母親を亡くした女性が育児を始める時の注意点 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

生後2ヶ月の女の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、母親を亡くした女性が

育児を始める時の注意点というお話です。

 

 

最近は核家族で結婚したら

夫婦だけの生活が始まります。

 

 

しかし、まだまだ義実家に同居する

女性も多いでしょう。

 

 

義実家での同居生活は

それはそれはストレスとの戦いです。

 

 

その大きな原因は

姑さんとのお付き合いですね。

 

 

今日は、姑さんがいない義実家で

子育てを頑張っているママからの

ご相談をシェアさせて頂きます。

 

 

生後2ヶ月の女の子を

育てています。

 

 

姑さんご結婚間近に

お亡くなりになりました。

 

 

 

こんにちは。

質問をお願いします。

 

 

1ヵ月健診過ぎた頃から、

おじいちゃんが

  • 「見とってやるから、友達と遊びに行ってもいいぞ」

と言ってくれて、私はまだ嫌なので

遊びには行きませんが、

用事がある時も見てくれる

と言うので預けますが、

最近何しても泣き止まないように

なってきたと言ってます。

 

 

柴田さんのブログを読んでて、

私がいないから泣くのかな

と思ったのですが、

まだ預けない方が良いのでしょうか?

 

 

この前は、郵便局と役場に

1時間位行ってました。

 

 

ミルクも作ったようですが、

あまり飲まなかったそうで、

50も残ってました。

 

 

普段から、あやしたり結構

可愛がってくれてると思います。

 

 

預けてる時、おじいちゃんが

どうしてるかわかりませんが、

いつもは昼寝したり

タバコを外に吸いに行きます。

 

 

さっきも、ミルクを足したら寝たので、

携帯で検索したり本を読んでいたら、

少しぐずりだしたので、

おじいちゃんがすぐ抱っこしましたが、

泣き止まず、

暑いからか?と、

服をめくったりしてもダメだったので、

私が抱いたら泣き止みました。

 

 

携帯や本ばかり見てたのも、

悪いのでしょうか?

 

 

 

 

Nさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

優しいお爺ちゃんですね。

 

 

>まだ預けない方が良いのでしょうか?

 

 

生後二か月ですからね。

この時期の赤ちゃんは、

ママと一心同体なんです。

 

 

身体は離れていても、

赤ちゃんとしては

ママの一部だと考えています。

 

 

>いつもは昼寝したりタバコを外に吸いに行きます。

 

 

煙草を外で吸っていても、

身体には臭いがついてしまいます。

 

 

特に煙草を持っている指は、

においがきついですね。

臭いだけでなく、

有害物質です。

 

 

>私が抱いたら泣き止みました。

 

 

先ほども書いていますが、

一心同体です。

ママの心も読んでいるのです。

 

 

これから赤ちゃんの

発達心理についても

詳しくお話していきます。

それが分かれば、

育児も楽になりますよ。

 

 

コンサルの前に、

これからの参考にしたいので、

いくつか教えて頂けますか?

 

 

・・・後略・・・

 

 

 

 

>一日の生活の流れを出来るだけ詳しく教えて下さい。

 

 

朝6時に起きます。

泣いたら授乳します。

6時半頃朝食を食べて、

7時に見送りします。

 

 

眠い時は、すぐ寝ますが、

お爺ちゃんが遊んでくれるので、

しばらく起きて8時頃に寝ますが、

最近は寝付かないので、

授乳したり抱っこしたり

してるとお昼になるので、

お昼ご飯を食べて、

またお爺ちゃんが遊んでくれます。

 

 

泣いたら、授乳。

そのまま寝たら、私も寝ますが、

ここ最近15時頃まで寝ないので、

また抱っこしたりしてます。

 

 

時々、英語の歌をかけたりもしてます。

 

 

お昼寝した場合は、気付いたら

17時とかもあります。

 

 

それから沐浴しますが、

しない日は、授乳してから

18時半頃夕飯です。

 

 

娘が泣いたら、授乳します。

 

 

お爺ちゃんは、19時過ぎに

カラオケ喫茶に出掛けるので、

主人が20時に帰って来たら、

ご飯を付き添います。

 

 

娘は、寝てたり起きてたりです。

 

 

食べ終わって、

テレビを見てから入浴します。

主人がお風呂に入るのは

9時半過ぎになります。

 

 

その後は、部屋で授乳しますが、

この時間は目がパッチリ覚めて

23時か24時まで寝ないですね。

 

 

豆電球にして、

しばらく授乳したりしてます。

 

 

ミルクを足す場合、この時間帯です。

 

 

機嫌が良い時は、抱っこしないです。

 

 

最近は、2時過ぎか、

3時頃まで寝てくれるので、

授乳します。

 

 

この後も、最近は、

5時過ぎか6時まで寝てくれるので、

泣いたら授乳します。

 

 

母は、私が高校3年の17歳の時に

亡くなりました。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

Nさん おはようございます。 

柴田です。

 

 

育児環境の情報、

ありがとうございます。

 

 

>主人がお風呂に入るのは9時半過ぎになります。

 

 

ということは、

お嬢さんもパパと一緒に

この時間にお風呂に入る

ということですね。

 

 

>目がパッチリ覚めて23時か24時まで寝ないですね。

 

 

大人でも同じですが、

お風呂に入ると覚醒します。

目が覚めてしまいます。

 

 

>母は、私が高校3年の17歳の時に亡くなりました。

 

 

辛かったですね。

これから僕が

母親代わりになりますね。

 

 

まずは、生活サイクルを

作って行きましょう。

 

 

今はお嬢さんに

生活を合わせていますが、

これからは、大人の時間に

合わせるようにして下さい。

 

 

■朝は明るくする

 

ママも産後は

体を休めたい時期ですよね。

 

 

特に産後2週間はじっくりと

体を休めたいので

里帰りするママも多いのです。

 

 

でも、Nさんは、

それが出来ませんでしたよね。

 

 

疲れが溜まっている

のではないでしょうか?

 

 

夜に少しでも寝られるように

したいですね。

 

 

そこで、朝晩の区別を

教えていってください。

 

 

朝は明るいものと教えるために、

夜明けとともにカーテンを開け、

部屋を明るくします。

 

 

朝は明るい。

朝は活動する時間。

それを感覚で教える

ようにして下さい。

 

 

■夜は暗くする

 

お嬢さんは

おっぱいやミルクを飲んで、

寝るだけの生活を繰り返しています。

 

 

まだ時間の感覚が分からないのです。

 

 

ですので、生活のリズムを

整えるためには夜を教えることが

これから大切になってきます。

 

 

夜は暗い。

夜は眠るもの。

それを感覚で教えることが大切です。

 

 

そのために必要なことは、

夜は暗くなったら

寝室につれていき寝かしつける。

 

 

毎日同じ時間に

寝室に連れて行くこと。

 

 

親も夜は静かにすること。

 

 

これをすることによって、

赤ちゃんは次第に「夜は寝るもの」

という感覚が身についてきます。

 

 

赤ちゃんの夜の

必要睡眠時間は10時間です。

 

 

夜の8時から朝の6時まで眠れば

ちょうどこの時間になり、

足りない睡眠時間は

昼寝で補うようにします。

 

 

この時間に眠ってくれれば、

親も大助かりですね。

 

 

夜しっかり眠れば、

2ヶ月、3ヶ月になる頃には

次第に昼寝の時間も短くなり、

決まった時間に

眠くなるようになります。

 

 

赤ちゃんにも個人差があるので

今、できなくても大丈夫です。

親が続けていれば

必ず眠るようになります。

 

 

そのためには、夜の入浴時間を

早める必要があります。

 

 

ご主人に入れてもらうのは辞めて、

ママが入れるようにして下さい。

 

 

ご主人には、お休みの日に

入れてもらいましょう。

 

 

今は生活リズムがバラバラな赤ちゃん。

でもそれはあたりまえなこと。

夜の授乳がありますから。

 

 

今は大変かもしれませんが

親の持って行き方で

今後の生活リズムを誘導

してあげることは十分できます。

 

 

頑張って下さいね。

ファイルを添付しておきます。

参考に読んで下さい。

※早寝早起きが頭をよくする

 

 

 

 

おはようございます。Nです。

 

 

>お風呂に入ると覚醒します。目が覚めてしまいます。

 

 

そうですか、

主人も楽しみにしてますが、

私が入れるようにしますね。

 

 

>辛かったですね。これから僕が母親代わりになりますね。

 

 

ありがとうございます。

そうですね、

私の誕生日の10日程前に、

死んだので結構辛かったです。

 

 

>これからは、大人の時間に合わせるようにして下さい。

 

 

はい、わかりました。

確かに、納得です。

 

 

当たり前のことをわからなかった

ってことですね。

 

 

目から鱗と、

皆さん書いてたのがわかりました。

 

 

テキストも来ましたし、

読みながら実践していこうと思います。

 

 

体力に自信はありましたが、

早産の入院で場所が変わって

眠れなかったですし、

安静にしていたので、

かなり筋力もおちて、

腱鞘炎もなっているので、

ちょっと正直疲れ切ってました。

 

 

ですが、主人も義父も優しいので

頑張って実践してみます。

 

 

ありがとうございます。

また、何かありましたら

メールしますね。

 

 

 

初めての育児は

わからないことだらけです。

 

 

特にご相談者様は思春期に

母親が亡くなられています。

 

 

育児のスタート時点で

頼りになる育児の先輩が

いないのですから

その分、ハンディキャップは

大きいですね。

 

 

最近は「新生児訪問」

と言う制度があります。

 

 

これは、保健師、助産師、看護師が

家庭を訪問して赤ちゃんの様子を見たり

新米ママさんに育児アドバイスを

してくれる制度です。

 

 

生後28日以内

(里帰り出産の場合は60日以内)

の赤ちゃんがいる家庭を対象に

無料で行われます。

 

 

しかし、この制度には問題があります。

 

 

ほとんどの助産師・保健師などの方は

きちんと母子の状態を確認し、

新米ママの相談に乗ったり、

専門的な知識を元に

アドバイスしてくれます。

 

 

ところが一部の方ですが、

かえってママやパパが

不安になるようなことを言ったり、

なぜか強い調子で叱責したり、

不正確な情報を伝えたりする人

もいるようなのです。

 

 

ただでさえ不安な毎日を送っているのに

専門家から叱責されたりなんかすると

益々不安が高まりますよね。

 

 

無料ですし、責任もありませんから

適当なことを言うのでしょう。

 

 

やはり、「タダほど怖いものはない」

ということですね。

 

 

ご相談者様は、幸い優しい義父と夫が

サポートしてくれているので

何とか無事にスタートしました。

 

 

しかし、何もわからないまま

育児を進めれば

どこかで大きな壁に

突き当たります。

 

 

その時に、優しいだけの義父や夫では

解決策は出てきません。

 

 

よくぞ、僕のブログを

見つけて頂きましたね。

 

 

これで、もう安心です。

 

 

育児の専門家の柴田が

ご相談者の母親代わりになって

ママが笑顔で育児を楽しみ

お子様の才能をグングンと

伸ばすお手伝いをさせて頂きますよ。

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わって

しまうのも事実です。

 

 

かけがえのない素晴らしい

育児という時間を

楽しんでいただきたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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