初めての授乳 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

新生児

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日、生まれたという

嬉しいメッセージを頂きました(^○^)

 

 

そこで、今回は「初めての授乳」

に関してお話しします。


 

赤ちゃんは、簡単におっぱいを

吸っている訳ではありません。

 

 

また、おっぱいは、

ちゅーちゅー吸えば出る

というものでもありません。

 

 

赤ちゃんは、非常に複雑な工程を経て

おっぱいを吸うのが

次第に上手になってくるのです。

 

 

そのメカニズムをお話しします。

 

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うことを、

吸綴反射(きゅうてつはんしゃ)

と言います。

 

 

「吸」は、吸う

「綴」は、すする

という意味です。

 

  1. 舌の先を歯ぐきの前に伸ばして、その舌で乳首を包みます。
  2. そのまま上あごに押し上げて密着させます。
  3. 舌が蠕動運動(ぜんどううんどう)を起こします。
  4. 舌の前部から後方に波を起こすように乳頭を圧迫していきます。
  5. 完全に密閉された状態で、陰圧をつくり吸引します。
  6. この吸綴が数秒続き、そして、一休み。
  7. 一服が終わったら再開。

 

この繰り返しです。

 

 

おっぱいを飲む赤ちゃん

 

 

大人がやろうとしても

出来るものではありません。

 

 

それだけ複雑な作業をするのです。

 

 

慣れるまでには、

時間が掛かって当然ですよね(^^)b

 

 

初めての授乳です。

 

 

ママのおっぱいも

それに慣れるまでには

時間が掛かります。

赤ちゃんも同じです

 

 

焦らずに、欲しがるたびに

乳首を与えましょう。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。