こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、育児の悩み解消のコツは
早寝早起きというお話です。
いよいよ本格的な夏の到来です。
昨日も、お買い物に行って
帰ってきたら汗でびっしょりでした。
今日も暑くなりそうです。
こちら船橋の最高気温予想は
35℃!!
今日は出かけるのを
やめようかなと考えています。
気温が30℃超えの時は
日中は活動を控えた方が良いですね。
大人よりも地面に近い子供は
体感温度が2度以上違います。
道路からの照り返しを
全身で受けてしまいますからね。
でも、子供は身体を動かしたくて
仕方ない存在です。
ですので、夏こそ早く起きて
お散歩なり近所の公園で
たっぷり身体を動かしましょう。
まだ誰もいない公園ですから
遠慮無く思う存分遊具を
楽しめますよ。
そして、暑い日中は
エアコンの効いたお部屋で
当協会発行の「IQ141」シリーズで
お勧めしている遊びをしましょう。
朝たっぷりと身体を動かしている
子供は集中して遊びに
付き合ってくれますよ。
今日は、徳島県にお住まいの
シングルマザーさんとのコンサルを
シェアさせて頂きます。
3歳1ヶ月の男の子の子育てを
頑張っているYさんの生活は
>7:30 起床、朝食
>21:30〜22:00 寝る
という遅寝遅起きでした。
それを指摘して
早寝早起きの生活に
変えて頂きました。
シングルマザーさんは
何から何まで自分が
やらなければいけません。
ですので、
どうしても家事のことが
頭から離れないのです。
それに子供は男の子ですから
女性であるママには
理解出来ないことが多いのです。
その一つは、男の子は
身体を動かしたくて
仕方が無いと言うことです。
そして、もう一つは
甘えたという性格です。
ですので、男の子はママと遊びたくて
仕方ないのです。
その遊びも運動遊びです。
それがYさんの場合は
家事を優先していたので
遊びが出来ていませんでした。
その結果、保育所の先生から
- 「最近暴力的です」
- 「何もしてないお友達を突き飛ばしたり叩いています」
と言われるようになりました。
甘えられないのと運動不足の
ストレスが暴力行為になって
しまったということです。
そんな悪習慣を改善するために
早寝早起きの生活を
続けて頂きました。
約2週間後のメールです。
早く起きると
心に余裕が生まれます。
1日が長く感じるのです。
Yさんも今までと比べて1時間半も
早起きになりました。
息子さんもママと遊べるという
楽しみが出来たので
早く寝る習慣も付いてきました。
早く寝るということは
それだけ熟睡する時間も
増えると言うことです。
3歳児に必要な1日の睡眠時間は
10-13時間です。
10時間と言うことは
夜8時に寝て朝6時に起きれば
10時間が確保できます。
お昼寝を午前午後の3時間取れば
13時間と言うことになります。
十分な睡眠時間とともに
質のよい睡眠は、
子供の運動能力や記憶能力を
高めることがわかっています。
成長が著しい幼児は
寝ている間に、
身体の成長だけでなく
心も育っていきます。
質の良い睡眠を取るには
時間だけでなく
起きているときに
十分な運動遊びと
ママとのスキンシップ
が大切なことになります。
たっぷり動いてママの愛情を
たっぷりと受け取ることで
心と脳に安心感が生まれます。
なんの不満も不安もなく
熟睡できるということです。
これから益々暑くなります。
そんな夏には涼しい早朝に
お散歩に出かけてくださいね。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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