こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、子供だけでなくママもヘルメット
というお話です。
4月1日から道路交通法の改正により、
自転車に乗車する時のヘルメット着用が
「努力義務化」となりました。
これまでは「道路交通法 第63条の11」で、
13歳未満の子供を自転車に乗せるときは
親は子供にヘルメットをかぶらせるよう
努めなければならないというルールでした。
そして、今年からは自転車を運転する
全ての人がヘルメット着用に
努めなければならないと変わりました。
何故ヘルメット着用が努力義務
となったのでしょうか?
自転車は軽車両ですので
道交法を守る義務があります。
しかし、軽車両という認識が
あまりないというのが現実ですね。
その結果、自転車事故は
毎年増えています。
そして事故の相手が自動車だと
大けがに繋がります。
ヘルメットの未着用の場合
約7割が頭部に致命傷を負っており、
着用していない場合の致死率は、
着用している場合と比較すると
約2.2倍も高くなっています。
こうした自転車の
ヘルメット未着用事故の統計を受けて、
今回の自転車利用者のヘルメット着用の
『努力義務』が課されたのです。
あなたは自転車に乗るとき
ヘルメットをしていますか?
ほとんどの方がヘルメットを
着用していないのではないでしょうか?
13の都府県の駅周辺などで
現地の警察が調べた結果、
あわせて1万6435人のうち
着用していた人は665人で、
着用率は4%にとどまっていた
ということです。
最も着用率が高かったのは熊本県で7.8%、
最も低かったのは兵庫県で1.9%でした。
また東京都は5.6%、
大阪府が2.4%でした。
交通事故というのは
注意していたら避けられる
というものではありません。
高齢者が運転する車が
歩道に突っ込んできます。
信号待ちしていると
交差点内で事故った車が
歩道に乗り上げてきます。
万が一、交通事故でママやパパが
亡くなると子供の人生は
大きく狂ってしまいます。
また、子供にはヘルメットを
被らせているけど
自分は被っていない
という親も多いですね。
子供はこう思っていますよ。
「どうしてママは被らないの?」
「どうしてボク(アタチ)だけなの?」
そんな疑問に対して
どんな言い訳をするのでしょうか?
「大人は大丈夫なの」
それで子供は納得するのでしょうか?
ここで信頼関係が崩れていきます。
ダブルバインドですね。
しつけというのは
あれこれ教えるのではなく
親の姿が一番です。
言葉で言うのではなく
行動で示すことで
子供は自然に社会のルールやマナーを
身につけていきます。
と言う説明が出来ますよね。
柴田はバイク事故で
死線を彷徨った経験があります。
大学生の時、250ccのオフロードで
電柱に真正面からぶつかったのです。
バイクは見事に押しつぶされていました。
そして、被っていた
フルフェイスのヘルメットの正面が
見事に割れていました。
フルフェイスでなければ
顔が潰れていたでしょう。
病院に運ばれましたが
2日ほど意識不明でした。
そんな経験があるので
ヘルメットはフルフェイス一択です。
今回の法改正のニュースを見て
早速自転車用ヘルメットを
購入しました。
備えあれば憂いなし
あなたも出来るだけ
ヘルメットを被って下さいね。
先日、街角で見かけたのですが
ヘルメットを被った子供を
前後座席に乗せた電動自転車を
運転していたママが
ブラックのヘルメットを被っていました。
こんなヘルメットでした。
格好良いママでしたよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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