
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、攻撃的な2歳9ヶ月の長男
というお話です。
攻撃的な子供っていますよね。
2歳前後でお友達やママを叩く、
引っ掻く、噛みつくなどの
行動を取る子供。
これはまだ言葉が話せない
ということが原因です。
言葉が上手く話せないので
行動に出てしまうと言うことです。
今日ご紹介するのは
2歳9ヶ月の男の子です。
2歳9ヶ月になれば、
そろそろある程度の言葉は
使うようになります。
しかし、それも育った環境によって
大きく違い出てきます。
2歳9ヶ月の男の子には
1歳5ヶ月の年子の妹さんがいます。
きょうだい育児を間違えると
第一子の発達にも悪影響が出ます。
でも、今日ご紹介するのは
きょうだい育児が原因では
なかったのです。
非常に複雑なご相談でした。
長くなるので要点だけ絞って
コンサルをシェアさせて頂きます。
コンサルの前に家庭環境などの
詳細を伺いました。
その印象を一言で言うと
非常に悪い!
夫婦仲、
思いやりの欠片もない
義実家との関係、
マザコンな旦那等々
最悪です。
詳細は長くなるので
省かせて頂きます。
そんな最悪な環境の中で
育った長男君。
彼の心の乱れが
攻撃性の元だったのです。
コンサルの第一目標は
長男君に安心感を取り戻すことです。
コンサルが始まりました。
生まれたばかりの赤ちゃんを
愛おしく思うのは母親の本能です。
このブログでも度々書いていますが、
きょうだい育児が始まると
第一子よりも第二子中心になります。
そうすると第一子は
ママの愛情を取り戻そうと
赤ちゃん返りしてしまいます。
その行動を憎らしく感じるのは常です。
ご相談者のママは
特に環境が酷すぎるので
その環境に対する怒りや不満が
第一子への攻撃(噛んでしまった)
となってしまいました。
このままでは
ご相談者だけでなく
子供達の将来にも
不安が出てきます。
これ以降も様々なアドバイスを
させて頂きました。
アドハイスを実践して頂いた
3日後のメールです。
そして、また6日後のメールです。
最初のご相談から約二週間で
出口が見えてきました。
長男君の攻撃性と
兄弟の仲も
良い方向に向かっていますね。
次は危機的な夫婦仲の
修繕です。
それはまたいつか
ご紹介させて頂きます。
先ずは第一の目的である
長男君の心の安心感を
築くことが出来ました。
めでたし、めでたしです。
ママへ。子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
さようならしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!

子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!
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