前回「これが最後のプライブになるかも~」とか言ってましたが、また行ってきました。
だって、今回も会場が松下IMPホールだったんですもん!
やっぱり全席指定、良いですわ。
しかも今回も謎ラッキーな事に、私の斜め前3席くらい人が来てなくて空席になっていて、ステージ非常に見やすかったです。
今回は早々に疲れて、演奏中も結構座って見てる時があったのですが、座っててもなおメンバーさん(少なくともアキラ氏は確実に)見える感じだったので、本当天国みたいなライブでした。
余談ですが、前回Act.3でチケットソールドアウトしてて私は行く気を失くしたんですが、もしかして他の人もそうだったんでしょうか?
今回はソールドアウトしてる会場の方が少ない感じが…。
あ、いや、前回の「剥製」「シロクロニクル」のラインナップが良かったという事ですかね?(逆に「cell.」と「インク」は不人気…?)
まぁ人気がどうであれ、私は今後も全席座席指定の会場のみ、ライブには参戦していこうと思います!
では、いつも通り人様が書いたセットリストを拝借。
・cell.
・ダンスマカブラ
・C.C.C.
・crackpot
・痣花
・恋は灰色
・春咲センチメンタル
・うわのそら
・時間坂
・「雪蛍」
・comic youth
・ジンテーゼ
・怪物くん
・本日は晴天なり
・メランコリック
・夢の島
・針槐
EN1
・白い足跡
・冬の海は遊泳禁止で
EN2
・ボーナストラック
・Ghost
という感じだったみたいですが…今回珍しく私、「カッコイイ!!」と思ってました。
いや、最初の「cell.」と「ダンスマカブラ」だけですが…色々考えたり感じたりする事はあるんですが、純粋に「カッコイイ!」と思う事って実はあんまり無いんですよね…。
曲としては、「痣花」と「雪蛍」をやってくれたのは最高に嬉しかった。
いや、「雪蛍」は収録曲だから当然なんでしょうが…今回、というか前回もそうですが、全アルバムのツアー参加に対する意欲が失せたと同時に、アルバム聴いて予習する、という意欲も消えてしまったんですよね。
なので、よっぽど最近の曲でない限りは何を聴いても「あれ、これが収録曲だっけ?」って思ってました。
しかも、「cell.」自体過去にもあまり聴いてないアルバムだったので…なんとなく、印象に残りにくい収録曲多くないですか?
メンバーさん達的にも「久しぶり」と言っていた「comic youth」なんて、普通にCDで聴いてても音程が掴めない感じというか、鼻歌で歌う事すらできないですorz
ちなみにこの曲をやる前に「ずっとやってないあの曲…当ててみて」みたいな話の流れになってたのですが、誰も何も言わなくて。
ヒント、という事で「コロコロ」と有村氏(だったかな?)が言って、それで分かった人もいたのですが、私は全く分からなくて、「歌詞の中に「コロコロ」という擬音語が出てくるのかな?」と思っていたのですが。
家に帰って気づいたのですが、コロコロ「コミック」→「comic」youthというヒントだったんですね…分かった人、普通に凄い!
凄いと言えば、有村氏が最初に「2004年にcell.のツアーで大阪にも来ているはず。その時の大阪の会場はどこだったか覚えていますか?」みたいな事を問いかけて、1人だけ「なんばHatch」と即座に答えている人がいたのが凄すぎました…どんだけ予習してるんだ、ファンの鏡か。
今、ふと気になって本当に2004年当時のライブがなんばHatch公演だったか調べたら合ってたのですが、日付は9月18日(土)で1日違いだったんですね…なんか怖っ!
MCは色々喋ってましたが…そういえば、「春咲センチメンタル」の時にピアノ(キーボード?)を弾いてくれたのが、偶然大阪に来ていた「しゅうと君」なる人物だったのですが…まぁ業界に詳しくない私は完全に「誰?」状態だった訳ですが。
今ネットで調べたら、SYUTOさんという人物みたいですね、本人のXに大阪のプライブに急遽1曲だけ参加した旨が書かれています。
というか、あのスーパー玉出のバッグ、SYUTOさんの私物だったんですね!
有村氏がアンコールで持ち出した時、「いやスーパー玉出かい!」と脳内でツッコんだのは私だけではなかったはず…。
今回のセットリストは正氏が考えてくれたそうですが…上手い事まとめてくれてるな~、と私は思いました!
最近やってない曲シリーズとか、四季を感じるシリーズとか。
本編ラストが「針槐」とか、バッドエンド感があって正氏のセンスというか好みがもろに出てる感じがして非常に良かったです!
正氏といえば、メンバーさんらは大阪には前日の最終新幹線でやってきたらしく。
でも有村氏はふと早めに大阪に行こうと思ったらしくて、新幹線の便変更をしようと思ったらシルバーウィークで全滅で。
品川駅で最終便まで2時間とか待たなきゃいけない状態だったらしく、そこでメンバーLINEに誰か来れないかと呼びかけたら。
アキラ氏「無理」
ケンケン「すみません~」
正氏「晩御飯食べようと思ってたから行けるよ」
との事で、正氏が来てくれたようです。
その話を聞いた時は「正氏、優しいな~」と思ったのですが、有村氏に言わせるとなかなか来なかったらしく。
正氏の言い分としては「移動中だったから」だそうで…。
思ったのですが、それは有村氏のために早く行ったというよりも、元々早く行こうと思ってて、そしてその通りの時間に到着した、というだけだったのではないかと…。
まぁ、無事に2人で時間を潰す事ができたようで良かったですが。
アンコールのステージショッピングは、正氏がボールペンを紹介。
「ペンは剣よりも強しと言うから、このペンで戦える」的な事を言って、有村氏になんかツッコまれてましたが。
私は正氏の発想、良いと思いました。
ケンケンはリズム隊だから繋がりを持たせて、ペンケースの紹介を。
小さくて良い感じのサイズ感で、今後ペンケースがグッズとして出るかどうかは分からない、最後のチャンスかもしれないから、と言ってました。
あんまり入らなさそうなサイズ感なら、普通に「ボールペンを買って、その2本を入れるのにちょうどいい」ってアピールすれば良かったのでは?と個人的には思いました。
有村氏は紹介が難しそうなラバーバンドを。
実は今回個人的には有村氏の紹介が1番ツボだったのですが…cell.の方のラバーバンドには目盛りが付いてるらしいのですが、それが別に1cmとか普通に測れるような目盛りでもないらしく。
何の意味もない目盛りが付いている、というのを凄い切なそうな感じで言っているのがウケました。
正氏が「目盛りだからメモリー(思い出)に残る」とフォローしていたのが良い仕事しているな、と。
最後はカリスマ販売員のアキラ氏。
Tシャツの紹介で、今回は最初ミスプリントがあったらしいのですが、無事にこの大阪公演から正しい物が用意できたそうです。
で、アキラ氏によるとこのライブTシャツというのは白い所が4回の洗濯で消えていくそうな。
で、今回プラさん頑張りまして、このTシャツは5回まで行ける、と。
昔はそうは思わなかったのですが、本当にアキラ氏は販売トークがカリスマになってきたな、と思いました。
そんな感じのライブでしたが…今回のメンバーさん達、概ね機嫌良さそうな感じでなんかこっちも嬉しくなってきました。
あれ、最近毎回機嫌良さそうですかね?
正直、自分の体力が明らかに無くなっているから、メンバーさん達もいつまでステージ上を走れるだろうか?とか思ってしまったりもしますが…私みたいに年齢に負けずに、いつまでも頑張ってほしいな~、と思います。