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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

  一度終わったかに思えた金木犀がまた咲き出して街中に香りを漂わせています。

 Gemini に聞いてみました。

 金木犀が一度散ったあとにまた咲き出す現象は、「二度咲き(あるいは二番咲き)」と呼ばれるキンモクセイ特有の珍しい性質です。
 主に以下のような理由やメカニズムで起こります。
• 時間差での開花: キンモクセイのひとつの枝には、成長のスピードが異なる花の芽(花芽)が混ざっています。最初に熟した芽が一斉に咲いて散ったあと、少し遅れて成熟した別の芽がタイミングをずらして咲くため、再び満開になったように見えます。
• 気候の急激な変化: 秋の気温の変動(急な冷え込みのあとに再び気温が上がるなど)が刺激となり、残っていた花芽が一気に開花を促されることがあります。
 その年の気候条件によっては、二度咲きにとどまらず「三度咲き」まで発生することもあり、秋の間に何度も強い香りを楽しむことができます。

 

 だそうです。何かもっともらしい答えなのでおそらく信用ができるのでしょう。
 苫米地教授によると、AIは相手によって回答の質を変えてくるそうで、テキストではなく音声で質問するような輩やChatGPTをチャッピーなんて呼ぶ輩は、はなから適当なことしか答えないそうです。

 

 このごろ、普通のコスモス(ピンクや紫色)を見かけず、キバナコスモスばかりになってしまったような感じがします。

 これもGeminiに聞いてみた。

「暑さに強く、タフで、長期間咲き、勝手にどんどん増える」というキバナコスモスの強みが、現代の日本の気候にマッチした結果、街中で目立つようになっています。普通のコスモスは、これから秋がさらに深まるにつれて少しずつ顔を見せてくれるはずです。

 なるほど。


 

 

 

 






 昨日は夏に戻ったような暑さでしたが、今朝は清々しい風が吹いています。ただ、天気は下り坂のようです。

 第一野良猫発見。

爆睡しています。

 第二野良猫発見。

なんだか、この畑にはいつも違う柄の子猫がいます。

 図鑑 ボダンクサギ
 中国中南部を原産とするクマツヅラ科の落葉低木。半球状の花をボタンに見立て、葉に臭気があることからボタンクサギ(臭木)と命名された。

 厳島神社のトラは元気に姿を見せていました。

 

 

 






 今日から10月。あと今年も3カ月となってしまいました。有意義に過ごしたいと思います。

 ところで、世界公開より4カ月遅れの スピルバーグ監督の「ディスクロージャー・デイ」が今日から公開だそうです。

 公開に当たって不思議な点がいくつかありました。
 

1. なぜ日本だけ約4ヶ月(当初の予定から3ヶ月)遅れたのか?
 本作は当初、日本でも2026年7月10日(金)の公開が予定されていたのが、5月末に急遽「10月1日」への延期が発表された。
公に説明されている理由が。
• 夏の興行ラッシュ(邦画・競合作)の回避
• 慎重なローカライズ(字幕や吹替え)と宣伝期間の確保

 

 そんなもの他の国でも同じ事情のあるところは、たくさんあるだろうに、日本だけっていうのも納得できない説明だ。

 だいたい、このネットの時代にネタバレしていたら、見に行かない人も増えるだろうに、それを上回るメリットがあったとはとても思えない。
 

2. 普通は金曜日公開が常道なのに「10月1日木曜日」という異例の公開日
理由は10月1日が映画業界一斉の「映画サービスデー(割引)」に合わせて動員数の増大を図ったのだそうだ。

 

 せっかく、競合を避けて増益を狙ったのに、サービスデーで減収してどうするんだよと思う。だいたい集客に自信のない現れですよね。

  
3. 「世界公開の内容と違う」のではないかとの噂も

 

 カットはすぐばれるが、翻訳の小細工はされているような気がする

 

 結局、公開初日の感想も、国内の映画レビューサイト(映画.comやMOVIE WALKER等)では、星3.4〜3.6前後となっており、大絶賛一色というよりは「見応えはあるが、好みが分かれる」というリアルな評価になっているようです。そりゃ中身が分かっていれば感動の割合も違ってくるのは当然ですよね。

 

 結局配給会社は何を考えているのか分からない。その怪しさは深まったという感じです。

 

 






きょうで9月も終わり また台風が近づいているらしい

 昨日の夜は、雨の音が激しかったが、朝は小雨模様です。

 

 そうそう、この間ゲットした、HAMILTON Khaki Field h682010

  1週間以内の不具合は返金してくれるとのことなので、様子をみていたが、問題無いみたいです。

 1週間で約1秒進んでいるようなので、クオーツの精度としてどうなのか ChatGPT に聞いてみた。


ChatGPT:
はい、中古のクオーツ時計を1週間使って「+1秒」なら、かなり良い精度と考えてよいです。
一般的なクオーツ腕時計は、メーカーや機種にもよりますが、月差±20秒程度が一般的な目安です。日本時計協会も一般的なクオーツ時計を「月差±20秒のレベル」としています。
今回の「1週間で+1秒」を単純換算すると、
1週間:+1秒
1か月:約**+4~5秒**
1年間:約**+52秒**
となります。
つまり、現状のペースなら月差+4~5秒程度。一般的なクオーツとしては十分に良好な範囲です。
ただし、1週間だけではまだ判断しきれません
クオーツは温度などの影響で進み方が変化します。セイコーも、クオーツの精度は数か月程度継続して見たほうがよいと説明しています。特に年差クオーツの場合は3~4か月程度の測定を推奨しています。
ですので、中古時計の状態を確認する目的なら、「現在の時刻に合わせる → 1か月後に確認」くらいが分かりやすいです。

もし時計の**メーカー・型番・ムーブメント(キャリバー)が分かれば、メーカー公称の精度と照らして、「この+1秒/週はその時計としてどのくらい優秀なのか」**まで具体的に判断できます。


私:

HAMILTON Khaki Field h682010(型番 H68411133)キャリバー は ETA 955.112 か ETA F06.111 です

ChatGPT:
その2つなら、かなり評価しやすいです。
ETA 955.112:比較的古いETAのクオーツ・ムーブメント
ETA F06.111:現行系のETAクオーツ・ムーブメント
どちらも、一般的な機械式時計と比べればかなり高精度です。
今回の**「1週間で+1秒」=月換算で約+4~5秒**という実測値なら、少なくとも「中古だから精度が落ちている」と心配するような数字ではありません。むしろ良好です。

 

ここからが、面白いのです。ChatGPT は次のような提案をしてきました。


ChatGPT:

もしよければ次に、**「このH68411133がETA 955.112なのかF06.111なのかを、裏蓋を開けずに製造年代や外観から推定する方法」**も調べられます。中古で購入された個体なら、これは結構面白いところです。

 

私:

お願いします

 

ChatGPT:

調べ直しました。結論からいうと、H68411133については「製造年代+裏蓋のHマーク」である程度絞れますが、キャリバーを外観だけで断定するのは難しいです。

Hamilton公式では現在、このリファレンスのキャリバーを ETA F06.111 としています。一方、流通資料や旧型情報では ETA 955.112 の個体も確認できます。つまり、同じH68411133でも製造時期によってムーブメントが違う可能性があります。

まず一番重要なのが「裏蓋」
このモデルは比較的長期間販売されており、
ある時計愛好家による調査では、2020~2021年頃に裏蓋のHamilton「H」マークが変更されたとされています。旧型は通常のH、新しいものは「spiky H」と呼ばれる星形っぽいHになっています。アメーバブログ(アメブロ)

 

この情報源とされているアメーバブログというのが、この「みいちゃんといっしょ」なのです。つまり「ある時計愛好家」とは私のことだったのです。笑っちゃいますね!!
 

 なんだ、ChatGPT も、このブログのいい加減な情報を鵜呑みにして、さも真実のよう(確かにだいぶいろいろと調べましたが、その結果が真実かは確信は持てません)に自信ありげに語っていることがばれてしまいました。

 ゲットした HAMILTON Khaki Field の製造年代測定については、ChatGPT との間でだいぶ長いことやりとりをしたので、その情報がAIの中に蓄積されていて(ログインはしないで質問したのですが)、容易に「みいちゃんといっしょ」のブログにたどり着けるような(シナプスが繋がったような)道筋ができていたのでしょうか。

 

 そこで、更に突っ込んで尋ねてみました。

 

私:
「ある時計愛好家による調査」 この情報は信頼がおけるのでしょうか?

ChatGPT:
はい。ここは私の前の説明を少し訂正したほうがよいです。

結論として、その時計愛好家の情報は「参考資料としては有用」ですが、メーカー資料と同じレベルの信頼性があるとは言えません。 特に「裏蓋のHマークから製造年を特定し、そこから955.112/F06.111を推定する」という部分は、断定せず「推定」と扱うべきです。

  先ほど私が引用した「みいちゃんといっしょ」の記事は、実際にH68411133を入手して、裏蓋などを観察したうえで年代について考察しています。その意味では単なる転載情報より価値がありますが、HamiltonやETAが発行した資料ではありません。記事自身も「2020~2021年頃に変更された可能性」と表現しており、確定情報として書いているわけではありません。アメーバブログ(アメブロ)

 

 ここまで、突っ込んで聞かなければ、その情報の価値がどのくらいあるのか教えてくれない訳です。
 

 このごろいろいろな場面で AI と結構つきあって、そのいい加減さ、得意分野とそうでないものとの間にすごく隔たりがあることが分かりました。阿部慎之助の長女のように、ChatGPT の助言を鵜呑みにして、結局家庭を崩壊させることになるなんてことも当然ありうるのです。

 

 やはり、AIは使う側のスキルや使い方により、出てくる情報の正確性や信頼性が大きく左右されることを熟知したうえで付き合うことが現在の段階では大事なのでしょう(将来的にもこの構造は大して変わらないだろうけど)。

 

 

 






  もう全く問題ないのにいつまでも通行禁止になっている調整池を兼ねた公園に入ってみました(まあ、管理者の指示に反し、一般的にはいけないのだろうけど、いつまでも禁止措置を放置して対応しない行政の怠慢にも問題があると正当化してみる)。

 

 どこも崩れていないようで、水嵩が増している以外は問題ないようです。

 ただ、排水溝に枯れ草が引っかかっているところを見ると、ここまで水が来ていたことが想像され、確かに危険だったようだ。

 

 

 

 

 

 






 今日もどんよりした天気ですが、昨日も雨で散歩ができなかったので、ポツポツと雨粒が降る中、散歩に出かけました。

 村田川の岸が低くなっているところは、この惨状でした。


 それでも、花をきれいにつけている

図鑑 イヌサフラン 
 多年生の球根植物。球根は径 3 ~ 5cm の卵形で、 9 月から 10 月に花茎を 15cm ほど伸ばし、アヤメ科のサフラン  に似た花をつける。

 痛風の薬コルヒチン(アルカロイド)を含む毒性植物。死亡例もあるそうだ。

 

 

 






 様子を見に、池まで散歩したら、予想通り大変なことになっていました。



 池のある公園も立ち入り禁止の措置がそのまま。

 池の水もだいぶ濁っていました。

 村田川の水源近くの水路は蓋掛けしてあった部分が外れている状況。


 かろうじて稲架掛け(はさがけ)ができた田んぼ。


 と、その先では、大規模な土砂崩れで道が分断されていてそれ以上進めませんでした。



 やむなく引き返すと、第一野良猫発見。大雨の時はさぞかし怖かったでしょう。


 

 

 

 






  HAMILTON Khaki Field Murph 38mm(マーフ ウオッチ) にイメージが似た時計が欲しくて ゲットした Khaki Field Quartz 38mm
 

  ありあわせの時計革バンドをつけたのですが、この色では マーフウオッチじゃない!!
        Khaki Field Murph 38mm

 


 ということで、さっそく黒の革ベルトを調達。

 イメージとしてはマアマアなんじゃないでしょうか?
 う~ん やっぱりオリジナルはシックでいいなぁ。でも、絶対に買わないからね。
 それにしても、旧型 のKhaki Field Quartz 38mm(H68411133)  は、現在のデザイン(H69401930)よりぜんぜんいいと思うのですが。
 原型(アメリカ軍支給品)には忠実なのでしょうが、何か子どもっぽいデザインですよね。

            H69401930


 

 

 


 ということで、マーフウオッチを求める旅は一応完結です。
 

 

 

 






 なんてことはない、晴れたのは昨日一日だけで、今日は朝から小雨模様です。

 第一野良猫発見!! この猫、この間、テリトリーの広い猫って紹介した猫ですよね。

 やっぱり直線距離にして400mぐらいあります。テリトリーの限界に挑戦しているのかな?

 その脇のガードレールでは、まさに蜘蛛の巣にかかった蝶を蜘蛛が料理に取り掛かろうとしていました。


 今回の雨で、更に調整池の法面が崩れたようです。



 せっかく開通した「旧外房有料道路」が大規模に崩落して、また通行止めになったようです。それも、これ大惨事ですよね。



 話は変わりますが、今年は彼岸花の当たり年なのでしょうか、街のそこかしこで咲いている花の数が半端ないです。

 

 

 






 台風一過。 今はこんな言葉死語なんですかね。一過性の「一過」ですから、長く居座った台風が通り過ぎたときには使わないということですね。

 なんと家の庭の擁壁に開いている水抜きから、ジャージャーと水が出ていました。まあ、これで水が抜けるから崩れないで済むのかもしれません。

 朝から人の不幸が大好きなテレビ局のヘリコプターが旋回しています。

 

 稲は収穫の機会を逃したままになっています。大打撃ですね。

 村田川のこんな流れは初めて見ました。避難した人たちが帰って来るのに出会いましたが、みんな疲れた顔をしていました。

 せっかく咲いた、遊歩道の金木犀がほとんど散ってしまいました。


 家に戻ると庭の彼岸花が咲き始めています。なんとか被害には会わないで済んだようです。