弾きなれたものにとっては、手が痛くて疲れる。そうすると、あまり弾かなくなってしまうということに。

 

 ということで、弦を 10-48  Bronze  Extra Light に張り替えることにしました。

 ムチャムチャ 安価だけれど、それなりの評判な PLAYTECH  Bronze 弦 にしました。なんとピックがおまけについています。

 

 

 

 弦のボールエンドがブランコに引っかけてあるだけなので、弦を巻くのに結構苦労しました。

 完成です。

 元の弦が結構ブロンズ色だったのに対し、金色をしていて、ボディの赤に似合っていますね。

 

 アコースティックギターの3弦がワウンド弦(巻き弦)になっている理由は、テンション(張力)と音色のバランスを取るためなのだそうです。

 アコースティックギターは基本的にオープンコードやストロークを多用する楽器なので、1弦(E) → 2弦(B) → 3弦(G) → 4弦(D) のテンションが極端に飛びすぎると、弾きにくくなったりコードの響きが不自然になったりする。
 ところが、プレーン弦のまま3弦を太くすると張力が急激に高くなりすぎるし、 逆に細くすると4弦とのテンション差が大きくなりすぎるので、芯を細くして外側を巻くことで、見た目の太さ(質量)を増やしつつ、テンションを適度に抑えているのだそうです。
 また、音量・音色のつながりを自然にもできることも。
ワウンド弦にすることで  低音寄りの丸みが出る ので、4~6弦との音色のグラデーションが滑らかになるのだそうです。(Grok さんに教えてもらいました)

 

 さて、Playtech の弦ですが、確かに細くなった分、音が細くはなりましたが、それはイコライザーで調整できることですし、なんといっても手が痛くなくて弾きやすくなったのは実感でき、満足でした。

 

 






 今朝は最高に冷え込みました。-3度まで気温が落ちたようです。

 山茶花の花が冷凍になっていました。

外に止めてあった自動車が悲惨なことになっていました。

 

 







昨日に続き 南房総へ一泊旅行 2日目です。

恒例の朝の散歩は、あまりに寒いのと日が昇るのが遅いので諦めました。その代わり星空はすごくきれいでした。

 朝食は、昨日すごい匂いをホテル中に充満させていた浜焼き食べ放題(といっても、夜とは異なり、アジの開き、シシャモ、サンガ焼き、さつま揚げ、ベーコン、ソーセージ、お餅)がついています。素泊まりとの差額が1,100円ぐらいで、品数も豊富でしたから、だいぶリーズナブルですね。朝食付き 一泊6,910円+入湯税150円 でした。

 どれもちょっと味が濃かったけれどおいしくいただきました。

 それでは出発です。コペン は潮風に吹かれてだいぶ砂をかぶっていましたが、2019年に「ホテルグリーンプラザ鴨川」に泊まった時のように、潮と砂でコーティングされたような感じにはならなくてよかったです(海岸が岩場なので)。

 最初の目的地は恒例の農産物直売所。南房総市 白子にある、道の駅「ローズマリー公園 はなまる市場」

 広大な敷地に何か施設がいろいろあるようなのですが、いまいちコンセプトが分からない。農産物は農家の方が直接仕込んでいるようで、量は少ないけれどリーズナブルでした。

 次は、鴨川市役所に車を止めて歩いて10分

菜な畑ロードへ。約一万坪(東京ドーム0.7個分)の敷地に菜の花が咲きます。

「菜の花畑」ではなく、あえて「菜な畑」という短くて覚えやすい・響きの良い名称を採用したそうです。

 子どもっぽい外国人(やっぱり魂の発達が未熟なんでしょうね)が、入っちゃいけないと注意されている(日本語が通じないのか、得意の「ワタシ日本語ワカリマセン」を使ったのか)畑に入って、チーバ君を相手にインスタ映えを狙っていました。

 人も少なく、見事な菜の花を堪能できました。

 

 次は前から行きたいと思っていたけれど、機会を逃していた「かつうら海中公園海中展望塔」へ。残念ながら近隣にある「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」は館内整理のため臨時休館だったのが悔やまれますが、またの機会にということで。

 展望塔まで結構長いデッキを歩いて行くのですが、これが絶景です。

 水が綺麗で沖縄なんか行かなくとも南房総で十分ですね。

 展望塔に入ると、延々と階段を下ります。

 着いた展望室は水深8m。まるで潜水艦の中のような水圧に耐えられる窓が360度に開いています。

 中国人団体で結構混雑していましたが、みんな水中の景色に見とれているのか、それとも上品な台湾人なのか、あの耳をつんざく中国語が聞こえなくて快適でした(地べたに座って窓に寄りかかってて寝ている変な女の子がひとりいましたが)。

 ときどき餌箱がおろされるようで、そこに魚が集まってきます。

 海底は波に揺られて海藻がまるで風に吹かれているようにゆらゆらと揺れ、魚たちも同じように揺られながら優雅に泳ぐ様子が見られます。

 これは、最高に面白かったですね。あっという間に1時間以上見とれてしまいました。

 時計を見るとすでに1時30分を回っています。

 そこで、予定通りお昼を食べに勝浦漁港に向かいましたが、すでに2時を回っており、どこの店も閉店していました。

 ところで、無料だったのに、市の駐車場が有料化されていました(1時間は無料)。きっと貧乏人の車中泊の弊害だと思います。

 致し方ないので、家路につくことにし、途中で恒例、道の駅 「たけゆらの里おおたき」でお弁当を買って家で昼食兼夕食を食べることにしました。

 寒い中でしたが、天候も後半は回復し日差しの温かさも感じられる楽しい旅行でした。

 

 






   大寒波が襲来しているそうで、確かに寒い。

 こんなことにめげてはいけないと、春の訪れが早い南房総へ一泊旅行に出かけました。

 いつもの通り、高滝湖の高滝ダム記念館でトイレ休憩をとり、2時間余りで、Youtube の秘境探検動画でよく取り上げられる 、低山(330m)ながら岩場あり、梯子ありの高宕山(たかごやま)の麓に到着。

 目的は高宕山自然動物園。

 高宕山は天然記念物に指定されたサルの生息地。自然動物園は、ニホンザルの観察と保護を目的とした施設。

 JAF の会員は、100円の餌が無料で貰えて(入場料は300円)、サルに餌やりができます。トング、おたま、薄いビニール手袋が選べますが、ビニール手袋は危険だと思います(係員の方からも手を引っ張るような形であげてはいけないとの説明があります)。

 暮れに生まれたのか、1歳児なのか、ちっちゃな子ザルが沢山いました。
 しかし、大人のサルたちは、えさを子どもに分けてやるでもなく、自分がえさにありつくために、子ザルを追い払ったりして、サル社会の厳しさを見せてくれます。

 さらに、餌やりには参加せずに、固まってうらぶれている一団がいたりして、今回の衆議院解散に伴う国会議員たちのサル山騒動(特に、中国共産党からの指令による公明党の政権離脱や保身のためだけの公明と立憲民主党の中道改革連合の立ち上げの醜さ)を彷彿とさせます。

 人間界の醜さをサルを通して味わえた後は、鋸南町の佐久間ダムから5分ほどの所にある「をくづれ水仙郷(大崩地区)」に向かいます。

 標高200~250mと、房総半島のなかでも、最奥部にあたる山間の地域。山裾や土手を利用して水仙が栽培されており、栽培面積約5ha、球根数は6千万球といわれているそうです。

 鋸南町はもともと、水仙の日本三大群生地として有名な地域。江戸時代末期ごろから、元名水仙(もとなすいせん~千葉県鋸南町の旧名 元名村)として船で江戸に運ばれていたとのこと。

 頼朝桜(よりともざくら)といわれる河津桜とのコラボが綺麗です。源 頼朝が石橋山の戦い(小田原)に敗れた後、鋸南町の竜島海岸に上陸し、再起をはかったという史実にちなんで命名。

 山道を歩くと、甘いいい香りが漂ってきます。

 さて、お昼になったので、ここから5分ほどのところにある蕎麦屋の「こぶし」さんで昼食にします。

 食べログで見た通りの判読が難しいメニューから、十割蕎麦のせいろ(810円)を注文。

 国産の粉で挽いた十割蕎麦は、何か体に優しくておいしい。

ワサビではなくて辛味大根がついています。

 次は、館山に向かいますが、ダムフリークとしては、佐久間ダムに寄らない訳にはいきません。

 ダムの土手にも水仙がここかしこと植えられていました。ダムカードは配布されていないとの事前情報だったので、管理事務所には寄りませんでした(Google の AI によると配布していると自信ありげに言っていますが、国交省のHPにはその記載がないですね。浜松市天竜川の佐久間ダムと AI が勘違いしているようです。AIはまだまだ修行が足りないようです)。

 次の目的地は、館山市の中心街にある城山公園。

 戦国大名里見氏の居城跡に整備された公園。駐車場から館山城の天守閣が見えます。

 城山公園山頂にある三層四階天守閣形式の館山城(八犬伝博物館)では、里見氏を題材にした『南総里見八犬伝』に関する各種資料の展示と、現在にまで続く八犬伝の人気を紹介しています。

 

 残念ながら、内部は撮影禁止でしたので、資料から転載します。
 

 入口を入ると、辻村ジュサブロウさんの人形が飾られています。 1973年から1975年にかけてNHKで放送された『新八犬伝』は、本当に面白くて、次の日に見逃した人から内容を聞かれるような人気でした。
 そんなNHKは今や受信料をミカジメ料 としてむさぼりとることだけが目的になってしまった反日放送局に成り下がりました。受信料返せ!! 衆院選、どこが勝ってもいいから、「NHK解体」を最重要課題にしてくれよ。

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 役者絵、双六、見立絵など、錦絵は400点以上あるそうです。

 歌川国芳の錦絵が多数展示されていて、当時いかに庶民に愛されていたかが偲ばれます。

文化庁

 

 城山公園内に設置された、郷土の歴史と民俗の博物館、博物館本館も同じ入場券で入館できるので、こちらも寄りました。

 こちらは、史実の里見氏をメインに展示するほか、安房地方の歴史や民俗資料を収集し展示。

 『八犬伝』は、里見氏という大名家を基盤に、馬琴が自身の理想や創作を重ね合わせ、長い年月をかけて生み出した長編小説。

 里見氏最後の当主・里見忠義は、慶長19年(1614年)豊臣秀吉から国替えが命ぜられ、安房国を没収、伯耆国に3万石を与えられ、倉吉に移る。

 その後、お家再興の望みもかなわず、29歳で死去。その時、殉死した8人の家臣(八賢士)の伝説が里見八犬伝に色濃く反映されているそうです。 

 今日は更に盛沢山。「みなとオアシス“渚の駅”たてやま」と渚の博物館(館山市立博物館分館)に向かいます。

 敷地内には、房総の漁撈用具を収蔵・展示する「渚の博物館」、博物館内1階には「さかなクンギャラリー」、館山湾の自然を再現した「海辺の広場」、直売コーナー、レストランなどがあります。


 さかなクンの多才さが分かる「さかなクンギャラリー」


 

 日本政府が必死に潰そうとしている漁業の伝統と大切さが分かる「渚の博物館」

「海辺の広場」では、水槽の魚と目があってしまいました。

 最後に「館山夕日桟橋」に向かいますが、風が冷たくて(あと、5時に駐車場が閉まるというので)、早々に引きあげ夕食に向かいます。

桟橋は、『恋人の聖地/鏡ヶ浦から富士の見えるまち 館山』のスポットの1つになっているのだそうです。

 夕食は、すぐ近くの「やまと寿司 本店」へ

 くら寿司やはま寿司の値段と比べれば3倍ぐらいしますが、味も3倍以上おいしいですね。

 ということで、今日の日程は終了。

 ホテルに向かいます。初めて泊まる「白浜オーシャンリゾート」

 着いたら、先客(平日だというのに満室です)が名物の浜焼き食べ放題の食事を夢中でやっていて、ホテル中にそのすごい匂いが立ち込めていました。

 部屋はリニューアルされた琉球畳の和室(結構広くて、昔の団体客だったら5人は詰め込まれそうな感じの部屋ですが、備品(ナショナルの冷蔵庫等)や設備は昭和のかおりがする)。布団は自分で敷いてくれ(プライバシー保護とか言っているけど、人手不足だよね)とのこと。

窓からの景色はなかなかのオーシャンビュー。

ということで、温泉に浸かって就寝です。

 

明日に続く

 






 今朝はだいぶ寒さが緩んだ感じです。

 しかし、相変わらずウエザーニュースは、「低気圧が急速に発達して北日本で荒れた天気となり、冬型が強まることで明後日21日(水)から寒波の襲来となる見込みです」と脅かしています。

 やっぱり「恐怖政治(脅かして国民をある方向に向かわせる手法)」の片棒を担いで、せっせと仕事をこなしているとしか思えませんね。
 

 まあ、そんな手には乗らずに、淡々と毎日を暮らしていきましょう。 ということで散歩です。

 受験シーズンですね。

 日当たりの良い場所なのか、ここだけ白梅が咲いていました。

 どこの田んぼも着々と田植えの準備が進んでいます。

 夜が明けてきました。

 ご無沙汰していた神社に一礼

 確か去年は無かった、参拝客用の臨時駐車場。2026年の初詣は、前年の活況を維持しつつ、さらに安定して多くの人が神社仏閣を訪れる状況だったそうです。インフルエンザの煽りは残念ながら利かなかったようですね。

 こいつも、恐怖政治の片棒を担ぐ分かりやすい工作員ですね。

 

 予想通り、日本のハリハル砦は、強風の影響ですごい状況でしたが、特に峠越えには支障がありませんでした。

 

 






 さて、この前来たときは、何かそっけなかったオオバンに会いに行きます。

 紅梅が綺麗に咲いていました。

 やっぱり、この間のオオバンは先発隊で、あまり人なれしていなかった個体だったようです。

 今回は、人を見かけると、いちもくさんに近くまで寄ってきました。

 小径を歩いて行ったら、後をついてくるくらい、人懐っこい子たちです。

 同じ公園に、こんなにきれいな梅林があったのを発見しました。

 水仙も咲き始めています。

 明るいところで気が付いたのですが、LUMIX の14mmでは問題の無かった、フジツボフードが、OLympus では、ケラレルことが分かりました。

 ふつうのフィルターに換えなければ。

 

 

 






 10年前に買った、LUMIX GX7 のキットレンズ LUMIX  14-42mm F3.5-5.6調子が悪い(沈胴式のレンズが戻らなくなり、カメラがレンズを認識しなくなる)話をしていたと思ったら、

 

  速攻で、代わりのレンズをゲットしました(散歩のスナップには必須なので)。

 

M.ZUIKO Digital 14-42mm F3.5-5.6 II 

2010年12月発売の中古レンズ。

 

現在は EZ という パンケーキレンズしか売っていないようです。

 

 

 2011年1月 発売 OLYMPUS PEN Lite E-PL2 の ダブルズームキットレンズ としてつけられていたようです。

 

 OM-D E-M10 MarkII とも、しっくりきますね。

 早速性能を。

自然な色合いです。

赤が強く出ているのは、あさの光の所為か?

 ボディとの相性も良いのか、色にじみも目立ちません。

14mm(35mm換算28mm) の広角でとるとこんな感じ

 42mm(35mm換算84mm)の3倍ズームにするとこんな感じ。

MSC(Movie & Still Compatible)機構によるオートフォーカスで、フォーカス音が静かで、びしっとピントが合います。

 調子の悪かった LUMIX のレンズと性能も同じなので、違和感なく使えますが、電動ズームではないので、いちいち沈胴レンズを引き出さなければならないのが面倒ですが、メカを複雑にして壊れるよりいいでしょう。

 

 






 田んぼはすっかり冬の景色になっていますが、それでもなんだか春の気配が隠れているような感じになってきています。

 LUMIX  14-42mm F3.5-5.6 ズームレンズの調子が悪いので(LUMIX は本当に故障が多い)、 オールドレンズ OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-ZOOM 35-105mm F3.5-4.5 をつけて散歩に出ています。

   寒くて出てこないかと思っていたら、律儀に出てきたくれたワンコ。

 なかなか味のある写真が撮れます。

 なんとやっぱりすごい風だったことの証明で、青竹が折れています。

 散歩道も所々折れた竹でふさがれています。

 と、思ったらこんな生木まで倒れていました。

 八街では「やちぼこり」がとんでもない猛威を振るったそうで、どこも結構な被害だと思います。

 

 春が待ち遠しいですね。

 

 

 






 散歩に出ると、数日前の強風の所為でしょう、道が杉の枯れ葉ですごいことになっていました。

 

 池に降りると、この間数羽だったオオバンが結構多く来ていました。

 何か可愛いんですよね。

帰り道は百数段の階段に挑戦

 

 山茶花の花を愛でながら、ゆっくりと登ります。

成田山新勝寺の階段よりきつい。

 階段を登りきると、冷え切っていた体が少し温まります。