結婚記念日に向けて、プレゼントを買おうと久しぶりに新宿に出かけました。都心方面の電車に乗るのも久々です。
まず、京王線の連続立体交差事業の工事が凄く進んでいるのには驚きました。
下高井戸シネマは、かろうじて生き残るのか?
前に通勤駅だった下高井戸駅舎なんか、こんな風になるようだ。
さて、新宿に着いて南口に降りると、なんだか違う土地に来たように変貌していた。
1時間ぐらいかけて、買うものを買って、ついでに量販店に時計の電池交換に向かいます。
普段は自分で電池交換するのだけれども、今回の時計はちょっと素人には無理そうなのでプロに頼むことに(ネジが小さすぎて精密ドライバーが合わないし、電池を外すときにその目に見えないようなネジがどこかに飛び出す可能性があるらしい)。
電池交換の店員さんが、感じが良くて、電池交換・整備等の今後の方針を丁寧に説明してくれて安心して依頼ができました。
さて、お昼になったので、どこかで食事をすることにしたのですが、いい店を探して歩くのも億劫なので、目に入った店に飛び込みで入りました。
食べられるものも限られているので、海鮮丼を注文。キンキンに冷えたドリンクがつきます(この日は結構寒かった あったかいお茶が欲しかった)。
ごはんが固かったけれども(この頃、外食ってなんでごはんがどこも固いのでしょうか?)、ファミレスみたいな人間の食べ物でないものを、出されなくて良かったです。
久々に新宿を歩いて感じたことは、まず、中国人がいない(あの超音波のようなしゃべり声が聞こえず、精神衛生上良い)。そして、偶然かもしれないが、入ったお店の店員さんが、どこもみんな感じが良くて気分良く用事が済ませられた。街ゆく外国人も遠慮がちに歩いていて、すれ違い時に「すいません、すいません」なんて声かけて通り過ぎていった人もいた(中東風の風貌の人)。
多元宇宙なんていうけれど、何か時代が違う次元に突入したのではないか、なんて感じさせる1日でした。






