犬と悪魔のプール

犬と悪魔のプール

音楽を中心に色々な話を書いていくつもりです。


もうじき9連休のお盆休みも終わってしまいます…。

そんな今日、再度矯正歯科へ。

実は、お盆休み初日に行った時に上のワイヤーを調整してもらった訳なのですが、それが左上の頬っぺたに刺さって痛かったのです(T_T)

調整してもらった1日目からもう痛かったので、歯が動いてワイヤーが出てきたと言うよりも、最初からワイヤーが出ていたと考えるべきなのでしょうが…。

調整してもらった時も、実は「あれ、もしかしてちょっと左側の先端が尖ってる?」と思ったのですが、「まぁ大丈夫かな」と思って特に何も言わなかったんです;;

あの時ちゃんと言っておけば…という後悔orz

今後は、少しでも「あれ?」と思ったらちゃんと言おうと思います…。

 

そんな訳で、今日は飛び出たワイヤーの先端を削ってもらいました。

私としては左上だけが痛かったのですが、見てもらった所、右下のワイヤーも出てたらしく、そちらも切って、更に削ってもらいました。

これで痛みがマシになれば良いですが…とりあえず現時点では、既にできた口内炎が痛いので、大丈夫なのかどうかもよく分かりません;;(いつもの事)

しばらく様子見ですが、大丈夫だと信じたい。

お盆休み1日目!
今日は恒例の、矯正歯科に行ってきました。

もう歯は一応整ったので後はチェックするのみ、という感じだったので今日もやる事は無いのかと思っていたのですが、先生の判断で上の歯のワイヤーだけ調整してもらいました。
久しぶりにちょっとまた歯が痛くなってますが…まぁ、当初の痛み(おかゆしか食べれないレベル)と比べると全然大した事無いです。

 

今回は舌のトレーニングについて質問を。
大分前に舌のトレーニングをするように紙を渡された訳ですが、全然できていなくて;;
前回行った時にまた言われて、ようやっとやる気になり、それ以来毎日やってます!
気付いたのですが、トレーニングの紙の置き場所が重要ですね。
以前はトレーニングの紙を机に置きっぱなしにしておいてやらなかったのですが、今はiPadに挟んでいて(カバーを付けてるんです)、私はいつも風呂上りにiPadを開くので、そこで舌のトレーニングをし、夜の歯磨きをするという流れになっています。
習慣の中に組み込むっていうのが大事ですね。


あ、それで、そのトレーニングを真面目にやり始めてから疑問だったのが、棒(私はいつも歯ブラシの柄を使ってます)を舌の上に乗せて持ち上げる、という運動。
どうも、舌の先っぽしか動かないというか、指1本で「カモ~ン」とやるような動きしかできなかったんです;;(意味分かりますかね;;)
で、正しいやり方はどうやるのか、というのを教えて貰ったのですが、根本的に違っていた所が、舌を口の外に出してはいけない、という事。
私は舌を口の外に出してやっていたのですが、本当は棒を口の奥の方(舌の真ん中くらい?)に置いて、口の中で持ち上げるみたいです。
なるほど、という事で、今晩からまたやってみようと思います。
…イラストで見ても分からない事ってありますよね…。

昨日、ネットで注文してたSERVAMP14巻が届きました!
早速読みました!!

 

今回は…ヒュー?!え、いや、ちょ待って、ヒュー?!というような、そんな14巻。
C3編終わって、急に(急でも無いか?)徹叔父さん出て来たりして「え?」という部分もありましたが、概ね皆大丈夫だったという事で、丸く収まり。
直後に、色々出てくるあれやこれや。
個人的にはここにも書きましたが、ヒューの名前は鉄が考えた訳では無かったという事が分かって、何か凄い伏線回収!みたいな気分になりました(^_^;)
それにしたって、鉄が可哀想すぎる・°・(ノД`)・°・
ヒューがやられて高齢化した、という時でもショックは大きかろう、と思っていましたが、まさかその信じていたヒューに裏切られていたなんて…(ノ_-。)
事情がまだ全く分かっていないので、現時点での私の中のヒューの好感度は地に落ちています。
そしてヒューがやられたと思っていた時に実は姿も無くやられていたイルディオ;;(ワー君という名前の方がまだしっくり来ますが)
ヒューがやられたと思っていた時、「戦う活躍シーンも特に無くやられて可哀想…」と思っていましたが、名前が出る前から活躍シーンすら奪われていたイルディオの方がもっと可哀想です(´_`。)
私の中で同情という名のイルディオの好感度がグングン上がっております。
そしてイルディオの主人であるニコ!
この子(というか何歳?)がまた何というか…凄く良いよね!
ちょっととぼけてる所が可愛いし(「なんで…服を…着てないの…?」「愚か者には見えない服…!?」のくだりとか)、ビビりな所も面白いし、それでいてイルディオとの絆ができてない所にちょっとシュンとしちゃってる所がもうたまらん(///∇//)
現時点で私の中の好きなコンビランキング暫定3位です!(上位は同率1位で怠惰組と強欲組です)
個人的にはこれからイルディオとニコの絆が深まってくれるであろう所に注目していきたいと思います。(ロウレスサポート頑張れよ!)

 

そして、久しぶりに登場した椿!
何か大分雰囲気変わっちゃいましたが…前回最後に出てきたのが、仲間捕まってショボーンな所だったので、まぁ妥当な強化だったかと…。
とはいえ、いきなりぶちかましてくれて、真昼推しな私としては「チクショウ、何やってくれてんだ!これ以上真昼を苦しめるな!!」と言いたい所ですが…;;
どうなるかはまた次巻、という所で…。
リリイも更に弱ってしまいましたし、過去話なのか今の話なのかよく分かりませんでしたがギアといういかにも鍵を握る的人物も出てきましたし…。
帯に「新章突入」と書いてますが、訳の分からないままスタートした感が大きいので、早く続きが読みたい(>_<)ですね。

今日は、また会社を休んで大学病院に行ってきました。
術前検査という奴で、これが手術前に行く最後の大学病院です。

 

朝8時過ぎに病院に着き、まずは呼吸機能の検査。
機械を口にくわえて、息を吸って吐いて、と、思いっきり息を吐いて、という2つの検査をしました。
どちらの検査も、やる前にまずは「機械を口にくわえたまま呼吸を整えて」、という所からスタートするのですが、この「呼吸を整える」という事がなかなかできない;;
口を開けた状態なものだから、機械の中に私の涎がどんどん入っていくような気がする;;
それが気になるし、ちょっと口が緩むと口の隙間からも涎が垂れてくるような気がするし…;;
こんな所まで来て涎に悩まされなきゃいけないのか、と思いました;;(と、今書いててふと気付きましたが、そういえばここ最近は他の事に意識が集中してる時でも涎が垂れなくなった気がします)

 

で、まぁそれに若干時間がかかりつつもすぐに終わって。
続いては麻酔科の術前クリニックというような所へ。
予約では10時からだったのですが、呼吸の検査が早く終わったので(こちらは時間指定無く、いつでもやってくれる物でした)、受付の前に座っていたら受付の人が気付いてくれて呼んでくれました。
で、まだ9時過ぎとかそれくらいだったと思うのですが、対応してくれて…。
問診票を書いて、手術時の流れのDVDを見せてくれました。
それから麻酔科の先生と話をして。
指先をクリップみたいな機械で挟んで何かを測っていたみたいですが…何かはよく分かりませんでした;;
そこでも一応「矯正してますが手術できますか?」と質問してみたら、しっかり歯にくっついてる装置なので大丈夫、と。
続いて手術室にいるという看護師さんに話を聞いて。
私は手術室で麻酔をかけられたら、次に目覚めるのは自分の病室、と思っていたのですが、事前のDVDによると手術後麻酔を止めて(?)10分くらいで目が覚めるので、手術室で起こされる、と言っていたんです。
なので、手術後10分でもはや目覚めて、手術による痛みとか無いんですか?とかくだらない質問をしてみたのですが、どうやら痛みがある人もいるそうですが、その痛みが少ないように痛み止めでコントロールするのがお医者さんの仕事みたいで。
痛みが少ないように頑張ってくれるみたいなので、そこは信じるしかないな、と思います。
でも、目が覚めたら口も塞がってるし手足も動かないようにされてるそうなので、パニックに陥らないか、その方が不安だったりもします;;

 

それから続いて、歯のレントゲン写真を撮りに行きました。
パノラマ撮影?とかいう奴で、顔の周りをUFOみたいな音をさせながら機械がグルグル回る奴で撮りました。(矯正歯科などでお馴染み)
今日はレントゲンのコーナーは凄い混み合ってたみたいですが、この歯の専用の機械は利用する人がほとんどいなかったらしく、他の人が待ってるのを尻目にさっさと撮ってもらい、続いて口腔科へ。
ここでもまた問診票を書いて、ちょっと待たされましたがしばらくしたら呼ばれて、普通の歯医者さんみたいなリクライニングな感じのあの椅子に座って口の中を見てもらいました。
私は手術の事で歯を見てもらうというのはてっきり、歯がグラグラしてないかとかそういう事をチェックするのかと思っていたのですが、それだけではなく。
素人の私としては完全に「その発想は無かった」という感じなのですが、口の中のばい菌によって、術後肺炎になるというリスクがあるそうですね?
という事で、手術の前の日に入院する訳なのですが、その入院する日に歯の掃除をしてくれるそうです。
話の雰囲気だと、全然歯医者に行かずに歯石が溜まりまくってる人だったら、手術前日だけじゃなくてそれ以外の日にも行かなきゃいけないっぽい雰囲気でしたが、私は矯正の関係で2か月に1回一般歯科に歯の掃除をしてもらってるので綺麗だ、と。
実際次も9月に予約を入れてますし、手術は10月なのでちょうどいいスパンで掃除してもらえて良いかな~、と思いました。

 

そして最後に、婦人科へ。
当然のようにここが1番時間がかかる…(-。-;)
今回よく分かったのですが、大学病院の対応が冷たい人と親切な人の差が凄く大きい。
今日で言うと、呼吸機能の検査の人、麻酔科の人、レントゲンの人、口腔科の人、皆親切な人ばかりでした。(先生も看護師さんも受付の人も皆)
ついでに言うと、前にMRIを撮ってくれた人も凄く親切でした。
その一方で相変わらず対応が冷たい婦人科の受付の人ですが、この対応の冷たさは忙しさと比例しますね(・・;)
今日に関して言えば、それは患者を適当にあしらいたくもなるわ、と同情したくなるような患者の多さでした;;(待合の椅子にびっしりと患者さんが座り込んでいる)
私は元々11時の予約だったのですが、これはなかなか回ってこないだろうな、と思ってしばらく院内で待って、12時前くらいに受付に聞きに行ったら「あと16人待ち」という事だったので、一旦病院から出て昼御飯を食べに行きました。
それからご飯を食べて戻ってきたのは13時過ぎだったでしょうか。
それでもまだ6人待ちでしたが、まぁ別に急ぐ事も無し、という事で待ってました。
婦人科の受付の人も忙しくてイライラしてますが、先生は1人しかいないんだからもっと忙しくて昼御飯食べる時間あるんだろうか、と思ったりするのですが、ここの先生はいつ会っても落ち着いていて全くイライラしてる素振りを見せないので、本当にできた人だと思います。
やっぱり今日もゆったりと話してくれて、超音波?で卵巣も見てもらったのですが、MRIで見た時と大きさなどにも特に変化は無く、診断は変わらない、と。
次来る時は入院の時ですね、と言ったら、もしも急に凄くお腹が痛くなるような事があったりしたら、入院前でも病院に来てくださいと言ってくれて、そういう所が本当に信頼できる先生だな、と思いました。

 

一応術前最後だったので、入院に関する色んな説明もありまして。
入院前に準備しておいてほしい物、というのにティージーパンツとステリーストリップテープという物がありまして、それは病院内のコンビニと近所の薬局で手に入るという事だったので、早速買って帰りました。
ティージーパンツというのは今はT字帯のパンツタイプ?として販売されているらしく、それを購入。
私が卵巣嚢腫が見つかって云々と会社の人に話した時、著者がチョコレート嚢腫で手術したという体験を描いてるエッセイ漫画を貸してくれたのですが。(タイトル忘れました;;)
そこに「お腹を手術した後にパンツを履くと痛いから、ふんどしが凄く役に立った」と書いてあったんですね。
でもふんどしなんて…と思っていたのですが、このT字帯パンツがふんどし代わりに役に立ってくれるのでは、と今は期待してます。(いや、ただ着脱しやすいというだけで、ふんどしの効果は無いのかもしれませんが;;)
あと、ステリーストリップテープというのは術後の傷跡を綺麗に治す的なテープのようです。
薬局に行ったらすぐに分かってくれて、この難しいテープ名を言う前から出してくれました(^_^;)

 

そんなこんなで病院の用事が全て終わったのが15時過ぎ。
…本当に1日仕事でした…。
それでも、これでしばらくは大学病院に行く事も無いです。
後は体調管理と、色々書類とか準備をしておこうと思います。
…言われた事、忘れないようにしないと…;;

昨夜、というか、日付としては今日の事なのですが、またしても起こってしまいました…お母さん階段から転落事件orz

夜中、多分12時半とかそれくらいだったかと思うんですが、夢の中でまた「ゴン!」みたいな音がして、人が動くような気配がしたので、飛び起きて階段まで駆けつけたんです。

私がベッドから降りてる間に別室のお父さんが「お母さん?」と呼ぶ声が聞こえてきて、何かもう凄く心臓がドキドキいい始めて…。

階段の踊り場にまたお母さんがいて、でも今回は頭は打たなかったらしく、体を庇うために?右手と右肘を痛めただけで済んだようでした…。

いや、それでも怪我には違いないのですが、少なくとも意識があるだけでも前回よりマシです…。

 

今回はお母さんも意識があった訳なので、事情を聞いてみたら、トイレに行こうと思ったら間違えて階段の方で曲がってしまった、と。

家の階段とトイレの入口は隣同士にあって、1つ手前で曲がってしまった、らしいです。

私が駆けつけた時から階段の電気がついてたので、「何で電気付けたの?」と聞いたら、トイレの電気と間違えた、と…。

やっぱり前回も、寝ぼけて階段から落ちた可能性が高いな、と今回の事で思いました。

そもそも、前回の事が起こってからしばらく1階で寝ていたのに、お父さんの判断でまた2階に寝る場所を戻した訳で。

会社だったら、完全にリスク管理ができてない、という所です…;;

お父さんも「もう絶対に2階で寝ない!」と言ってるので、本当にそうしろよ、と思います。

その後お母さんを布団の中まで見送って、私も自分の部屋に戻ったのですが、しばらく心臓がドキドキして眠れませんでした…(-。-;)

 

前回のお母さんの階段転落事件はいつの事だったのか、とこのブログを遡ってみた所、2014年の5月30日の夜中だったみたいですね。

あれから5年…絶対にお母さんを守ると心に誓ったはずなのに、結局はまた守れなかった…。

お父さんがまた2階で寝るようにすると言った時に(何でまた2階で寝るようにしたのか、当時の記憶がおぼろげですが;;)、何でもっと強硬に反対しなかったのか…。

後悔しても仕方ないです。

最近の私は、自分が精神的に弱ってるからと言って、お母さんに頼り過ぎてました。

もっと私がちゃんとしないといけない、です。

ただ、今回の事で1つだけ自分を褒めてやってもいいかな、と思える事は、今回は「誰か」に任せようとせずに、真っ先に階段まで駆けつける事ができました。

5年前の事件以来、お母さんが倒れたりした時には普段から大分敏感になれているので、そこだけはよくやった、と言ってやりたいです。

今日は大学病院に行ってきました。

術前検査、というのか、採血、心電図、胸部レントゲンをやってきました。

先生に会う必要が無いので、土曜日でもOKだったみたいです。(先生は木曜日にしか外来をやってない)

 

まぁ、特に待たされる事も無く、多分1時間くらいで全部終わりました。

それにしても…何度行っても大学病院にはイライラさせられます;;

受付の人は大抵不機嫌だし、今日は心電図とレントゲンをやってくれた人達(特に心電図のおばちゃん)が不愉快でした(-。-;)

相変わらず仕組みもよく分からないし、自分が何をやるのかもよく分かってないのに、受付で質問すると「それは私の管轄ではない」とばかりに適当な受け答えしかしてくれない;;

こっちは分からないから聞いてるのに、お金貰って仕事してるんだったらちゃんとやってよ!と凄く思いました。

 

が、会計の所で「え…?」と思うような事が。

何のコーナーか分からないのですが、番号札の人を受付の人が探していて、待合所(それなりに広い)をその番号呼びながらウロウロ歩き回ってたんです。

前から何度かこの待合所に座ってると番号呼びながらウロウロしてる受付の人は見かけてたのですが、結構聞いてない人がいるみたいで、すぐ近くを通ってるのに本読んだりして無視して、結構経ってから「あ、呼んでた?はい」みたいな感じで応えてる患者さん(決して年配で耳が遠いという感じでも無い)を見かけたりしてたんです。

で、今日いた患者さんというのが、何回も受付の人が呼んでるのに返事をせずに、ようやっと自分が呼ばれてる事に気付いたのか、手を挙げて。

それを見て受付の人がわざわざその人の所まで歩いて行って、用件を喋って、それでその患者さんは会計の方に歩いて行ったんですけどね。

普通、というか、私だったら自分が呼ばれてたら「はいはいはい、私です!」という感じで声を出してその受付の人の所まで歩いて行くのに、その人は歩かずに受付の人にわざわざ自分の所まで来させて。

その後スタスタ歩いていた所を見ると、決して足が不自由という感じでも無かったので(若い人でしたし)、どんだけ殿様気分でいるんだろう?と思いました;;

 

その前まで私は検査をしてくれた人達の不愉快さにイライラしてたのですが、それを見たら病院の人達も嫌な患者さんにイライラさせられてるんだな、と思って、ちょっと許そう、という気分にもなれました。

…とはいえ、病院で働く人達もイライラしてるんだとしても、それをイライラさせた当人とは別の無害な患者にまでイライラをぶつけるのは、やっぱり良くないとは思いますけどね;;

それは、イライラしてるからといって介護施設の人が高齢者を虐待するのが許される訳ではない、というのと同じレベルの話だと私は思います。(いや、不機嫌な態度と暴力は全然別物なんですけどね;;)

でも、病院に来る人は精神的にもやっぱり弱ってる訳なんだから、「冷たい態度」というのも精神的な暴力だと私は思うので、やっぱりもうちょっと優しく接してほしいな、とは思いますね。(後、丁寧な説明も…)

今日は矯正歯科の日だったので、行ってきました。

まずは前回先生に直接謝れなかったので、手術が延期になってしまった事を先生に謝って。

何か、今日患者さんが少なかったからか知らないけれど、先生の機嫌が良かったです(^_^;)

そして、新しく決まった歯の手術の日程、それから一応お腹の手術の日程の報告もして。

 

先生からは、現時点でもう歯を動かす事は無いけれど、変な風に歯が動いてないか、あるいは装置が外れてないかチェックをしたいので、これからも1ヶ月に1回くらいは来てほしい、と。

こちらとしても、何かあった時は対処してほしいので、もちろんよろしくお願いしますm(_ _)mという感じです。

 

そして今日は、私がここ最近また気になってる事を聞いておきました。

大分前にもここに書いたと思いますが、右上の奥から4番目の歯が何か変、という事。

唇を内側に吸うと歯が押されると思うんですが、それだけでその歯だけちょっと痛いような気がするんです。

かと言って、格別その歯がグラグラするという事も無いのですが…それでも気になってて、でもここ最近はあまり痛みも感じなくなってたんですよね。

だから大丈夫なのかな~、と思ってたら、ここ1週間ほど、また前みたいに少し痛くなってきた気がする。

という事で、前回手術するっていう前提の話でレントゲン?とか撮ってもらってたので、先生にその歯に異常は無かったですかね?と聞いてみたのです。

先生の目からすると、特に異常は無い、と。

普通の歯科で歯の掃除をしてもらう時みたいな、水をシャーっとかけてもらったりしたのですが、特にそういう事をされてもその歯だけ異常を感じる、という事も無く。

見た目も特に虫歯がある訳でも無いから、大丈夫だろう、と。

やっぱり私が神経質になり過ぎてるだけなんでしょうか…;;

気になるけれど、先生が大丈夫だと言うから大丈夫だと思う事にします。

 

あと、ちょっと歯磨きをやりすぎじゃないか、的な話も出てて。

いや、私がどうと先生が言った訳では無いのですが、大人の矯正してる人はそういう節がある、と先生が言ってる事が完全に私と一致、みたいな感じだったのですが…;;

そんなにゴシゴシ磨かなくても大丈夫だから、と言われたので、本当に気を付けたい所です…;;

今日は2か月に1回のルーチン、普通の歯科に歯の掃除をしてもらいに行ってきました。

いつもの歯科衛生士のお姉さんにいつも通りしてもらったのですが、何か今日はやけに私のプライベートの話をしてくるし、それにいつも以上に丁寧に掃除してくれてる感じがする。

その時は深く考えず、ただ最近本当に精神状態が良くないので、「2か月に1回でも、こうして悩んでる事とかとは無縁の話を普通にできる人がいるなんて、私はラッキーだな~」とか思ってたんですね。

でも、掃除が全部終わってから急に近くに寄って来て、「実は8月20日で退職するんです。次回の掃除の時はもういないと思うので、今日が最後になるかと…」と(T_T)

何か…たった今「私はラッキーだな~」とか思った直後にその話だったので、「悪い事って重なる」としか思えない…;;

それでも、お姉さんが「今までありがとうございました」と何回も言ってくれて、私も同じように「ありがとうございました」と何回も返して、感謝の応酬が繰り広げられてました(゚ー゚;

私としては色々歯磨きについて教えて貰ったり、歯磨きの面倒くささの愚痴を聞いてもらったり、励ましてもらったり、当然歯を綺麗にしてもらったりで、本当に感謝しかないのですが、そうやって歯科衛生士さんからも「ありがとうございました」と言って貰えると、彼女にとっても私の歯を掃除する時間は多少なりとも楽しみな時間だったのかな、と思えて、何か本当にありがたい限りです。

 

院内では「そうか、残念だな…。でも2か月に1回しか会わなかったからショックも少ないのかな」と思っていたのですが、家に帰ってからじわじわと精神的ダメージが…;;

本当に、既に精神的に追い詰められているのに、追い打ちをかけるような出来事って続くものです…。

ここに書いたか忘れましたが、うちのお父さんが今年からボランティアを始め、その関係でカブトムシの幼虫を大量に取ってきていたのですが。
一昨日の夜、無事に羽化しました(^ ^)
その時私は2階にいて、両親は1階でテレビを見ていたのですが、お母さんが騒ぐ声で見に行ってみると、なんとカブトムシが廊下でひっくり返ってる(*_*)
それで幼虫の埋まっていた他の筒も見に行ってみると、あと2匹出てきてました。
メスが2匹、オスが1匹という内訳。
急だったので何の用意も無く、とりあえず3匹一緒のケースに入れると早速オスがメスを捕まえて交尾を迫る∑(゚Д゚)
生まれたばっかりで何という肉食系男子!と一瞬思ったのですが、よく考えたら幼虫から生きてた訳で成虫は子供ではなくむしろ立派な大人。
寿命を考えたら、出会ったら即ヤリなこのスタンスが大切なんだろうな〜、と。
とはいえ、今出てきたばかりだろう、という事で、オスだけは別の容器に移しました。

で、昨日の夜、カブトムシが夜羽化する事を学習したお父さんは、夕方からカブトムシを待ち受ける。
一昨日廊下にいたのは20時くらいだったのですが、昨日は18時半くらいには土から顔を出してました。
全部オスで、3匹。
オスは一緒にするとケンカする、とネットに書いてあったので、新しい2匹はそれぞれ別の容器。
1匹は容器が足りなかったので、メス2匹が入っている所へ。
やはりケダモノの如きオスと一緒にされるメス(^_^;)

そして今朝の話。
平日は私が1番最初に起きるのですが、カメにご飯をあげようと玄関に行ったら…恐るべき事に、オスを入れていた容器の内2つのフタがずれているorz
かつてカブトムシを幼虫から育てていたのに外に置いていたら成虫になるのと同時に空へと逃げられた私は、カブトムシが脱走する事を知っていたので、お父さんにもそう言っておいたんです。
それで、お父さんは缶ビールをフタの上に1本ずつ置いていたのですが…カブトムシの力、舐めてました(-_-;)
敗因は、フタが容器に引っかかるツメが2箇所あったのに、1箇所しか止まっていなかった事。(結構強い力でバチンとやらないと閉まらなかったみたいです)
とはいえ、上に缶ビール置いてるのに?!
カニが脱走した時の事を思い出して恐怖したのですが、やはり虫、明るい所に行こうとしたのか、玄関の扉に激突して落ちました、という感じで扉の前にひっくり返ってるのが1匹。
もう1匹も扉のフチの所に捕まっていました(´ー`)
指に止まらせてあげて、無事に容器に回収しました。
余談ですが、お父さんは触れない訳じゃないと思いますが、なんか嫌みたいで素手で触らず魚釣りで使う、魚掴みのトングみたいなのでカブトムシを持ってます。
元々孫や姪の子供(私の従姉妹の子供)にあげようといっぱい幼虫を捕まえてきて、いらないと断られて家に沢山いるカブトムシ。
自分でも素手で触りたくないような生き物を人にあげようとする事がそもそもの間違いではないかと。

一方私は、近くで見てるだけにしようと思ってたのに、うっかり触ってしまったせいでちょっと愛着が湧いてしまいました(*´-`)
どうやら私は、手の上に足の細い生き物が乗っている感触が結構好きみたいです(^-^;(カニも然り)
多分近い内に山に返しに行くのでしょうが、家にいる間は観察してみようと思います(^-^)

追記。
今晩は21時頃、また廊下に出てきてるのが1匹、更に土から顔を出してたのが1匹。
オスメス1匹ずつ増えました。
容器が無いのでオス1匹入ってた所にメスを、オス1匹とメス2匹入ってた所にオスを入れたみたいですが。
密度が高い所でケンカしなきゃ良いですが…(-。-;

昨日、お腹の手術日程が決まった訳ですが、続けて歯の手術の方も日程を決めなきゃ、という事で電話をしました。
当初の8月の手術予定はキャンセルしてもらって、改めて歯の手術は来年の3月9日、という事になりました。
大学病院からは、12月以降は歯の手術してもOKと言われてるのですが、会社を休めそうなタイミングが3月にならないと無いので;;

 

実は昨日の夜、凄まじいうつ状態になってました;;
お腹の手術日程が決まったのは良かったのですが、改めて歯の手術の事が気になり出して…。
私は歯の手術の為に2週間会社を休むつもりでいたのですが(病院から、それくらい休むように言われたので)、ネットで手術を受けた人のブログなどを読んでいたら、1か月くらいは仕事できないとか、3ヶ月くらい休職したとか、そういうことを書いてる人がいたんですよね;;
それで、本当に2週間で仕事復帰できるんだろうか、という不安があり、また、手術の6ヶ月後くらいに顎のプレートを除去するための手術があって、そこでも会社を休まないといけない、という事が気になって…。(ちなみに除去手術の事は矯正を始める時点では知らなかった事なので、私からすると「聞いてないよ!」的な話なのですが…)


お腹の手術の件がある前は、「会社休ませてもらったら良いか」という軽い気持ちでいたのですが、今回お腹の手術で休む事で会社の先輩からあれだけきつく言われて、何か凄く自信が無くなってきたんです。
2週間休む、という事で先輩からはOKを貰っていたのですが、もし2週間で仕事復帰できなかったらどうしよう、それで迷惑をかけるくらいだったら、会社を辞めた方が良いんじゃないか、と思ったりして…。
何かそれが凄い不安で、自分でもびっくりしたのですが、若干過呼吸みたいな症状が出る程の緊張状態で…。
それでも両親にその話をしたら、「自分から辞めるなんて言わなくて良いんじゃないか。もし会社が、そんなに休むんだったら辞めてもらうしかないとか言ってくるようなら、それは自分の体の方が大事だから辞めたら良いと思うけど、言われるまでは考えなくて良いと思うよ」と言って貰えて、それで少しは気持ちが楽になりました。

今日、会社に行って、昼休みに一緒にご飯を食べてる別の課の先輩にその話をしたら、「そんな事考えなくて良いですよ!他の部署の人も何人かは病気やら何やらで長期休んだりしてますが、ちゃんと戻って来てますし」とそこでも言って貰えて、それも安心したのでした。
私は自分で選んで矯正を始めているので、手術で会社を休んだりする事は凄く自己中な事なんじゃないだろうか、とかも思ってたのですが。
これまたネットで同じように悩んでる人が質問してて、それに対する回答で、「顎変形症は生まれつきの障害のようなもので、保険適用される国が認めている病気だからそんな風に思う必要は無い」というのがあったので、私もそうだと思いたいと思います。

 

そういう一連の悩み、そしてアドバイスを聞いて自分で気付いたのですが。
私、それまでは「手術大丈夫かな?全身麻酔から目覚めなかったらどうしよう…」とか心配していたのですが、会社の事を考えたら、先輩達に迷惑をかける心の痛みを考えたら、体の痛みなんてどうでも良い事のように思えたんですよね。
むしろ私は痛い目にあって当然、ぐらいに思いました。
でも実は私は、手術の心配でも、会社に迷惑をかける事が嫌なのでもなくて、本当は会社の人にまた責められるのが嫌だったんですよね。
会社の人に迷惑をかけるのが嫌だから会社を辞めた方が良いんじゃないか、ではなくて、迷惑をかける事を会社の人にきつく言われる事が嫌だから会社を辞めたい、というのが自分の本心だった事に気付きました。
それだけ、先日の先輩や課長に言われた事が、まだまだ私にとってしんどい事なんだな、と思います。(それこそ過呼吸になる程に)
正直、いつになったら気持ちが回復するのか自分でも分かりませんが、どうする事もできないので、待つしかないかな、と思います。