叱るのが苦手な親 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

人前で平気で子供を叱る親

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、叱るのが苦手な親

というお話です。

 

 

子育てをしていると

1日に何度も子供を

「叱って」しまいます。

 

 

叱るだけならまだしも

「怒って」いる親も沢山います。

 

 

どうして親になると子供を

叱ったり怒ったりするのでしょうか?

 

 

その理由の一つは

・親の言うことを聞く子供に育てる

ということと

・他人に迷惑をかけない子供に育てよう

ということが多いのではないでしょうか?

 

 

親の言うことを書く子供に育てる

というのは、親自身がそういう

教育を受けて育ったからです。

 

  • 「先生の言うことはしっかりと聞くんだよ」
  • 「先生(大人)に逆らってはいけません」
 
等という教育方針が代々継承されて
今に至っています。
 
 
ですので、
親の言うことは絶対で
子供は素直に親の言うことに
従うのが当たり前という
"常識"が植え込まれています。
 
 
昭和のまんまなんですね。
 
 
だから子供がストレスを積み重ね
そのストレスを発散するために
弱いお友達をいじめたり、
いじめられたりして自己肯定感が
潰されてしまうのです。
 
 
いじめっ子でなく多くの子供達は
自分が標的にならないために
いじめを目の当たりに見ても
我関せずと黙認してしまいます。
 
 
それがいじめっ子を益々
つけあがらせてしまう
要因になっているのです。
 
 
自分がされてイヤなものはイヤ
ダメなものはダメ
としっかりと主張できる子供に
育てることが親の務めです。
 
 
そのためには、子供を親の都合で
叱ったり、怒ったりすることは
極力意識して避けなければいけません。
 
 
今日は、自分が叱れない親だと
不安に思っているママとの
コンサルをシェアさせて頂きます。
 
 

 

9/12 16:48

柴田さん こんにちは。Hです。

 

 

今、今日のメルマガを見て

即行の質問なのですが…

私は「叱れなくて悩んでいる親」です。

 

 

ちょっとしたことで

すぐ叱らないように…

というのは気をつけているのですが、

逆にもっと注意した方が

いいんじゃないのか?

というもやもやが晴れません…

 

 

何度か柴田さんに

相談させていただいて、

「これでいいのかな」

とその時は思っても、

自分には確固たる鉄則というか、

信念というか、

そういうものがない気がして、

すぐに自信をなくしてしまいます。

 

 

例えば、娘がご飯中に、

ちょっと機嫌を損ねて

スプーンをポイする。

頭ごなしにすぐ叱ることだけは

絶対しないと決めているので、

私は「諭す」または「お話する」

ようにしています。

 

 

これは信念といえば、

そうなんでしょうね。

 

 

これで、叱るときにビシッと

叱っていたら問題はないのですが、

今回のメルマガのテーマのよう

な問いかけを見るたび

「あれ?私いつどんなときに

ビシッと叱ってたっけな?

覚えがない…」

になるのです。

 

 

ひょっとしたら無意識に

なんらかの判断基準で

やっているのかもしれませんが、

覚えがない=基準がない

ではないだろうかと、

心配になるのです。

 

 

こっぴどく言わなければならないほど、

危険なことや傷つけること、

迷惑をかけることって、

そうそう起きませんよね?

 

 

あれ?私、叱る=キツく怒ること

というのがそもそも間違いでしょうか?

 

 

それはダメよ、

と怒らず言うことは、

叱ることになってるのかな???

 

 

すみません、書きながらわからなく

なってきてしまいました。

 

 

ちなみに、イライラして声を

荒げちゃうことはあります(笑)

 

 

これを、私は叱るとはいいません…

だって叱ると、

感情に任せて怒るのとは違う。

と、中学生のとき先生に言われました。

 

 

ちょっと支離滅裂に

なってしまいましたが、

私は果たして「叱れて」いるのか、

叱れていない場合、

どうしたら自信がもてるのか

(そりゃあ基準が定まらないのが

悪いんでしょうが)、

コンサルタントして

頂けないでしょうか?

 

 

(´へ`;)よろしくお願いします。

 

 

 

 

9/13 09:32

Hさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>私は「叱れなくて悩んでいる親」です。

 

 

そうでしたか。

 

 

>私は「諭す」または「お話する」ようにしています。

 

 

素晴らしいです。

 

 

>危険なことや傷つけること、迷惑をかけることって、そうそう起きませんよね?

 

 

はい、1日のうちに

数えるくらいでしょう。

 

 

「こっぴどく」いう出来事は、

皆無ではないでしょうか?

 

 

>叱る=キツく怒ることというのがそもそも間違いでしょうか?

 

 

はい。「叱る」と「怒る」は、

全く別物ですね。

 

 

>それはダメよ、と怒らず言うことは、叱ることになってるのかな???

 

 

冷静に説明しています。

理想的です。

 

 

>イライラして声を荒げちゃうことはあります(笑)

 

 

やっぱりありますか(^^;)

 

 

でも、Hさんの育児は

素晴らしいですよ。

 

 

叱らないのが一番です。

 

 

子供は、何事に対しても

初めての経験ばかりです。

 

 

大人から見れば、

やらないで欲しい

ことばかりやってくれます。

 

 

その時に、普通の大人は、

感情で怒って、

この行動をやめさせます。

 

 

でも、子供にとっては、

どうして怒られたのか

がわかりません。

 

 

Hさんのように、

冷静に説明して、

納得させるのが

最も理想的な子育てですよ。

 

 

そのままの育児を

続けて下さいね。

 

 

 

 

9/14 08:52

柴田さん おはようございます、Hです。

 

 

アドバイスありがとうございました!

 

 

「子どもには何もかも初めてだから、

説明しないとわからない。

根気強く教えてあげればよい」

というのは、

柴田さんに教えてもらってから

「なるほど!!」と納得し、

ずっと実行していることでした。

 

 

ただ、自分の解釈が間違っていたり、

何か意味を履き違えてたりしないか

という不安は多少ありましたが(^_^;)

 

 

自分の解釈が間違ってないみたいで、

よかった(*^o^*) スッキリしました!

 

 

子どもの意志を極力尊重して

やらせているので、まわりからみたら

ひょっとしたら私は甘い母親だなぁ~

と思われてるかもしれませんね(笑) 

 

 

でも柴田メソッドに出会って、

私はそうすると決めて

意味と目的をもってやっているので、

これからもこのやり方でやりますね!

 

 

ありがとうございました!

 

 

それからご報告ですが、

娘が最近「あかり」の

「A」と「あ」を

完全に識別しており、

「A」に至っては

「あかりちゃんのエー」

といいながら

書けるようになりました(*^o^*)

 

 

早い子は2歳前でできる

とか聞きますが、わが家は

そんなこと期待もしていなかったので

びっくりです。

 

 

ただ、本人の興味が向いた時だけ、

遊びながら繰り返し

教えてあげただけです。

 

 

これぞ柴田メソッド!ですよね

(*^o^*)

 

 

 

 

09/14 10:37

Hさん、おはようございます。

柴田です。

 

 

>スッキリしました!

 

 

はい、よかったですね(^_^)

 

 

>「あかりちゃんのエー」といいながら書けるようになりました(*^o^*)

 

 

素晴らしいですね。

AP版マスターして下さいね。

 

 

同時に、運動編も必要ですよ。

身体を動かすことは脳を刺激します。

 

 

そうすることによって、

より脳の発達が早くなるのです。

 

 

>これぞ柴田メソッド!ですよね(*^o^*)

 

 

はい、成果は間違いなく

出てきていますね。

 

 

 

叱らないしつけというのは、

なかなか出来ないことです。

 

 

何故かというと、

いちいち説明するのは

面倒くさいからです。

 

 

ママは子育てだけに

専念は出来ません。

 

 

毎日、やっつけてもやっつけても

次から次に蘇るゾンビのような

家事があるからです。

 

 

ワーキングマザーさんなら

そこにお仕事と子供の送り迎え

もプラスされます。

 

 

あるいは義実家との付き合いという

難問も背負わされています。

 

 

いくつ身体があっても

足りないほどの過酷な毎日です。

 

 

だから、

子供がして欲しくない(親にとって)

ことをすれば、

何故それをして欲しくないのか

を説明する時間がもったいないので

ついつい

  • 「ダメダメ」
  • 「やらないでって言ったでしょ!」
  • 「もう、何回言ったらわかるの!」

と叱ったり、怒ったりしてしまうのです。

 

 

子供も人間になって間もないから

失敗を繰り返します。

 

 

親も同じで、

親になってから間もないので

失敗を繰り返します。

 

 

子供は失敗から学びますので

親も失敗から学ぶ必要があります。

 

「アッ、叱ってしまった」

 

と思えば、

 

「叱る必要があったのかな?」

 

と自分の行動を振り返り

同じ失敗を繰り返さないように

学んでいきましょう。

 

 

そして、親一年生ならば一年生なりに

親二年生ならば二年生なりに

成長していきましょう!

 

 

ママへ。子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

さようならしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。