こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
昨日、生まれたという
嬉しいメッセージを頂きました(^○^)
そこで、今回は「初めての授乳」
に関してお話しします。
赤ちゃんは、簡単におっぱいを
吸っている訳ではありません。
また、おっぱいは、
ちゅーちゅー吸えば出る
というものでもありません。
赤ちゃんは、非常に複雑な工程を経て
おっぱいを吸うのが
次第に上手になってくるのです。
そのメカニズムをお話しします。
赤ちゃんがおっぱいを吸うことを、
吸綴反射(きゅうてつはんしゃ)
と言います。
「吸」は、吸う
「綴」は、すする
という意味です。
- 舌の先を歯ぐきの前に伸ばして、その舌で乳首を包みます。
- そのまま上あごに押し上げて密着させます。
- 舌が蠕動運動(ぜんどううんどう)を起こします。
- 舌の前部から後方に波を起こすように乳頭を圧迫していきます。
- 完全に密閉された状態で、陰圧をつくり吸引します。
- この吸綴が数秒続き、そして、一休み。
- 一服が終わったら再開。
この繰り返しです。
大人がやろうとしても
出来るものではありません。
それだけ複雑な作業をするのです。
慣れるまでには、
時間が掛かって当然ですよね(^^)b
初めての授乳です。
ママのおっぱいも
それに慣れるまでには
時間が掛かります。
赤ちゃんも同じです
焦らずに、欲しがるたびに
乳首を与えましょう。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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