庭の梅の木に、一輪花がついていました。春を感じさせますね。
東京に置いてある PC にインストールしてある ACID Pro 11 。

田舎の家にある、DTM 用の PC にもインストールしようとしたところ(2台までインストール可能)大変苦労したので、備忘録および同じ目に合わないよう皆さんのために記録しておきます。
ソースネクスト で購入したので、そこから再度ダウンロードしようと考えるのが普通ですよね。
そこで、「お手持ちの製品一覧」のメニューから「ダウンロード・インストール」を選んで、ダウンロードすると「MAGIX.exe」という圧縮ファイルがダウンロードされます。
これを解凍すると、「インストールする.exe」が入っているので、これでインストールできるのかと思いクリックすると、なんとMAGIXのログインページに誘導されます。
もちろん前にダウンロードした経験があるから、MAGIX のアカウントも持っているので、そのアカウントでログインします。
すると、次のダウンロードページでクーポンコードを要求されます。
そこで、ソースネクストの「お手持ちの製品一覧」に記載されている ACID Pro 11 の クーポンコードを入力して「次へ」を押すと
なんと
「このクーポンコードは既に使われている」といって受け付けてくれません。
そこで、MAGIX の サービスセンターのマイアカウント に行って、「私の製品」の一覧から ACID Pro 11 をみてみると、ここに「インストールプログラム」というメニューがあるじゃないですか!!
じゃあ、ここからダウンロードすればOKなのねとダウンロードしてインストールし、同じく「私の製品」に記載されているシリアルナンバーでアクティベートしようとすると
(まず、ソースネクストの「お手持ちの製品」に書いてあるシリアルナンバーはまったく違うもので、ここには使用できません~P から始まるものが ACID Pro 11 の正式シリアルです じゃあ、ソースネクストのシリアル番号っていったい何なんだ!!)。
そこで、MAGIX の「私の製品」に記載されている シリアルナンバーを入力すると、一応緑のチェックがついて受け付けてくれますが、オンラインアクティベーションのボタンを押すと
「エラーコード-14」 がでて、そのシリアルは別の製品か、誤った番号だといわれてアクティベートができません。
はたと、困りました。
そこで、一か八かソースネクストのキーワード検索で「-14」を検索してみると。なんと回答が出ました。
「エラーコード:-14 」が発生して認証できない【MAGIX製品全般】
回答
「エラーコード:-14 」は、入力したシリアルが間違っている際に表示されるエラーです
シリアル番号やアドレスがMAGIXのマイアカウントに登録したものと間違いがないかご確認ください。
なお、MAGIX社が提供しているプログラム(英語版)とソースネクストが提供しているプログラム(日本語版)は、同一のシリアル番号で認証できません。
ソースネクストでご購入した場合は、「お持ちの製品一覧」からダウンロードした日本語版のプログラムをご利用ください。
「お手持ちの製品」からダウンロードしたのに、じゃあ、どこから日本語版をダウンロードすればいいんだよ!!
そこで、一番初めに購入した時のメールを探してみると、そこに解決方法が隠されていました。
英語版にはない(_jp_)の文字が付加されたファイルのダウンロードリンクが記載されています。
それなら最初から「お手持ちの製品」のページにこちらのアドレスを書いておけよ!!
あとで、始めにダウンロードした、MAGIX.exe の解凍ファイルの中にあるスタートガイドを読むと、その中に初てのダウンロードの説明として、日本語版のアドレスが記載されていましたが、そんなものこの試行錯誤を経てからじゃなきゃ気が付くはずも無いよね。
ということで、そのメールに書いてあったシリアル(MAGIXに記載されている、はじかれたシリアルナンバーと同じ)で、アクティベートを完了できました。メール無くしていたらアウトでしたね。
まったく、信じられないような迷宮でした。外国製品を自社のバンドル製品として配布していると、こういう迷宮をよく経験します(YAMAHA の Cubase AIとか KORG の Ableton Live Lite とか)が、有償の自社販売ソフトなのに、この取り扱いはひどすぎますね。
つぎつぎとリバースエンジニアリングによって、レトロなクローンソフトシンセを発表してきている Usual Suspects ですが、
今回は、ROLAND JP-8000 の クローン JE-8086 です。
JP-8000は、1997年初期に発売された第一世代のバーチャルアナログシンセサイザー。
ローランド TB-303 がアシッドハウスやアシッドテクノといったジャンルの代表的な機材になったのと同様、JP-8000のサウンドは、Supersaw によるトランスミュージックのいちジャンルを形作るものとなった名機といわれています。
Roland JP-8000は、東芝が製造したカスタムメイドのDSP(デジタルシグナルプロセッサ)チップである TC170C140(通称「ESP2」)を使用。
いままで、Motorola DSP563XX シリーズのプロセッサのリバースエンジニアリングに取り組んできた Usual Suspects が新たな分野に手を付けたということになります。
しかし、リバースエンジニアリング には、著作権等の法的問題が絡むため、 このあたりを Grok に聞いてみました。
・リバースエンジニアリングでクローンを作成するのは、研究・非商用ならほぼ問題なし(2019年の著作権法改正(第30条の4))。
・しかし、そのクローンで オリジナルOS を利用すると、ユーザーが違法ダンプを強いられる形になり、配布者も間接的にリスクを負うことになる。合法的に使用するなら、OS不要の完全再実装が理想。
・そこで、実際の多くのソフトウェアエミュレーション(Arturia、Korg Collection、U-heなど)は、オリジナルメーカー公認か独自再実装で OS 不要としている。
・Rolandは過去にエミュレーションやクローン(例: Behringer製品)に対して特許/商標で積極的に対応した事例があるため、将来的なリスクが指摘されている。
ということで、すでに所有しているのですから、 Arturia『Analog Lab Pro』で Jup-8000 V のプリセット を使用して楽しむのが無難ということでしょう。
年末に買い込んだ野菜が底を尽きたので、府中の卸売センターに買い出しに行きました。
結局は、お正月の売れ残りっぽいものが多かったのだけれど、まあスーパーで、けち臭く小分けにした野菜を高く売られるよりは気分がいい。
お昼はいつも、この中の「Cocorotus」屋台のアジアンランチを食べるのだけれども、ちょっと飽きたので、府中市郷土の森の観光物産館の中にある「ことみ食堂」に初めて寄ってみました。
「とろ飯膳」850円 素朴な味でよかったです。
さて、郷土の森の園内は、梅にはまだ早いのは分かっていたのですが、
蝋梅が咲き始めていい香りがしていました。
早咲きの梅も少しだけど楽しめました。
このあと、リニューアルした郷土博物館を見学します(2024年7月 オープンというから、そんなに来ていなかったのか?アジサイや梅は見ても博物館は寄らなかったようです 常設展示やプラネタリウムを見たのは 2023年3月以来のようです)。
企画展「ちょっとむかしのくらし~その7~」をやっていました。
実際に見たり使ったりしたものなのになぁ。もう知らない人が多くて詳しく説明書きが添えられていました。
常設展示も前より洗練された感じにリニューアルされていました。
どんど焼き こんな大掛かりなのが2011年まで行われていたそうです。
松の内も今日まで。
年神様がいらっしゃる期間として、1月15日までが本来の松の内とされていたが、 江戸時代に徳川家光の忌日(20日)を避けるため、関東を中心に鏡開きが1月11日に変わり、それに伴い松の内も1月7日までに変更されたとのこと。そこで、関西では、今でも1月15日まで松の内ってことになっているらしい。
でも、世の中は3が日が過ぎれば平常通りってことでしょう。中央高速は、たまった仕事の回復に忙しい人たちで、上りがすごい渋滞でした。
ちょっと見ない間に、畑をつぶして宅地を造成している工事がだいぶ進んでいた。
新しく建った電柱の上で、カラスが世の移り変わりをあざ笑っているようです。
ウエザーニュースが今日は雪が降るかもしれないと、脅していましたね。
あの、貧乏神みたいな男と口が開かない女は、いったい何なんでしょうかね?そっちのほうが気になって、内容が頭に入ってきません。人に何かを伝える気があるのでしょうか?
旧野川方面へ散歩。
年内には伐採すると予告が出ていた公園の桜の木。予告通り切られていました。木自体は腐っていないし、また若芽を出して元通りになってくれることを祈っています。
「迎春」のヘッドマークをつけているんですね。まだあまり乗客は混雑していない感じでした。
ビルの間から富士山が見えます。 こんなに近くなんだから噴火したらイチコロですね。
心無い看板(餌をやるな)で身の置き所が無くなっているのかと思ったら、みんなの支援で変わらず可愛い姿を見せてくれた野良猫。発砲スチロールで寒さを凌いでいます。
蓋掛けした遊歩道には、旧野川の橋の欄干だけが保存されている。
大人がケガして問題になった、すり鉢遊具。この傾斜じゃ幼児が降りたら確かに上がれない、どころか大人が降りるのもクサリや手すりなしでは無理。
昔はこんな遊具でも誰も文句言わないで、気を付けてあそんでいたんだよな。いまの人間は危機管理能力が無さすぎる。簡単に言えば「アホ」。