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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 昨日は地球照という現象が見られるということだったので、公園にカメラと三脚を持ち出して天体観望会となりました。

 「地球照」は、太陽、地球、月が一直線に並ぶ新月の前後に発生する現象。
 地球から見ると月が細く(三日月など)見えるとき、月からは「満地球」のように明るく輝く地球が見えている。その地球からの反射光が月を照らし、その反射光が再び地球に届くことで、月の暗い部分がうっすらと光って見える。
 月が地球を照らす「月光」に比べ、地球は海や雲があるため太陽光の反射率が高く、さらに面積も大きいため、月から地球を見た明るさは「満月の約70倍以上」にもなるそうで、まるで昼間のようなのですかね。



 月探査「ルナー・リコネサンス・オービター」(LRO)が撮影した、美しい「満地球の出」

Image Credit: NASA/Goddard/Arizona State University

 






 誕生日に自分へのプレゼントを慌てて購入・発注したという話をしたのですが、そのプレゼントが今日届きました。

 

behringer アナログ モノフォニック シンセサイザー 「MODEL D」です。

 

 

 メーカーの謳い文句によれば「MODEL Dは70年代の伝説のアナログシンセを誕生から半世紀後の現代テクノロジーと生産技術で、忠実に再現しました。オリジナルなモノラルサウンドを繊細に且つ信じられない様な直感的操作で簡単に演奏可能です。」

 

 ここでいう伝説のアナログシンセとは、MOOG 社 の Minimoog Model D のことです。

 鍵盤が無いだけで、レイアウトやノブ、スイッチの形状などはほとんど同じ(問題にならないかと思うほどの)筐体です。


 Minimoog Model Dは、その後のキーボード・タイプのシンセサイザーの形を決定づけた世界初のポータブル・タイプのシンセサイザー。1970年代に登場し、Moogの巨大なモジュラー・シンセサイザー譲りのサウンドと、内部配線による扱いやすさを兼ね備え、世界中のミュージシャンから愛用された。

 

  これを本家の20分の1の値段で売ろうというのですから 2018年11月の発売当初は、すぐに完売して品薄状態が続いた記憶があります(サウンドハウスでは現在入荷未定になっていますね)。

 

 で、外見だけではなく音はとうなのかというところですが、Youtubeで、本家と比較している動画があるのですが、オシレーターの波形はもちろん、フィルターの挙動などで比較してもまったく区別つかないですね。

 

 

 それもそのはず、BEHRINGER Model Dは、KORG MS-20を開発した元KORGのシンセサイザー設計者である西島裕昭氏をはじめとする、日本イノベーションセンターの日本人エンジニアを含むBehringerのグローバルエンジニアリングチームが開発・設計を手掛けた。

 オリジナルのMinimoog Model D(2016年の再生産版など)を入念に研究し、マッチング済みのトランジスタやJFETを用いた独自のDタイプ回路(厳選されたトランジスタ、0.1%精度の薄膜抵抗、ポリフェニレン・サルファイド・コンデンサーを使用)によって回路とサウンドを忠実に再現。また、オリジナルの再現に欠かせない音源チップなどには、自社グループ企業のCoolaudioで生産した専用チップも投入されている。

とのことです。

 




 ということで、MODEL D 用にテーブルを整理してみました。

 

Model Dをデュオフォニックシンセに「アップグレード」する方法など、いろいろといじりがいがあるみたいです。

 

 

更に

 Model Dの本体にはアフタータッチやベロシティを直接割り当てる機能がないが、Arturia KeyStep からCV(コントロール・ボルテージ)経由でパッチングすることにより、アフタータッチパッチを実現できる。

1.CV信号の割り当て接続しているMIDIコントローラーの設定画面(MIDI Control Center等)を開き、Mod(モジュレーション)CV出力を「アフタータッチ(Pressure/Aftertouch)」に設定

2.MIDIキーボードの「Mod CV出力」と、Model Dのパッチベイにある 「MOD SOURCE」入力 をパッチケーブルで接続。

3.モジュレーションソースの切り替え本体の「コントローラーセクション」にあるモジュレーションスイッチを 「NOISE / EXT MOD SOURCE」 側に切り替える。

4.モジュレーションミックスとデプスMIXツマミを左側の 「EXT / NOISE」 側に回し、MOD DEPTHツマミでかかり具合の深さを調整。5.目的のパラメーターを選択フィルターに変化をつけたい場合は 「FILTER MOD」 スイッチをONに。オシレーターのピッチを揺らしたい場合は 「OSC MOD」 スイッチをONに。これでキーボードを強く押し込むことでフィルターが開いたり、ビブラートがかかるようになる。(この内容については訂正があります

研究してみたいと思います。

 






 昨日に引き続き、東葛飾エリア & 取手へ一泊旅行(二日目)です。
  恒例の朝の散歩に出ましたが、ホテルの周りにこれといった名所はありませんでした。
 線路沿いを歩いて、常総線の キハ2200形  を写真に収めたことぐらいでしょうか。



 ホテルに帰ってひとっぷろ浴びます。ここも、佐原と同じく、天然温泉ではありませんが ラジウム人工温泉の大浴場「旅人の湯」があって、独り占めができました。

 朝食は、ルートインの標準メニューなのか、同じような感じですが、慣れたせいか、また、佐原より品数が多少多いのか、美味しくいただけました。


 チェックアウトして、これも恒例の農産物直売所へ。

 ホテルから30分程走った、取手市桑原にある JA茨城みなみ 農産物直売所 「夢とりで」


 売り場面積はそれほど大きくはありませんが、どれもムチャムチャ安かった感じがします。



 ここから更に10分ほどで、本日のメインイベント 利根川のほとり「小堀(おおほり)の渡し」に到着。


 「小堀の渡し」は、茨城県取手市内を結ぶ取手市営の渡船(とせん)(渡し舟・渡し船)。
 利根川をはさみ、市内中心部と小堀(おおほり)地区を結び、大正3年(1914年)に運航を開始。

 定員が12名と限りがあるので、乗れないこともあるのかと覚悟していたのですが、なんと貸し切り状態でした(船頭さんもお客さんが待っていてくれてうれしかったみたい)。


 10時20分に出航 現在の渡船は3代目で令和2年3月に就航。船体色は、東京藝術大学学長の日比野克彦氏が「市の鳥、カワセミにちなんだ、カラフルで、水面に映ったときの輝き」をイメージして、デザインしたものだそうです。


 フライングデッキ(本来、船から脱出するために、飛び込むための一段と高くなったデッキ)に登ると、川風が清々しく最高の気分です。



 10分ほどで 常磐線(上野東京ライン)の鉄橋の下、「取手ふれあい桟橋」に到着、10分停泊します(見えているのがフライングデッキ)。

 次は、川下に向かって小堀渡船場へ向かい、そこでは15分の停泊となったので、船を降りてネモフィラの花壇のベンチで休憩。


 このあと、最初に乗った取手緑地運動公園駐車場前渡船場に戻る、約50分の船旅でした。船頭さんがすごく感じが良くて、写真を撮ってもらったり、1人400円(1周料金)ではもったいないくらいのサービスでした。

 

 お昼近くになったので、昼食に北印旛沼へ向かいます。

成田市北須賀にある「鰻家 小佐田 成田本店」

 


禄【上】3/4尾 2,900円(税込)


寿【並】半身 2,300円(税込)肝吸い+200円


 食べ始めて、何か違和感が(独特の香ばしい香りがしないし、身もなんだか味が薄い感じがする)。他の店で食べる鰻と何か違うと思って、後で調べたらなんと日本産の鰻ではないようです(WEB に、ニホンウナギを、海外の厳選された養殖場で育て上げ、国産鰻よりも厳しいとされる検査を通過した安心安全で高品質な鰻を使用と書いてありました)。どうもリーズナブルだと思った。

 なんで、鰻の本場の印旛沼で海外産の鰻を食わなきゃいけないんだよ!! 「鰻の成瀬」みたいに最初から中国産とデカデカと書いといてくれよと思いました。

 まあ、もう二度と来ないから、いい経験だと思って次の目的地へ。

 

 前にも来たことのある 佐倉「草ぶえの丘」。バラ園 開園20周年「Rose Festival 2026」開催中ということで寄ってみました。


 バラはみごとなんですが、何せ30度越えのため、日差しが熱くてゆっくり見ていられません。


250種2,500株のバラだそうです。


来た日が悪かったですね。

 

 ということで、今回の日程は終了。何もこんなに急に暑くならなくてもいいのにという天気でしたが、おかげできれいな風景を楽しむことができました。

 

 






 チーバくんの鼻先にあたる、東葛飾エリアと取手へ一泊旅行に出かけました。

 縦に登っていける高速がないので、一旦外環で西進して埼玉に入り、三郷のJCT で常磐自動車道に乗って流山ICで降り、北上します。

 昼食休憩で、野田市の清水公園に寄ります。

 事前によく調べもしないで寄ったら、この公園は有料の「花ファンタジア」植物園とフィールドアスレチックやキャンプ場がメインの公園で、日曜日ということもあって阿鼻叫喚地獄でした。


 なんとか芝生の日陰を見つけて持参のお弁当を食べることができました(この日は気温が30度を超え、光化学スモッグ注意報が出ていたようです。 懐かしい響きですが、SDGs に湯水のように税金をつぎ込んだ効果はどうしたんでしょうかね?)。


 早々に退散し、目的地に向かいます。

野田市の北端にある「千葉県立関宿城(せきやどじょう)博物館」に到着。


 利根川と江戸川の分流点のスーパー堤防上にある、「河川とそれにかかわる産業」をテーマに河川改修や水運の歴史を紹介する博物館。
 天守閣部分はかつての関宿城を古い記録に基づいて再現したもの。

 野田市関宿は、近世から近代にかけて利根川水運の中継地として栄え、高瀬船や通運丸が往来して賑わっていましたが、利根川・江戸川の氾濫に本当に困っていたようで、江戸時代から大規模な河川改修が行われていた。
安政風聞集

安政風聞集
明治43年・大正6年「洪水絵はがき」



 利根川水運の主役として活躍した高瀬船の大型模型が展示されていて、近世から近現代にかけての利根川水運の推移とともに発展してきた土地柄が紹介されています。

天守閣の展望室からは、利根川を前景に遠く筑波山が望めます。


 博物館を出て、関宿水閘門(せきやどすいこうもん)へ、向かいます(徒歩でしか行けず、30度越えの日差しの中を15分ほど歩きます)


 明治43年の洪水を契機に、江戸川において全川にわたる高水工事(川の水位が最も高くなる「計画高水流量」を算出し、それに耐えうる堤防の整備や放水路の建設)が実施された。
 関宿水閘門の建設は、江戸川流頭部における流量・水位調節を目的としたもの。

 水門はディーゼルエンジンによって昇降する8門のゲートを備え、利根川と江戸川の分派量を調節する。

その横にある閘門は船舶の航行を可能にするために水位を調節する役目をもつ。合掌式の門扉4枚を備え、開閉は人力。
 水閘門は昭和2年(1827)に竣工(今は開いたままになっている)。



 暑さに体が慣れていないのか、体力を急速に奪われたので、時間は早いけれど、今日の宿泊地に向けて出発します。

 

 途中、坂東市岩井にある「國王神社」に参拝しました。


 天慶三年(940)平将門軍と、朝廷による将門討伐の命を帯びた藤原秀郷・平貞盛連合軍が、この地で最終決戦を迎えた。
 劣勢に立たされた将門は、陣を敷いた北山へと退く途中で、流れ矢に当たって戦死。首を取られた将門の身体は馬に乗せられ、後に國王神社となるこの場所に辿り着いたという。
 将門の最期から三十二年が過ぎた日、奥州・慧日寺に逃れていた、将門の三女・如蔵尼(にょぞんに)はこの場所で、傍らの林の中より怪木を見つけると、一刀三礼(のみで木をひと彫りするごとに、三度礼拝する仏教の作法)しつつ父の霊像を刻み、祠を建てて、「國王大明神」の神号を奉ったという由来です。


 珍しい茅葺の神殿です。
 「国王」の意味は、 将門が東国で独立的な王権・皇権を自称したことから、地元では「国王」や「国王大明神」と呼ばれた。将門を「国王」として祀る神社という位置づけ。

 



 ということで、本日の日程は終了し、ホテルに到着。

 関東鉄道常総線の水海道駅前にある「ホテルルートイン水海道駅前」。

 駅のローターリーからホテルの駐車場に直接入れるという、先日泊まった「ホテルルートイン香取佐原駅前」とそっくりのロケーションです。

   これも佐原と同じで、ホテルの窓から気動車が見えます。


 

 さて夕飯ですが、周りに食べ物屋がほとんどないので、致し方なく駅前にある居酒屋「とり専門 かみふうせん」(モンテローザの系列店)に入ります。

 ところがこれが、ひどいぼったくりで、まずお通しがただのキャベツのぶった切ったやつににんにく味噌をつけたのが、有無を言わせず526円もふんだくられました。

 焼き鳥もおそらく冷凍を温めただけという感じの、串に張り付いたようなちっちゃなささみ串が500円、ウーロンハイが600円と飯田橋駅前かっ!!というような都心値段でした。まあ、ガストのようなお腹を壊しそうな(実際に壊した)ものだけは出なかったのが幸いでした。
 それでも、ろくなものを食べていないのに一人頭3,000円も取られたのはショック(ちゃんとした個人経営の店に入れば、もっと美味しいものがたべられたのにと)です(まあ、このごろの居酒屋は、どこもしょうがないのか....)。

 

 ホテルに帰る時に、駅に懐かしい色の気動車が停まっていました。昭和40〜60年代の塗装を復刻したキハ2400形。

 

あしたに続く

 






 とうとう誕生日が来てしまいました。

 去年はだいぶ前から、自分への誕生日プレゼントを何度にも分けて仕込んでいたのに、今年はとうとう当日まで欲しいものが浮かびませんでした。

 まあ、いいかと、いつもと変わらず散歩に出かけます。
 

 クスダマツメクサの中に黒いものが混じっています。

 

図鑑 スズメノヤリ(雀の槍)
 和名は小さな毛槍(下に~下に~ って大名行列の先頭で使うやつですね)のように見えることから。スズメとは小さい様を表している。

スズメノヤリ


図鑑 ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)
赤みを帯びた茎が特徴。別名「ベニスズラン」とも呼ばれることがある。

 


隣の家の可愛い猫 今日は違う窓からのぞいていました。

 

 誕生日プレゼントの話ですが、散歩から帰って、とうとう発注しました。内容については後日。
 

 

 






 すぐ近くで雉が鳴いていると思ったら、いつも見かけないようなところにいました。 鳴かなきゃいいのに、そのあと、こそこそと隠れてしまいました。

 

 調整池の法面にオオキンケイギクが集団で咲いていてきれいです。だからと言って、この花に埋め尽くされるわけでもなく、特定外来生物とか言って毛嫌いすることも無いのに。不法移民の方がよっぽど問題ですよね。


図鑑 キキョウソウ  別名はヒメダンダンギキョウ

 

 とにかくいろいろな花が咲いてきれいです。

 

 

 






  一回だけお参りしたことのある神社。参道が鬱蒼としていて、それ以来お参りしていません(イノシシに襲われそうな気がして)。

 夏になったらもっと鬱蒼としてしまうので、今がチャンスなんですけど。


道端にさいていた、可愛い花。

ハクチョウゲ(白丁花)
 小さな筒状の白い花(星形に開く)が枝いっぱいに咲き、蕾がピンク色なのが特徴的



 金色したテントウムシのような虫がヒメジョンの蕾にたかっていました。

図鑑 「ハナムグリ」(花潜り)の仲間(コガネムシ科ハナムグリ亜科)



 散歩から戻ると、庭のサツキが満開です。場所によって蕾のものもあるので、まだまだ楽しめそうです。


 夏には結構。青々とはする芝なんですが、今ひとつ隣の芝生が青く見えるので(だいぶ禿げた感じもします)、エアレーション+根切りを行いたいと思います。


エアレーション

 固くなった土に穴を開けて酸素と水を通し、根の成長を促す。水はけや通気性が改善され、古くなった根やサッチ(枯れ草)の分解を助ける。
 

根切

 横に伸びた芝の地下茎や古い根を垂直にカットし、芝生自体の再生能力(防御反応)を引き出して「若返り」を促す

  ローンスパイクを使い、芝生に刃をザクザクと差し込んでいく(芝生の面積が大きくなくて1時間ほどで終わりましたが、重労働でした)。
 直角や格子状、あるいは約10〜15cm間隔の平行線など、ランダムでも均一でも構いないようです。
 アフターケアとしてケア 根切りエアレーションの後は傷口の保護と発根促進のため、発根促進剤などを撒き、目土(芝の目土)をしっかりと入れて切り口を暗くしておくことで新しい根が伸びやすくなるそうです。

 

 



 目土を入れたおかげで、だいぶ平らになった感じがします。さて、夏には隣の芝生より青く茂るでしょうか。

 

 






 ほとんどどの田んぼの田植えが終わっています。

 マスゴミは、今年の新米価格は暴落するなんて、今から農家のやる気を削ぐようなことを報じているようです。

    最低ですね。まあ、もうすぐ地獄行きですから、せいぜい今の内に好きほうだいやってりゃいい。

 

 色鮮やかな花

図鑑 ナデシコ
ビジョナデシコ(美女撫子)セキチク(石竹)などいろいろ種類があるようです。

 

図鑑 デイジー


マーガレットは葉っぱが菊の葉そのもので区別できる。

マーガレット

図鑑 ウツギ(空木) まだ蕾なので区別がつきにくい


ウツギ(空木)の種類 | 新和造園株式会社

 地面を這っていた

図鑑 マイマイカブリ
カタツムリの天敵。細長い頭部をカタツムリの殻に突っ込んで捕食する(恐ろしい)。
 後翅が退化しているため飛ぶことができず、地表を歩いて移動する(可哀そう)。



 ツツジの生垣の中からニョキっと出ていた

図鑑 ヒメスイバ(姫酸葉)
 高さ20〜50cmとスイバより小型で、葉が「ほこ型(矢じり型)」をしているのが特徴



 去年一昨年に続き、白子の新玉ねぎ争奪戦に出かけました。

げんきの里ひまわり



 みんな、玉ねぎに目がいっていて、気を付けないと自動車に轢かれそうになります。



 新玉ねぎ5キロが1,400円ちょっと。どういう訳か10キロだと2,000円ちょっとで買えます。

 でも、なかなか10キロを消費するのは時間がかかるので(水分を多く含み傷みやすい)、ソニックという種類を5キロ買って帰りました。

 

 






  ゴールデンウイークが終わってから、天気が安定して清々しい日が続いています。



 歩道には様々な花が咲いて、散歩を楽しませてくれます。

 

 夫婦の間では、ヒメオドリコソウの枯れたものだということで、合意ができていたのですが、Google レンズで調べてみたら

違うみたいです。
 

図鑑 ヤセウツボ(痩靭)
 寄生植物: 他の植物(特にシロツメクサなどのマメ科)の根に寄生して養分を吸収するため、自分で光合成をする必要がなく、葉緑素を持たない茶褐色の姿をしていrる。
 外来生物: 地中海沿岸原産で、日本では「要注意外来生物」に指定されている。

 

 






 春は鳥が囀るので、どんな鳥か興味がわきます。

 このこは燕尾服が特徴的なので、すぐ分かりますが

 他の鳥はさえづりを頼りに YouTube と AI を駆使して名前を探すのですが、結構難航します。

 

シジュウカラ は「ツーピーツーピー」と特徴的なのでなんとか特定済み

一年中みられる野鳥(草やぶ・雑木林)|こどもの国

 

 


 あと、「チョットコイ チョットコイ チョットコイ」と鳴き続ける

コジュケイ

コジュケイ(2023.04.11) - 日本の野鳥識別図鑑

 

 

 

 

 ピーヒョロ ピーピー ヒョーロ ヒョロ とズーッと鳴き続けている
ガビチョウ(画眉鳥)

ごめんね。「がびちょう:画眉鳥」】我が家の庭でキレイに囀っている鳥は・・・家づくり・建築デザイン・住宅設計は、建築設計事務所 KOMAGURA WEST

 

 



いまのところこれくらいですかね

 花もよく見ないと区別がつきにくいものも多い

図鑑 クスダマツメクサ(薬玉詰草)


 コメツブツメクサ

コメツブツメクサ – はなもく散歩

オルレア・グランディフローラ(別名:ホワイトレースフラワー)


図鑑 イベリス
 アブラナ科。背が低く、地面を覆うように咲くマット状の白い花。

イベリスの育て方・栽培方法 | LOVEGREEN(ラブグリーン)

 家に戻ると、庭のヤマボウシが咲いていました。

白いハナミヅキと見間違えることがある。


ハナミズキの花びらは先端がへこんでいる
ヤマボウシの花びらは先端が尖っているのとヤマボウシは時期が遅いので区別がつくことが多い。