このブログ、新年の挨拶書いて以来の更新だったんですね。
結構大きなことがあったのですが……まぁ、そういうことを書く気力も無かった、ということで。
でも今ようやっと、書けるかな、というところまで来たので、書きます。
実は私……1月末くらいから、会社を休職していました。
新年の挨拶でも書いていましたが、結構仕事がしんどくて。
1月の末頃に、部長と1対1で話す場面があったので(うちの会社ではたまにそういうことがあるので、特別このタイミングだった、というわけではないです)、もう仕事がしんどくて辞めようかと思っている、ということを伝えました。
このブログにどこまで書いたかまた忘れているので書きますが。
去年、総務課の人が辞めて、代わりに経理課の契約社員の人を正社員にして総務課に異動させて、私がその契約社員の人がやっていた買掛の仕事をやり、私が元々やっていた売掛の仕事をするために新人を採用する、ということは書いたような気がします。
その人の仕事の覚えが結構悪くて、まだ私は売掛の仕事も持ったまま買掛の新しい仕事も覚えて、という状態だったのも書いたかな?
結局、新人さんが売掛の仕事をできないというので、その前に入った経理課の男の子に売掛の仕事の一部をやってもらう、ということになり、その仕事を教えるのも私の仕事、ということで、私は教育の二度手間という目にあったりもしました。
で、そっちの男の子はそれなりに仕事覚えられる子だったので、一応順調に引継ぎもできるようになってきて、いよいよ私が買掛の仕事を本格的に自分でできるようになる、というところだったんです。
が、ここで問題発生。
買掛の仕事って、ものすごくアナログなんです。
具体的に言うと、納品書が購買部から回ってきて、それを日付順、あいうえお順に並び替えて、データ入力をしていく。
データ入力をし終わった納品書をまたそれぞれの会社の入れ物に片付けていく。
納品書は毎日回ってくるし、同じ日付のがまとめて来る、というわけじゃないんです。
たとえば、今日は2/27ですが、そしたらだいたい2営業日前の納品書が来ます。
でもそれだけじゃなくて、2/25から以前の納品書がランダムで何十枚も来るんです。
で、それを既に並べ替えている納品書の束の中に入れ込まなければならない。(もちろん未入力なら入力も)
適当で良ければそうするのですが、営業さんから〇/〇付の××会社の△△という商品の納品書をFAXください、という依頼がたびたび来るので、順番に所定の位置に並べ替えておかないと、それを探すのにまた時間を費やすことになるんです。
他にも、帳簿が全部手書きだったり、請求書も紙で届くので(メールやダウンロードタイプも全部印刷して紙にする)、それを画面と照合するのも1件ずつペラペラめくりながら照合するとか……本当に、アナログとしか言いようがない仕事内容なんです!
売掛の仕事がデジタル:アナログ=8:2くらいだったとしたら、買掛の仕事はデジタル:アナログ=4:6くらいの体感で……私、パソコン仕事はそこそこできると自負しているのですが、アナログ仕事が本当に苦手で……。
各書類の並び替えやファイリングで肩こり首こりが本当に悪化して、重い物を持つと首にピシッと痛みが走るレベルになって、もうこれは身体的に仕事を続けるのは無理だ、と思いました。
ちなみに前同じ仕事をやっていた人に年末に話を聞いたのですが、その人はアナログ仕事が全然苦にならないタイプの人らしくて(逆にパソコン仕事はちょっと苦手)、だからやってこれたんですね。
という事情を上司に話したところ、「それならもうやらなくて良い! どうにかするから!」みたいなことを言ってくれて、総務課の上司の人とも話をしてくれたみたいなんです。
でも結局そこでこじれて、総務の上司が経理課の上司に向かって言ったらしいのですが、「水人さんは前任者に甘えている」と。
他にも言われたことはあったのですが、私が1番ショックだったのはこの言葉で……。
私は確かに、上記のアナログ仕事がこなせなくて、前任者の人にその部分をほとんどやってもらっていたんです。
それを私は、助けてもらっているつもりでした。
前任者の人も理解してくれていて、力を貸してくれている、というつもりでいたんです。
でも、総務課の上司の人はそれを「甘え」だと言った。
私としては「頼っている」つもりだったのに、「甘え」だと言われて……それは私の中では明確に違う言葉だったんです。
頼るのはお互い合意の上で成り立っているのであって、甘えは一方的に寄りかかって、相手の迷惑も顧みずにもたれかかってる、みたいなニュアンスだと私は思っています。
それを私がしている、と言われた。
正直、本当にここまで私は頑張ってきた、と思っていたんです。
総務課の都合で仕事内容が変わり、自分が選んだわけではない覚えの悪い新人さんに仕事を教え、その人が無理だからと言うのでまた別の後輩の男の子にも仕事を教え、その中でも自分も新しい仕事も覚え、そしてその新しい仕事は私には向いていないアナログ仕事だった。
今までほとんど残業もしなかったのに、この状態になってから短時間とはいえ毎日のように残業して、新人さんや後輩に質問されたらすぐに答えるように対応し、苦手な仕事で自分の体を痛めながらもやってきたのに、その結果与えられた評価が「甘えている」だった。
なんかもう、心が折れた、としか言いようが無かったです。
その言葉は、「お前は全然頑張っていない」と同義だと思いました。
なにが問題って、上記の言葉を、私は自分の上司から伝えられたんです。
総務の上司の人はそもそも人との衝突を避けるようなタイプなので、思っていたとしても私に直接そういうことを言ったりはしません。
それは確信を持って言えるんです。
それだけその人もストレスが溜まっていたっていうのも分かるんです。
でも私の上司が「総務の上司の人が怒っちゃって、参ったよ~」という感じで、その言葉をそのまま私に伝えてきたんです。
甘えている、というのなら、私ではなくて私の上司の方じゃないかと思いました。
上司も私が辞めたいと言っている、別部署の人から怒られている、という板挟み状態だったのだとは思いますが、そこでその当人の私にそのままの言葉で伝えるというのは……あまりにも無神経だと思います。(まぁ、無神経で定評のある上司ですが)
その出来事は木曜日に起こり、金曜日もなんだか呆然としていて……そもそも、自分がなににショックを受けているのか、自分自身でよく理解できていなかったんです。
他にも言われたこともあったので、そっちが引っかかっているのかな、と考えたりもして……。
で、またタイミングが悪いことに、土曜日から両親が旅行に行ってしまって、家に誰もいない状態だったんです。
それで何度も考えて、AIにも状況説明をしたりして考えを整理した結果、私がショックだったのは上記の「甘えている」という単語だったということが分かったんです。
で、それが分かったらもうどうしようもなくて……月曜日は仕事に行ったものの、仕事中も何回も涙が出てトイレに行ったりしてました。
そしてその日仕事から帰ったら両親はまだいなくて、家に1人、ってなったらもう涙が止まらなくて、1時間くらい泣いて、晩御飯もほとんど食べれず、お風呂にも入らずにとりあえず寝て。
翌朝火曜日、目覚ましで起きたらそこからまた涙が出て1時間くらい止まらなくて、これはもう遅刻の時間だ、となったので、とりあえず午前半休取ることにして。
その間にまたAIに相談した結果、心療内科に行って、診断書を書いてもらう決断をしました。
すぐには予約取れなかったのですが夜の予約が取れて、火曜日はそのまま午後から仕事に行ったのですが、私の様子がおかしいことは他の人も気づいて、そこで話し出したらまた涙が止まらなくなってしまって。
で、上記の一連のことを言って、心療内科で診断書書いてもらってきます、と宣言しました。
その後実際に行き、3月末まで休職が必要という診断書を書いてもらったので、水曜日にまた会社に行って引継ぎだけして、午後から休みに入ったという寸法です。
まぁその後、結構早い段階で元気になったので、再度心療内科に行った時に休職期間を早めてもらって、3月から復職することになったのですが。
いよいよその日が近付いて、今、じわじわとまた不安が押し寄せている状態です。
心療内科で貰った抗不安薬を今も飲んでいるので、そこまで酷くはないですが……。
そもそも、こんなに涙が止まらないけど仕事に行く、なんて今までの人生で何度もあったことなんです。
この程度で休んでたら、今まで何度休んだり仕事辞めたりしなきゃいけなかったことか、という感じで……。
それでも今回こういうことになったのは、結局タイミングが悪かった(両親が不在)のと、あとちょっと、復讐もあったのかな、という気が自分ではしてます。
正直、今の部署では自分もそこそこの戦力だという自負があります。
その私が抜けたら、皆仕事大変でしょうね。
でも、今まで私にあれやこれやを押し付けてきたツケが回ってきたんですよ、という気持ちがまったく無いと言えば嘘になります。
復職しても、どうするかは会社次第、とも思っています。
そもそも会社辞めたいんです、から話は始まって、部長の不注意のせいで今の状況になっているので、私が戻っても同じ仕事を続けてね、ということであれば、やっぱり「じゃあ辞めますね」としか言いようが無いですし。
休職中も、ちょっと元気になってからはエクセルVBAの勉強とかやってたし、実家暮らしなのでそこまでお金に困っているわけでもないので、今度転職するとしたらもう正社員はやめて、アルバイトで生活していく、くらいの気持ちもあります。(それでも大丈夫なくらいの蓄えはある)
今の会社にしがみつく理由はまったく無いので、一応戦力の私が辞めないようにどうにかしてくれるのか否か。
そういうくらいの気持ちでいてようと、今は頑張って思うようにしています。