野川の遊歩道を散歩していたら、川辺のネムノキの大木を発見。花がいっぱいついていました。
そうしたら、近くに「ハチが食べものを探しに頻繁に来ています」というような看板が掲示されていました。やっぱりネムノキの花はハチを呼び寄せるみたいです。
このごろ、少なくなくなった遊歩道に住む地域猫。野良猫とは思えないくらい綺麗で人なつこかったです。
野川の遊歩道を散歩していたら、川辺のネムノキの大木を発見。花がいっぱいついていました。
そうしたら、近くに「ハチが食べものを探しに頻繁に来ています」というような看板が掲示されていました。やっぱりネムノキの花はハチを呼び寄せるみたいです。
このごろ、少なくなくなった遊歩道に住む地域猫。野良猫とは思えないくらい綺麗で人なつこかったです。
庭の合歓の木に花が咲いていて、そこに頻繁にスズメバチがやって来ては、蜜を吸っているようです。その隣の木(トチノ木?)が12月に剪定したのに、だいぶ葉が茂ってしまっているので、そこに巣を作られたは大変と、本日に剪定を計画していました。
ところが、今日は11時ごろから雷雨がありそうだとの予報が出ていたので、スズメバチがやってこない、朝御飯前の6時から作業を始めました。
木を剪定していると、様子を見に来るかのように、またスズメバチがやってくるんですよね。その時は危ないので、剪定作業を中断して、切った木の片づけをするということを繰り返して、11時頃には作業を完了しました。
トチノ木(?)は無残な姿に。
更に、スズメバチを呼び寄せる原因になっていた、合歓の木は更に悲惨なことに。 枯れないといいのですが。あまり元気なのも考え物です。
予報が外れて、作業が終わった12時ごろから雲行きが怪しくなり、1時ごろから本格的な雷雨となりました。
何か、雷鳴を聞くのは、久々なような気がします。
夕飯は剪定作業のご褒美に、お寿司を食べに行きました。
「南房総 やまと寿司」。回転寿司ですが、ネタが全然違います(値段もね)。

さすがに金曜日の夜で、満席。他のお客さんの予約が入っている時間までの、限られた時間の間だけならOKということで、なんとかお寿司にありつけました。今度は予約して行こう。
今年は、もうこれが最後だろうということで、第一回に続いて、白子の新玉ねぎ争奪戦に出かけました。
いつもの 農産物直売所 「げんきの里ひまわり」
おじさんが、じっとこっちを見ているので何かと思ったら、遠く離れたところから、大声で「カッコイイ車ですね」だって。
この土地の人は(特に男性が顕著)本当にフレンドリーで、すぐ話しかけてくるのが特徴です。
確かに、スポーツカーで玉ねぎ買いに来るのも珍しいですよね。
さすがに、もう新玉ねぎを目の色変えて買う人も少なく、争奪戦の雰囲気はありませんでした。

店内の野菜も何か数や種類が少ないような気がしました。
ここでも、見ず知らずのおばあさんとサツマイモのことで会話を交わしました。

なんと、キョンの肉が、もっとびっくりしたのがアライグマの肉が売っていました。

このあと、いつも場所が良く分からないで、通り過ぎていた「ウミガメの丘」に向かいました。

剃金(そりがね)海岸の目の前にある公園の一角にあります。その名の通り、浜辺にはウミガメが産卵に訪れているのだそうです。
丘の頂上まで登ると、広い太平洋を一望できます。元旦の初日の出スポットとしても人気があるそうです。

砂浜まで歩いて行くと、さすがに九十九里はでかいし

ちょっと買い物ついでに出かけるだけで、海が見られるのは、気分爽快で、なんか得した気がします。
田んぼの稲がすごい勢いで育っています。病気に強く丈夫に育つように品種改良をしてきた努力の成果のようです。お隣のどこかの国のように、その努力を盗んで、さも自分のところで作りましたと安く叩き売ることをやっているようじゃ長いこと無いですね(罰も当たるしね)。
図鑑 百日草(ジニア)
初夏から秋にかけての長い期間(約100日間)ずっと花を咲かせ続けることから名付けられた。

よく見たら、可愛いアマガエルがちょこんと葉っぱに乗っていました。

実を彷彿とさせる形や色のザクロの花。

図鑑 ユリズイセン(アルストロメリア・プルケラ)
赤褐色で先端が緑色の花弁が特徴で、南米原産の多年草。繁殖力が非常に強く、6月頃に開花。

見たことのない蜘蛛発見。と思ったら蜘蛛ではないようです
図鑑 ゴホントゲザトウムシ(五本棘座頭虫)
節足動物門 クモガタ綱 ザトウムシ目
クモやサソリに近いグループですが、クモとは約4億年前に分岐した別の種類だそうです。
楕円形の体の背面中央に、5本の短いトゲ(小突起)が並んでいるのが特徴。

次々に発見
図鑑 オオヒラタシデムシ
シデムシ科の昆虫
主に小動物の死体やミミズなどの腐肉を食べる、「自然界の掃除屋」として知られる甲虫。
図鑑 キアゲハ
前翅の付け根が黒く塗りつぶされたような模様をしているのが特徴

図鑑 ウスベニアオイ(別名:コモンマロウ)
ハーブティーとしても利用され、お湯を注ぐと青色からピンク色へと変化する特徴がある。

図鑑 ハマナデシコ(浜撫子)
光沢のある厚い葉を持つナデシコ科の植物
別名「フジナデシコ」とも呼ばれ、初夏から秋にかけて紅紫色の花を咲かせます。
茎の上部が粘り気のある粘液を出し、虫を捕らえるのが特徴
鮮やかな紅色の花を、ほろ酔いで赤い顔をした仙人に見立てたことから名づけられた。
鮮やかな紅紫色の花と、白い柔毛に覆われたシルバーグレーの茎葉が特徴。葉の質感が毛織物のフランネルに似ていることから、「フランネルソウ」とも呼ばれている。
朝、買い物に出かけようと、スバル R1 のエンジンをかけようとしたら、ガガガガと変な音がして、エンジンが回りません。
一昨日まで普通に乗っていたので、バッテリーの充電不足や自然放電ということは考えられないので、これは完全にバッテリーの寿命が来たのだと思いました。

ただ、バッテリーを交換するにも、なんとかエンジンをかけなきゃならないので、コペンからブースターケーブルをつないで何とかしようと思ったのですが、なんと、ガレージが縦列駐車のため、ケーブルが届きません。
こりゃ JAF さんを呼ぶしかないと、連絡。
40分ぐらいで来てくれました。その間にJAF の Q&A(Gemini ですけど) を見ていたら、作業車には交換用のバッテリーを積んでいると書いてあったので、この際、交換してもらうことにしました(軽乗用車用のそれもアイドリングストップ用じゃない普通のバッテリーがあってよかった)。
対応していただいた作業の方は、すごく感じの良い方だったのですが、「任意保険会社からバッテリー交換の補助が出る場合があるから確認した方がいい」とアドバイスをしてくださいました。
そこで、保険会社に問い合わせると、なんと、7,000円を補助してくれるとの回答。
バッテリー交換は工賃無料で、実費が10,000円だったので、その場ではお金を払わず、後ほど保険会社から、差額の3,000円の請求が来るという手続きで、無事にバッテリー交換を終えることができました。
昔のブログを検索したら、なんとこの寿命の来たバッテリー、2014年1月に購入したもののようです。12年ですもの。そりゃいままで動いていたのが奇跡でしたね。JAF の方もびっくりしていました(恥ずかしい....)
やっぱり Panasonic caos って、耐久性も高いのでしょうかね。
コペンのバッテリーも5年経っているようだから、早急に交換しよう。
朝から黒い雲が立ちこめています。九州や四国の方は梅雨に入ったとか。
田んぼの稲がだいぶ育ってきていました。カエルの声が少ないのがなんか心配です(強力な農薬でも撒いたのでしょうか?)。
律儀に吠えたてるワンコは元気でした。
家に帰ると、藤ノ木に白い花みたいのがついていますが、ちょっと触れたら、ぱあっと飛び散りました。

調べてみたら、中国原産の「チュウゴクアミガサハゴロモ」という昆虫で、様々な植物に寄生し、産卵する時に樹木の枝を傷つけたり、幼虫がぶどうの房に入り込むなどの問題が生じているそうです。

まったく、中国は人間だけでなく、昆虫でも迷惑かけ放題な国ですね。
早速、中性洗剤の溶液をスプレーしておきました。