こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、泣きを制する
というお話です。
なんのこっちゃ?ですよね(^^;)
やっぱり育児で一番大変なのは、
赤ちゃんの「泣き」ですよね。
お腹が減ったとか
おむつが濡れたなど
理由がすぐにわかる「泣き」
ならば簡単に解決します。
でも、
「理由」がわからない場合は、
もうほんとに困り果てて
しまいますよね。
初めての育児という"仕事"
戸惑うことばかりですよね。
初めのうちは赤ちゃんの泣き声も
可愛くて愛おしいものだったのが、
何度も泣かれると
赤ちゃんの「泣き」に
困るようになります。
そうならないように、
理由のわからない泣きの対処法を
これから何回かに分けて、
お話する予定です
先ずは生後1ヶ月から2ヶ月
くらいまでの対処法です。
この時期は、赤ちゃんも
この世界に慣れていない時期です。
胎内にいた時とは、
全く違う環境に順応するために
一生懸命なのです。
産まれたばかりの赤ちゃんは、
よくぐずります。
そして気分が
くるくる変わります。
動きも反射動作から
成り立っています。
また周りから受ける刺激に
過敏に反応します。
明るい光を避けようとします。
などなど統一性がありません。
ですから、あやすのに手こずって
当たり前だと思っていて下さい。
2ヶ月を過ぎると、
びっくりするような笑顔を
見せてくれます。
それまでの辛抱です。
お腹の中では昼夜の区別が
ありませんでした。
産まれてからもしばらくは、
それを引きずっています。
夜も授乳でママは、
寝る時間がありません。
そんな寝不足で体調不良の時にも
赤ちゃんは容赦してくれません。
お腹が空いていない、
おむつも濡れていない
それでも泣き続ける。
そんなときは、
おしゃぶりを使って下さい。
赤ちゃんも何故泣きたいのか
わからないのです。
そこでいつものママの乳首と
違うものが口に入れられる。
「あれ?これはなんだ?」
「ママの乳首と似ているぞ」
そうすると注意が
そちらに向かいます。
おしゃぶりを加えさせると、
泣き止む場合が多くあります。
是非試して下さいね(^^)b
あと、おしゃぶりにも
色々なものがあります。
赤ちゃんのお気に入りの
おしゃぶりを探してみてくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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