こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
乳腺炎でお困りのママはいませんか?
アッ、ここにも、アッ、あそこにも…
乳腺炎の時には、
キャベツの葉っぱを貼りましょう。
フランスでは、当たり前の
治療法らしいですよ(^^)b
エッ!そんなことは知ってる?
そうですか…
それでは、これはどうですか?
頭痛にキャベツ(^^)v
では、始めましょう(^_^)/
僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ。
このブログは、育児や子育ての
悩みの解消に役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
突然ですが、あなたに質問です。
次のいくつかの項目で
「異常」はどれでしょう?
- 2歳過ぎても、夜2~3回おっぱいを飲んだ
- 新生児期にうんちが10日に一度、あふれるように出た
- 7ヶ月検診で、出生時の体重と比較して二倍にならなかった
- 1歳6ヶ月で、新生児と同じ回数でおっぱいを飲んでいた
- 5ヶ月から離乳食を食べ始めた。でも途中で、一ヶ月以上全く食べなかった
- 休み休みで、授乳に1時間以上掛かった
- 新生児期にうんちが、一日に15回以上出た
- 4歳でやっと自分からおっぱいを止めた
- 生後2ヶ月から6ヶ月まで夜は起きなかったが、その後ずっと毎晩起きた
- 母乳だけでぶくぶく太り、一歳過ぎてから身が引き締まってきた
- おっぱいが大好きで、ママが離さなければ、2時間でも3時間でもおっぱいに吸い付いていた
さて、あなたは、どれが
「異常」だと思いますか?
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冷静に見ると、
あるいは他人の子供だと
余裕を持ってみることが出来ます。
でも、自分の子供の場合は、
何故か冷静に見ることが
出来なくなりますよね。
わが子のことなら
ちょっとしたことでも、
ものすごく大きいことに
考えてしまいます。
育児書に書いてある「標準」に
近づけようとしてしまいます。
睡眠不足も大きいですよね。
生後4ヶ月くらいまでが
一つの山でしょうか?
4ヶ月が育児に慣れ、余裕が出てくる
と感じた人が一番多いようです。
子育ては、いついつまでに
ここまでやらなければ…
もう何ヶ月なんだから、
ここまで出来て当たり前…
友達の赤ちゃんは、
こんなことが出来ているのに、
うちの子は…
その時その時で考えると、
赤ちゃんの成長が
見えなくなってくるのです。
ここはまだ出来ていないけど、
ここはこんなに出来ている…
そんな気持ちが出れば、
少しは気持ちに余裕が
出来るのでしょう。
子育てを短距離走として考えず、
マラソンの気持ちで
取り組んだ方がいいですね。
100m走などの短距離走の場合は、
「ヨーイドン!」から
全力疾走しなければ勝てません。
でも、マラソンならば、
スタートは遅れていても
追いつき追い越すことも可能です。
一等賞にならなくても
「完走」というのも
気持ちの良いものです。
そして、走っている内に、
ランナーはあなたではなく、
赤ちゃんがランナーであることに
気がつくのではないのでしょうか?
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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