
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、母親を亡くした女性が
育児を始める時の注意点というお話です。
最近は核家族で結婚したら
夫婦だけの生活が始まります。
しかし、まだまだ義実家に同居する
女性も多いでしょう。
義実家での同居生活は
それはそれはストレスとの戦いです。
その大きな原因は
姑さんとのお付き合いですね。
今日は、姑さんがいない義実家で
子育てを頑張っているママからの
ご相談をシェアさせて頂きます。
生後2ヶ月の女の子を
育てています。
姑さんご結婚間近に
お亡くなりになりました。
初めての育児は
わからないことだらけです。
特にご相談者様は思春期に
母親が亡くなられています。
育児のスタート時点で
頼りになる育児の先輩が
いないのですから
その分、ハンディキャップは
大きいですね。
最近は「新生児訪問」
と言う制度があります。
これは、保健師、助産師、看護師が
家庭を訪問して赤ちゃんの様子を見たり
新米ママさんに育児アドバイスを
してくれる制度です。
生後28日以内
(里帰り出産の場合は60日以内)
の赤ちゃんがいる家庭を対象に
無料で行われます。
しかし、この制度には問題があります。
ほとんどの助産師・保健師などの方は
きちんと母子の状態を確認し、
新米ママの相談に乗ったり、
専門的な知識を元に
アドバイスしてくれます。
ところが一部の方ですが、
かえってママやパパが
不安になるようなことを言ったり、
なぜか強い調子で叱責したり、
不正確な情報を伝えたりする人
もいるようなのです。
ただでさえ不安な毎日を送っているのに
専門家から叱責されたりなんかすると
益々不安が高まりますよね。
無料ですし、責任もありませんから
適当なことを言うのでしょう。
やはり、「タダほど怖いものはない」
ということですね。
ご相談者様は、幸い優しい義父と夫が
サポートしてくれているので
何とか無事にスタートしました。
しかし、何もわからないまま
育児を進めれば
どこかで大きな壁に
突き当たります。
その時に、優しいだけの義父や夫では
解決策は出てきません。
よくぞ、僕のブログを
見つけて頂きましたね。
これで、もう安心です。
育児の専門家の柴田が
ご相談者の母親代わりになって
ママが笑顔で育児を楽しみ
お子様の才能をグングンと
伸ばすお手伝いをさせて頂きますよ。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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