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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 台風が来る来るとマスコミは大騒ぎをしています。

 たしかに昨日の夜半の雨はすごい音がしていたし、雨は断続的に降り続いてはいるが、それは台風に刺激された秋雨前線の所為で、台風が来るとか、最接近するとかとは別の話で、どこに豪雨が予想されるかが問題なんでしょう!!

 十年一日のごとく、どうしてこういう馬鹿な画像の報道しかできないのでしょうか?

 また、来る来る詐欺にならなければいいのですが。大雨には注意しましょうね。

 

 

 






  この頃の映画はくだらないものが多くて、長い時間我慢して見続けることがつらく、途中で見るのを止めること屡々なのですが、そんななかでも、近年気に入って何回も見直した映画が2014年公開クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」でした。

 地球の寿命が尽きかけ、滅亡の危機に瀕した人類を救うため、居住可能な新たな惑星を探すため宇宙へ旅立つ元パイロットの姿を描いています。

 その中で、幼い娘マーフとの別れが感動的に描かれた場面で登場する時計が HAMILTON です。

 

 父親クーパー役のマシュー・マコノヒー(不朽の名作 コンタクトにも出ていた)がつけているのが 「Khaki Aviation Pilot Day Date(カーキ アビエーション パイロット デイデイト)」

 そして娘のマーフに託そうとしているのは、この映画のために制作された時計で、のちに「Khaki Field Murph(カーキ フィールド マーフ)」として発売されています。

 

 

 

 

 HAMILTON(ハミルトン)社は、1892年にアメリカのペンシルベニア州ランカスターで創業し、現在はスイスに拠点を置く世界的な時計メーカー。アメリカの開拓精神(鉄道時計)やミリタリー(軍用時計)、航空(パイロット時計)、映画カルチャー(ハリウッド)と深く結びついた「アメリカン」スピリットと、「スイスの時計製造技術」を融合させたブランドと言われている。

 

 で、このフィールドウオッチ(陸軍で兵士が使うために作られた、頑丈で時間の読みやすさが特徴の時計)にしては、すごく上品なマーフウオッチが俄かに欲しくなって来たのですが、

1.オートマチック(自動巻き)の機械式時計なので、普段使いやメンテナンスが面倒(置いておけば止まってしまうし、約5年に1度のオーバーホールの手間と出費が痛い)

2.HAMILTON は機械式時計でも破格の廉価製品を出しているメーカーなのですが、それでも15万はちょっと腰が引ける

 ということで、マーフウオッチそのものは諦め、この時計の雰囲気に似た HAMILTON のクオーツ時計を物色することにしました。

 ところが、以前はクオーツ時計にも力を入れていた HAMILTON ですが、近年は機械式を中心に製造しているため、現行品でのクオーツ製品の選択肢は大きく狭まり、一方、中古市場には製造が中止になった古いもの(10~20年前)しか無く、その数も少ないので、物色には結構苦労しました(スマートフォンやスマートウォッチの普及により、「正確な時間を知るための実用ツール」としてのクォーツ時計の市場は衰退し、利便性ではなく「歴史、工芸品としての美しさ、所有する満足感」を味わう趣味性の高いプロダクトへと、時計メーカーは商品価値を再定義せざるを得なくなっていた)。


 それでも、現行品の中でなんとか対象を絞り込んだのが

Khaki Field Quartz 38mm


 しかし、 Khaki Field は、2024年のデザイン変更により、 1940年代〜70年代の軍供給アーカイブを意識して、文字盤がクラシックなフォントに変更されたり、文字盤の外周に線路のような分目盛りが配される等、マーフウオッチの雰囲気はまったくなくなっていました(ミリタリーとしては原型に忠実になったともいえる)。

 そこで、Khaki Field の旧型を探してみて、なんとか雰囲気が似ているものにたどり着きました。

 それが、Khaki Field h682010(型番 H68411133) です。


 ケース番号(ケースリファレンス)「H682010」は、ハミルトン(Hamilton)の定番ミリタリーウォッチではあるようです。

 この原型になったと言われるのが「GG-W-113」。

 1960年代半ばからアメリカ軍に支給された、秒針停止(ハック)機能を備えたパイロット・ナビゲーター用のモデル。反射を抑えるマットな金属ケース、24時間表示の内周インデックス、視認性の高いアラビア数字など、現在のカーキのシャープな針や文字盤のバランスに最も近いデザインをしています。

 

 

 2000年当初(2006年ごろと言われている)に発売され、2016年に色違いの文字盤デザインが異なるモデルが出された以外、同じデザインで2023年ごろまで発売されたロングセラー。

 

主な特徴とスペック
ムーブメント: スイス製クォーツ(電池式)。キャリバーには 当初 ETA 955.112が搭載され、後年 ETA F06.111 が採用されています。

ケースサイズ: 径 38mm / 厚さ 9.25mm。
ケース素材: ステンレススチール。
風防: サファイアクリスタル。

防水性能: 10気圧防水(100m防水)。
カラー・型番バリエーション(末尾の数字による違い)H682010に続く型番の違いによって、文字盤のカラーや標準装備されているブレスやストラップの種類が異なる。
H68411133が、クロ文字盤にステンレススチールのメタルブレスレット仕様。H68201093 / H68201193: ブラウン(茶)文字盤。テキスタイル(NATO)ストラップやメタルブレスレットモデルなど。


        H68201093

 2006年ごろ発売され、2023年ごろに製造中止されたモデルですから、今回ゲットした個体が、おおよそ何時に販売されたものかが気になります(さっそくベルトをブレスから革に換えました~外れなくて苦労した~)。

 


 

 【年代測定について】

 最終モデルには、今回ゲットした個体とは異なる特徴があります。

 裏蓋の「H」マークが 「spiky H」という星型っぽくなっています。

変更は、2020年〜2021年頃に行われた可能性があるとの情報ですので、少なくとも2020年以前に生産・販売された個体ということになります。

 更に、発売当初のブレスレットのクラスプ(留め金)の形状が「爪を引っ掛けて開ける摩擦固定式(安全ロック付き)という情報があります。Yotube にも現物動画があります。

 

 

1. 摩擦固定式クラスプ ➡️ 両プッシュボタン式(H605.684.104)への変更
変更時期:2008年頃
詳細:2006年の「H68411133」発売当初の初期ロットには、摩擦固定式(フリップ付き安全ロッククラスプ)が採用。しかし、日常的な使い勝手の向上と高級感の底上げを図るため、翌々年の2008年前後を境に、サイドのボタンを押してワンタッチで開閉できる「両プッシュボタン式フォールディングクラスプ(H605.684.104)」へとマイナーチェンジされた。 とGemini は言っています。

2. スウォッチグループの型番刷新(H605.684.104➡️H695.684.108)
変更時期:2011年〜2012年頃
詳細:ハミルトンが属するスウォッチ グループ(Swatch Group)は、全世界でのアフターパーツおよびサプライチェーンの管理規則を統一するため、2011年から2012年にかけて大規模なリファレンスナンバーの刷新を行った。
これにより、それまでブレスレットやストラップのパーツ型番の頭文字として使われていた「H605.〜」というコードが廃止され、世界統一の新規則である「H695.〜」へと一斉に移行した。

 

 Youtube に興味深い動画があります。2020年ごろにアップされた動画で、「最近発売された」と紹介していますが、裏蓋が単なる「H」ですがブレスレットは H695.684.108 です。キャリバーには 当初の ETA 955.112が搭載されていると言っています。上の情報と矛盾しませんね。

 

 


 そこで、今回の個体は、ブレスレットがH605.684.104 ですからプッシュ式に変更された後、かつスウォッチグループの型番刷新(2011-2012年)が行われる前に出荷された個体、すなわち2008年〜2012年頃の中期ロット(18~14年経過した個体)であると絞り込むことができる。とGemini は言っています。試しに ChatGPT で聞いてみましたが、Gemini のような断定的なことは一切言わず、答えをはぐらかしていました。

 

 まあ、電池交換で裏蓋を開けたとき、シリアル番号があれば、HAMILTON のカスタマーサポートは製造年をおしえてくれるそうですので、このことは後日に回しましょう。

 

最後に、Khaki Field の歴史をまとめておきます。

 アメリカ陸軍は高精度な鉄道時計としてその名を知られるようになったハミルトンに注目したそうです。
 ハミルトンは1917年からアメリカ陸軍へ軍用時計の納入を開始し、第1次世界大戦で高精度の軍用時計をアメリカ軍に納入した実績を受けて、第2次世界大戦でさらに軍用時計の製造を拡大。42年には一般向けの時計の製造をストップして軍用時計の製造に舵を切っており、45年までの期間で100万個以上もの腕時計やマリンクロノメーターをアメリカ軍に納入している。

 アメリカでは腕時計についてもミルスペック(軍の調達規格)の整備が早くから進められており、当時もこの規格をもとに腕時計、ストップウオッチ、マリンクロノメーターなどが製造された。改定を重ねているため仕様の違いが見られるが、腕時計は黒文字盤に60刻みのミニッツ、およびセコンドインデックスとアラビア数字インデックスを持ち、機能はスモールセコンドまたはセンターセコンドで防水仕様というのが基本的な仕様だそうです。

 

 これで、大戦中等のミリタリーウオッチは、「CYMA  ROYAL ARMY」に続いて2個めとなりました。


 次に病気が出るのはいつになるのでしょうか?
 

 

 

 






 府中郷土の森 曼殊沙華まつり に行ってきました。といっても開催はあしたからでした。

 でも、満開に近かったです。


 梅林の梅の木の下に、満遍なく咲いていました。


 この時期に来たのは初めてで、まさかこんなにすごい数の曼殊沙華がきれいに咲いているとは思いませんでした。


 長雨に飽き飽きした人々で、結構賑わっていました。


 帰りに、たしかこの間も寄った「銚子丸」へ。


 あら汁が無料ということで、意地汚くお代わりしたら、それだけでお腹いっぱいになってしまいました。

 もう、「くら寿司」とか「はま寿司」とかは行けませんね。やまと寿司やがってん寿司など、ちょっと高級な回転寿司に行きだすと、ネタの品質や大きさや値段からしたら、1皿100円ちょっとの寿司店は決してコスパがいいとは言えないことがはっきり分かりましたからね。

 

 

 






  そこかしこから金木犀の香りが漂ってくるようになりました。花が開いた時より蕾の時の方が香りが強いのかもしれません。

 第一外猫発見!!

 第一野良猫は、自分で網にかかっていました。

 この間見かけた特徴的な顔をした猫もいました。

 秋のお彼岸は、9月20日(日)からだそうですが、街には彼岸花が咲き出しています。

 様々な秋の花も咲き出しています。

図鑑 デージーの仲間か(ユリオプスデージー?)


図鑑 オオタカネバラ


図鑑 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) 別名アメリカヤマゴボウ

 根や実を含め全草に有毒成分(フィトラッカサポニンなど)が含まれており、誤って食べると激しい嘔吐や下痢、腹痛などを起こすとテレビで煽っていましたね。


 厳島神社のトラ。朝以外にはあまり姿が見えなくてちょっと心配です。


 

 






久々に青空がのぞきました。

野川の水量は連日の雨で増しています。

 このごろスズメがふえた感じがするし、人懐っこいような気がします。

厳島神社のクロが影に溶け込んでしました。

 

 

 






相変わらず、はっきりしない天気が続きます。

可愛い花が咲いていました。オジギソウにはこんなかわいい花が咲くのですね。 葉に触れると、刺激で水分が移動し、葉が閉じて下を向く

のだそうです。本当に生きている(まあ生きているのですが)ように動きます。

第一野良猫発見。特徴的な顔をした猫です。

仙川駅の掘割は、連続立体化のあともそのまま残るようです。

国分寺崖線を下る階段状の道。すごい急坂です。

鉄道の施設は、機能美というか、何か心が躍りますね。

つつじヶ丘駅前の飲み屋「エビス」が取り壊されてビルが建つようです。

店は名前を変えて北側に移るそうです。

 

 






 256GB の SSD が余っていたので、PS3 のハードディスクをSSDに換装し、PCと同じくらいに快適になるものか試してみた(Youtube 情報ではそれほど変わらないらしい)

 

事前準備

ステップ1:現在のデータのバックアップ

  1. PS3にFAT32形式のUSBメモリを接続します。
  2. 設定メニューから [本体設定] > [バックアップユーティリティー] を選択します。
  3. 画面の指示に従って、現在のデータをUSBメモリにバックアップします。
  4. ※トロフィー情報はバックアップされないため、事前に [PlayStation Network] > [トロフィーコレクション] で「サーバーと同期」をしておいてください。


    これが、バックアップに32GのUSBでは足りず(外付けSSDをわざわざ、PS3がアクセスできるFAT32ファイルシステムを変更する羽目になってしまった)、更に、なんと1時間30分もかかりました。

ステップ2:システム再インストール用のUSBメモリ作成

  1. パソコンを使って、PlayStation公式サイト(「PS3 アップデート」などで検索)から最新のPS3システムソフトウェア アップデートファイルをダウンロードします。
  2. USBメモリの最上位(ルート)に「PS3」という名前のフォルダを作ります。
  3. その「PS3」フォルダの中に「UPDATE」という名前のフォルダを作ります。
  4. 「UPDATE」フォルダの中に、ダウンロードしたファイル(PS3UPDAT.PUP)を保存します。

 これも、気を付けないと古いシステムソフトウェア アップデートファイルの場所に連れて行かれてしまうので、最新版をダウンロードするよう注意します。
 

ステップ3:HDDとSSDの物理的な交換

 裏の小窓を開けて、青いネジを外す(ここは初期型PS3と手順は同じ)。外側のカバーとHDD の固定を兼ねたネジです。



 外カバーをパッキっと外し、ハードディスクを引き出します。320GBのHITACHI製でした。256GBにダウンサイジングすることになりますが、ダウンロードゲームをほとんど使わないので問題ないでしょう。



 

ステップ4:システムの起動とデータ復元

  1. PS3にコントローラーをUSBケーブルで有線接続します。
  2. ステップ2で用意した「アップデートファイル入りのUSBメモリ」をPS3に接続します。
  3. PS3の電源を入れます。画面に「システムソフトウエアが正しく動作できません」といったメッセージが表示されます。

  4. 画面の指示に従い、コントローラーの STARTボタンとSELECTボタンを長押し して、SSDの初期化とシステムインストールを開始します。
  5. 無事にPS3が起動したら、初期設定を済ませます。
  6. バックアップしたUSBメモリを接続し、[本体設定] > [バックアップユーティリティー] > [リストア(復元)] を選択してデータを元に戻します。

 このリストアには更に2時間近くかかりました。
 

 ということで、無事に換装作業を終えることができました。
当初の予想通り、ゲームの体感的な快適さはあまり変わらないようです。それは結局 blu-ray ディスクからの読み込みが多いからです。

 それでも、

 ホーム画面(XMB)の動きが軽くなり、起動直後のアイコン表示や、ゲームプレイ中にメニューを開いたときのもたもた感が解消されます。
 また、アップデートデータの適応時間は明らかに早くなります。

あと、静穏性の向上ですかね。

 SSDが余っているような状況でなければ、出費してチャレンジする必要は無いようです。

 

 

 

 

 






 降り続いた雨がやっと上がりました。

 久々な感じがする散歩に出かけます。

池は水嵩がまだまだ高いようです。水も濁っています。

周りの道は流れて来たのか、水が溢れたのか、泥で覆われています。

 

 明らかに崩れた跡のある里山。竹林のおかげで田んぼまでは影響が及ばなかったようですが、稲は雨が原因かみんな寝そべってしまっています。

 この調整池が溢れたのだそうですから、恐ろしい。いまでも滔々と水が流れ込んでいます。

予報ではまた明日は雨のようです。

 

 






 夜半の暴風雨は結構すごかった。

 今朝は、さっそく外房線は運転見合わせしている。先日の大雨でがけ崩れした場所は、まだ簡易養生してあるだけだから、また心配だ。

 

 

 






 昨日に引き続き、朝から雨模様。しかも今日は肌寒い。

 まあ、朝早くから部屋に引きこもって、好きなことをじっくりやるのも良いものだ。