確定申告と梅まつり | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 確定申告出してきました。

 ところが、なんと今年から事務デジタル化の推進とかいって、確定申告書の控えに受領印を押さないことにしたとのこと。きっとアホのデマ太郎かなんかが、大臣時代に余計な事言ったんですかね。

 役所が市民から文書を受領した時は、その証明に受領印を押すのは当たり前のことで、だいたいそれを省いて、どこがデジタル化の推進に寄与するんでしょうか?アホの考えそうなことです。それが嫌なら e-TAX で出せという、ワクチンパスポートやワクチン接種による旅行費用優遇と同じ嫌がらせなのです。

 実際の受付作業は、受付の職員が内容を確認した後、クリアファイルにまとめて入れて手渡され、それをそこに備え付けてあるポストに自分の手で入れるという、仰天な取り扱いが現場ではなされていました。

 前の日に確定申告書を作成しながら(もちろん憤慨しながら)、提出したという証明をどうしようかと考えていたのですが、
1. 受け付けた人に、受け取った旨を記載した名刺をもらう。
2. 受付した人のネームプレートが見える写真を並んで写す。
 等、色々考えたのですが、あまりに嫌みで、逆恨みされて税務調査にでも入られたら面倒なので、取り扱いに困っていたのですが、上記の仰天の取扱が逆に功を奏して、ポストに投函する写真を撮っておきました。これいいですね!!

 確定申告も終えて、すっきりしたところで、これも恒例になってきた、府中郷土の森へ梅を見に行きました。

 その前にやっちゃばで野菜とお弁当を入手しました。

梅まつりは2月1日から3月9日までですね。

 けっこうな来場者の数でした。というか今がちょうど満開で、あと数日で祭りが終わるのはもったいない感じ。今年は梅が咲くのが遅かったのかもしれません。

 青軸(あおじく)という、花も実も楽しめる原種系の品種という梅の木の下のベンチが空いていたので、ここでお弁当にしました。ベンチの真上の紅梅は、まだつぼみだったので、いつかみたいに人の食べてる頭の真上で写真を撮るような輩もいないでしょう。

 これも、やっちゃばに寄ったときの定番になっている、ルーローファン(900円)と

シンガポールチキンライス(900円)

 花見弁当という感じじゃないけれど、変なものが入っていなくて安心して食べられます(今回、外米がむっちゃ固かったけれど)。

めじちゃんも楽しいそうでした。

ひととおり見終わったのち、博物館で開催されていた「たまの寺とみほとけ」を見学しました。

 「たま」(古代武蔵国の多磨郡)では、7世紀末から8世紀初頭の間に建立された「多磨寺」、8世紀中頃創建の「武蔵国分寺」が仏教受容と展開の中心的役割を担った。また、小規模な仏堂跡などの遺構、瓦塔や仏鉢形土器などの遺物、奈良時代以降の火葬墓が各地で確認されているそうです。これら発掘調査で見つかった仏教に関わる遺構や遺物をとおして「たま」に仏教が広まっていった過程を探る展覧会でした。